プロレス団体

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おもな団体[編集]

日本
海外
現存しない(?)団体

国内団体[編集]

イノキ・ゲノム・フェデレーション[編集]

  1. 略称IGF。アントニオ猪木が新日と袂を分かって旗揚げ。
  2. ×××で角界を追われた元力士をスカウトした。
  3. 蝶野正洋がプロデューサー就任。
    • 現在は退任。宮戸GMもほぼ同時期。
  4. 2億円のチャンピオンベルトを作った。
  5. 大晦日の猪木祭を復活させた。
  6. ALL TOGHTERに興行戦争を仕掛けた。
  7. 2016年若手育成のための新ブランド「NEW」を立ち上げたが、翌年にお家騒動が起きてしまった。

大阪プロレス[編集]

  1. スペル・デルフィンがみちプロから独立して地元で旗揚げ。
    • 今は嫁の地元に移った。
      • さらに沖縄との契約満了により地元に戻り市議会議員に。
  2. 大阪らしくコミカルなキャラクターレスラーが揃ってる。
  3. 団体専用の常設会場を初めて建てた。
  4. 株式上場を目指しているとかいないとか。
  5. ytvで中継をしていた時期もあった。
  6. 所属選手が大量が離脱し、現在は常設会場も手放してしまった。

KAIENTAI-DOJO[編集]

  1. カイエンタイのTAKAみちのくがプエルトリコで設立。
  2. その後、2002年に生まれ故郷の千葉で団体化。
  3. 原則として本名の公開は禁止。たとえ本名でリングに上がろうとも。
  4. インディ団体だけどコミッショナーがいる。
  5. 一時2リーグ制を採用していた。
  6. サムライTVでの解禁が遅かった。
  7. 最近は千葉ヒーローズがジワジワきてる。
  8. ここは男女混合。

ZERO1[編集]

  1. 橋本真也のZERO-ONEが何度か体制を変えてZERO1になった。
    • ZERO-ONE時代はテレビ東京にて月1で中継していた。
  2. ハッスルにも協力した。
  3. さらに力道山時代の靖国神社奉納プロレスを復活させた。
  4. キングスロードやビッグマウスラウドを吸収した。
  5. 女子の試合もやる。
    • 異種格闘技戦も。
  6. 札幌駅前で街頭プロレスを決行したこともある。
  7. 橋本の息子がデビューするけど、やれるのか!?
    • その後、IGF→大日本と流れた。
  8. 観客動員は非公表とされているが、チケットを数えるスタッフの人員的な問題によるためらしい。
  9. 大日本のストロングBJにはここが貢献していると言っても過言ではない。

大日本プロレス[編集]

  1. グレート小鹿が旗揚げした。
    • 小鹿は元WARで、NOW元社長の登坂栄児が統括部長。すなわち旧SWSからの流れを組んでいる。
      • さらに元をたどると全日本プロレス所属のレスラーだった。
        • さらにさらにさかのぼるとデビューは日本プロレス。しかも当時は力道山がまだ健在だった。
  2. 本社は横浜。
    • 純プロレスの「横浜プロレス」も存在する。
    • ビッグマッチは横浜文体。
    • にぎわい座で企画モノ興行やったり、商店街プロレスも。
  3. 何といってもデスマッチ。
    • その中でも大日本の象徴とも言えるのが「蛍光灯」。
      • その蛍光灯デスマッチを現在の形にしたのが、今は新日で頑張るこけし。
    • 夏の大阪と言えばファイヤーデスマッチ。
    • 五寸釘ボードをリング内に収めたり。
  4. 副業で引越もやってる。
    • その最初の会社名で新日と揉めた。
      • 蛍光灯を無料で引き取ってくれる。集まった蛍光灯は上記のデスマッチで使われる。
  5. tvkで中継していた時期もあった。
  6. 黎明期にはブッチャーも参戦していた。
    • マスカラスも来たことがある。
  7. 葛西といえば、ここの団体の人だ。
  8. 横浜アリーナ進出を果たした頃がピークだっただろう。
    • 後に登坂社長が明かしたが、当時は逆に一番のどん底だったらしい。
  9. ストロング部門もあり、2011年から全日本プロレスと交流中。
    • 2011年はプロレス大賞タッグチーム部門を受賞するなどそちらのほうでも名が知られてきている。
  10. KAIENTAI-DOJO、DDTプロレスリングとは共同で大晦日に年越しプロレスを開催するなど友好関係にある。
    • ZERO1とも交流が多い。
  11. 20周年の2015年、両国進出。
    • でも、スクリーンと花道を設置するのに一面潰した。

