ベタなテストの法則

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ベタなテストの法則[編集]

  1. 範囲が発表されたらみんな一斉に「エーッ!?」
    • 返却後は平均点の高さに「エーッ!?」
      • 僕のクラスはとても平均が低くて「エーッ!?」
        • 自分の点数のあまりの低さに「エーッ!?」
          • 隣の友達の点数のあまりの高さに「エーッ!?」
            • 普段頭良い奴の点数の信じられない低さに「エー!?」
            • 普段頭の悪い奴が高得点とって「エー!?」
            • 赤点の基準のあまりの高さに「エー!?」
            • 90点台、80点台獲得者の多さに「エー?」
          • クラス最高点をきいて「低っ」って思ったら自分の点数で「エーッ!?(ちょっと複雑)」
      • 同じクラスに、本当に100点満点を取った子がいても「エーッ!?」
    • 当日の教科の組み合わせを見て「エーッ!?」
  2. 名前を書き忘れて0点。
    • 同級生で三回も名前なしで提出して零点だった奴がいる。
    • もしくは、解答欄が1つずつずれていて0点。
    • 中学の国語のテストだと、名前を流行の文字で書いて減点される女子もいる。
      • 男子だと、「字が汚くて読めない」という理由で減点されまくる奴もいる。
        • 女子でもあり得る。
          • ヒステリックな先生にしばしばみられる。
    • 苗字しか書いていなかったので減点された奴がいた。集める時に指摘はしたが「この苗字は学年で自分しかいないから」と取り合わなかった。…しばらくして同じ苗字の人が転入してくるというオマケ付き。
    • 試験監督によって、「試験開始の前に名前だけ書かせる」か「名前を書くのは試験開始後」かに分かれる。
      • 後者だと画数の多い名前の人は不利な気がする。
  3. 試験の後の先生の論評「勉強不足」
    • 「頑張れ」。。
      • 「テメェ等は糞以下の存在か!!」。。
    • 古典の回答をふざけてかいたら「まじめにしっかりと問題を解きましょう」と青字で書かれた。
    • 「あまりにも出来が悪くてマル付けじゃなくてバツ付けになっちゃったじゃないの!!」
    • 前に、お前あれで勉強したのか、っていわれたorz
    • 基礎解析で、時間切れで途中までしか解けずに提出したら「スピードアップ」。
    • でもたまに褒められる事もある。
    • ひどいと「お前なんかもう相手にしねぇ」ってのも。
    • 「字をきれいにかけ」とネイティブの英語教師から言われた自分っていったい…
  4. 勉強したところに限って出てこない。
  5. 自分の頭のなかのウンチクの使えなさがなんともむず痒い
  6. カンペ作ったところに限って、何も見ないで書ける。余裕だったところが…
    • ぶっちゃけカンペ作りが勉強のなっているというオチ。
      • 大学のテストで指定の大きさの用紙のカンペを作って持込可能となると逆に難しくなる
        • 経験上、「持込可」のほうが試験問題が圧倒的に難しく、点数がとれないという罠。
      • こういう形式のテストをやっている教授は「カンペのまとめ方でどこまで理解しているかわかる」と言っていた
  7. 見直しをして直した回答が間違っている。むしろ見直さない場合のほうが正解率が高い。
    • 特に終盤に見直しした場合無意識に焦りがちなので注意が必要。
  8. テスト前に勉強した?と聞くと「全然してない」と言う奴に限り点数がいい。
    • 逆に、自分が「勉強している」と言っているほど、テストの結果は散々である。
    • 「あーあ、今日のテストボロボロだ」といっている奴に限って点数が良かったり。
    • なんで正直に言ってくれない・・・・?
