ベタなパロディキャラの法則

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法則[編集]

  1. 他作品のキャラクターや、実在の人物のパロディである。
    • 稀に、同作品内の主要人物をそのままパロったかのようなオリキャラが登場することがある。
      • もちろん演じる声優(俳優)も共通。
      • しかし、元ネタとなった主要キャラとの2ショットは実現しない。
  2. 元となった人物と同じような行動をとる。
    • あるいは見た目はそれっぽいが、中身はヘタレ
      • 「私はもう死んでいる」by 北殿軒戻樹。
    • 元ネタとなった有名人・他作品キャラのオーラを本物以上に漂わす。
  3. 基本的にギャグ要員。
  4. 作品内のコンサートなどに登場するアーティストの一部はこのパターン。
    • 漫画家が作中に自身のコピーを登場させる場合もこのパターン。
      • 友人の同業者をこれにすることも。
  5. これこれのように、一発ゲストキャラがパロディキャラばかりというパターンも。
  6. ジャンプだと、編集長や担当編集者が多い。
    • Dr.マシリトとかタカちゃんとか。
  7. その時代の世相・流行を反映しており、10年後ぐらいに初めて読んだ者には元ネタが判らなくなっている。
    • 下の「ようこるん」なんかがその一例。現在(2018年)では元ネタの人はすっかり良き母親キャラが定着している。
  8. アレなゲームに多いような気がする。
  9. アニメ化など、メディアが変わると様々な事情により、削られたり異なるキャラに差し替えられたりする事がある。
    • 主に版権(他作品のキャラのパロディ)や肖像権(実存人物のパロディ)問題。
      • この場合、登場しても名前などいろいろ変更される。
  10. 当然、元のキャラより後に作られるキャラであるが、世代によってはこっちを先に知ってしまう事がある。
    • こうして元ネタを知らないまま大人になる人も居る。
  11. 本人かと思って後ろから声をかけてみるが、振り向いたら別人だった、というのもこのパターンか。
    • たいてい、背格好や髪型は一緒だが、顔が…
  12. 文字媒体で出てきた場合、自分の頭の中で補完した容姿や声が、パロディ元のキャラそのものになってしまう。

先生、またやってしまいました…[編集]