DDTプロレスリング[編集]

  1. 今一番頑張っているインディ団体。
    • 2015年現在ではほぼ準メジャークラスに成長したが、旗揚げはPWCから離脱した選手を中心とするわずか4人のいわゆる「どインディ」だった。
  2. DDTは「Dramatic Dream Team」の略で「デンジャラス・テn(ry」ではないので注意。
    • 何気に新日ノアとの絡みが多いし、他にも大物が出てきたりと気が抜けない。
  3. 社長はアイデアマンで、ティンとなる企画を立ててくる。
    • 商店街プロレス、キャンプ場プロレスetc
      • オメガを連れてきちゃったし。
      • 他ジャンルとのコラボもよくやる。
    • でも選挙のポスターを見ると(ry
  4. 飯伏幸太のような本格派から男色ディーノのようなイロモノまで何でもござれ。
    • でも飯伏はキャンプ場が大好きだったりする。
  5. 経営で無茶をしないのが成功の秘訣かも。
    • 多少金銭的に無茶しても、社長は「投資だ!」と乗り切る。
    • 副業として飲食店やストレッチ専門店もやってる。
      • 映画も撮ってる。
  6. WWEを参考にしているらしく、アイアンマンヘビーメタル級とかラストマンスタンディングなどWWEの機軸を持ち込んだりしている。
    • アイアンマンヘビーメタル級はレスラーじゃない人、どころか人間じゃないものまで王座になっている。
      • ついでに言えば動物ですらないものも。
    • 社長はかつてフジテレビのWWE番組にゲスト出演したほどのWWEヲタ。
  7. 2009年、ついに両国進出!
    • 2012年には武道館進出!
      • 2015年にはさいたまスーパーアリーナ(コミュニティだけど)、府立第一にも進出!
        • 目標は2017年の東京ドーム進出。
          • 路上プロレスを東京ドームで決行!これにはいろんな意味で驚かされた。
  8. 月1で埼玉大会を開き、それがテレ玉で放送されている。
    • 元々は上記のさいたまスーパーアリーナ進出のためだった。
  9. 赤井英和の娘がレスラーデビュー!その伝手で飯伏らがオスカーとマネジメント契約。
  10. DNAの名で二軍団体が設けられている。
  11. LiLiCoまでリングに上げちゃった。過去にはレイザーラモンも上がったことがある。
  12. 2017年、サイバーエージェントが買収。

DRAGON GATE[編集]

  1. 闘竜門から分かれた団体。
  2. 本拠地は神戸。関西地盤ながら準メジャーに入る。
    • 主な会場はサンボーホール。
  3. ルチャリブレの流れであるため、選手は全体的に小柄。
  4. 女性ファンの率が高い。
  5. いろんな意味で健介を再生させた団体。
  6. 略称は「ドラゲー」。
  7. 地上波の放送枠を持っているが、サンテレビでも在阪局でもなくなぜか福岡のテレビ西日本
    • それを関西テレビが購入する。
    • そのこともあって年末のビッグマッチを福岡で開いてる。
    • ついでに、お膝元かつプロレスに力を入れているデイリースポーツもあまり取り上げない。一番扱ってるのは東京中日スポーツ(ドラゴン繋がりか?)。
  8. 聖地はワールド記念ホール。7月に最大のイベントが開かれる。
  9. は禁句。
  10. 天龍源一郎が顧問を務める。

みちのくプロレス[編集]

  1. ザ・グレート・サスケが日本にルチャ・リブレを根付かせようと起こした団体。
    • 現在は新崎人生が社長。
      • 2009年8月から再びサスケが社長に。
  2. 日本で最も有名なローカルプロレス団体。
    • あの長○力が認めた数少ないインディ団体。
  3. ただ、プロレス団体らしく分裂経験あり。
    • みちのくからの離反だけに大阪へ行っちゃいました。
  4. 出身者は、WWE進出など世界レベルのレスラーが多い。
    • TAKAみちのく、FUNAKI、白使(新崎人生)etc。
  5. サスケの迷走は見なかったことにしてください・・・。
  6. Mr.カラスコも一応ここのメンバー。
  7. もはや年末恒例宇宙大戦争。

