ベタなこちら葛飾区亀有公園前派出所の法則

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こちら葛飾区亀有公園前派出所 > ベタの法則

ベタな漫画・アニメ作品の法則/あ・か行 > こちら葛飾区亀有公園前派出所

全般[編集]

  1. アニメだと最後に「○○なんて、大っ嫌いだぁーー!!」で終わる。
    • 「○○なんてもうこりごりだぁー!!」の場合も。
    • 部長の説教で始まる場合も多い。
      • むろん、説教の冒頭は「ばっかもーん!!」である。
    • 放送1~2.5クール目まではラストで「本日の被害」が表示されていた(基本形は両津が頭を下げたイラストが映るが、たまに中川や麗子が映る)。
    • 両津の叫びが驚きや喜びだったりするケースも。
  2. 下町情緒を語る。
  3. 逮捕されたり爆発で黒コゲになったりした両津の報道をテレビで中川・麗子・大原部長が見ている。
    • 部長のコメントがつく。
      • 「そのままいなくなってしまえばいいのにな」他。
    • 両津が無事or比較的軽傷で派出所などにいる場合、その回で起きた出来事の報道を両津が派出所メンバーと共に見ながら何らかのコメントをしたり、騒動への関与を誤魔化そうとすることも。
    • 報道元が新聞やネットだったり、新葛飾署や超神田寿司などの面々が見たり(読んだり)しているケースも。
  4. 両津に恥をかかされた翌日に部長が武装して派出所に突撃するが、すでに両津は逃げている。
    • 「両津の××はどこだ!」
      • 「先ほど旅に出ましたが・・・」
        • ごく稀に部長が追いかけてくることもある。
          • 麗子or署長が被害に遭った回ではそのいずれかが追いかけてきたことも。
        • 中川などの返答がその話の内容に沿っているケースも。
    • 署長や新葛飾署全体も被害に遭った場合、部長と一緒になって署長も登場。
      • 署長、部長の台詞の前に「両津はどこだ!!」
    • 机の下に両津が隠れていたり、両津たちの不在時に部長が待ち伏せていたことも。
    • このパターンが成立する以前は、両津が派出所に来た武装姿の部長を見た途端慌てて逃げ出していた。
    • その逆で、部長の失敗で両津に恥をかかした場合は両津に怒りを買われ、署長の部屋に戻るが部長はすでに逃げ出していた。
  5. 悪事が露見して部長におしおきをされる。
    • 「そんなに○○したいなら思う存分××していろ」他。
      • その際の両津のリアクションはおしおきの程度によって多少の差はあれど動揺している(激しく同様している場合:「部長~!!やめて下さい!!」など)ことが多いが、自身の状況をぼやくだけ(例:「くそっ、これじゃ○○だよ」)の場合も。
    • 他のキャラが行う(部長と共同含む)ことも。
      • 花山理香がおしおきを行う場合、両津が魔法で何かに変えられることが多い。
      • 上司に責任を取らされて坊主頭にされることも。
      • 麗子の場合、ヘリコプターで両津を撃ったりする。
      • 中川の場合、両津を山寺に預けたりする。
    • 両津以外のキャラも悪事に加担したことを理由にor巻き添えで受けることもある。
  6. 給料やボーナスをめぐって商店街の店主たちとバトルを繰り広げる。
    • 結局手にすることはできず、派出所で落ち込む。
    • 死闘の末、守りきっても川に流すか風に飛ばされる。
    • アニメだと年末の風物詩で毎年恒例といった感じだが、原作ではそうでもなかったりする。
    • 尾崎模型の親父は両津の行動パターンを予測して一手先を読みつつ行動したり、他の商店街メンバーと作戦を立てたりするが、出し抜かれることも。
  7. 派出所メンバーが両津のいないことに気付くと、両津が遠隔地へ飛ばされたことを部長が話しながら茶をすすっている。
    • そして両津が凍りついていることが多い。
    • 両津の身柄を預かるのが中川財閥などだったり、両津が体調を崩して休んでいることも。
  8. お台場にある球状の展望台が特徴的なテレビ局が登場する。名前は「フジテレビ」もしくは「ブジテレビ」
    • 特別枠などの長編ともなれば登場頻度は飛躍的に高くなる。
    • 特別枠などの長編だと毎回、建物全体か展望台が破壊される。全然ブジではない。
    • たとえ両津が壊したのではなくても両津の元に賠償請求が来る。
