ベタな夏祭りの法則

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夏祭りといえば…
やっぱり花火
  1. 何といっても花火。
    • 彼女or友人と
    • ラストはスターマインで大盛上がり。
    • 警察官は花火に背を向け厳戒。でもたまにチラッと鑑賞。
    • 当日の朝からブルーシートがお花見並みに見られる。
    • 近所のスーパーの屋上が満員御礼。
    • 大きな花火だと歓声がそこかしこからあがる。
      • しばらくして拍手もあがる。
        • 一般的に言われる「たまや~」は関東ローカルなので注意。
    • 会社近くだと仕事上がりに見に行きたくなる。
  2. お年よりはノリノリで盆踊り。
    • 盆踊りは1時間くらい踊りっぱなしが普通な気がする。
    • 子供とかは身振りが分からなくて踊るのをためらうのが多い。
  3. クジ引きの屋台でショボいものをGET。
    • ストローに風船と羽がついたあれの「プ~」の音が一帯に響き渡る。
      • 自家発電機の「ガガガガ」という音も。
      • ポン菓子の作るときの音もね。
    • 大人になると「こんな祭りの屋台でPS3とか当たる訳が無い」と冷めた目でみてしまう…そんな自分が悲しい。
  4. カキ氷の食べ歩き。
    • 終盤ごろに買ったものは氷の温度が高いから容器の中ですぐ融ける。
    • イチゴを食べると舌が赤色に、メロンを食べると舌が緑色に、レモンを食べると舌が黄色になる。
      • もはやそれは、夏の風物詩の一つ。
    • 「ブルーハワイ」という謎のシロップがある。
      • 味じゃないよな、あれは。
        • はじめからソーダにすればいいのに。
      • たしか、ブルーハワイってカクテルの色に似てるからって理由
      • 食べてるうちに寒くなってきて結局残す。
      • あのスプーンは食べにくい。
        • あれを使ってストローのように食べる自分っていったい…
  5. はぐれそうな人ごみの中離れないで 出しかけた手をポケットに入れて握り締める。
    • カスラック飛んできそうだが意外とスルーしそう。
  6. 屋台の値段はぼったくり。
    • 終了間際にあちこちで値引きをするお祭り → 来年も値引きを狙って行こう。
    • 主催者の指示があるせいなのか絶対に値引きがないお祭り → 二度と行かないぞ!
    • 500mlペットボトルを200円~300円位で売っている屋台もある。
      • しかもあんまり冷えていない。
      • 祭り会場近くのスーパーに行ったら同じ商品が95円とかで売られていたりする。
        • 行政関係の祭なら障害者の出店を狙うと少し良心的。
          • 町会が出店しているのも比較的良心的な傾向である。
            • 余談だが、地域によってはタダで食べさせてくれる所もあるらしい。
      • アサヒスーパードライ350ml¥500が基本。そのためコンビニに列ができる。
    • どの屋台も「元祖」を標榜。
      • 「○○名産」とかも。じゃがバターに多い。
  7. カタヌキ菓子はあともう少しのところで砕け散る。
  8. ゴミ箱に落ちているラムネの瓶からビー玉を取り出す。
  9. ほのかにソース臭。
    • 原因は焼きそばorお好み焼きの屋台。
    • ベビーカステラの甘いにおいも、長時間吸うときつい
  10. 近所のコンビニで森永ラムネ(菓子)を購入。それをラムネ(飲み物)orサイダーの瓶に入れて飲む。
    • 飲みきれたら勇者。仲間内で喝采される
    • 最近はメントスコーラ。ただし、道の真ん中でやって大変なことになった。
    • この番組でも「コーラにラムネ菓子を混ぜてみると…」という実験を小ネタ集でしていた。
  11. 女性は浴衣なのに男性は普通の格好というアンバランスカップル。
    • そして帯にウチワを差し込み、カラカラと下駄を鳴らして歩く。
    • まぁでも男も和服や浴衣は意外と好きですよ。侍みたいで。
      • そして慣れない下駄の鼻緒が痛いと悩み、足がすれて薬局の絆創膏のお世話になる。店は売り切れ、帰りの電車で痛々しい。
        • 下駄も普段から履きなれておき、鼻緒も職人に合わせてもらい、固い鼻緒は手で揉んでやわらかくするとよい。
          • TV中継の場合はレポーターは男女とも浴衣に下駄である。
          • 近隣のデパートの従業員、居酒屋やスナックやサービス業やイベント会社のうちわ配りも浴衣に下駄である(コストを下げようと浴衣にビーチサンダルの会社もあるが見ていて落ち着かない)。
    • 浴衣をキリリと着た男と、Tシャツ短パンの女の娘ってカップルを見たことがある。しかも女の娘の方がノリノリで、男は何か居心地悪そうだった。
    • どんな祭りでも浴衣を着ている人は必ず見掛ける気がする。
  12. 何処からともなくヤンキーが集まってくる。
    • 田舎の祭りになればなる程、ヤンキーの比率が高くなる。
    • 特攻服や刺繍だらけの学ランをわざわざ着て来るヤンキーもいる、祭りを何だと思っているのやら…。
  13. 屋台の店主はなんとなく柄の悪そうな人ばかり。
    • 髪は茶髪か金髪がデフォルト。
    • いかついおっさんとバイト中の現役大学生のあんちゃんのコンビは定番。
  14. 金魚すくいで金魚を獲って盛り上がる。
    • だが、その後のやり場に困る。
    • 水槽で飼うと大抵、化け物みたいな巨大魚に成長する。
    • というか、家に帰る前に死んでる。
  15. わたがしを食べていたら砂糖で口の周りがベタベタに。
    • わたがしは大人になったら買わなくなるものの代表格。
      • まれに突風でわたがしが袋ごと飛んでいく。そのために泣く子供がいる。
    • 「○○のわたがしが欲しい」とキャラ絵が描かれた袋に子供は注目するが袋自体は結局捨ててしまう。
  16. 怪しげなパチモン商品を売っている屋台がある。
    • ●ィズニーのキャラや●ラえもん、●ケモン辺りが格好の標的。
    • パクリ大国並のレベル
      • ドラ●もん焼き、ポケ●ン焼き、ミッ●ー焼きとかいう人形焼きの店が結構多い。袋にもそのキャラが書いてある
  17. おもちゃの屋台の前で「おもちゃ買ってー」と親にねだる子供。
    • 子供が泣いてると「泣きやみなよ。楽しいおもちゃがあるよ」と屋台の親父が客引きをする。
  18. 祭り会場はそこら中、ゴミだらけに。
    • 祭りの翌日には勿論大掃除が行われる。しかしゴミを散らかしていった人達は誰一人手伝わない。
      • 祭りの最中にわざとごみ拾いしてた。「だらしねーな、こういう奴は自宅も片付けないんだよな」とかいやみ言いながら拾うと、覚えがあるのか捨てた本人は知らん振りするし妻や子供は親父を睨み付けてた。
  19. 『夏祭り』が流れる。ジッタ隣人じゃないほう。
  20. 射的の場合、上のほうにおいてあるモデルガンとかの箱はまず落ちない。
    • と、分かっていてもなんとなく期待してやってしまう俺・・・。
      • ところで射的の的のプラモデルとかを撃ち落したことのある人はいるのだろうか?
      • この前友達があてた。すごい音がするね…
  21. 宗教系の夏祭りと商店街系の夏祭りが対立。
  22. えっ?ここで開催される、熱く萌える夏祭りじゃないの??
  23. 光る腕輪をつけた人がそこかしこに。
    • 転んで腕輪が割れて、泣きながら腕についた発光剤を流している子供がたまにいる。
  24. 時々補導されている子供がいる。
  25. 憧れてた子が彼氏らしき男と一緒にいるのを目撃してへこむ。
    • 憧れてた子が学年一の美男子のアイツと一緒にいるのを目撃してへこむ。
    • 憧れてた子がイケメンの先輩と一緒にいるのを目撃してへこむ。
    • 憧れてた子がブサい彼氏と一緒にいるのを目撃して、男を見た目で選ばないええ子やなー…と自分を慰めつつへこむ。
    • 憧れてた子の相手が自分の連れだと裏切られた感で二重にへこむ。もちろんその連れとは絶縁したくなる。
  26. 町内会の祭りとかで屋台が出せないとテキ屋がねじ込んで来る。
  27. 「ねぇーこれ買って!買って!」と親に訴える幼女が必ずいる。
  28. 色ひよこを見るとなんとなく切なくなる。最近は減ってきているらしいが。
  29. ボンボン釣りの針の角度について店番ともめる。
  30. 警備にあたってる警官集団と鉢合わせになってドッキリ。悪いことしてるわけじゃないのに。
  31. 盆踊りで流れる洋楽はボニーMの「バハマ・ママ」。
  32. 屋台での子供の行動は大体以下の通りである。
    1. まず1回屋台の商品を見る。
    2. 一回視線を別のとこに向け、財布を見るor親と相談。
    3. 再び屋台に戻りそれを買うor諦めて退散。
  33. 学生が参加している場合、大体ボランティアかサークル絡みか親に引っ張り出されたか参与観察の一環かである。
    • ところで、13に書いてあるようなテキ屋バイトの大学生って本当にいるのかな?。
  34. 屋台の店主とかが酒に酔っている。
  35. 気になっている異性と来ていて、花火を見ている時あるいは帰り道で告白。
    • キャンプやバーベキューなどと同様、共通の友人複数で集まってる場合も二人っきりのタイミングを見計らう。