リアルジャパンプロレス[編集]

  1. 初代タイガーマスクこと佐山聡が立ち上げた団体。
  2. 総合格闘家の参戦も多い。

WRESTLE-1[編集]

  1. 全日本プロレスが、また分裂してできた団体。
    • 武藤と新社長のゴタゴタが原因。
  2. ノアも合わせると、全日系団体三国志状態。
  3. 当時の全日の主力選手の大多数が離脱して所属。
    • ただ、諏訪魔、大森、バーニング等は全日本に残ったので、若手中心。
    • 後に解散したWNCからTAJIRIを含む大半の男子選手が移籍。
  4. 興業計画は強気だが、果たして・・・
  5. ここからCEOがやってきた。
  6. 練習拠点は旧スポーツ会館。
  7. 業界初ともいえるプロレス専門学校を開校させた。
  8. 団体名は過去に武藤がK-1と合同で企画した興行から流用。

国内団体(女子系)[編集]

アイスリボン[編集]

  1. おそらく今一番人気の女子プロ団体。
    • 年間興行数も選手数もダントツ。
  2. 本拠地は
  3. 小中学生レスラーやタレントレスラーが売り。
    • そのタレントレスラーがタイトルを独占した。
      • 創始者が去った後、そのタレントレスラーが取締役選手代表に。
    • 小中学生はいなくなったが、2016年2月現在の所属は全員生え抜き。
  4. 選手層が厚い分、入れ替わりも激しい。
    • 良い言い方をすれば「個性派集団」、悪く言えば「アホの子の巣窟」。一例を挙げると
      • 松本都→色々残念
      • 優華・華DATE→歩く放送事故
      • 弓李→バラモン信者
      • 世羅りさ→自他共に認めるロリコン
  5. 男子団体との絡みが最も激しく、ミックスドマッチや男子団体への試合提供も盛ん。
    • 特に大日本プロレスとは、社長が元々登坂社長と関係があった事から、リング借用・大日本の地方遠征への相乗りなどといった交流が最も盛んである。
    • 但し大日本は、所属選手のミックスドマッチを基本的に禁止している為、アイス選手が大日本に出る時は試合提供にほぼ限定される。
      • 実際、世羅が2015年に起こした蛍光灯デスマッチ問題では、アイスリボンだけでなく、初の両国開催を間近に控えていた大日本をも巻き込んだ大騒動となった。
    • また逆に大日本選手がアイスに出る際は、ほとんどが松本都に対する「イヤガラセ」である。
      • そのイヤガラセにおいて、都と対戦ないし組んだ大日本所属・参戦選手は、試合の後、色々と良くない事に遭っている。
        • 浜亮太→一騎当千リーグ戦敗退
        • 岡林裕二→一騎当千リーグ戦敗退+両国ストロングヘビー陥落
        • アブドーラ小林→横浜文体デスマッチヘビー陥落
        • 植木嵩行→画鋲デスマッチで誤って画鋲を飲んだ
        • 吉野達彦→BJWジュニア初代王者決定リーグ戦敗退
      • この為ファンは、「千賀を許さないニコプロ民の会」と「松本都被害者の会」との「合同企画」として、「最低男」ヘラクレス千賀と都を対戦させたがっている。

LLPW-X[編集]

  1. ジャパン女子プロレスの分裂によって誕生した団体(残った選手で旗揚げしたのがJWP)。
  2. 女子団体としては珍しいレスラー兼社長。
  3. 誰が社長であってもLLPW=神取忍っていう事実は揺るがない。
  4. その神取が国会の赤絨毯を踏んでから会社機能が停滞。
    • 某ベテランレスラーが「機能していない」と退団したほど。
  5. 現在は銀行跡に練習拠点を置き、イベント系興行中心として2、3年に1度ビッグマッチをやる。
    • 団体名もXが付いた。

OZアカデミー[編集]

