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ベタなプリキュアシリーズの法則

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全般[編集]

  1. OPの冒頭がジングルっぽくなっている。
    1. 「ぷりっきゅあぷりっきゅあ♪」
    2. 「まーっくーすはー♪」
    3. 「ぷっ・りっ・きゅ・あ♪」
    4. 「わんつーすりふぉーぷりきゅあー(ふぁいぶ)♪」
    5. 「いぇすぷりきゅあふぁいぶごーごー(ごー)♪」
    6. 「ふれえしゅぷっりっきゅあ♪」
    7. 「(テテテテテテテテ)はーときゃっちぷっりっきゅあーおーらい♪」
    8. 「(ラーラーラララー)すいっすいっぷりきゅーあ♪」
    9. 「すまいっすまいっすまいっすまいっすまーいるぷりきゅーあ(れっつごー)♪」
    10. 「ハッピー! ゴー! ラッキーガールズ! プリキュアーイエィ♪」
    11. 「はぴねすちゃあじ ぷりきゅあ♪」
    12. 「プリンセス プリンセス プリキュア♪」
    • タイトルを連呼する系の、伝統的なアニメソング。
      • しかし全員のキャラ名を含めるのは珍しいと思う。
  2. EDはダンス。
    • エンディングテーマ振り付け:前田 健
      • 「ドキドキ」からはMIKIKOが担当。
        • 「魔法つかい」からは原ななえ。実は前年発売の「プリキュアたいそう」「プリキュア音頭」の振り付けも手がけている。
      • 2016年4月急死。
        • 前田健様、ご冥福をお祈りします。
    • プリキュアを始めとする登場人物達がEDテーマに合わせてダンスをする。
    • 最近はアニメーションではなくモーションキャプチャーを使ったCG。
    • シリーズ毎に難易度が上がっていく。
      • でも真似する大きなお友達は少なくない。
    • シリーズ始まってから未だ、アニソンによくあるバラード系のゆったりしたED曲がない。
      • HUGプリの18話で特殊EDとしてだが初登場。名曲。
  3. 解散回・ケンカ回や誰かしらが「プリキュアやめる」と言い出す回が序盤~中盤で1回は行われる。
    • 取っ組み合いの喧嘩まで発展することはない。
      • 変身後の味方プリキュア同士の格闘は最大のタブー。
        • それを頑なに守るため、2014年現在、葛藤に苦しむプリキュアも。自分にとっては敵でも、攻撃したり倒したりすることができず、助けたくないのに助けなければならないので、反動が激しい。(by高校時代体育の授業などでこういう葛藤を経験している者)
          • で、そのとばっちりが敵側に行く。
  4. 夏休みと言えば合宿回。年末と言えばクリスマス回。
    • 後者の場合は最終決戦突入前の最後の日常回になったりする。
    • 合宿で海に行っても水着姿はない。
      • 普段着で足だけ海に入るとか。
      • ただし男性の水着姿についてはその限りではない。
      • 主人公以外の女子生徒の水着姿は問題ないらしい。
      • 12年目にして主人公たちの水着が解禁された。
        • この水着を見せない演出のせいで海洋国が多い西側(米、英、豪、仏、西、伊など)からはそっぽを向かれ、海への感心が低いスイスやオーストリアそして東側(露、独、阿など)にしか受け入れられないような状況に。
    • あと定番の年中行事は父の日・母の日。ちょうど日曜日だし。
      • 夏の終わり頃に、祖父母に関するエピソードが来る。
    • ありそうでないのが、バレンタインデーとホワイトデー。
      • 番組自体は2月始まりだが、番組内の時系列は3月下旬~4月頃からスタートするため、2月・3月(上~中旬)の存在が曖昧になる。
      • ネタ振りみたいに話題にすることはあっても、それをメインエピソードにはしない。
    • 5/GoGo以降は主人公の誕生日設定が無くなってしまったので、それに関するエピソードもない。