  • アホアホマン(ダウンタウンのごっつええ感じ)
  • 岩原都知事、毛利史郎などの政治家キャラ(阿弖流為Ⅱ世)
    • 他にも19歳少年、ヘソ本などのキャラも該当する。
  • 粳寅満太郎(すすめ!パイレーツ)
  • ウルフマン(キン肉マン)
    • アニメ版では「リキシマン」に変更された。
      • 本人に気を遣って変更したものの、その後本人から「ウルフマンでもよかったのに」と言われたエピソードは有名である。
    • 「実在の人物がモチーフ」って事だとテリーマンとネプチューンマンも「パロディ」に該当してしまうのか?
  • オキテマス・スマイル(秘密結社鷹の爪)
    • 他にもパロディキャラ多数。
  • カッシー、アンディー、ナルシー(夢色パティシエール)
    • カッシーのみ本人?との2ショットが実現。
  • 仮面ノリダー(とんねるずのみなさんのおかげです)
    • 石ノ森先生は公認を出していたが、東映のプロデューサーが大激怒してあわや封印されかける羽目に(ソフト化はNGだが再放送は「©東映」のクレジット付きで可能)。
      • だが劇場版ジオウでまさかの共演を果たすことに、流石に変身前の姿だけど。
  • 完熟四季王(半熟英雄・ああ世界よ半熟なれ)
    • ファイナルファンタジーIVのゴルベーザ四天王のパロ。
      • 土のスカルミリョーネ→春のスプリミリョーネ
      • 火のルビカンテ→夏のサマカンテ
      • 風のバルバリシア→秋のフォーリシア
      • 水のカイナッツォ→冬のウイナッツォ
  • キンイロリョテイ(ウマ娘 プリティーダービー)
    • アニメ版に登場したオリジナルウマ娘。スペシャルウィークやサイレンススズカなどとGIで戦いながらもあと一歩勝てず2着3着が多い。
      • この説明でお察しのとおり元ネタはステイゴールド。大人の事情で出せないステイゴールドの代替的な存在である。
  • K9999(ザ・キング・オブ・ファイターズ)
    • KOF2002UMでは代わりにモーションや性能がK9999とほぼ同じ新キャラクターであるネームレスが登場している。
  • 国会議員(浦安鉄筋家族)
  • 子役締ひろ、他婦組のメンバー(ハイスクール!奇面組)
    • 吉和原樫恵に至っては、本人からお墨付きを頂いている。
      • 当初は「吉和原かしえ」名義だったのが、本人が改名した際にキャラ名も変えてくれたことに感謝して作者にプレゼントを贈ったんだったか。
  • 後流悟十三(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
  • 早乙女沙織(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
    • 正式には劇中作の『どきどきメモリアル』
  • 坂持金発(バトル・ロワイアル)※原作のみ
  • サタンの足の爪・他しおき教師の皆さん(けっこう仮面)
    • 作品自体が『月光仮面』のパロディ。敗退時の「○○先生ごめんなさい」が毎度のお約束となっていた。
      • 永井豪が執筆の許可を得るために川内康範の元を訪れた際、大笑いして快諾してもらえたのは有名な話。所謂「おふくろさん騒動」が発生した時にこのエピソードが度々引き合いに出されていた。
  • 時雨院時常(クレヨンしんちゃん)
  • しおたん(アベノ橋魔法☆商店街)
    • 中の人も元ネタと共通・・・。
  • 先生の皆さん(そーなんだ!社会編)
  • 聖マリアン女学院谷百合会の皆さん(べるぜバブ)※アニメ版のみ
  • タカちゃん(ついでにとんちんかん)
    • モチーフは当時えんどコイチ担当の編集者で後に週刊少年ジャンプ7代目編集長となる高橋俊昌。氏が2003年に他界した際、「故人への冒涜」に該当すると判断されて後の文庫版には収録されず。
  • 知恵留美子(ひぐらしのなく頃に)
  • 敵キャラクターの皆さん(まぼろしパンティ)
  • DMC信者の一部(デトロイト・メタル・シティ)
    • 作者がキン肉マンファンであるため。ってか、クラウザーさんの額に「殺」もキン肉マンの影響だよな…。
  • Dr.マシリト(Dr.スランプ)
  • 鳥野ねぎま(浦安鉄筋家族)
  • にょこたん(ストレンジプラス)
  • ネズミ(マジすか学園シリーズ)
    • 常にパーカー姿でねずみ男が元ネタらしい。
  • 花形見鶴(すすめ!パイレーツ)
  • パペットこぞう(ドラゴンクエストⅧ)
  • 春巻龍(浦安鉄筋家族)
  • ピーチパンサー(けものフレンズ)
    • 明らかにアメリカのアニメのキャラクターであるピンクパンサーのフレンズにしか見えない。
  • ファッ休さん(へなちょこ大作戦Z)
  • フェロもん(へなちょこ大作戦Z)
  • フレディ(魁!!クロマティ高校)
  • 北殿軒戻樹(ハイスクール!奇面組)
    • このキャラを登場させるため、一堂零があちらにバーターされて「レイ」が誕生したというのは有名な話。
      • その説は武論尊先生により完全に否定された。
    • アニメ版には登場すらできなかった。もちろん「大人の事情」。
  • 堀江信彦(みどりのマキバオー)
  • 魔界之小路(忍たま乱太郎)
  • 松井さん(地獄先生ぬ~べ~)
    • 松井秀喜みたいな顔の女子。
  • モーモー娘(かいけつゾロリ)
    • 他にもパロディキャラ多数。
  • 桃寺コージ(アオバ自転車店)
  • 矢切真知、ほかピーナッツ娘。の皆さん(幕張サボテンキャンパス)
  • 野汁先輩(お前はまだグンマを知らない)
  • ようこるん(リメイク版ヤッターマン)

関連項目[編集]




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