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ベタなフリーウェアの法則

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フリーウェアとはインターネット上で無料配布されているソフトウェア。

全般[編集]

  1. ダウンロード先はVectorか窓の杜。
    • ゲームならふりーむも。
    • Mac App Storeは正直数が少なくて萎える。
    • 海外のサイトだとよく、広告だらけで一見どれが目的のソフトをダウンロードするリンクなのかが分からない事がある。
  2. 大抵「.exe」か「.zip」
    • 「.exe」にビビるのは初心者
      • 真の初心者はわけも分からず恐れることなく開く。
        • しかもアンチウイルスソフトをインストールしていない。
      • 自己解凍方式の「.exe」が信用できない。
    • 古いものだと「.lzh」
      • 圧縮ソフトはいろいろ対応しているが、上記以外は滅多に見ない。
        • ごく稀に.7zや.rarもあったりする。
          • 基本そういうマイナー拡張子は海外製。
            • 7zは新規格なので少ないだけ。日本でも結構ある。
    • ダウンロードできる形式を選べるものも多い。
    • 中には「Readme.txt」
    • ヘルプにサイトHPへアクセスできるボタンがある。
      • ヘルプファイルが「.hlp」じゃなく「.htm」(ブラウザで開く)のもよくある。
        • 「.hlp」なんて今時あまり見ないが。むしろ「.chm」の方が多い(最近はそれすらも少ない?)。
      • そもそもヘルプが無く公式サイトで代用している場合もある。
    • Mac用は.dmg。
      • マウントするとアプリケーション本体の他にApplicationsフォルダへのエイリアスが付いていて、ドラッグ&ドロップしやすいようになっている。
        • それは親切なパターン (有名どころのアプリに多い) 。不親切なパターン (個人) だと、手動でAppフォルダに移動する必要あり。
          • 更に、.appにすべてのファイルが格納されておらず、自分でそのアプリケーションを格納するフォルダを作ってファイルをコピーし、それからそのフォルダごとApplicationsフォルダに移動させる必要に迫られる場合も。
        • たまーに、「.pkg」も見かける。
          • さらに稀だが「.tar.gz」もある。同じUNIX系のLinuxでは定番。
  3. おまけでJword。
    • IEのツールバー。
      • どう考えても本家から入手した方が安全かつ新しい。
      • 初心者はあちこちからインストールしまくり、画面の半分近くをツールバーで占めることも。
    • Hao123など明らかな地雷もあるので注意。
      • Baidu IMEなんてのもあり、多少騒動になった。
      • 知らぬ間に大量にインストールされている。特に初心者
    • 海外産だと露骨な偽ウイルス対策ソフトが入れられることも。
    • 上記のようなソフトでググると「〇〇 削除」と関連に出てくる。
    • PC雑誌ではよく、そういうソフトも一緒にインストールする設定を外すように紹介されている。
  4. 海外ソフトが日本語に対応しているかは気まぐれ。
    • 日本語対応と名乗っていても、文字化けして使い物にならないことも。
      • 文字化けこそしないが、メチャクチャな日本語なので英語版の方が使いやすいなんてことも。
    • 日本語非対応の場合、対応させるパッチが有志により配布されている場合も。
    • UIが日本語化されていても関連ドキュメントが日本語化されているとは限らない。
      • エラーが起きたときに対処方法を探したくても、エラーメッセージが日本語化されていて検索しても見つからない。結局英語で使った方が都合が良い事がある。
  5. ソフトの仕様変更を以前に戻すものもちらほらと。
    • ここ最近のトレンドはスタートメニュー復活ツール。
      • スタートメニューを消すツールも出てきた。
    • Officeのメニューを2003以前に戻すやつとか。
    • 廃止された標準アプリを再現したものとか。
  6. レジストリをいじるソフトだと、事前にバックアップを取らされる。
  7. 律儀に更新しているソフトは珍しい。
    • ver1.0で終わっていることもザラ。
      • ver.1.0を最終バージョンとして更新していたソフトもある。
    • そもそも更新されていてもアップデートに気がつかない。
      • 通知してくれるものもある。
    • 古くても有名なソフト(=すでに完成済み)も多い。
      • 脆弱性が発見されたまま放置というパターンもあるが…。
      • 新しいOSに未対応のまま放置というのも…。
        • XP以降のWindows用なら互換モードで動く可能性大。
      • 新規参入(主に海外から)にシェアを奪われても、そのまま放置というのも…。
      • ソフトウェアに「完成」なんて認めたくない…
    • 単純なソフトが多いので、推奨環境MeやXPの頃のモノでも意外に今でも動く。
      • 未だにWindows95にも対応してたりする。
      • Macだと、ネコ科の動物orカリフォルニア州の地名どころかそのもう1個右の数字が変わっただけで動かなくなる事も。
        • Windowsは互換性を重要視するが、Macはそうでもないという設計思想の違いによるものか。
        • スマートフォン向けのアプリ(iOS、Android問わず)はもっと酷い。
    • たまーにとんでもない脆弱性が見つかると、作者と連絡が取れず…。
  8. たまに有料ソフト並みの機能を持っている。
    • もちろんお金を取れることに越したことはないが、有料の責任として「放置」が絶対にできないため、それを避けたい事情もあったりする。
      • そのため、ソフトが気に入ったら「寄付をお願い」する作者もいる。
  9. 入れすぎて把握できなくなる。
    • ランチャーソフトの出番。
  10. オプション(設定)の場所が、メニューバーの「ファイル」「編集」「表示」「ツール」などいろいろ。
  11. 性能的に時代の最先端から置いて行かれたものも多い
  12. クロスプラットフォームの場合、UIがWindows準拠であり、macOSで使うと違和感があるものがある。
    • 「ファイル(F)」の(F)、などがそのまま残っている。
    • 「環境設定」がアプリケーション名のメニューの列に無く他の場所にある。
    • 画面上部のメニューバーにはアプリケーション名だけが表示され、アプリケーションのウィンドウにWindows版と同じデザインのメニューバーがくっついている。