      • のぞみの誕生日は劇場版で迎えているな。
      • ドキドキ!で久々に誕生日設定が復活。 ただし、本当の意味で誕生日不明のキャラが居た。
        • その後もハピネスチャージでめぐみの誕生日が祝われ、プリンセスではプリキュア全員に誕生日が付く事に。
    • リアルタイムに合わせてイベントが組まれると共に、学校の制服も夏服へ移行したりと意外に細かい。
    • 前者の場合は追加メンバー登場後の最初の日常回になることが多い。
      • 合宿回の直前に追加メンバーが登場した場合はそのキャラの歓迎会やプリキュア仲間としてのオリエンテーション的な要素が強い。
    • 大みそかや正月といった年末年始の行事もない。
      • ラスボス戦が近い上に放送休止が挟まれるゆえ。
      • 年末年始が来る前に敵の侵攻で失意のどん底に叩き落され、それどころでは無い状況になる。
      • ただし、近年は無事に年を越して正月の描写が描かれることも増えた。
  5. 最終回の1話~2話前はラスボスにプリキュアが追い詰められる我慢回。
    • 年内最終or年明け1発目の放送で主人公が住む世界が敵の手に落ちたり味方側の誰かが敵に誘拐される→失意のプリキュア達が敵地に殴り込むパターンが定番。
      • 例外的に、「Go!プリンセス~」の年内最終回は嵐の前の静けさ的な回だった。また年明け初回では敵が今まで支配していた領域を放棄してプリキュアのより身近な所を新たな標的にする、という特徴がある。
    • 卒業式回は今現在MaxHeartのみである(基本は中学2年生が殆どなので)。
      • 2期続きのシリーズが無くなってしまった事もあって、卒業はおろか進学もしないかもしくは触れられない。
        • 進学というより、進級では。ただし、ドキドキ!では、静かに進級している感じ。(併せて生徒会長も交代)
        • 魔法つかいは「主人公が中1の春休み中」という異例のケースで始まったため、こちらも事実上進級したことになる。
          • 2期を作る技術が失われたのは痛かった。
      • Goプリ以降は卒業式どころか最終回に数年後大人になった姿が描かれるのが定着した。
    • 時期的には、新シリーズの番宣が始まり販促という足枷がある程度外れる頃でもある。
    • かつては最終回の後半まで最終決戦をやって最後の最後に後日談、近年は1話前で終わらせて最終回は数年後の後日談。
      • そして、後者の場合は次回作のプリキュアまで出してくるというのも定番になりつつある。
  6. その1話限りしか登場しない微妙なおもちゃアイテムがある。
    • 1回限りのアイテムはまず商品化されない。
  7. オリジナルアニメにネタバレは存在しない…そんな風に思っていた時期が俺にもありました。
    • そもそも、数話先までのサブタイトルや新シリーズ情報・新キャラ情報など、かつてはそのくらいはネタバレにならず、むしろ事前知識みたいな意味合いすらあったのだが…こうも時代は変わるものか。
      • 例年のネタバレで嫌気が差したのか、近年は本編上で追加戦士への言及が無い段階で公式がその正体を明らかにするなど情勢は変わりつつある。
    • 結果、今後の放送で何が起こるかがかなり前段階でバレバレなことも(例:追加戦士の正体)
  8. 2009年度(フレッシュ)以降は春にオールスターズ、秋に単独の劇場版を公開する形態になった。
  9. かつて同じ時間帯に放送されていた、おジャ魔女どれみシリーズと、主題が重複することが多い。(音楽、ケーキ、花、赤ちゃん)
  10. 実在の有名人との共演
    • 初めはお笑い芸人が中心だったが、声優兼歌手や、サッカー選手との共演もあり。
      • 「ハピネスチャージ」の映画では、ついにゆるキャラとの共演も実現してしまった。
      • まほプリではアイドルと共演。
  11. プリキュアメンバー一人一人の夢が、一話につき一人について詳しく語られる回が一時期連続する。
    • そのとき、家族との関係が描かれる。一人の夢というより、家族の夢と言ってもよかろう。家族がこのとき初めて現れることも多い。
