ベタな劇団の法則

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ベタな地方劇団の法則[編集]

  1. 活動規模は、本部(主催者宅)からの通勤圏内。
    • 市外までは行かない。地元密着ですから。
    • 地域にある観光地でゲリラ公演したりする。
  2. 横の繋がりが強く、他の団体の手伝いをしたりもする。
    • 演劇人の絆、と言ったり。
  3. アマチュアのプライドがあるのか、既成脚本を使う事に抵抗がある。
    • でも長い脚本は書けず、短編になりがち。
  4. 一人で何でもやらなければならない。
    • 主宰兼監督兼脚本兼広報兼受付兼看板女優、というのも珍しくない。
  5. 「観劇」「芝居」などちょっと古い言い回しが好き。
  6. 団員は一桁程度の事も。
    • 面子が足りない場合、別の劇団から借りる。もしくはフリーの役者に頼む。
  7. 仕事の合間に稽古をするため、公演のスパンが長い。
    • 9月の公演で「今年度の活動はこれで終わりです、また来年度に舞台やります」と言ったりする。
  8. 団体の連絡先は、主催者の個人メアド。或いはTel番。
  9. パンフレットは手書きのコンビニコピー。
    • アンケートを書いておくと、団体からちゃんと時候の挨拶状が届く。
    • 中に大きな劇団の広報チラシがたっぷり挟んである事もある。
  10. 地元で何かあると駆り出される。
    • ローカル局の臨時ADや、選挙の手伝いなど。
      • でも団体や公演のCMはなかなかさせて貰えない。
        • 地元のファン有志が作った製作PR動画が広報手段。
  11. 劇団にもよるが、座長は往年の名俳優だったりすることもある。時にそんな地域貢献的側面も。

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