ベタなラッシュが激しい路線の法則

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  1. ラッシュ専用に開発された特別車両がある。
    • 多扉車、増結用…
    • 215系や05系初期車のようにこのせいで第一線を退いた車両も数々。
    • あまりにも用途が特殊で短命に終わり迷列車認定を受けることがある。
  2. 座れるかどうか毎日始発駅で戦争している。
    • 乗り換え客の多い駅でも席とり合戦が勃発。
    • 始発駅が近い場合、一旦そこに行って、始発列車の空席を確保しようとする奴がいる。
      • 立派な不正乗車である。
    • 始発列車が多いが直通列車もある駅の場合、乗車位置が始発用と直通用で分かれている。
  3. 通勤○○という種別がある。
    • あまりにも混雑が酷い場合は優等を廃止or一部区間を各停化して混雑を平均化することも
    • より上位の優等種別が止まる駅を通過したりすることもある。
  4. 鉄道会社はドル箱でウハウハ…というわけではない。
    • むしろラッシュ対策に頭を抱える。
    • 定期券利用客ばかりなのであまり実入りがよくない。
    • 反対方向はガラ空きのことが多い。
  5. 押し屋のバイトがいる。
    • 海外では「座席数=定員」という認識のところも多いためまず見られないらしい。
  6. 時差通勤を推奨するポスターがある。
    • でも推奨通りに通勤する人はほぼいない。
    • 時差通勤でポイントがもらえるキャンペーンなんかもある。
  7. 両数が少ない。
    • ラッシュ時とそれ以外の時間で極端に差が出ている。
    • 本数も少ない。
    • それでロングシートじゃない車両が多い。
      • かといって、大都市圏以外で長距離運行がある路線にロングシート車を入れると普段乗らない層からクレームが付く
  8. 指定席列車が導入されている。
    • ライナー券が別途必要。
    • 特急列車がライナーみたいな何かとなっている。
  9. 複々線化したくても用地買収が出来ない、もしくはそもそも不可能。
    • していても優等列車の方に集中している。
    • そもそも、駅にボトルネックがあるっていう。
    • 本来なら複々線化、下手すりゃ新線を作りたいぐらいだが、そこまでのお金が無いので時差出勤の呼びかけなど小手先の対策に終始。
  10. 沿線開発が進んで人口が急増。
  11. まともな競合路線がない。
  12. 人身事故の影響でダイヤが乱れてる。
  13. 車両が周りの路線に比べてボロい。混んでてすぐにだめになるなら使えなくなるまで使ってしまえと言う魂胆。
  14. 都会限定というわけではない。
    • ローカル線の場合車両数・本数が少ないため、混雑する時は激しく混雑する。
  15. 夕ラッシュの本数が昼間とあまり変わらない。というか、線路容量の関係で増やせない。
  16. 国によっては車両の外側にぶら下がったり屋根に上がったりしている人が普通にいることもある。
    • 日本でも戦前の東京市電などで見られた。
  17. 駅員が割れた声でがなっている。
  18. 車内が乗客であふれてしまうため、ドアがなかなか閉まらない。
    • 車内の乗客の圧力でドアがなかなか開かない。
    • この影響で数分の遅延が発生し、その分先の駅で乗客が増え、さらに遅延…。
  19. 網棚に新聞やジャンプが捨ててある



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