      • ホントそれな
      • 「やっべー、全然勉強してない。」←学校生活で信じてはいけないセリフの一つ。
        • 友人→「全然勉強してなーい!」「もう30点だよぅ」「うわぁ!95点しか取れなかったぁ!」
        • 自分→「勉強してねぇ(本当)」「意外といけんじゃねぇ…?」「よし30点も取れた!」
      • 「おい、今日のマラソン一緒に走ろうな」と同じくらい信じてはいけない言葉である。
      • わざわざ大見得を切る奴がいるか、って事。
    • 友人曰く、「普段から毎日数時間勉強しているので、テスト前だからといって特別に勉強してはいない」との事である。
  9. マークシートの数学で、計算して出た答えの桁数がマークの個数と一致しなかったらあせる。
  10. テストで早く帰れる日は時間があるので勉強そっちのけで遊ぶ→時間が早くすぎる→勉強できずに焦る
  11. “ベタなセンター入試の法則”は恐ろしいので作れません・・・
  12. 試験用紙返すときに、顔が正直な先生がいて困る。高校3年間、英語のテストで渋い顔して返された…。
    • 中学の数学の先生に、返すときに「惜しい」とか「おめでとう」とか言ってくる先生がいた。そして「惜しい」って言ってくるときに限って自信があったテストなんだよなあ・・・
    • たまに成績下位者をつるし上げ、せせらせら笑う最低な教師がいる。
  13. 珍しく100点を取れたと思ったら、先生が「今回のテストは問題数を間違えたので105点満点だ。」とのたまう(実話)。
    • こっちは問題数間違えて120点満点でした。間違えすぎ。
    • 中間理科98点満点だった。
      • 私も全く同じ経験をしました。(点数も教科も同じ。ただこっちは期末だが・・・)
      • 我が校の英語のテストは最初は100点満点なのに帰ってくる頃には96~101点満点のどれかに変更されている。それが毎回。
      • 中学の音楽のテストが70点満点、美術のテストが69点満点だったことが……
        • さらには高校の保健体育で103点満点なんてことも。
      • 全員に点数付与ならともかく、採点から外すという事をしてしまったため、幻の100点となってしまった。相変わらず満点ではあるのだがなんか納得いかない…
    • 12月のテストならクリスマスプレゼントといってごまかす(実話)。
    • 数学の単元テストだったが、学習指導要領の先行実施による内容変更の関係で70点満点だったことがある。
    • 配点を間違える先生はいつも同じような先生である。
    • 「先生の氏名を書け」という問題が出て101点満点になったことがある(自分は書けなかった・・・)。
    • 満点が120点になってたりすることもある。(意図的に)
  14. 高校になると必ずクラスに一人は何かの教科で赤点を取る。
    • たまに赤点と口頭で言うひねくれた先生もいる。
  15. テストが返却されると、点数上げてもらおうと努力するやつが…特に赤点のやつ…
    • テストは最初から諦め、挨拶や掃除をまじめにこなして成績の悪さを生活態度で埋めようとする、頭悪いんだか良いんだかわからないやつもいる。
  16. 採点ミスで×→○だと「平均点が上がる」と周りに止められて、○→×だと「正直に言ってこいよ」と周りから言われる。
    • 採点ミス(回答が間違っているのに○が付いていた)を先生に見せに行くと、その先生が優しければ「正直に言ったから」と減点されずに済むこともある。
      • 勿論、お構いなく減点する先生もいる。そしてクラスメイトから「真面目な奴」と気持ち悪がられるオマケ付きだったりする。
    • 高得点な奴は、採点ミスに気づいても点数が下がるのを嫌がりそのままにしようとする。
      • 点数の低かった奴にそれが見つかると「行ってこいよ」といわれる。
    • ×→○の時に、「点の差が更に広がる」とか言われてとめられた経験はあるが、「平均点が上がる」といわれたことは無い。というか「平均点が上がる」と何か悪いことがあるのでしょうか・・・。
      • 平均があがって自分の点がそのままだと、少し偏差値が下がる。
    • ○→×だといじめられっ子がつるし上げられる。可哀そうだ
  17. 高校生になると、通知表をせびる。
  18. 高得点をとった人は一部の人から攻められる。
    • 「お前何点だった?」と聞かれ90点とかいうと6・70点台の連中に「お前頭良くていいよなー」とか言われまくり、なんとなく凹む。
      • なんとなく凹むどころじゃ済まない…点数の良い事がいじめの原因になる。
        • 自分では悪い点取ったつもりだったのに周りにほめられてどう反応していいかわからなくなる。
          • 少なくとも、平均を下回る人たちにとっては90点台は妬みの対象。勉強してた人からは尚更。
    • こんな時も。
      • 3学期の定期テストだと特に。
  19. 漢字書き取りのテストで、問題として出された漢字が数秒前まで覚えていたはずなのにいざ書こうとすると全く思い出せなくなる
    • 英単語に関しても同様である。
      • 数学などの公式に関しても同様である。
        • 理科・社会の用語に関しても同様である。
    • 別の場所に答えが思いっきり書いてある場合がある。
      • 国語のテストで、「危険なこうい」の漢字を書けと出てて、わかってたので普通にといたのだが、ふと前をみたら、黒板に「不正行為はしない!」とデカデカと書かれていた。
        • 普通のテストだとまだいいが、高校入試でこういうことがあって問題になったこともある。
  20. 正解した問題に割り当てられた点数の合計と右上に赤く書かれた合計点数があってないことがある。
  21. 時々、問題の約7,8割が「問題集の問題をそのまんま引っぱってきた物」だったりする。
    • テスト範囲表に「ドリルの21ページ~25ページの範囲で何問かだすのでしっかりやっておくこと」と書いてあった。そして本当に問題文丸写しのやつが3問出た。テストってあれでいいのか?
