ベタなアニメの法則

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
Ambox warning yellow.png 各作品のタイトルの推移を羅列するのはお控えください。

全般[編集]

  1. 無駄によく番組名を変える
    • 1年完結なのでしょうがない。
      • 例外は超長寿番組ぐらい。それ以外は必ず1年に一回は名前を変える。
        • 玩具の売り上げで成り立っている番組はそうなる。
    • 名前が変わると同時に放送時間や放送媒体が変わるアニメもある。
      • 「キー局深夜→キー局朝→OVA→U局深夜」なマリみてとか。
    • 具体例はこちらをご覧ください。
      • とりあえず、「○○」→「○○2」→「○○3」→…と言うのは無い。
        • 「純情ロマンチカ(2・3)」「てーきゅう(1期~8期)」のような例もあるので、全くないとも言いきれない。
      • タイトルが「!」「?」で終わる作品の2期は「!!」「??」であることが多い。口頭では区別できず結局「2期」というしかないではないか。
    • サブタイトルみたいな何かが付いていると、二期以降はそれで呼ばれる。
      • TCGやねんどろいどなどでグッズ化された場合も同様に、2期以降のタイトルを用いることがある。
  2. 放送期間と面白さには あまり関係が無い。
    • むしろ、26話以下で終わってしまう作品に名作が多いか。
      • あと1話完結もの。たまに神な回がある。
      • 放送期間と萌え度はほぼ反比例する。
        • 一昔前ならアニメ化すらなかなかされなかった作品が多いせいか?
  3. アニメ投票番組は、ネット投票をしておいてその結果は完全に無視。
    • 所詮は「懐アニ」番組。
    • 「アニメ好き芸能人100人にアンケートを取った番組」の方が変わった作品が出てきたほど。
    • 版権交渉が面倒だから、いつも通りになるよう最初から結果が決まっているという説が根強い。
      • 最近のアニメは朝や夕方よりもニッチな深夜で放送する事が多いから視聴者の受けが悪くなるのをスタッフ側が恐れている説も。
        • 一般層が知らないアニメばかり取り上げられたら、視聴率に響きかねない所が最大のネックだろう。
    • 大抵出るのは昭和の諸名作、新しくてもエヴァ辺りまで。
      • 最近はプリキュアも出てきた。所詮初代だが。
      • ワンピースあたりなら最近では出てくるようになった。
    • この手合のは躊躇なくマニア向け作品も取り上げてくれるNHKの方が実態に合っている、と確信するようになった。
  4. 原作が終了してないと中途半端な最終回
    • 原作が終了していても中途半端な終わり方をする。
      • オリジナルストーリーでつなごうとしてあっさり破綻。
        • ところが稀に原作よりアニメオリジナルの話が面白いものもあり、あなどりがたい。
          • キチンと面白い箇所を理解しているスタッフに恵まれているか次第。
    • たまに、原作通りにきりがいいところで終わらせるのもあったりする。
  5. アニメオリジナルの話は大抵ヘボい。
    • 『××周年記念作品』等の冠がついていると、目も当てられないレベル。
    • 最初からオリジナルアニメとして製作されたのは除く。
  6. 声優ではない芸能人をレギュラーキャラの声優に起用するとろくなことがない。
    • ジブリ映画とか・・・凄く聞き取りにくい。
    • 極めつけは「○○○○☆レボリューション
      • 聞き取りにくいだけならまだしも、台詞が棒読み状態の時もある。
    • 運良く長期シリーズになるとメキメキと上達する。いつの間にかその声以外が想像できなくなったりする。
      • 監督や共演する声優に鍛えてもらえた人は幸運である。
    • 「○☆○☆○デュエルモンスターズ」も忘れてはいかん。
    • 「○ずきん○ャ○ャ」はジャニーズ事務所が絡んだせいで、大人の事情が多発した。
      • その前作である「姫○ゃ○の○ボ○」から引き摺っていた事。
  7. 突然異様なほどの声変わり。
    • あの国民的アニメの事か。
    • デスノートの高田様(高田清美)の声変わりは素晴らしかった
    • 逆に、キャラが変わったが声はそのままと言うのもあり。
  8. 国民的長寿アニメになるといつのまにか作品に対する作者の意向は無視され、よいこの道徳的番組と化す。
    • 金曜日の晩に放映されているタヌキ型ロボットとダメ小学生が主人公のあのアニメは、元のジャンルはギャグマンガで、原作ではブラックな表現も用いられている。
      • ガキ大将Gも随分丸くなったよな・・・