  1. 元々は尾崎魔弓が中心となってGAEA JAPANで活動したユニットだった。
  2. GAEA解散後、団体化。
  3. 選手の平均年齢の高さ、ハードコアの多さなど、アイスリボンとは対極にある団体。

スターダム[編集]

  1. 引退したばかりの風香が旗揚げ。
  2. エースは「最後の全女」高橋奈苗。
    • 2015年に独立。
  3. ゆずポンも加わった。
    • 2013年に両国で引退。スタッフとしては残ってるようだ。
  4. 旗揚げ時における選手の大半は新人。
    • 奈苗が退団したことで紫雷イオを除き生え抜きだけになった。
  5. 外国人の参戦も多い。
    • その外国人もアメリカやメキシコ、さらにヨーロッパと多彩。
  6. 2015年のシュートマッチが大問題になった。当事者2人はその後揃って引退。
  7. 選手の定着率が低く、怪我で引退あるいは離脱も多い。2016年の旗揚げ5周年で1期生は1人しか残ってない。
  8. 東女ほどではないが他団体との交流はあまりない。
  9. 極悪軍団「大江戸隊」が引っ掻き回す。

センダイガールズプロレスリング[編集]

  1. GAEA JAPAN解散後、その1期生でエースだった里村明衣子を迎えここの女子部門として設立。
    • 当初の社長は新崎人生、現在は里村自身が務める。
  2. 仙台が本拠地だが、地元出身は2016年現在まで十文字姉妹しかいない。
  3. 他団体との対抗戦が軸。
  4. 東日本大震災で道場を失い活動停止を余儀なくされたが、底力を発揮して復活を遂げた。
  5. 仙台、宮城に加え、里村の地元新潟や東京、大阪などでも興行を打つが、宮城以外の東北にはまだ進出していない。
    • 2016年に山形初進出。

東京女子プロレス[編集]

  1. 独立した団体ではなくここの社内事業部の団体
    • ただし独立採算制であり、機材やスタッフのやりとりはあれどレスラーの交流はごくわずか。
      • 絡むのはビッグマッチに提供試合という形で1試合程度挟まれるパターンと、DDTで毎年恒例の人気投票により出場選手が決められる大会で、東京女子プロレスの選手が入選した場合ぐらい。
  2. 最大の特徴は完全な鎖国体制を引いていること。ここもあまり他団体と絡まない(絡めないともいう)が、東京女子プロレスの場合アイスリボンに数ヶ月所属していたえーりんを除きDDT本隊以外の選手と絡んだ選手は皆無。
    • 他団体の選手が上がったことも皆無。
      • 他の女子プロレス団体と技術体系が違いすぎるので絡めないというのもある。
        • これはコーチをDDT本隊の選手が務めているため。
  3. 全日本女子プロレス以来の三禁(酒禁止、タバコ禁止、男禁止)を選手に課している。
    • プロレスバーでバイトしている選手が居たり、そのバーで定期的にイベントを開いたりしているが選手はお酒を飲みません。
      • 今時三禁って、と思ったが代表がドルヲタだった。
      • センダイガールズも課してはいるが、入門3年間という期限付き。
  4. 清水愛がレギュラー参戦している。(所属ではない)
  5. 選手の定着率が非常に高く、新人も次々と育てているためもうすぐ所属選手数がNo.1の女子プロレス団体になりそう。

プロレスリングWAVE[編集]

  1. 一応女子プロレス団体として旗揚げされたが、2016年にも男子レスラーをデビューさせるらしい。
    • 実は社長がデビューしたジャパン女子プロレスで似たようなことをしようとしたが頓挫。
    • 社長は旗揚げ当初より「女子」プロレス団体とは言っていない。
  2. キャッチフレーズは「脱力系」。それゆえ試合はネタだらけ。
    • 代表的なのは広田さくらのコスプレ。
    • 特に大阪では乱丸が大活躍。
    • 社長自身、現役時代はコミカルの名人だった。
  3. 2013年にやっと新人がデビューした。
    • 2015年には日本初となる性同一性障害を持つレスラーがデビューした。
    • 旗揚げから新人デビューまでは6年かかったが、以降は毎年デビューさせている。
  4. 社長がこれと言うこともあって年末にはレスラーのファン投票が恒例となっている。
  5. 旗揚げ間もない頃、新木場で49人という数字を叩き出してしまった。今は後楽園も打てるようになり、10周年を大田区で開催するとぶち上げるほどになった。
  6. 春から夏にかけて展開されるリーグ戦「Catch the WAVE」は「女子プロレス最大の祭典」と称される。