      • ちゃんとその箇所をやったのかの確認だと思われ。こうするとしてきた人としてこなかった人との点数差が(ry
      • マーカーで引いたところだけを出す先生も。これって勉強にならない気が…
    • ひどいものは、ページ番号まで丸々引っぱってきた…というか、コピーしてきた。
    • 大学の場合、ほとんど過去問そのままだったりする。
    • 10割の時もあるよ
  22. 数学や理科だと、大問の(1)はそれに続く問題を解きやすくするための誘導問題だったりする。
    • 故に、(1)を間違えると(2)や(3)も連鎖反応で間違えることになってしまう。
      • そしてそこの単元が0点になるという悲劇が・・・。
      • そういう問題に限って(3)とか(4)とかの配点が高く、(1)しかできず大きく失点する。
      • うっかりミスで(1)を間違えて、連鎖反応でだいぶ点を落とすとショック。
        • 実際には差をつけるために後の方の配点が高いようになっていて、(1)しかできないというのは出題者の想定範囲内。
    • 模擬試験だと特に顕著である。
  23. 数学の問題はかなりえらそうだ。
  24. テスト問題の中に、クラス担任、もしくは同学年の先生の名字が出てくる。(英語テストの文など。)
    • 情景を想像して、頭の中で爆笑。
  25. テスト前には「勉強の計画」なるものを作らされる。
    • テスト後には「反省・分析ノート」なるものを作らされる。
    • 真面目に計画してそれを真面目に実践する奴はほとんどいない。
  26. 国語の文章問題や数学の計算過程などの部分点を稼ごうと返却された後に先生に交渉する。
  27. 英語のテストは、1・・・リスニング、2と3・・・発音・アクセント問題、4と5・・・長文、6と7・・・細かい文法事項(並べ替えなど)という構成がデフォ。
    • 数学のテストは、方程式なんかだと、1・・・用語確認、2・・・式だけの計算、3~5ぐらい・・・文章題という感じ。
  28. そう言えばフィクションなんかだと定期テストの後にテストの結果(順位とか合計点数とか生徒名とか)を書いた紙を教室前に掲示するという場面を時々見るけど、実際そういうふうに結果を書いた紙を貼り出したりしているのだろうか?