  12. 何かしら集めていくことが並行する目的となっている。
    • しかし、中盤で一旦それらが全部奪われてしまうことも。
  13. 生徒会の権限が異常に強い。
  14. お化け嫌いはpixiv百科事典で「プリキュアお化け嫌いの会」なる記事が作られるほどの一大勢力となってしまった。見るからに気弱そうなタイプではなく、たいていはボーイッシュだったりしっかり者だったりするメンバーの意外な弱点。

キャラクター[編集]

プリキュア[編集]

  1. 最初は2人1組。
    • 元気いっぱいのスポーツ少女と、おっとりおしとやかな優等生の組み合わせ。
      • 前者の「宿題が終わらないよ~」ネタは定番。
      • 要するに体育会系と文科系という相反する組み合わせ。
      • ただしハトプリはピンクのつぼみは文科系で、青のえりかは体育会的。
  2. シリーズ途中、もしくは第2期に追加メンバーが登場する。
    • 追加メンバーはプリキュアになる前から何らかの形でプリキュアと関わっている。
      • オープニングの映像中に最初(第一話)から出ていることが多い。
    • 正体バレまではミスリード続出で視聴者を混乱させることもしばしば。まあ、バレバレなことも多いが・・・。
      • どういうわけか主人公たちは身近な男性を追加戦士と予想。無論、ミスリードなのは言うまでもない。
    • 追加戦士のほとんどが妖精や敵キャラといった関係者。一般人を追加戦士にすることはあまりない。
      • ふむ、サンシャインはレアケースか。ただ一般人と呼ぶには個性的過ぎるが。
      • ここに書いてあるようなことを逆にミスリード悪用 利用したケース
      • 敵キャラ・妖精をはじめとする地球外出身者の場合、最初は人間界に溶け込めずに大ボケをかます
    • 追加メンバーおよび追加妖精初登場回は前後編エピソードになることが多い。
    • 過去の行いなどから正体判明・覚醒後、他のメンバーと仲間になるまでに時間がかかるケースも。
      • 元が敵だとそれが顕著で、過去の過ちに対する罪悪感からプリキュアの資格云々にまでこじらせてしてしまうこともある。
    • 追加メンバーは最初だけ異常に強い。
    • 元敵、あるいは主人公たちと当初は馴れ合わなかった追加戦士は共闘前がクールであればあるほど、仲間入りするとポンコツ化しやすい。
  3. 主人公(プリキュア)は女子中学生。
    • ただしそのシリーズのタッチによって高校生にしか見えなかったり、逆に小学生に見えてしまったりといったバラつきがある。
      • たまにリアル高校生やリアル小学生もいたりする。
        • リアル高校生は常に大人っぽく描かれる。
    • 基本は中学2年生。
      • 憧れの先輩がいたり、部活の後輩がいたりと、設定的に色々組みやすい為か14歳設定が多い。
      • 地球(?)外の出身である追加メンバーは、どういう勘定なのかは不明だけれど同級生や下級生に収まる。
      • 通っている中学校は殆どが私立の中学校である。
        • SS、フレプリのラブとせつな、スマプリ、ドキプリと公立中通いも決して少なくない。
        • しかも、学校名がカタカナで高等部を併設している。(中等教育学校かも?)
          • リアルの話では私立中は全体の7%程度(@文科省)だから、私立が不当にヨイショされてるともいえる。でもプリキュア全体の中でも上位層のれいかや六花は2人とも公立なんだが。。。
      • しかし、数学の宿題が、小学算数相当か、中学3年相当(因数分解、放物線などが現れる)のことも。
        • ノーブル学園は中1で高校の数学(二次関数の最大最小)とか生物(遺伝)とか学習指導要領ぶっちぎりの内容だったのに比べて、まほプリの学校は常識的な中学校のレベルになってるところが。。。
        • なぜか主人公の多くが、数学を苦手としている。
        • 会話や、教科書・ノートの内容が、ガチで学年相応の数学の内容になっている。「yにこの式を代入して…」って、メインターゲットにはこの言葉の意味はわからないのでは。スタッフはもしかして数学ファン??