    • 当時フジテレビのアナウンサーだった人が本人役で出演したこともある。(確かダイハードの回の最後だったような…)
  9. 出て来る主な女性キャラ(だけじゃないよね?)は皆、胸が大きかったりする。
    • ゲパルトは?
  10. 最近多いのは大原部長に「両津はそんなことも知らんのか」とバカにされた事物を両津が猛勉強して知識を身に付け、逆に「部長はそんなことも知らないんですか」と見下し悔しがらせる、というもの。
    • 逆に部長が早矢や孫の大介などにいい所を見せようとしていろいろなもの(苦手なハイテク機器など)に挑戦し、両津らの助けを借りることも。
  11. 登場人物が年をとらない漫画なので年齢ネタは厳禁。
    • 「20年前」を思い出すことはできなくても「1980年代」を思い出すことはできる。
  12. 中川の乗る車は、いつもその当時の最人気or最高級のスポーツカーである。
  13. 署内で「結婚したくない男ワースト1」に選ばれてる割にはなぜかよくモテる両津。
    • 両津の方から美女にモーションをかけることもあるが、決まって結ばれずに終わる。
  14. 先週やったこと(設定含む)はなかったことになる。都合のいいときだけ思い出される。
    • 例として新人が配属されてもすぐいなくなる。
    • 他にも部長&妻の誕生日や結婚記念日が話の都合でコロコロ変わることも。
    • 主な登場人物や派出所&新葛飾署に至ってはそれぞれ怪我or病気で入院したり、破壊されても早くても次の回では何事もなかったように元通りに。
  15. ときどき思い出したかのように連載初期や中期の話をする。
    • 記念かなんかで戸塚が復活したときとか。
  16. 部長が「おバカな両津ちゃんのために説明してやろう」と言って紙芝居を持ってくる。
  17. 白鳥麗次が度々派出所メンバーの前に現れ、お決まりの姿勢で金持ちぶりをアピールしてからかったりする。
    • その前後で運転の下手さなどの間抜けな描写が入る。
    • 最後は父親のお得意先関係者に無礼を働いたなどの理由で勘当されたり、会社が倒産or規模縮小したりして貧乏or質素な生活を送る羽目になる。
  18. 中川&麗子が大富豪ならではの世間知らずぶりを見せたり、スケールがでかいあるあるネタを言ったりして両津に突っ込まれる。
    • 場合によっては両津と中川が口論になることも。
    • 着物の帯を結ぶ位置が異様に高い中川に両津が「天才バカボンか、お前は!!」とツッコむ。
  19. 冒頭で両津の驚き声(例:「なに、○○だと!!」など)や部長の怒声などで派出所や新葛飾署の玄関や建物全体が崩壊する(1~2コマで復元)。
  20. 本田がバイクに乗って豹変し、暴走する。
    • 女性に振られた場合、バイクに乗りながら落ち込む。
    • 基本的に両津に振り回されたり、一緒に暴れることが多いが、本田の方から両津を巻き込んだことも。
    • アニメではハンドルの付いた乗り物全般(建設用重機や潜水艦など)に乗ると豹変する。
  21. 部長が両津との意地の張り合いなどの末、暴走したりする。
    • その結果両津たち共々災難に遭ったり責任を取らされたりし、ある意味両津と似た者同士であることが分かる。
    • 暴走の結果上司たちを巻き込んでしまい、呆れられたり怒りを買ったりする場合も(両津だけうまく逃げることも)。
  22. 寺井(後に丸井)が新しいマイホームを買おうとするが、インチキ不動産屋の羽生に騙されそうになる。
    • 逆に付き添っていた両津がそのインチキ物件に惹かれて購入し、結果騒動になる。
      • 2回目以降は両津:「あ!あの時のインチキ不動産屋!」→羽生:「あ!あの時の警官!!」のやり取りが定番に。
      • 初めは疑う両津だが、羽生の口車に乗せられその物件を購入。
  23. 両津たちが他の警察署や派出所に転属される。
    • 両津たちへの懲罰として行われることもあり、その場合僻地に元々あるor新設された場所に転属されることが多い。
    • 転属先で何らかの騒動を起こす。
    • 転属するのが両津だけの場合、最初は部長が安心するものの、いなければいないで途中で気になったり、ストレスがたまったりする。
  24. 派出所メンバーの誰か(主に両津)に何かしらの人物や場所などをプロデュースしたり、インタビューに協力orTV番組に出演するよう部長や署長、警視総監やその他企業・団体から依頼が来る。
    • 両津の場合、(大抵は最終的に好条件に納得して)斬新な手法で企業や人物などをプロデュースする。