    • 準一流中高はあるみたいだ。
    • 変な競争をあおるとかえって反対する教師もいる。
      • 18.みたいな事もあるのなら、実質吊るし上げに当たるとも考えられる。
  29. 理科では、かなりの高確率でイモリとヤモリが出題される。どっちがハ虫類で、どっちが両・・・(略。
    • 答え合わせで生徒が「タモリは?」と訊くと、「哺乳類」と大真面目に答える先生。
      • 希に実際にテストに載っていたりすることも…
  30. テスト前日になって始めて集中的に勉強するが頭の中に入らず、結果が散々…。
    • 次の試験からはその教科は元から諦めて勉強しない。
  31. 回答欄を間違え、そこから先の問題はすべて×。
  32. 高校になると、テストの日は午前中で帰れるようになる。
    • そして、10の様に(ry
  33. 引用した写真が黒白でコピーしたら真っ黒になって見えなかったり、印刷がずれててぜんぜん読めなかったりする。
  34. リスニング問題がうまく流れなくて先生がパニック。
  35. 「やった! 数学は完璧だ!」→「あれ、この範囲やってないぞ?(実際は忘れているだけ)」→「うわああああああああああああ」(実話)
  36. 試験範囲が書かれたプリントを他の奴に貸すと返ってこない。
    • 自分の分を失くしたから借りるのであり、そういう奴は結局管理が甘くて借りた分も失くすのはよく考えれば明白。
  37. 試験監督の教師がテスト中にしている事→本読み。ジロジロ見回る。ただ単にボケ~っと時間が経つのを待つ。
  38. 試験監督の先生の決まり文句
    • 試験開始前用紙配布時「まだ問題見るなよ~」
    • 試験開始時「はい始め!」
    • テスト終了5分前「あと5分やで~見直ししろよ~」
    • 試験終了「はいやめ!」
    • …他になんか言ってるのを聞いたことない…
  39. 試験開始から30分ぐらいたった頃に出題担当の先生が質問を受けに来る。たまに訂正が入る。
  40. ひねくれた回答をするチャレンジャーがいる。このページでもちらほら見かける。
    • 「わざわざ資料を見せて○にしろとせがむ」
      • あえなく撃沈される事も多い。
        • 部分点だけ貰えたりも。
    • チャレンジャーというか、本人のプライドが許さないのだろうか。
      • 正式な名称に拘り、(出題者の想定した回答である)「俗称」「通称」なんかで回答したくない、とか。
  41. 点数の低い答案を隠していたら親に見つかって怒られる。
    • 「悪い事は速やかに報告すべし」という事に対しての、人生最初の試練。
    • 「点数が低い事に怒ってるんじゃない、隠した事に怒ってるんだ」…そうか?
  42. ケアレスミスをする。
    • 記号で答えるべきところを単語そのもので答えてしまう。
    • 解答欄を間違える。
      • 解答欄に気づかずまるまる未回答。
    • 計算ミス。
    • 単位を揃えるのを忘れる。
      • 単位まで付けなきゃいけないのに付け忘れる。
    • 問題文として出ている中ではあくまで“黒い帽子の男”なのに、元の作品を知っているためその登場人物の名前で答えてしまう。
    • 字が汚い(実話)。
  43. 導出過程を記述する問題より答えだけを書く問題の方が難しい。
  44. 難しいと宣告されるときに限って言うほど平均点が低くない。
  45. 古文での反語の訳し方「~だろうか、いやない」
    • 反語的な表現は現代文でもある事だが、古文の翻訳ではこのようにくどく書かないと×や減点にされる。
  46. 休日を挟むと全体の成績が上がるかというとそうでもない。
    • まだあるのについつい羽を伸ばしたくなってしまい結局あんま出来ない。という事である。
  47. 作家のペンネームを本名で書くと不正解。
    • 太宰治を津島修治、三島由紀夫を平岡公威etc...
  48. 点数の悪い答案は隠す。
    • 結局バレて親に怒られる。
    • てか上に書いてあることと内容ダダ被りなんだが。

択一問題[編集]

  1. 2割も正解していない四択問題を見てがっかり。
  2. 時折、鉛筆を転がす音が聞こえる。(マークシート)
    • 小学校なら消しゴムを取るときに聞こえたりする。
  3. 四択を絞り込んで絞り込んで終了5分前に選んで答えた方に限って間違っている。
    • いや、おれは0.1秒前でやってしまった。(書き終えた直後にチャイム)
    • ちなみに、ある統計によると選択問題で迷ったときは、最初に選んだものが正答である確率が高いらしい。
      • ただし、明らかな誤りをあとから見つけた場合や、全く勉強をせずに臨んだ場合を除く。
    • 上手く消去法を使おう。
      • 4択のうち分からない選択肢が1個しかないなら、他の3個を考えれば正答できる。ただ、4択のうち分からない選択肢が2個以上になってしまうと、もう賭けるしかない。
    • 自分は2つに絞って残りはその他の記号の解答の数から選んだ
    • 4択を2択にまで絞ったあと正答する確率より誤答する確率のほうが明らかに高い、気がする
  4. 「次の5つの中から選びなさい。」「答え、イ・オ」
    • 木星の衛星
    • 選択肢が多く、解らない時には勇気を出して好きな人の名前を入れる(条件多)。
      • 例:「ア・オ・イ」「ア・イ・コ」「ア・キ・コ」「イ・ク・オ」「A・B・E」etc.