      • 気がつけば女子校通いはごく少数派になってしまった。初代-MH(ただし学院内別学で、男子部との交流はある)、5-GoGo、あとは個別メンバーでブッキーとありす(後者は推定)ぐらい。
      • プリキュアメンバーの教室内の席は、左後方にかたまっている。
        • 授業中に当てられた時に、すぐに助けてもらえる。
    • 「主人公」に限定する限り、原則として日常会話で女性言葉(所謂「でよだわ口調」)は使用しない。
      • 例外は響くらいかと(後半以降に顕著)。
  4. よく食べる。
    • よく寝る。
    • だいたい誰かは大食らい。
      • ほぼ全員というのもあったりする。
    • 初期は好き嫌いは子供への影響から避けられてたがそのうちなくなった。それどころかドキでは好き嫌いの克服がメタテーマの回があった。
    • いくら無茶食いをしても絶対太らない。
    • おそらく小さい子達に向けたスタッフたちの願いだと思われる。「プリキュアたちのようにしっかり食べて強い子に」みたいな。
    • ストーリーのどこかに、たいてい食べ物屋さんが登場する。
  5. 最終回付近になると主人公達がそれぞれ将来の夢や目標を見つける。
    • 既に夢や目標を持っているキャラも多い。どちらかと言えば主人公だけが決まっていない。
      • 持っていても最終決戦後に変わることも。ex)世界中の砂漠を花畑にする(植物学者)→何も無い宇宙で花を咲かせたい(宇宙飛行士)
      • 各メンバーの夢の話が連続することも。特に映画公開の直前あたりで。
  6. 両親は普通のサラリーマン(主婦)か、夢のある自営業。
    • 裕福で恵まれた家庭が殆どである。
      • ただし真の大金持ちは珍しい。ex)水無月かれん
      • 自宅兼店舗が多い。集合住宅住まいはかなりの少数派。
        • 4.にある食べ物屋も少なくない。
      • 世界で活躍し、子供に夢を与える親。正直うらやましい。
        • 親が側にいないのはさみしいが、誇りに思ってもいる。
        • 親の背中をしっかり見ているんだな。
    • 片親も地味に何人かいる。
      • 片親が海外出張・単身赴任等で普段は不在というケースも。(手紙などのやりとり有り)
    • ちなみに各キャラの家や両親(保護者)の職種は以下の通り。
      1. 美墨家=父:研究職 母:主婦/雪城家=両親共に美術商(海外で経営)/九条家(居候)=保護者:移動式のカフェ
      2. 日向家=パン屋/美翔家=父:天文学者 母:考古学者
      3. 夢原家=父:童話作家 母:美容師/夏木家=母:花屋 父:未登場/春日野家=父:不明 母(故人):舞台女優/秋元家=和菓子屋/水無月家(富豪)=父:ピアニスト 母:ヴァイオリニスト(ただし両親ともに劇中未登場)/美々野家=両親未登場
      4. 桃園家=父(婿):サラリーマン(カツラメーカー勤務) 母:主婦 祖父(故人):畳屋/蒼乃家=母:美容師・元アイドル 父(離婚):音楽プロデューサー(小説版で登場)/山吹家=動物病院/東家=両親不明
      5. 花咲家=花屋 - 祖母:植物学者・植物園園長 祖父(故人):不明(チェリスト?)/来海家=父:カメラマン 母:ブティック経営・ファッションデザイナー・元モデル/明堂院家=祖父:古武術師範・学園理事長 母:主婦 父(婿):不明/月影家=母:パート 父(行方不明):植物学者
      6. 北条家=父:指揮者・音楽教師 母:ヴァイオリニスト(単身赴任中)/南野家=ケーキ屋/黒川家=両親未登場/調辺家=父:国王(元・敵) 母:女王 - 祖父:?
      7. 星空家=父:出版社勤務(小説版より) 母:不明(専業主婦?)/日野家=お好み焼き屋/黄瀬家=父(故人):不明 母:キッズファッション会社勤務/緑川家=父:大工 母:専業主婦/青木家=父:日本画家 母:不明(専業主婦?) 祖父:不明(書家?)