東北の大規模夏祭り[編集]

  1. 東北がもっとも元気になれ、儲かる季節。ただし、治安がもっとも悪くなる時期。
    • かつてはめざましテレビの中継が祭りにあわせて来ていた。
      • 今でもやってます。
  2. 山形の花笠を入れる「東北4大まつり派」と入れない「東北3大まつり派」で分かれる。(後者は仙台秋田青森人に多く、前者のほぼ8割は山形人)
    • さらに盛岡のさんさおどりや福島のわらじまつり、郡山のうねめまつり(県庁所在地じゃないのに?)を入れようとたくらむ岩手・福島人の存在。
      • 県庁所在地でなければ含めてはいけない、というのも奇妙な話だ。
      • 東日本大震災後、復興支援として6月前後に開催される「東北六魂祭」は各県都の祭りを集めた祭りと定義されているようだ。
    • 花笠は一番伝統が新しいといううわさもある。
      • どーせハブられている岩手、福島は仲間を増やそうと3大祭り派になる。
  3. 旅行代理店は大忙し。ツアー計画を立てるから。
  4. JRも臨時新幹線があるので忙しい。
  5. 仙台の七夕に何の楽しみがあるのかいまいちわからないという人間の存在。
    • 履物を崇める福島も・・
  6. ねぶた」と「ねぷた」の違いがわからず現地人との会話を混乱させるよそ者が絶えない。
    • ときどき東京や大阪の姉妹都市に出没する。
    • おかんはここ出身でウチが子どもの頃「ねぶたとねぷた、似てるね」といったら「ねぶた?よそもんが!!」といわれシバかれる寸前やった。


関連項目[編集]

トークに、ベタな夏祭りの法則に関連する動画があります。



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