    • 小学校低学年の4択問題は、かなりの高確率で「ウ」が正解。
  5. 選択問題に賭ける。
    • ただし、選択で全問正解できても赤点になる可能性は免れない。
      • 選択問題は大抵の場合、点数が低い。
  6. ○×問題は、「全部○」か「全部×」にしたら0点になる。
    • 極稀に全部×の問題を作るひねくれた教師がいて、そしてそれを全問正解するひねくれた生徒もいる。
      • 全問不正解するひねくれた生徒も・・・。
      • 全部○か×にすると0点とするとしておきながら、全部○か×が正答となる不備を作ってしまう教師もいる。
    • 「ア・イ・ウから1つ選べ」という問題が3回連続で出てきて、3問すべて「イ」だったことがある。
    • 「次の各問の答を、次のア~オの中から選べ」という問題で、順番にア・イ・ウ・エ・オだった。
    • 意地悪く、「イ・イ・イ・イ・ウ」だった。
      • だから、同じ答えがいくつも続くと不安になる。
        • 逆に「ア」だけなかったりしても不安になる。
          • 「イ・エ・オ・ウ・イ」とかな。
            • 時々「エ・エ・イ・ア・ア」になることが・・・。もらい泣きしろと?
    • 問題文に断り書きしてあるならともかく、採点が終わって返却する時に後出しジャンケン的にそう採点した旨を告げる先生もいる。
      • いや、問題文に断り書きしてあったらテストの意味が無いと思うのだが。
        • 「ただし、全部○や×にしてはいけません。」というような文くらい添えてなきゃ不公平だろこういう場合。
        • そもそも断り書きしていないと、「この問題の正答は全部○もしくは×である」という“ひねくれた”(上記参照)ものである、という可能性を排除できない。
    • 問題を解いていく上で、同じ選択肢が続くと不安になってくる。
      • でもそれが正解だったりする。下手に勘繰りして答えを変えるとかえって逆効果。
        • 本当に分かっていれば、たとえ同じ選択肢が続こうとある選択肢だけ無かったりしようと堂々としていられる。ただ、よほどの自信がないとやはり不安になる。
    • 「「ア・イ・ウ・エ・オ・カ・キ」の中から当てはまるものを全て答えなさい」の答えは「無し」というのがあった。
    • つまり、テストと言うのは教師と生徒による心理戦だったんだよ!
      • な、(ry
    • ひねくれた先生だと「ゐ」や「ゑ」を使い錯乱工作をしてくる先生もいる。
      • 選択肢が多いと、本当に「ヰ」や「ヱ」まで動員する必要があったりすることも。
  7. 音楽のテストで答えの記号を解答欄に書いていくと「ほんをみつけたやもりのひるね」「たいせつなかさをえきにおとした」という文になったことがあった
    • 卒業前にやらされたテストで記号を埋めていったら先生からの卒業おめでとう的なメッセージが出てきた。
    • こんなのも…以下例([ ]内は正答)
      • 1年間[5][9][6][3](1年間ご苦労さん)※1年:3学期期末
      • [春][ガ][北][D](春が来たでぇ)※2年:新学年テスト。ガは[ガ][ギ]というどう見ても不自然な選択肢。
      • [1][4][14][S][A][イ][上][Q][正](いよいよ最上級生)※2年:3学期期末
      • 京都[ニ][イ][ク][象]オー!(京都に行くぞー、オー!)※3年:1学期中間。京都は修学旅行先。[象]の他には[カエル]もあり、そこを間違えると「京都に行く帰る」になってしまった。「そりゃ行ったら帰らなきゃいけないけど」と作った先生苦笑。
      • ちなみにこれらの問題、設問の見出しが「1年間ご苦労さんスペシャル」や「春が来たでぇスペシャル」などとなっていた。
        • 体育のテストで50点分くらいこんな感じ作った先生がいた。よく見たら、下に答えが書いてあった。それによりそこの部分だけ再テスト。