      8. 相田家=洋食屋/菱川家=父:写真家 母:小児科医(病院勤務)/四葉家=父:財閥社長 母:オペラ歌手/剣崎家=幼少期に両親は死亡/円家=両親不明(養子のため) 養祖母=茶道家元
      9. 愛乃家=父:国際支援活動に従事(単身赴任中) 母:主婦/白雪家(ブルースカイ王家)=国王夫妻(物語終盤まで囚われの身)/大森家=弁当屋 祖父母:農家/氷川家=祖父:空手師範 - 両親未登場(空手普及に努めるべくアメリカに在住)
      10. 春野家=和菓子屋/海藤家=企業グループ経営 兄も経営に参画/天ノ川家=父:俳優(ハリウッド作品出演歴あり) 母:ファッションモデル/紅城家(ホープキングダム王家)=国王夫妻
      11. 朝日奈家=父:サラリーマン(家電メーカー) 母:アクセサリーショップ経営/十六夜家(リコ一家)=父:考古学者 母:料理研究家(共に不在がち)姉:教育実習生
      12. 宇佐美家=父:空手家(空手道場経営) 母:医師(世界中の無医村を回っている)/有栖川家=両親未登場/立神家=企業グループ経営/琴爪家=両親未登場 祖母:茶道家/剣城家=両親未登場 祖母:不明(専業主婦だった?)/キラ星(黒樹)家=両親未登場
      13. 野乃家=父:ホームセンター店長 母:タウン誌のライター 祖母:和菓子屋/薬師寺家=父:専業主夫 母:女優/輝木家=母:クレーン運転士、工事現場で働く 父(離婚):未登場/愛崎家=企業グループ経営、ただ両親が何をやっているかはいまいち不明
      14. 星奈家=父:UMA研究家(海外で研究活動、元大学講師) 母:漫画家/羽衣家(ララ一家)=父:AIの研究者 母:ロボット工学の博士/天宮家=父:花屋 母:通訳/香久矢家=父:政府高官 母:ピアニスト ユニ家:レインボー星人全員が家族のような物(族長のオリーフィオから生まれたため)
      15. 花寺家=父:リフォーム専門の建築家(所謂「リフォームの匠」) 母:トラックドライバー/沢泉家=温泉旅館経営/平光家=動物病院(父&兄)&カフェ経営(姉)
      • まほプリとはぐプリ、それぞれ残る1名はその特性上、そもそも家族がいない。かたやリンクルスマホンから生み出された妖精(みらいとリコの力を元にして生まれ、二人によって育てられたので、一応この二人が両親になる)、かたやクライアス社製のアンドロイド(強いていうなら開発者のドクター・トラウムが父親になる)。
    • 一人っ子又は二人きょうだい。三人きょうだいは現在1例のみ。
      • 今までの法則を圧倒的にぶっちぎる六人きょーだい登場。
      • 物語の途中で兄弟が増えることはまれ。
        • 「一般的に行われる手法」を経て増えたのは現在2例(2012年シリーズまで)。
      • プリキュアの、きょうだいの、ともだちが、また、プリキュアだったりする。
        • ゆえに、プリキュアにきょうだいがいると、追加戦士を期待してしまう。
    • 所謂名家と言われる由緒正しい家系であることが多い。
  7. 変身をしなければいけないのに、人目がある時はその人が空気を読んで気を失ってくれる。
    • 万一、気を失わずに「その瞬間」を目撃してしまった場合はその人物もプリキュアになる可能性大。
      • 万一、そこまでやってプリキュアにならなかった場合、その人物はサポート役に回る。
      • 最終決戦で二進も三進もいかなくなり正体バレへ追い込まれることもある。
    • この人の兄弟姉妹は長姉が変身して戦う様子を始終目撃したレアパターン。(敵の策によるものだったが)
    • 魔女っ子や変身バトル物のアニメでは、正体がばれると「お別れ」「動物化」などの退場処分がよくあるが、意外にもプリキュアでは特に何の罰もない。
      • 最終決戦前などは家族や全校生徒の前などで堂々と変身することもある。
  8. 多くは友達になったきっかけ=プリキュアになったこと。
    • その場合、上級生でも無い限りは最初は名字でさん付け→後に名前で呼び捨てになることが多い。
    • もともと幼なじみだったケースは5ののぞみ&りん、フレッシュ組3人、スイート組2人、スマイルのなお&れいか、ドキドキのマナ・六花・ありす、ハピネスチャージのめぐみ&ゆうこ。あとはあまり接点が無かった同級生とか、劇中で新たに出会ったか。
    • そもそも主人公が転校生というのも複数あるしなあ。舞も転校生扱いでいいと思う(子供の頃顔を合わせたことがあるだけだし)。
    • 5では「私とプリキュアにならない?」と主人公による声かけ事案。
    • 些細なことでケンカになる→解散危機→「雨降って地固まる」で名前で呼ぶ・呼び捨てになるケースも
  9. 自宅や学校以外に主人公たちがいつも集まる場所がある。
    • 後述の飲食業を営む知り合いの移動販売車があればそこに集まる。
  10. プリキュアの本名に「〇子」や「〇〇子」等の下の名前に「子」が付くキャラは1人もいない。
    • 「アコ」はどう扱おう? カタカナだからセーフ?