MARVELOUS[編集]

  1. GAEA JAPAN解散後、長らく沈黙していた女子プロ界のカリスマ・長与千種が旗揚げ。
    • GAEA時代と違うのは長与自身が社長であり、自団体では選手活動はしないという点がある。
  2. GAEAの時と同じくKAORUも参加。長与に憧れてレスラーになった彩羽匠もスターダムから移籍した。
  3. 実は男子レスラーも所属している。
  4. アメリカにもMARVELOUS USAを設立し、相互参戦している。
  5. 全女以来となるフジテレビ社屋での女子プロ興行を復活させた。
  6. WWWAの赤いベルト復活を目論んでいる。
  7. 桃野美桜は、相当の腹黒。

ワールド女子プロレス・ディアナ[編集]

  1. NEO女子プロレス解散後に井上京子が中心となって設立。
    • ロッシー小川とはNEOの時と同じく旗揚げが同時期にバッティングしてしまった。
  2. 生え抜きの若手も在籍するが、所属の大半は元全女の大ベテラン。
    • スタイルも伝統的な全女式。
    • 生え抜き第1号も2017年に退団し、残る2名も長期欠場中。
      • と思ったら、前者は半年で戻ってきた。
    • タイトルもW.W.W.Dと何かを髣髴とさせる。
  3. 東日本大震災で旗揚げが延期されたり、NEOから参加した若手が離脱するなど、旗揚げ当初はトラブルが多かった。
    • 副社長と揉めて、京子が借金して建てた道場を追われたことも。
  4. 当初はNEO同様地方を巡業するスタイルだったが、観客不入りだった会場が多く、紆余曲折を経て川崎中心に興行を展開している。
  5. 川崎市体育館ラストマッチで電流爆破デスマッチを敢行した。
    • ビッグマッチをそこで打っていたため、後楽園進出が若干遅れた。
    • 跡地に完成したカルッツかわさきのこけら落としも行った。

海外団体[編集]

AAA[編集]

  1. メキシコ二大団体の片方。
  2. ノアが提携。
  3. 読みはトリプレア、トリプルエーじゃないぞ。

CMLL[編集]

  1. メキシコ二大団体のもう片方
  2. 新日が提携。
    • 若手のメキシコ遠征でおなじみ。
    • 女子部門ではREINAが日本支部。
  3. ここではライガーが大ヒール。

CZW[編集]

  1. アメリカ版デスマッチ団体。
    • かつては大日と提携していた。現在も選手交流は行われている。

GFW[編集]

  1. 旧TNAから離脱したジャレット親子が設立。
  2. 2017年、TNAから改称したばかりのインパクト・レスリングと統合。

ROH[編集]

  1. 北米第3の団体。
  2. WWE・TNAはエンタ色が強いが、こっちはプロレスらしいプロレス。
  3. 上記のようなスタンスもあってか日本のレスラーも多く参戦する。

現存しない団体[編集]

IWAジャパン[編集]

  1. 社長はプロモーター出身。
    • 創始者はプエルトリコ出身の悪徳マネージャーだった。
  2. その社長が織り成す「新宿2丁目劇場」で有名。
    • 旗揚げ当初はFMWに対抗したデスマッチが中心だった。
  3. TAJIRIがデビューした団体でもある。
  4. 事実上ノアの子会社。
  5. 社長がプロレス活動から身を引いたため団体としては解散。会社は飲食店の経営が中心。

アルシオン[編集]

  1. 全女の倒産騒動が機となって分裂して旗揚げされた団体のひとつ。
  2. ライセンスナンバー制度やみちのくプロレスとの提携なども打ち出した。
  3. ここが生んだ最大のスターと言えば浜田文子。
  4. 新人が死亡するリング禍以降、アジャコングとの裁判や金銭問題など負の連鎖が続き、最後は堀田祐美子に乗っ取られてAtoZへ。