    • すべて○もしくはすべて×である
  8. たまに「合っていないのを選べ」という引っ掛けがあったりする。

科目別[編集]

社会科・地歴科[編集]

  1. 金閣寺を建てたのは、足利義満と、足利義政のどっちだったっけ・・・。
    • 正確には、金閣寺を建てたのは大工さんだが。
    • 小学校で「大阪城を建てたのは誰か」という問いに大工さんと答えて○もらった奴がいた。
      • サル」と書いた奴もいたらしい。
      • そういうボケを避けるため、「誰が建てさせたか」という文になっている事も多くある。
      • ○するなんていい先生だなw
    • 「安土城を建てたのは誰か?」との問いに、某映画の通り「岡部又右衛門」と答えると、先生がその映画を知っていてもおそらく「×」。
      • そのとき、先生のコメントは「そう答えるなら彼と彼の弟子たち」とか「彼の正確な名は岡部以言」とか、と返ってくるだろう。
  2. 日米和親条約と、日米修好通商条約とが、こんがらがる。
    • 日米修好通商条約か日米通商修好条約かでこんがらがる。
    • 日英修好通商条約と日英修好航海条約がこんがらがる。
      • 日英通商航海条約と日英修好航海条約がこんがらがる。
        • 日清修好条規と日朝修好条規がこんがらがる。さらに「条約」じゃなくて「条規」だからここもこんがらがる。
  3. 享保の改革と、寛政の改革と、天保の改革がこんがらがる。
    • 文永・弘安の役(元寇)と文禄・慶長の役(朝鮮出兵)がこんがらがる。
      • 更に、どっちが先に行われた戦いだったかでこんがらがる。
    • 改革を行った人物が徳川吉宗・(田沼意次・)松平定信・水野忠邦でこんがらがる。
      • だからとりあえず『今日(享保)寒(寛政)天(天保)食べたい。よし(吉宗)、まづ(松平)水(水野)を用意しよう』で覚えた。改革とやった人物順番で覚えられるし。
    • 天保の改革と天明の飢饉がこんがらがる。
  4. 韓国統監府と朝鮮総督府がこんがらがる。
  5. 日韓基本条約と日中平和友好条約がこんがらがる。
    • 日中共同声明と日中平和友好条約もこんがらがる。
  6. 桂小五郎(木戸孝允)と桂太郎がこんがらがる。
    • 歌丸師匠も紛らわしい?
      • 葛飾北斎と歌川広重も。
  7. 西暦3ケタ時代の、平城京・平安京以外の都もろもろがこんがらがる。
    • 法隆寺と東大寺がこんがらがる。
    • 足利義満と徳川家光がこんがらがる。
  8. 歴史マニアはつい正式名称にこだわって回答し×になる(例:魏志倭人伝⇒魏書東夷伝倭人条)
    • トリビアの答えも×になる。(例:西郷隆盛⇒西郷隆永)
    • 国語のテストではあるが兼好法師と書く所を、本名の卜部兼好と書いて何故か×を喰らった人がいた。
    • 出題者の意図や頭の程度を見据えて回答する能力が身につく。歴史の知識そのものよりよっぽど社会に出てから役に立つ。
    • そしてもの凄いオタクだとわざわざ資料を見せて○にしろとせがむ。
    • 社会では「安藤広重」で○だが、美術では×だった。理由は、「安藤」は本名で「歌川」はペンネームで、「安藤広重」ははるな愛のことを「大西愛」と言っているのと同じことだかららしい。
  9. 語呂合わせで覚えた年号が出てこない。
    • 「イイクニ(1192)作ろう、鎌倉幕府」が通用しなくなってる。(本当は1185年だから)
      • 「つくろう」で2960年だと思うやつがたまにいる。
        • 11922960年・・・
      • 「ヨイクニ」で4192年に・・・・
        • 「ヤナクニ」で8792年に・・・・
      • 鎌倉幕府が成立したのが何年かというのは諸説あって今のところ定まっていない。だから最近では鎌倉幕府が成立した年を問う問題は出ないらしい。
        • 出たよ。もち「1192」で。 by現役中学生
      • 平安京で「794」ウグイスか「797」ウグイスどっちだか迷ってしまった。