      • 「ゆうこ」は?平仮名統一作品だからセーフ?
    • 下の名前は2音か3音。4音以上はまだいない。(「セイレーン」はかなり特殊な例)
      • レギュラー戦士じゃないけど薫子さんは4音だな。
  11. 主人公の部屋には変なポスターが貼ってある。
  12. プリキュアの胸=ガンダムのMSジオングの足である。
    • 主人公が容姿のことで悩む描写はない。
    • 無理なダイエットやシェイプアップをする話もない。
      • これは上記の「よく食べる」にも関係してる。
  13. 変身バンクは黄キュアと追加戦士がやたら優遇される。
    • 赤(というか炎)も優遇される。
  14. キャラ名には何らかの意味を持たせてあることが多いが、スーパー戦隊シリーズほどの法則的な統一性はない。
    1. 初代・MH:美「墨」なぎさ・「雪」城ほのか→イメージカラー、九条「ひかり」→変身後のモチーフ
    2. SS:日向咲・美翔舞→姓名とも変身後のモチーフに関連(花と鳥)
    3. プリキュア5・GoGO:「春」日野うらら・「夏」木りん・「秋」元こまち→季節(冬は無い)、「夢」原のぞみ・「水」無月かれん→変身後のモチーフ。くるみはひっくり返して読むと「ミルクのみみ」
    4. フレッシュ:「桃」園「ラブ」・「蒼」乃美「希」・「山吹」「祈里」→名字にイメージカラー、名前に愛・希望・祈りという名乗りフレーズ。「東」せつなはラビリンス幹部に共通する「方位」、「刹那」も同様に「限られた時間」を意味する
    5. ハートキャッチ:「花咲」つぼみ・来「海」えりか・「月」影ゆり→変身後モチーフ、「明」堂院いつきも該当か。名前は全て植物に由来(蕾と樹は植物の部位、エリカと百合は花の種類)
    6. スイート:「北」条「響」・「南」野「奏」→名字に方位、名前に音楽の縁語(ミスリードキャラが2人)、「調辺」アコも音楽関連(「アコ」も「アコースティック」からか?)、黒川「エレ」ンは「エレキ」に由来するとも
    7. スマイル:星空「みゆき」(「幸」の字が入るはず)・「日」野あかね→変身後のモチーフ(青木「麗華」も該当か)、「黄」瀬やよい・「緑」川なお・「青」木れいか→イメージカラー(日野「あかね」も該当か)
    8. ドキドキ:相田「マナ」(愛)・「菱」川六花・「四葉」ありす・「剣」崎真琴→トランプのスート、円亜久里→レジーナのアナグラム(En Agriと読んだ上で)
    9. ハピネスチャージ:「愛」乃「めぐみ」→いずれも「愛」で属性にまつわる言葉、ヒメルダ・「ウインドウ」・キュアクイーン・オブ・ザ・「ブルースカイ」→字幕等表記上では「ウインドウ」だが発音上「ウィンド(風)」の可能性で属性&「ブルースカイ」がイメージカラーかつそのまま空をさして合わせて名乗りフレーズに繋がる(通名の「白雪ひめ」はまんま「白雪姫」が由来)、「大森」「ゆう」こ→ご飯を大盛にする?&大地と優しさが属性(当初は「キュアテンダー」と命名される予定だった)、「氷川」「いおな」→氷川信仰&旧約聖書の預言者で「フォーチュン=運命」に繋がる?(姉のまりあも聖母マリアからと考えれば聖書繋がり)
    10. Go!プリンセス:「海」藤みなみ・「天ノ川」きらら・「紅」城トワ→変身後のモチーフ、「春野」はるかも「花」に関連か。「遙か」「永遠」そして「彼方」と時間・距離的なモチーフも
    11. 魔法つかい:「朝日」奈みらい・「十六夜」リコ→太陽と月の対比(=生まれも性格も違う2人を象徴)かつ名前も「未来」と「record=過去の記憶」という対比に、「花」海ことは→変身後のモチーフ。
    12. アラモード:宇佐美(「うさみ」(み))いちか、有栖川(あ「りす」がわ)ひまり、立神あおい…ライオンのたてがみ、琴爪ゆかり…(ねこ)爪、剣城あきら…剣(けん)→犬(けん)、「キラ」星=本来の姿の「キラ」リン+シエルはフランス語で「虹」(arc en ciel)で変身後のモチーフから
