ベタな博士・科学者キャラの法則

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法則[編集]

  1. いつも白衣。
    • 日常ですら白衣を着こなすおしゃれセンス。
  2. 老年男性の場合、決まって語尾は「~じゃ」で一人称は「ワシ」。
    • そして、太っていてハゲ頭だったりする。
      • ヒゲを蓄えていることも。
    • 痩せていてもヒゲ率は高い。
      • 剃るのがめんどくさいという例も。
    • 娘・孫娘は高確率で美人である。
  3. 女性の場合は若くて美人であることが多い。
    • しかし男のセンスは悪い。
      • 周囲からは行き遅れなどと言われている。
        • 主人公の母親がコレという場合もあるが。
  4. 研究が多方面にわたりすぎ。
    • 一人で何でもかんでも発明してしまう。
      • しかも開発速度が尋常ではなく速い。
        • 敵の弱点を破る発明を1、2回の戦闘で完全に把握して即新兵器を作る。
    • 主人公がロボット(もしくは主人公が載るロボット)の場合、それを開発したのもこの人だったりする。
      • 後者の場合は主人公の親・祖父母というケースも多い。
        • マジンガーZやボルテスVなんてそのいい例だし、ガンダムでもアムロ・カミーユ・シーブック・ドモン・アセムはこれに該当する。フリットに至っては自作ガンダム。パソコンじゃねえんだから。
      • ヒロインの親族というケースも(ゲッターロボ、コン・バトラーV他)。
  5. マッドサイエンティストとは異なり、人格的には落ち着いている。
    • 血気盛んな主人公たちを含蓄ある言葉で叱咤激励する。
      • バトル系の作品の場合は個性豊かな戦闘員を導く熱血リーダーであることも。
    • ただし相手の挑発にすぐ乗ったり、作ったロボットと喧嘩したりする人も多い。
  6. 研究室に籠って薬品を混ぜ合わせたり、でかいメカをいじくりまわしたりすると、高確率で爆発を起こす。
  7. タイピング速度がピアニスト並みに速い。
    • 部屋でのんびりしているとき以外マウスはほぼ使わない。
  8. レギュラーでない場合、悪者に拉致される「今週の被害者」になりやすい。
    • よりにもよって、世界的大発明の設計図やプロダクトキーを子供の玩具やアクセサリーに仕込む。
  9. 学園モノの場合、理科教師がこれであるケースが多い。
    • 中には「なんであんた教師なんかやってんの?」レベルの天才も。
  10. どうやって生活費を得ているのかよくわからない。
    • 天才なのにド貧乏というのもたまにある。
    • 部屋がとても汚いか、ムチャクチャピシッとしているかのどちらか。
  11. ギャグのセンスは基本的にない。
  12. 学習漫画には確実にいる。
    • 相棒のロボットだか喋る動物だかと一緒に講師を務める。
    • 相棒は博士の天然ぶりやつまらないギャグにツッコミを入れる。
  13. ロボットアニメの場合は技術者が別に存在しているケースも多い(特にリアルロボット物)。
    • そして、その技術者もオバケみたいなレベルに達した天才である。
  14. 若い頃から異次元人レベルの知能を有している。
    • その場合、大人になってもガキ臭い所がある(すぐキレる、遊ぶのが大好き、苦い薬が嫌いetc...)
  15. めちゃくちゃ用意周到。
    • 「こんなこともあろうかと」で何でも解決する。
      • ただしギャグ作品では的外れな機能を付けて、使用者から怒鳴られる。

こんなこともあろうかと、各界の最高頭脳を集めておいたぞ![編集]

わしに任せておけい![編集]