ジャンル別[編集]

ゲーム[編集]

  1. RPGツクール製。
    • 時々ウディタや吉里吉里製。
    • Nscripterは少数派。
    • 要するにゲームを作るためのプラットフォームが揃っている。
    • 元が同じなのでどこか似ている。
      • Wikipediaでは全く同じ説明がなされている。
  2. ゲームバランスが酷い。
    • 最初の戦闘で即ゲームオーバーするか、最後までライフが減らない。
    • 保険金詐欺で稼ぐのが一番効率が良い経営シミュレーションとか。
    • セーブデータが簡単に改竄できるので、難易度も簡単に調整できる。
  3. FLASHを用いた、ブラウザ上で動作するものも多い。
    • いわゆる「FLASH黄金時代」の一端を担ったものもある。
    • ブロック崩し。
    • 麻雀。
    • Macユーザーに優しい。
      • iPhoneユーザーには厳しい。
  4. 二次創作でも結構作られる。特に流行の作品で。
    • 運が良いと原作者に遊んでもらえたりする。
      • 原作者が、プレイしているっぽいツイートをする。
  5. 商用ゲーム顔負けのクオリティを持つものも。
    • しかしながら大きな話題になる事は難しい。
    • 4.の派生形でベースは同じだが、全く違うゲームになっていることも。
  6. Windows 8.1専用であれば、ストアアプリとしてダウンロードできるのもある。
  7. スマホがガラケーを駆逐するようになってから、(ソフトのダウンロード自体は無料でも)ゲーム内のDLCに課金する、いわゆるアイテム課金が主流になっている。
    • 数千円~数万円も課金したからといって、それでレアアイテムが入手できる保証はない。

文書作成ツール[編集]

  1. 新聞やダイヤグラムなど特殊なものを作るための物が多い。
  2. 所謂「テキストエディタ」
  3. シェアウェアが多い。
    • フリーウェアでも、それなりに使えるのが多い。