    13. HUGっと:「野の花」からその姿勢のモチーフか?、「薬」師寺と「輝」木で名乗りの象徴、「アムール」(amour)はフランス語で「愛」で相棒(「愛」崎)ともども属性を表す
    14. スタプリ:「星」奈「ひかる」、「羽衣」(→天女)ララ、「天」宮えれな、「香久矢」(→かぐや姫)まどか(「円月」とのつながりも考えられる)、と宇宙、天空、天体にちなんだ語句が織り込まれている。ユニも「Universe」または「単一」を意味する「uni」からか。
    15. ヒーリングっど:「花」寺のどか、「沢泉」ちゆ、平「光」「ひなた」、「風」鈴アスミ→変身後の属性。下の名前も「ちゆ=治癒」など「癒し」を連想させる。
    16. オールスターズ:「人生の坂をしっかり歩んでいって欲しい」という意味で「坂」上「あゆみ」
  15. 絶対死なない。現在の「Go!プリンセス~」の時点で一度現役のプリキュアに選ばれた子で、戦死や転校などで退場したのは一人もいない
    • プリキュアメンバーの、海外出張(遠征)、留学は、すべて断っている。
      • そういう話があった場合、夢を取るか、プリキュア活動を取るかでの葛藤で1話を要するパターンがほとんど。
        • 将来の夢を賭けた渡航をしようとすると必ず怪物が表れて、大事な人や残された仲間がピンチになり、結局自分を犠牲にして助けに戻ってくる(れいか、きららなど)…もう子供番組の域を超えている。
          • きららは最終的に、ゆかりは最初から留学を決意したね。数年後を描ける方針になってからは、終盤なら留学が許されるっぽい(どちらもプリキュアとしての活動は終えた後だけど)。
            • えれなも最終的に留学を決意。まどかは断ったが。
    • 死ぬわけではないが、シリーズによっては最終回で妖精と別れたりで魔法の力がなくなって、二度とプリキュアに変身できなくなったのはいる。
      • 後年他のシリーズと共闘するオールスター映画は別。
      • 逆に最終回の後も変身し続けていることが明確に描かれているのはドキドキくらい?
  16. 青キュア系統に何故か短髪が存在しない…(Go!プリンセスプリキュア終了の2016年2月現在)
    • しかし立神あおいがキュアジェラードに変身したので青い短髪=当て馬の法則は崩れた。今回限りかそれとも…
      • あおいは結構髪長いぞ。(下ろすと背中ぐらいまである)まあ何にせよ今後も出てこないだろうなあ。
  17. 5/GoGo以降の初期メンバーのイメージカラーは桃・青・黄のパターンが多い。
    • 追加メンバーは紫が多く、続いて赤。逆に青キュアが追加メンバーだったのは2作しかない。

妖精[編集]

  1. 1人のプリキュアに対して、妖精が1匹パートナーとして付いている。
    • 妖精の中に、人間で言えば乳児や幼児に相当する幼いキャラクターがいる。
      • いたずらをしたり、駄々をこねたり、ヘソを曲げたりと、結構視聴者をイライラさせる。
      • この場合、その妖精が家出する回も定番。
  2. 妖精たちは普段はバレないようにぬいぐるみorペットとして生活。
    • その「ぬいぐるみ」や「ペット」が喋ったのを目撃した人がまず一言:「○○がしゃべった!」
      • で、その事実を知ってしまった人は多くの場合プリキュアになる。
    • 一部の妖精は人間に化けて人間界に溶け込む。
  3. 初めて出会う時は、妖精が空から落ちてきて主人公の顔面に衝突する。
  4. 妖精の数とプリキュアの数が合わないケースも多々ある。
    • それぞれの家に行くだけの数が揃ってない場合、主人公が代表して引き取る。
  5. プリキュアに小学生以下の幼児の弟や妹がいたら基本おもちゃにされてしまう。
    • 「5」夏木りんの双子の弟妹と「スマイル」緑川なおの弟妹5人が描かれている。