    • 思い悩んでふと壁に目を移すと、年表が張ってあったりする。
      • それを防ぐ為にご丁寧にテスト前に剥がす先生もいる。
    • 無事故で起きた大化の改新…だから625年だ」
  10. 中臣鎌足を「なかとみのかたまり」や「なまごみのかまたり」だとか思う人がたまにいる。
    • 「かまあし」と思ってた人もいる。
    • 「なまごみのかたまり」で覚えようとしていた小6の男子に先生が、「それで覚えちゃうからやめなさい」と言っていた。
      • 「ヒマラヤ山脈」も同様に「ヒラヤマ山脈」で覚えようとして自爆する。
  11. テスト前に教室にある歴史年表が撤去される。
  12. 「邪馬台国の女王は誰か」の問いに「おばさん」と書いた人がいた。
    • 即位時は「おねえさん」だった可能性もあるのに。
      • そういう問題じゃないだろう。
    • 例の魏書東夷伝倭人条には「年已長大」とあるので間違ってはいない…と思う。
  13. 右よりな答えは×になる。(特に韓国併合・太平洋戦争・東京裁判など)
    • ただし教師によっては左よりな答えは×になる。
    • ケンカ吹っ掛ける目的で右によった回答をしたが、採点条件(文字数やキーワード)を若干満たしてて、点数もらえた経験がある。
    • 右に寄った回答をしたら、なぜか2重丸がもらえた。
    • で、これまたわざわざ資料を見せて○にしろとせがむ人が…
  14. 答えがわかっても漢字が書けないことがある。特に人名。
    • うちの学校、ひらがなで書いたら減点される。
      • 0点にならんだけマシじゃないか
        • 歴史のほか、理科の用語なんかもありがち。
      • 中学入試だと、ちゃんと漢字で書かないと0点になる(しかも、小学校で習わない漢字がほとんどを占める)。
        • 「漢字が(小学校の)教科書に載ってなかったから」という言い訳は通用しない。
          • まあ、中学を受験するくらいの子なら、そんな理屈は言わないとは思うが。
          • 習っていない漢字を勝手に使った事が分かると、クラスで吊るし上げを喰らったり陰口を叩かれたりする場合がある。
      • 中学~大学入試になれば、歴史上の人名だけでなく「時事問題の用語」(略語)と、その「正式名称」の読み・書きもフルに覚えなければならない。
        • 外国語になれば、さらに省略前の「原語」までフルに覚えなければならない(例:TPPTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement=環太平洋戦略的経済連携協定とか)。
    • 世界史の中国パートが範囲になったときが最悪。ひどいと、人名の字を間違えただけで減点される。
      • こだわるなら、本場の「繁体字」で書かなければならないとか。
      • 「日本史は漢字が大変だから世界史を選んだ」と言ってた奴が見事に中国史で苦しんでた。
  15. 江戸時代以前の出来事は西暦ではなく元号で記入すると×。
    • 「西暦で書きなさい」と問題文に無くても容赦なく×。
      • 先生も調べるの面倒なんだろうね。たとえそれが合っていても。
  16. 仁徳陵古墳(大仙古墳)のことを、鍵の穴と書くのはメジャー。
  17. 出題者まで頭がこんがらがっていて、授業中に間違えて教えた内容がテストで発覚することが多い科目。おかげで全員正解扱いになるが……。
  18. 卑弥呼と聖徳太子は絶対出る。
    • 最近は聖徳太子は出ないとか何とか・・・。
  19. 源平や戦国時代の「○○の戦」がこんがらがる。
  20. ○○は何処から伝わりましたか?と言う問題で中国と朝鮮がごっちゃになる
    • ぶっちゃけ、ほとんどが中国じゃなかろうか。たまたま朝鮮を経由したか直接伝わったかの違い。
  21. 「世界一周航海を初めて達成した人物は?」との問いに「マゼラン」という答えはどうなの?