        • その直後に放送されているクソガキ幼稚園児アニメもいつの間にか「国民的長寿番組」に。
    • テレビ局の広告塔としても使われる。
    • そして真のファンは離れていく…。
    • この地球侵略を企む蛙達のアニメも同じ方向へ向かっている気がする(原作話数<<アニメ話数だから仕方ないとはいえ)
    • そして世代間対立を引き起こす。自分が育った「道徳的番組」を頭ごなしに否定されるわけで。
  9. 週刊少年ジャンプの作品は必ず1年で終わらない。ただし深夜だった場合を除く。
  10. たとえ作者の出身地で放映されてなくても無視。(プリキュアなど)
    • 県議会議員の働きかけにより、舞台となった地域で放送されることになったアニメがあるそうな。
      • その後もそのアニメを制作した会社が現地にあるからかそこ制作のアニメは全て富山で放送されている。
    • 仮に放送されても、遅れネットになるのは確実で、春・秋の改変期をまたげば途中で打ち切りになる確率が高い。
    • プリキュアの場合は「アニメそのものが原作」の作品なので出身地など意味がないぞ
      • そこは「主演声優」の間違いだろう(ちなみに「フレッシュ」における高知)。
  11. 1クール(3ヶ月)だと5~6話、2クール(半年)だと10~12話あたりに水着回(という名のテコ入れ?)が挿入される。
    • その直後くらいに事実上の「総集編(前半のまとめ)」を挟む。
      • 近年では「総集編」とは銘打たずバリエーション、シチュエーションも様々。
    • 時期外れでも挿入する。しかし原作にそんな話がない場合は挿入しない。(オリジナル話作って原作破壊ってことになったら大変)
    • そんな大人の事情をも公然とネタにする「銀魂」。
  12. 録画ユーザーが多いアニメは最終回直前になって、いきなり放映時間が変更される。
    • オールスター感謝祭のせいで最終回だけ30分繰り上げになり、涙を流した人は多いはず…
    • 「武蔵丸の悲劇」というのもありましたなあ・・・。
    • 最近のレコーダーは番組時間の変更にも対応してるようになってるからそういう悲劇は少なくなってきた。
    • 2話連続放送ってのにも対応しづらい。
  13. 2クールを「1クール+1クール」で分割するのが最近の流行らしい。
    • 4クールを2+2とする場合も。今のところは例外かも知れないが、パターンを定着させようという意志は感じる。
      • 「製作スケジュールに余裕がなくなることよる、後半クールのgdgdを防ぐため」「視聴者にお預け状態を食らわせる」「中間はDVDやBDの修正に当てている」「お察しください」etc
    • 新シリーズの第1話に当たるのが第14話、ということも起きてしまう。
    • 新作の氾濫による原作の消費を減らすためというのも大きな理由らしい。
    • 「起承転結」に合わせて分割したアニメも。
  14. 野球中継のせいで録画できていない
    • HDDレコーダー&地デジ番組表による自動時間変更は便利。「地デジなんて必要ない」と思っていたけど考えを改めた。
    • 深夜アニメが年に1作放送するか・しないかの地方では悲惨。
      • 地上波でアニメの全国放送がない以上、今さら地元の民放に何の期待もできない。
    • 昔、一世を風靡した人気絶頂の作品は、逆に野球の方を控えさせていた。中継開始を30分遅らせてアニメだけはしっかり放送させたり、丸々中継を遠慮させたり。
      • 逆にしょっちゅうスポーツや特番で延期するものは粗末状態。
  15. 最近はアニメを自分の宣伝の場と誤解している輩が急増。
  16. 明らかに関係ない芸能人を出してくる輩も急増。
    • これは察してあげるのが優しさ。
  17. 著作権表示は、原作者・制作局のほかに「○○製作委員会」
    • 「○○高校△△部」
      • 「○○製作委員会」っていう名前はどうも安直で味気無く感じる。制作側もそれを察したのか、こんな風に作品内の組織になぞらえた名前にするお遊びも増えている。
      • 「健全ロボダイミダラー」の製作委員会は何故か敵組織の名前になっている。
    • 「○○パートナーズ」「PROJECT○○」「TEAM○○」
      • こうなっている場合は「複数のアニメスタジオが関わっている」ってことでいいのかな?
    • テレビ東京で放送されれば「(C)原作者 / 制作会社 / テレビ東京 /制作委員会」と、自社名も必ず挿入して表示させる。
      • そこまでして、テレ東の関与を強調したい、ってのかあ?
      • 深夜アニメだと必ずしも当てはまらない場合もある。
    • 製作委員会のクレジットは単に「○○製作委員会」のみの場合や、参加企業名も羅列した場合もあれば、個人名を羅列しただけの場合もある。