中年~壮年男性の博士たちです。

  • 阿笠博士(名探偵コナン)
    • 本名はこう書いて「アガサヒロシ」と読む。
  • 岩本博士(ウルトラマン)
    • 怪獣バスター平田昭彦の本領発揮。
  • お茶の水博士(鉄腕アトム)
    • 言わば、後の博士キャラ全てのパイオニアとも言える。
  • オーキド博士(ポケットモンスター)
  • オダマキ博士(ポケットモンスター ルビー&サファイア)
  • オヤ・マー博士(ルイージマンション)
  • 兜十蔵(アニメ版のマジンガーZ)
  • 北与野博士(クレヨンしんちゃん)
    • 無論好きなアニメは『ドラえもん』。
  • グルマン博士(ウルトラマンX)
    • まあ若くはないだろう。
  • 光明寺ノブヒコ(人造人間キカイダー)
    • キカイダー02ではややマッド入っていたが。
  • 敷島大次郎(鉄人28号)
  • 早乙女博士(アニメ版のゲッターロボ)
    • 原作やOVAとは異なり髪も黒い好々爺である。
  • テム・レイ(機動戦士ガンダム)
  • 寺尾台校長(ドラえもん)
  • トーマス・ライト(ロックマン)
  • ナナカマド博士(ポケットモンスターDP)
  • 南部考三郎(科学忍者隊ガッチャマン)
  • 南原猛(超電磁ロボ コン・バトラーV)
  • 平賀源外(銀魂)
    • 元は息子を亡くし鬼兵隊に協力した悪の科学者だったが、改心してからは万事屋の知恵袋として準レギュラーになった。
  • ブリーフ博士(ドラゴンボール)
    • タイツとブルマのパパ。孫はトランクスとブラ。何ちゅう名前の一族だ。
  • 弓弦之助(マジンガーZ)
    • 兜十蔵の弟子であり、光子力研究に関してはこの人が中興の祖とも言える。劇場版ではスケープゴート要因かもしれないが首相になってた。

今度の新発明だ、出来は僕が保証するぜ[編集]

比較的若い博士たちです。

  • イデ・ミツヒロ(ウルトラマン)
    • 通称怪獣キラー。あまりにぶっ飛んだ天才すぎて、後のウルトラシリーズの防衛組織でもその研究技術を再現しようが無かったほど。
    • 実はこの章の冒頭のセリフは真田さんではなくイデ隊員が最初に発したセリフである。
  • ウツギ博士(ポケットモンスター金銀)
  • ウルトラマンヒカリ(ウルトラマンメビウス)
    • あの世界では2万2千歳でも働き盛りなのでこちらに。まあでもタロウが子持ちだとすると結構なおじさん…。
  • 桐生戦兎(仮面ライダービルド)
    • 科学者が主人公のライダーは珍しくないが実際に科学者として活動していたのはこの人とライダーマン/結城丈二くらいでは?
  • ククイ博士(ポケットモンスターSM)
    • 博士でありながらプロレスラー。
  • ジャン・コルベール(ゼロの使い魔)
    • 魔法の世界の住人でありながら、科学に傾倒している変わり者。この人がいなければ確実に終盤は詰んでいた。
  • サコン・ゲン(大空魔竜ガイキング)
    • IQ340。
  • 真田志郎(宇宙戦艦ヤマトシリーズ)
  • 則巻千兵衛(Dr.SLUMP)
    • 実はこう見えて初登場時28歳。アラレも娘じゃなく妹として紹介していたんですよ。
  • プラターヌ博士(ポケットモンスターXY)
  • レオナルド博士(秘密結社鷹の爪)
    • カレーライスからスクーターを、不法投棄されたゴミからロボットを、100円ショップで売っている材料だけで宇宙船を、ティッシュペーパーから原子炉を、晩御飯の残り物から駆除不可能なコンピューターウィルスを造る天才。見た目はどう見ても熊なのに。

あたしを満足させられるかしら?[編集]

女性の博士たちです。

  • 赤木リツコ(新世紀エヴァンゲリオン)
  • アララギ博士(ポケットモンスターBW)
  • 榎田ひかり(仮面ライダークウガ)
  • 小沢澄子(仮面ライダーアギト)
    • 小説版によればIQ180。
  • 東雲はかせ(日常)
    • おそらくこの中のメンバーでは史上最年少(8歳)。
  • バーネット博士(ポケットモンスターBW)
    • 先述のククイ博士の奥様。
  • 葉加瀬聡美(魔法先生ネギま!)
  • 灰原哀/宮野志保(名探偵コナン)
  • ブルマ(ドラゴンボール)
    • 姉のタイツを上回る超絶天才。あの千兵衛さんですら「ワ…ワシより天才がおった…しかも女…」と本気で驚くレベル。
  • ペニー(メイドインワリオ)
  • モニカ・アノー(機動戦士ガンダムF91)



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