SWS[編集]

  1. メガネスーパーが立ち上げた。
  2. 天龍源一郎を始め全日本・新日本から選手多く引き抜き、波紋を呼んだ。
    • その影響から週刊プロレスからは「金権プロレス」とバッシングされた。
  3. 加えて天龍派と反天龍派の対立が激化してしまった。
  4. 解散後、WAR、NOW、さらにPWCに分裂。

FMW[編集]

  1. 大仁田厚が旗揚げした、インディプロレスのパイオニアとも言える団体。
  2. 正式には「フロンティア・マーシャルアーツ・レスリング」と言うように、当初は異種格闘技やストリートファイトが中心だった。
  3. 全盛期は何といっても電流爆破。大仁田が特許を取得していた。
  4. また、女子部も設けてミックスファイトも展開。女子プロレス対抗戦ブームはFMWが全女に申し込んだことが発端だった。

GAEA JAPAN[編集]

  1. 長与千種が中心となって立ち上げた。
  2. 里村明衣子を始めとする1期生を「脅威の新人」と称されるまでに育てた。
  3. コミカルレスラー広田さくらもここでデビューした。
  4. しかし、1期生があまりにも脅威だったため、以降は広田以外の新人をうまく育てられず、ベテランに頼り崩壊の一因になった。

健介office[編集]

  1. 元々はWJ退団後の佐々木健介のマネジメントだった。
  2. 社長は鬼嫁。
    • その鬼嫁の地元に自社ビルを建てた。
    • その鬼嫁の古巣であった全日本女子プロレスの手法を取り入れてる。
  3. 「ダイヤモンドリング」として団体化したが、健介引退により解散。健介オフィスとしては健介夫妻のマネジメント。

国際プロレス[編集]

  1. 日本プロレスを出た吉原功が旗揚げした。
  2. 団体名が示す通り外国人を様々な国から呼び寄せた。
  3. やはり金網デスマッチ。
  4. 一時TBSが放映権を持ち「TBSプロレス」に改称していたが、後に打ち切られ、東京12チャンネルに移った。
  5. 12chに移ってからは女子部も設けていたが、すぐ消滅。

JWP[編集]

  1. ジャパン女子プロレスからLLPWが分かれ、その残党によって旗揚げされた団体。
  2. 全日本女子プロレスなき今、女子プロ団体の老舗となった。
  3. 米山革命はうまくいくか!?
    • 王座陥落後、引退撤回騒動を起こし非難を浴び、退団。
  4. 日本初のリング禍による死亡事故はここで起こった。
  5. 一時活動停止や所属選手が5人しかいなかったどん底の時期もあったが、なんとか持ち直した。少なくともここよりは機能している。
  6. WOWOWで中継していた時期もあった。
  7. 月1の道場マッチは普段考えられないエンタメマッチが売り。
  8. 道場でプロレス教室も開き、最近では多くの出身者がデビューしている。
  9. 2017年、25周年の節目で活動停止。選手たちは新団体「PURE-J」を旗揚げへ。

JDスター[編集]

  1. JDはジャンヌ・ダルクの略。旗揚げ当初は吉本興業の傘下で「吉本女子プロレスJd'」だった。
  2. しかし、後に吉本から離れJDスター女子プロレスに改称。末期は団体の看板を外しJDスターに。
  3. ジャガー横田がコーチに就いていた。
  4. BSジャパンとタイアップを打ち、プロレスを通じてアクション女優を目指すアストレスプロジェクトを立ち上げた。しかし女優として成功できたのは朝ドラ出演を果たした川崎亜沙美くらいだった。
  5. 現在では女子やインディを中心に多くの団体が使用する新木場1stRINGは元々ここの道場だった。

ジャパン女子プロレス[編集]

  1. 女子プロレス界の全女独占を終わらせた団体。
  2. 旗揚げ当初は秋元康が関わっていた。
  3. 全女との差別化からかコーチに山本小鉄を迎えるなど男子プロレスのエッセンスが入っていた。
  4. 旗揚げ戦で新人の神取忍がレジェンドのジャッキー佐藤にシュートを仕掛け騒動になった。
  5. 興行不振が続き起死回生として男女混合を狙い団体職員だった大仁田厚とグラン浜田を現役復帰させたが、反発に遭い頓挫した。