    • 作品名をもじってある場合も。
  18. 地域密着型にする。
    • 実際に存在する地域の名所や施設や交通機関を存分に描いて聖地化させる。
    • 東京や大阪などの都心はあまり選ばれず、割とその周辺の県や奥まった場所が選ばれる。
      • そしてその自治体がそこを宣伝・紹介したりする。
      • 作品によっては「協力○○県○○市」のように、舞台の自治体や地元の企業がクレジットされることもある。
    • たまに地方舞台アニメが地元で大々的にプッシュされる時など、その地元ファンが羨ましく思う時もある。最近だとゾンビランドサガがいい例。
      • 仮にそれの佐賀公演なんて実現したら、色々大変だが行きたいわそれ。
        • 少し前だと典型的なのが花咲くいろはの金沢。前代未聞のアニメで出たフィクションの祭りを、そのまま現実世界の祭りにまで仕立てた辺り。
  19. 1秒足らずのカットをシーンの間に多く挿入する。
    • サブリミナルまではいかないまでも、把握しきれない文字量を畳み掛けてきてハッキリ言って見辛い。かと言って録画をコマ送りにしてまで見る気にもならない。
    • ネタになって広く取り上げられたときに「そんなシーンってあったの」となる。
  20. 黒人は絶滅寸前。
    • やはり出したらプロ市民から叩かれるからだろうか(世界的に)。
  21. ヒロインの影が薄くなりがち。
    • 大概別のサブヒロインに人気を持ってかれがち。
  22. 最近は次回予告をやらないアニメが多い。
    • 分割2クールアニメと同じくスケジュール的な事情があるのかな?
      • 単に本放送での予告をサボって後日YouTubeにあげるケースも。
  23. なぜか原作とタイトルが微妙に違う。
    • 「バカ」という表現がマズかったのか、「バカ姉弟」は「ご姉弟物語」に変更されたが、「バカとテストと召喚獣」はそのままだった。全日帯アニメ・深夜アニメの間でも基準が違うようだ。
    • 深夜アニメでも、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」が、アニメでは「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」に変更された。「拉致」という言葉がまずかったようだ。
      • そういう変更をして、逆に「ゲッツ」という言葉に悪い意味が付いてしまう、とは考えなかったのだろうか。
  24. 面白い作品だからと言って、続編が作られるとは限らない。
    • かといってくだらない作品で、ちゃっかり分割2期を用意されていたりすることも。
      • 大ヒットするか否かを正確に予想出来たら苦労はしない。
  25. 「地上波のアニメ」が、全て「BSデジタル放送」で放送されることがない。
    • 特にAT-Xを傘下に抱えるテレビ東京だとなおさら…
      • BSテレ東で全て放送されると、誰もAT-Xに(究極的にはスカパー!にも)加入しなくなるので、テレビ東京が放送させようとしない。
        • 加入者増やす為にオリジナルバラエティ番組などもやっていますが?幾ら何でも被害妄想入ってませんそれ?
          • させようとしない、なら1本たりとも例外なんて存在しないはずですが?「カードファイト!ヴァンガード!!」がテレ東製作だった頃にBSジャパンと同時ネットなんて、もっと有り得ないが?
            • 今やテレ東の深夜アニメ、多くて週5本程度だが?キッズ向けだとそもそもAT-Xどころか他のCSチャンネルですらやらないのも珍しくない。事はきめ細かく調べような。
    • 逆に、少数ながら「BSデジタル放送」だけで放送されたアニメもある。
      • 「ハイスクール・フリート」の後日談になる、OVAの前編がBS11で独占放送された例がある。これもBS11が製作委員会に参加していたからこそできた、快挙ともいえる。
        • BS-TBSもかつて独占放送アニメやっていた名残から、ごくたまに「特別編」などを独占放送する事もある。
  26. 制作時から「序章」「第一章」「プロローグ」をやたら喧伝しておいて、物語の中核たる二作目以降がこない。
    • 作品タイトルで堂々と名乗っている場合は特に危ない。
  27. スポンサーの幅が他ジャンルに比べて狭い傾向が強い。それ故にゴールデンタイム放送のアニメが壊滅的に近いレベルで減った。
    • かつては一社提供番組もちらほらあったが…。
  28. 極端な話、野外ロケでも制作出来るバラエティ番組とは違い、膨大な数の工程を必要とするせいか、地方局主導のローカルアニメは本当に少ない。
    • 時折放送されるのも、大抵は短編アニメ。
  29. 大ヒットしたアニメは稀に新聞一面広告を飾る。それも地域別バージョンで。