シェアウェア[編集]

  • 有料のオンラインソフトのこと。
  1. 9割方、1ヶ月間の体験版がある。
    • その後、使えなくなったり機能制限版になったり。
      • 起動するたびに「シリアルナンバーを入力してください」
  2. 名目上はシェアウェアであるが、特に制限も警告もなく実質的に寄付を募るだけのフリーウェアなんて場合もある。
  3. 元フリーウェアなのに途中から有料化してしまったという場合もある。
    • 逆に、最新バージョンの登場で性能が陳腐化した場合、またはアクティベーションの維持が困難になった場合、旧バージョンをフリーウェアとすることもある。
      • Adobe Creative Suite (CS2)が実質のフリーウェアと化したのがいい例。
        • 2005年に発売された古いソフトだが、PhotoshopとIllustratorの基本的な使い方を習得するのに十分な機能を持つ。
  4. 有料版との違いが、広告があるか否かというのも。

互換オフィス[編集]

  1. 企業やお役所で導入が盛ん。
    • 導入費をケチるため。
      • …が、互換性がの問題で、結局普通のOfficeに逆戻りなんて事例もあるらしい。
  2. マクロや関数?何それ??
  3. 訴訟対策なのか細かいメニューやボタンの配置が違う。
    • なのにワープロ=青、表計算=緑、プレゼンテーション=赤などイメージカラーが本家と同じだったりする。
      • 名前もそれぞれ「W」「X」「P」が入っていたりする。
        • 表計算はOpenOfficeの影響で「Calc」なんてのも。
    • Office 2003風になっている場合もある。
    • ショートカットキーも、似ているけど違う部分がある。
  4. 安物のPCだとOfficeがこれという場合もある。
  5. ファイル形式はかつてはバラバラだったが、現在ではODF形式に統一されつつある。
    • Office形式(OpenXML)も開けるが、レイアウトが崩れてしまうことも多い。
    • ただ、結局Office2003形式でやり取りされることが多い気がする。
  6. Linuxでは本家Officeが使えないため、重宝される。

フリーフォント[編集]

  1. 文字数が少ない物が多い。
    • 英字だけでお茶を濁すことも。
    • 対応していない文字は空白になる。
    • Unicodeの拡張文字はほとんどの場合使えない。
      • 逆に特殊文字のみに対応したフリーフォントもある。
    • 漢字が常用漢字までしか入っていない。
  2. 追加方法を知らないと使い物にならない。
  3. 手書き風フォントが多い。
    • ゲームなどに出てくる特徴的なフォントを再現したものもある。

Webブラウザ[編集]

  1. 基本(というか100%)IEより早いのが売り。
    • あるいはIEに無い独自の機能。
  2. アドオンの導入が以前から可能。
    • スキンの変更もOK。
    • IE6以前からタブウィンドウ対応だったり。
  3. Chromeの真似なのかバージョンアップが無駄に早い。
    • いつバージョンアップしたのか、どこが変わったのか、わからないレベル。
  4. 有名なブラウザだと互換ブラウザ(独自に改良を加えたもの)があったりする。
    • ChromeやFirefoxに多い。
      • かつてはIEも多かった(IEにタブ機能が無かったから)。
      • 多いのは、Chromeの個人情報対策版、Firefoxの64ビット対応版。

動画編集[編集]

  1. ほぼすべてのソフトでタイムラインすらなく使い物にならない。
    • フリーではAviUtlしかタイムラインを持っているのはない(OS付属のものを除く)。
  2. 有料ソフトの機能制限ありの試用版などのほうが性能が高い。
    • AviUtlは例外。
  3. 完全にAviUtl一強。
    • 様々な機能をもった拡張プラグインがごろごろとあるため。導入するプラグインによっては有料ソフト顔負けの編集もできる。
    • AviUtlの3D描画機能でからあげを3D空間上に描画することもできるらしい。



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