  6. プリキュアとは無関係な人達からはかわいいと言われる。
  7. 人間に化けるときは大抵幼児か大の男。もしくは追加戦士。

周辺の人々[編集]

  1. 周囲に移動販売車を用いた飲食業を営んでいる知り合いがいる。
    • 店主は過去に他の職業でそれなりのキャリアを持った人物。シリーズの中でその人を頼って過去の同僚が尋ねてくる。
    • 主人公の家が飲食店の場合、この限りではない。ex)パンパカパン
      • オトモの妖精が店を開くケースも。ex)ナッツハウス
  2. 登場する大人の女性がとても素敵。
    • 主人公の母親や担任の先生などが顕著。
    • 雪城さなえ、花咲薫子、琴爪しのなど、お婆ちゃんキャラは皆タダ者ではない。

敵幹部[編集]

  1. BBAお姉さん・熱血(バカ・筋肉)・冷徹(策士・ナルシスト)のトリオが基本。
    • この3タイプの中の誰か、もしくは複数の幹部がギャグ担当も兼ねている。
    • このシリーズが影響か?
  2. 女性幹部はプリキュアの代わりに(?)巨乳である事が多い。
  3. 友人や同級生を装ってプリキュアに接近する敵キャラもいるが、大抵寝返る
    • 最終決戦で幹部を裏切って寝返る敵キャラも少なくない。
    • 場合によっては追加戦士としてプリキュアになることも
  4. 敵幹部で「最後の作戦」とサブタイで銘打ったり、能力などが最大級に強化された場合はほぼ死亡フラグ
    • 敵方のキャラがプリキュア側に寝返ることはままあるが、プリキュア側のキャラが自分の意志で敵陣営に裏切ることはまずない。
  5. 中堅の幹部は倒されても消滅するという事はない。
    • 終盤でプリキュアに敗れた後、浄化されて自然に還るか、元の姿に戻されるか、或いは改心して善玉になる。
  6. プリキュアメンバーの家族の一人が行方不明…そいつが敵幹部の一人だった。
    • この場合、追加戦士が絡むこと多し。
  7. プリキュアと同年代の少女幹部の場合、寝返って追加戦士になるか、少なくとも光落ちしてプリキュア側につくパターンがたいていである。

変身後[編集]

  1. 変身後、ヘソ出し姿になるキャラがいる。
    • 2年目があると隠す。
      • だが仮にベリーやサンシャインがヘソを隠したら、たぶん「ちっげぇーだろッ!」と逆上する大友続出。
  2. 初めての変身は、名乗りの決めポーズまできっちり決めてから「何この格好!?」と自己ツッコミする。
    • プリキュアとしての名前を自分で決める「ハートキャッチ」は唯一と言っていい例外。
  3. プリキュアが頭部を殴られたり蹴られたりする描写はしない。
    • 「顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを」
    • その代わり(?)、触手状のもので責め絞めつけられる攻撃が多用される。
    • 同様に流血描写もなし。唯一の例外は「ドキドキ!」の映画でキュアハートがマシューに咬みつかれるシーン。
      • えーっと、キュアハート以外のプリキュアは生ける屍なのか。同じニチアサの戦隊やライダーじゃ流血描写はあったのに。
  4. 黄色はあざとい。
    • 青はマニアック。
  5. 変身すると髪の色が明るくなり、髪が伸びたりしてボリュームが増える。
    • 髪の色が現実離れしだした「5」以降に顕著。
    • 「スマイル」や「ドキドキ!」では髪型もキテレツ化が進んだ…。
  6. 放送から12年、未だに立派な武器の実装に恵まれていない。
    • この現象は、プリキュアシリーズ自体が「女児向けの玩具販促アニメ」であるという大人の事情によるものなので、立派な武器の実装には永遠に恵まれない。




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