      • 部長&署長以外の人物が両津に依頼した場合、署長や部長が反対することも。
      • 企業やご当地の場合は大成功を収め、さらに両津が何らかの商売に乗り出すことも。
      • 人物の場合は成功を収める場合もあるが、最悪の場合は最終的にとんでもない性格にされてしまう。
      • 困っている人物や企業などに対して人助け目的で始めるケースも。
    • 中川や麗子などの場合、主に途中で両津が絡んで騒動を起こす。
  25. 世間で常識となっていることに対して、両津が異議を唱え力説する。
    • 両津の発言は確かに正論と思えなくもないが、夢もなければ身も蓋もなさすぎる。
  26. 身近な人物の家など(基本形は部長の家)で派出所メンバーが新年会などを行うも、途中で両津らが騒動を起こす。
    • のけ者にされたことなどに怒る両津が仕返しのため、会場に乗り込むなどして大暴れすることも。
  27. 御所河原組長(アニメ・実写版では社長)はアニメ好きをアピールしたり、独自の俳句や川柳を詠んだりする。
    • 背中にアニメキャラの入れ墨をしていることも。
  28. 左近寺はギャルゲーや格ゲーに熱中する。
  29. ボルボは常備している武器で自身のピンチなどに物騒な対応(発砲など)を行う。
    • 純情さから女性と会話したり、性的なものを見て赤面したり鼻血を吹くことも。
    • 所持している武器が少ないor無いと臆病な面が露呈し、動揺したり激しく取り乱す。
  30. (特に初期の頃は)自身の怒りなどの対象に対してorテンションが上がって発砲する両津。
  31. 両津が話の冒頭などで、机の上に置いたラジオ(主に競馬)を聴いているorプラモデルやフィギュアなどを作ったり鑑賞したりしている。
    • 部長に見つかって叱られることもあれば、寸前でうまく隠して誤魔化すケースも。
  32. 星逃田が読者や登場人物問わず強烈な自己アピールをしたり、実験的な描写を作中に入れたりする。
  33. 途中で両津に瓜二つの「○○(解説を担当する事柄)専門家(または研究家など)」といった肩書を持つキャラクターが現れ、マニアックな知識を読者に解説してくれる。
  34. (主に初期から中期は)葛飾区内外を問わず、妙な建物や看板、ポスターやモブキャラなどが登場する。
    • その中でも特に「しげちゃん」というキャラクターが多数登場している。
    • 他にも芸能人or漫画・アニメのキャラクターなどをパロディ化したモブキャラもいくつか登場。
  35. 両津たちが各地に眠る財宝を発見しようと奮闘する。
    • 大抵財宝の正体が思ったよりショボいものだったり、財宝が本物でも財宝そのものが何らかの形で失われる。
  36. 両津が中川や本田、左近寺や北条(後に残念)などと一緒に新発売or人気のTVゲームやサバゲー、スポーツなどで遊ぶ。
    • 婦警チームやジョディー率いる米海軍チーム、その他メインゲストたちとの対戦に発展することも。
  37. 中川の家族の誰か(基本形は龍一郎)が来日するとの情報が入り、両津たちが必死で追跡する。
    • 話の最後で次の来日予定年が発表される。
    • 龍一郎の食事シーンでは主に立ち食いソバ屋に行くorバックパックに仕込まれている栄養ドリンクを飲んで「来た来た来た来た来たァ、72時間働けますか」と言う。
  38. 何らかの理由で失職した両津が部長に詰め寄るも、部長は他人のふりor人事のように理由を説明。
  39. (特に大介が生まれた当初は)両津の行為に怒り心頭のor部下たちを注意する部長を両津が大介を引き合いに出して丸め込み、事なきを得る。
  40. 亀有内外で犯罪(基本形は引ったくりや強盗)が発生し、逃走or押し入った建物に籠城する犯人を両津たちが確保。
    • 犯人よりデカい被害を出して部長に叱責される。
  41. 有栖川京香の二重スパイ生活が描かれる。
    • 極道物の映画などのシーンを思い出して興奮する京香。
    • 犯罪者やゴロツキ相手でも極道気質&優れた戦闘力で簡単に追い詰める。
      • 犯罪者を逮捕した場合、巻き込まれた雑学に手柄を譲る。
    • 父親の彗二郎/ジョニーが両津とサーフィンなどで遊んだりする。
  42. 両津と部長が深刻な仲違いをするが、偶然近辺で起こった事件を一時休戦して解決し、結果元の鞘に収まる。
  43. 怪力の両津でもケンカで倒すことが出来ない相手が出てくる。(麻里晩の家に入ってきた泥棒や暴走族グループ「ナイトライダーズ」のボスなど)