SMASH[編集]

  1. TAJIRIらがハッスルから独立して旗揚げ。
  2. プロレスだけでなくアマチュアDEEPも請け負う。
  3. TAJIRIの人脈で元WWEスーパースターも多数参戦。
  4. 女子の試合も必ず組まれる。
    • そこで華名が「マニフェスト」を発表して物議を醸す。
  5. 日本では無名だったフィンランドの団体「FCF」の名を広めた。
    • 国際プロレス以来ではないかと思われる欧州トップレスラー同士の試合も組まれる。
  6. 2012年にTAJIRIと社長の対立が原因で解散。TAJIRIは当時の所属全員を引き連れ新団体を旗揚げする一方、社長はパンクラスの運営権を得た。

全日本女子プロレス[編集]

  1. 女子プロレスが市民権を得るまで成長させた団体。
  2. 松永家による同族経営だった。
  3. フジテレビで中継をしていた。
  4. 厳しい上下関係、三禁、25歳定年などを導入し、巡業もハードだった。
  5. 人気レスラーを歌手デビューさせ、ファンを拡大していった。マッハ文朱、ビューティーペア、ミミ萩原、クラッシュギャルズ、JBエンジェルス…。
  6. 「女人禁制」と言われた両国国技館、つづいてプロレス界初となる横浜アリーナにも進出。
    • 対抗戦ブームに乗って女子プロレス界として唯一東京ドーム進出も果たしたが、高すぎる価格設定が響き予想外空席が目立ちさらに興行終了が日付をまたいだため、これがきっかけでブームが終焉。
  7. 副業として飲食店も経営。元々はセカンドキャリア対策だったが、後に興行不振の穴埋めに使われた。
  8. 90年代半ばに倒産。直後に分裂が起こり大幅縮小し、立ち直ることないまま2005年崩壊。

東京プロレス[編集]

  1. 力道山亡き後、豊登がアントニオ猪木を引き連れて旗揚げ。
  2. これを日本初のインディ団体とする意見もある。

日本プロレス[編集]

  1. 力道山が中心となって立ち上げ、日本にプロレスを根付かせた団体。
  2. ジャイアント馬場・アントニオ猪木もここデビューした。
  3. テレビは日テレに加えNHK、TBSでも放映されていたが、やがて日テレに一本化。力道山の死後に馬場の日テレと猪木のNETに分かれた。

NEO女子プロレス[編集]

  1. アルシオンともに全女が分裂してできた。
  2. 当初はネオ・レディースだったが、興行不振やトラブル続きで短期間で崩壊し、改めてNEO女子プロレスを立ち上げた。
  3. ネオ・レディースの反省から堅実路線、エンタメ路線を打ち出した。
  4. 横浜が拠点だった。

UWF[編集]

  1. 旗揚げの発端はアントンハイゼル問題だった。
  2. アントニオ猪木の参加及びフジテレビの中継も予定されていたがいずれも頓挫。
  3. 第1次と第2次に分かれる。第1次解散後は新日本に出戻りした後、第2次旗揚げへ。
  4. 我々がイメージするUWFは主に競技色が強かった第2次。

ユニバーサル・プロレスリング[編集]

  1. ルチャリブレを日本に広めるきっかけを作った団体。
  2. 略称はUWFだったが、ここと区別するためユニバーサルと呼ばれていた。
  3. 旗揚げは全女が協力し、KAORUら女子選手も移籍。

インパクトレスリング(旧TNA)[編集]

  1. 2002年にNWA所属として旗揚げされた北米の団体。
  2. 団体名はTotal Nonstop Action Wrestlingの略。
  3. 六角形のリングが特徴。
  4. WWEをクビになったレスラーが中心。
  5. WWEとは違い専属ではないため、日本のレスラーも多く参戦している。
  6. メキシコとは違って各団体からやってくる。
  7. 最近、「日テレG+」にて放送するようになったので、より身近になった気がする。
  8. WRESTLE-1旗揚げ時に提携していた。
  9. 2017年、団体名を「インパクトレスリング」に改称。
    • と思ったのもつかの間、GFWと統合。ただし番組名としては残る。



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