ベタなオリジナルアニメの法則[編集]

  1. 原作者はたいてい独自のペンネーム(数社合同のペンネーム)を用いる。
  2. アニメそのものが「原作」になるので、そこからコミカライズ・ノベライズ・ゲーム化などのメディアミックス展開が図られる。
    • 「漫画のアニメ化→アニメが原作」からの誤解に敏感になると、逆に「漫画・ラノベのアニメ化」と誤解するようになる。
      • 区別のカギはメディア展開の「軸」ないし「源流」が何か?である。「ラブライブ!」などの場合は「雑誌の読者企画」が源流となっているので、オリジナルアニメとは呼ばない。
  3. 製作・著作の名義は「○○製作委員会」の場合もあれば、「○○プロジェクト」「○○部」など凝ったネーミングになることもある。
  4. 「キャラクター原案」と「キャラクターデザイン」が別々の形でクレジットされる場合もあれば、「キャラクター原案=キャラクターデザイン」として統合されることもある。
  5. アニメ制作会社の「設立○周年」記念として企画・製作されることもある。
    • 少なくとも設立~活動「10周年」以上の実績がないと注目してもらえない。
  6. オリジナルだと、たいていSF・オーバーテクノロジー・オカルト・ファンタジーといった「非現実的」な要素がテーマに盛り込まれる。
    • SFやオカルトとかが全くない、「現実的な」世界を舞台としたオリジナルアニメはあまり見ない。
      • PA WORKS辺りは比較的多いのだが。

ベタなアニメ映画の法則[編集]

  1. 既存の原作がない、「完全オリジナルアニメ」もあれば、漫画・ラノベを原作とした「テレビアニメ」から派生した「劇場版」の場合もある。
    • 劇場版は「テレビシリーズの総集編」の場合もあれば、原作者描き下ろしの「完全オリジナルストーリー」として制作される場合もある。
    • オリジナル企画のテレビアニメから派生した劇場版もある。
  2. よほどヒットしない限り、数カ月にわたって上映されることはない。
    • 2010年代頃からか、最短2週間しか上映しない作品も増えるようになった。
      • 上映の期間が短い分、ブルーレイの発売が早くなる。
      • そもそもOVA作品の先行上映という形だったりする。
  3. 特に人口の多い東京23区にある一部の映画館では初日に声優やスタッフの舞台挨拶が行われる。
    • 間違っても、人口の少ない地方の映画館では絶対に行われない。
      • 仮に地方の映画館で舞台挨拶でもしようものなら、出演者のギャラ、交通費、宿泊費などが上乗せされるので、都市部より高くなる。
        • 「花咲くいろは」の場合は金沢近郊の映画館で行ったが、やはり少数派の事例。大概は良くて東名阪止まり。
      • 映画館があったとしても、アニメ映画の上映すらない。
        • そもそも、映画館すらない。
    • 人気作の映画化となれば、三大都市や五大都市での挨拶がある場合も。
    • ロングラン上映となれば、「大ヒット記念」で再度舞台挨拶する場合も。
  4. 深夜アニメ物を中心に各種特典付き前売り券からリピーター特典に至るまであの手この手で搾取してくる。
    • 自発的に払っているのに「搾取」は無いだろう(笑)

作品別[編集]

関連項目[編集]

ジャンル別[編集]




関連記事