    • 「一行」が付いてないとだめなんじゃない?結局、マゼランは道半ばで息絶えたわけだし…。
      • 俺のところは「とその部下」だったぞ。
  22. 立憲改進党と立憲政友会がこんがらがる。
    • 立憲同志会を入れるとさらにこんがらがる。
  23. 地理では「日本が沖ノ鳥島を守るのは何故か?」が必ず出る。
  24. 歴史で、殷や秦、漢、宋、明など中国の王朝がこんがらがる。あとは朝鮮半島の百済、高句麗、任那とか。
    • 歴史上に出現する王朝の順番までは覚えきれない。
    • いーんしゅーしーんかーんさーんごーくしーーーー、なーんぼーくちょーうずーいとーそーげーん♪(もしもしかめよ、かめさんよ)
    • いんしゅうしんかんさんごくしーーなんぼくちょうずいとうごだいーそうげんみんしんちゅうかみんこくーちゅうかーじんみんきょうわこくー(アルプス一万尺)
  25. 地理問題を出すとブーイングが来る。
    • 9割のChakuminはおそらくニヤリ。
  26. 教師が出てくる。
    • 紫式部と清少納言どちらにしようかしらHeart.gifと考えている教師。変態だ…
    • しかしこういうのに限り、問題が無茶苦茶難しい。
  27. ベタな都道府県名テストの法則
    • 新がた県←読めるけど書けないのでこうなる。
    • 山陰2県、どっちがどっちだったっけ・・・?
    • 都道府県庁所在地を同時に問われることも多い。
      • 「東京都庁所在地」を「新宿区」と書いて、採点担当と揉める奴がいる。(検索してみると、結構ややこしい話らしい。)
    • 都道府県名、政令指定都市、43県の県庁所在地を覚えきれても、「東京都特別区(23区)・政令指定都市・県庁所在地を除く」市・町・村名全ては誰も覚えきれない。
  28. 地図記号を答えるときも、よく似た別の記号と混同し、こんがらがる。
    • 寺院の地図記号「卍」と [(卐)] を混同する。
    • 工場・灯台の地図記号を××××な落書きと混同する。
  29. 近代あたりによくある「日付がそのまま名前になってる事項」がごっちゃになる。(三・一独立運動、五・四運動、二・二六事件、五・一五事件…)
    • そして「日付をそのまま事件の名前にするな!『犬養毅暗殺事件』とかもっとわかりやすい名前にしろ!」と先人に対してぶーたれる。

ベタな模擬試験の法則[編集]

  1. 大学受験であれば自分の通っている高校で受けるか家の近くの大学へ行く。
    • あと、通っている学習塾なんかでも。
      • 何の疑問も無く塾で申し込んだ後、学校でも申し込みが始まり、受験料が塾でと比べておよそ半額だったので大騒動になる事も。
    • 申し込みが遅れると極端に遠い場所に割り当てられてしまう。
  2. 試験監督はアルバイト。
    • 見回りもせずコックリコックリ寝ている奴がいた。おかげでトイレに行けなかった。
    • 「この教科とこの教科は同時には受けられないんですね」のような質問したら「そういう事になっています」と他人事。…数年経って、そりゃ当然だと思い始めた。
    • 試験開始・終了時のアナウンスはいかにも台本くさい読み方。
      • 1科目ごとに同じ話を長々と繰り返す。受験生側としてはもうちょっと融通利かないのかとイライラする。…まあ今思えば仕方なかったのかな。
  3. 合格判定の結果に一喜一憂。
    • 結局点数の足し算で判定つけてるものだから、参考程度にしたほうがいい。特に数学の偏差値が目標を下回っていたら要警戒。
  4. 統一模試だと本物の入試にありがちな奇問・難問が少ない。
  5. 休憩時間の前に必ず受験票記入がある。
    • 試験をする前にやる所もある。
  6. マーク模試と記述模試だと、得点や平均点に大きな開きがある(特に英語)。
    • マークと記述(というよりセンターと個別)では頭の使い方が違う、と個人的には思う。
  7. 本名の可能性のあるものからウケ狙いとしか思えないものまで、アニメキャラの名前が成績優秀者一覧に載っている。
    • 塾の講師が採点傾向を試す為にやっているとか何とか。
      • そういったいかにもフェイクっぽい受験者は、有名校の合格判定に影響を出さないようにか、無名校の志望になっている。
    • 河○か?あそこは氏名(片仮名)の入力がマークシート方式だから。昔は下ネタ系のが多かった気が。
  8. (私文限定?)数学の場合、IIBとIIICは同じ教室で行われる。
    • 大体の場合IIBが終わればそのまま休憩なのだが、ごく稀に私大で使うはずのないIIICを受験している奴がいて教室からそいつ以外全員追い出されることも…。
  9. 高校受験の場合、都道府県によって模試の名前が違ってたりする。
    • たまにローカルネタの対象になったりする。

関連項目[編集]




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