テーマ別[編集]

新ビジネス[編集]

  1. 最初は日常のありふれた会話or自分の趣味の話題or警察官の職務に関する会話から始まる。
  2. それに両津が興味を示すor金儲けを見出す。
  3. 早速かぶれるか商売を始める。
  4. 最初は割とうまくいくが何かの拍子に一気に倒れる。
    • 欲を出しすぎて質を悪くしたり、ぼったくりを始める。
      • 挙句の果てには警察行きに。海外で捕まるパターンもある。
    • 建物が破壊する。
    • 莫大な在庫を抱えて苦しむ。
    • 最後は両津が当初の内容と比較してやたらショボいネタで儲けようとして呆れられる。
      • 失敗したのが両津の責任ではない場合、誘った人がショボいネタを言い出して呆れられる。
    • 両津の真似をしたライバル企業が登場。負けじと露骨な争いを繰り広げた結果、共倒れに終わる。
      • もしくは相手側が一枚上手or両津の短気さなどが災いする形で両津側が自滅。
        • 両津側が一枚上手の場合はスケールの大きい手法で相手に差をつける。
      • 最近はライバル役が御堂春になり、大阪人の商売の上手さの前に敗れるというケースも。
  5. 失敗フラグ
    • 成功した場合、両津たちのやりとりを見て中川たち「あんなものが流行るなんて…」。
  6. ナレーションだけで話が進む。
  7. 大がかりな事業の場合、中川財閥の企業を強引にプロジェクトに巻き込む。
    • 勘兵衛の商売や超神田寿司の支店or商法をプロデュースしたり、スーパー電子や絵崎教授らの協力を得て商売を行うことも。
    • 勘兵衛が絡む場合、高齢者向けの商売になる。
      • 両津たちが見学するだけの場合も。
      • 高齢者ビジネスはやたらアナログ(音楽ソフトがカセットテープだったり)。
  8. たまに大成功を収めて終わることも。
    • その場合、両津の転んでもタダでは起きない打たれ強さや商売上手な面が強調される。
    • 話のラストで商売の成果を披露するケースも。
  9. 連載に登場した当時は荒唐無稽と思われたが、技術の発展に伴ってのちに実現しているものもある。ドラえもんのひみつ道具より実現性は高いかもしれない。

勝負・レース[編集]

  1. 高額賞金を懸けたテレビ番組の企画に参加することになる。
  2. 多くの選手が無茶苦茶な内容にリタイアする中、両津は執念で勝ち抜く。
    • ライバルも両津同様負けず嫌いだった場合、ゴールしても止まらずに勝負し続ける。
  3. 両津、力尽きた姿で1週間後に発見される。
    • あるいはもっと無茶な企画のオファーが来てさすがの両津も怒り出す。
  4. 優勝しても何らかの理由で賞金がもらえず、派出所で力尽きる or 姿が見えない。
  5. 何らかのインチキをして競争相手を叩き落す。
    • 逆にインチキへインチキで対抗したことも。
    • 「先輩らしいやり方だ…」と中川が冷静に突っ込む。
  6. 優勝かと思いきや、国宝級の建物に突っ込む。
  7. 賞金を1週間で浪費する。
  8. 部長・署長の命令で、警視庁代表として半強制的に出場するパターンもある。
    • 「何としてでも1位を取れ!2位以下はクビだ!」何か美味しんぼっぽい。
  9. クイズ大会の場合、分からない問題が出た両津がボケにすらなっていない解答をする。
    • そこで出される問題は大体「最近のアニメ」。
    • 途中から出題者側の意図を読んで次々に正解を連発したりする(常人にはまず答えられないような問題もある)。
  10. 両津が勝つためなら、相手が大ケガ、死んでしまうことをやってしまう。
    • 両津が雪合戦で巨大雪玉を突き破るほどの威力がある雪玉を相手の頭にぶつけたり、野球で打った球を相手のピッチャーにぶつけたことなど。

思い出[編集]

  1. 他の作品に比べ全体的にギャグが少なめ。話によってはギャグが無い場合もある。
    • 話の最後のほうで思い出人物と再開を果たす例もある。原作を改変してアニメでそのパターンにしたことも。
  2. 思い出の場所で中川・麗子へ両津が語る落ちが多い。
    • このときばかりは、さすがの両津も真面目になる。
  3. 浅草
  4. 勝鬨橋
  5. おばけ煙突
  6. ○周年記念でセンターカラーのときに題材になりやすい。

旅行[編集]

  1. 両津が旅行資金の管理を任せられるが、何らかの原因で旅行に行く前に資金を使い果たしてしまう。
    • ギャンブルで使い込むことが最も多い。代わりに両津が旅行をプロデュースする。
      • 両津企画の旅行が巧くいったためしはもちろん無い。
    • 両津ではなくて周辺人物のミスだったこともある。旅行会社倒産の例も。
    • もちろん資金を全部使い果たす両津に責任があるが、両津に任せた部長にも責任はあると思う。
  2. 旅行に行くのは新葛飾署の皆様だったり超神田寿司の皆様だったりその他の人々だったり様々。

絵崎コロ助の発明[編集]

  1. これでシリアスな展開になったことは多分無い。
  2. 発明品の実験台になるのはほとんど両津で、毎回とんでもない目にあう。
    • 他のキャラクターも巻き込まれることも。
  3. 特にアニメ版では発明品の何でもあり度が原作を上回ることも多い。
  4. 発明を行うのが中川財閥やスーパー電子、ゲストキャラの場合も。

婦警vs両津[編集]

  1. 新葛飾署の婦警たちが両津たちと対立する。
    • 婦警たちの意見だけで物事が決められそうな展開になり、両津ほか男性陣が反発するというケースが多い。
    • 婦警たちは中川を味方につけている。
    • 両津たちが体よく利用されることも。
  2. その後、両津が婦警たちに大規模な嫌がらせをする。
    • ボルボや左近寺といった男くさい連中が一緒に登場する。

特殊刑事課[編集]

  1. 本庁から特殊刑事が派出所にやって来る。
    • 決まって変人か変態(おっさん率も高い)。
    • 大型車両などに乗って派出所の入り口を破壊し、派手に登場する者も多い。
  2. 何回目かになると両津が「どうせまた変なのだろ」などと言い、大抵その通りになる。
  3. 事件が起きて両津たちと特殊刑事が出動。
    • パトロール先で事件が起きることも。
    • 犯人を両津たちと特殊刑事で確保。
    • 特殊刑事は大抵強キャラだが、まれに大して強くないケースも。
      • やたらと自分の「型」にこだわる点は全員共通。
    • 両津たちが変な格好をさせられることも。
  4. 最後はその回登場の特殊刑事が強烈な個性を発揮して締める。
  5. アニメではほぼ毎回TVスペシャルの特別編にて海パン刑事・ドルフィン刑事・月光刑事&美茄子刑事が登場。
    • たまに敵キャラ扱いで登場することも。

日暮熟睡男[編集]

  1. オリンピックシーズンに日暮のことを思い出した派出所メンバーが日暮を起こしに行く。
  2. 最初両津はなかなか思い出せないが、周囲からの指摘などでやっと思い出す。
  3. ニコニコ寮にある日暮の自室へ行くが、部屋はかなり荒れている。
    • 最終的に古生代の生物が生息する原生林に変貌したことも。
  4. 日暮が超能力を披露して事件を解決したり、彼にまつわる意外な事実が判明したりする。
    • 新しい能力を身に付けていることも。
    • 両津が日暮の能力を利用しようとしたり、不都合な事態を誤魔化そうとすることも。
    • 時には何らかの理由(主に寝起きやオリンピック絡み)で激怒し、大暴れしたりする。
      • アニメでは両津が状況を打破するべく時期を無視して日暮を起こし、その後起こされた時期を知った日暮が激怒することも。

マニア[編集]

  1. メインキャラがマニアックな知識を披露して長広舌を振るっている内にページ数が少なくなり、薀蓄語りで話が終わってしまう。
  2. 特定の分野に偏執狂なまでに詳しいor長けた専門家or職人が登場し、薀蓄などを披露する。
    • その人物の家には得意分野絡みのグッズなどが多数陳列されている。
    • (特に初期から中期は)話のラストで詳しい分野に関する奇抜なものを作って派出所に見せに来る。

食事[編集]

  1. 大食いの両津、何でも食べる両津。
    • 両津が千葉のイチゴ園のイチゴを食い尽くしたことやカブトムシの餌を食べたことなど。
  2. 派出所でヤバイ物を食べたら、外にある水道へダッシュする両津。

両津家[編集]

  1. 勘吉と銀次とのいざこざが生じたりする。
  2. 弟の金次郎は勘吉に教えられ、しっかり者とのやりとりがあったりする。

動物[編集]

  1. 賢すぎる。
    • めんつゆにネギを入れて、もりそばを食べたり、天丼を食べる猫やノコギリが使えるヤギなど。
    • 知性以外の異常なスペック持ちも多い。
  2. 両津らと大立ち回りを展開する。

ゲーム[編集]

  1. ありえない場面が次々と出てくるゲームが登場する。
    • 「馬主ワールド」で自分の馬にドーピングしたり、相手の馬に下剤入りニンジンを食べさせたり、裏金で騎乗依頼することができた。
    • どのようなハチャメチャな設定でも自由自在に可能。
      • いやがらせに両津が仕込んだのかと思いきや、最初からそんな設定だったという場合も。



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