ベタな宇宙人キャラの法則
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法則[編集 | ソースを編集]
- 姿はおおむね地球人に瓜二つか、怪物同然かの両極端。
- 姿はそっくりでも、どこかしらちょっと違う部分はあったりする。
- 多い特徴は耳が尖ってたり、目や肌や髪の色が不思議とか。
- 角(触覚)があるとか。
- 地球人でもおかしい色の髪があったりする点はシカト。
- 幼形成熟、雌雄同体、窒素呼吸など、妙な身体的特徴があったりする。
- 正体は怪物だが、美人に擬態したりすることも。
- 収斂進化ってことにしてる場合が多い。
- とあるSF小説で、訪問先の住民の姿に変身する宇宙人がいたが、事前調査で地球のテレビ放送を傍受した結果、「巨大な眼球と原色の髪をもつ若い女性」の姿で現れた。さぞ不気味だっただろう。
- 前者はコンタクト用の仮の姿という場合もある。
- 未来を舞台にしたSFでは、人間型も非人間型も共存していることがある。
- 何故か、美人な人間型宇宙人は非人間型からももててる(美人の基準が違うはずなのに)。
- 地球人と区別するためか、人間型は地球人ではありえない肌の色をしてる。
- 地球上では人間型は地球人と同じように扱われるが、非人間型は会話をするものの、別世界の物として扱われる。
- 「惑星サイズの頭部のみ」と言う形容しがたい姿も。
- 肉体を捨てて精神だけの存在になってしまっている場合も。
- 超能力を持ってることが多い。
- 変身、精神感応(テレパシー)、浮遊、電撃など。
- 眼球(と思われる部位)から超強力なレーザー光(と思われる光線)を照射する。
- 移動した痕跡として放射性物質を撒き散らしてドロン。
- 時には地球の生命体に超能力を与えることもある。
- 侵略、諜報活動、もしくは漂流・不時着などの不慮の事故で地球にやってきた。
- 普通に友好的な親善目的というケースはほぼない。
- 侵略の一種だが、地球人を食料にするのが目的、というのもよくある。
- 地球を侵略する理由や、侵略後はどうするのかが描かれない事が多い。
- 地球の地下資源(石油、宝石、レアメタルとか)を我がものにしようと目論む。
- 地球へ偵察しにきたつもりが、何らかの手違いで発見されてしまう。
- 肩書きは○○星人。
- そもそも自分の故郷を「○○星」と呼ぶのは実に不思議だが。
- アメリカ先住民が自らをインディアンと名乗るのがおかしいぐらい。
- 元々色々な惑星の種族と交流があって、分類の便宜上そう名乗っているということでは?
- そもそも自分の故郷を「○○星」と呼ぶのは実に不思議だが。
- 虚弱体質か不死身(長寿)の両極端。
- 再生能力があったりする。
- なんでもないものが、致命的な弱点になったりする。
- よくある弱点は太陽光、水、火、細菌など。
- 犬が苦手とかゆうのもあったり。
- もっとメチャクチャなのだと、カントリーミュージックなんてのも。
- 風邪で死ぬなよ。未開の地での検疫なんて遠征の基本だろうが。
- 母星は例外なく地球より高度な文明を持っているが、個人では普通の人だったりする。
- 宇宙船が壊れても直せなかったり。
- 我々地球人も大差ない気はする。壊れたPCや自動車を修理できる人があまりいないのと同じ原理かと。
- たまにこんなに壊れた宇宙船を地球人が修理したりする。
- 宇宙船が壊れても直せなかったり。
- 地球人のことを変な呼び方をする。
- ex)二本足、有機生命体、原始的生物
- 地球人を文明の遅れた「猿」か「類人猿」扱いする。
- 地球人と恋に落ちて、子孫を残すことがある。
- 当然、その子供は超能力者だったりする。
- 何故か人間型宇宙人が多い。
- タコ型宇宙人が地球人と恋に落ちる事はない。
- 厳しい封建制度があり、帝政王政が多い。
- 奴隷制度があるところも。新たな労働力として地球人を狙った侵略も定番。
- 恒星間宇宙航行が出来る程の科学技術がありながら、母星の雰囲気・制度は中世ヨーロッパ風だったり。
- 銀河英雄伝説?
- ニュースペースオーダーでは古代中国っぽい勢力が居た。
- 恒星間宇宙航行が出来る程の科学技術がありながら、母星の雰囲気・制度は中世ヨーロッパ風だったり。
- ショートショート等では逆に、地球とは比べものにならないほど、穏和で平和で平等な完璧文明を築き上げ、地球人の駄目な部分を浮き彫りにさせる役割を持つ場合も。
- 選民思想も持つ。(特に侵略者の場合)
- 「地球の猿ども、支配してやる!」
- 先軍政治をすることもある。
- 奴隷制度があるところも。新たな労働力として地球人を狙った侵略も定番。
- ベタな外国人キャラの法則以上に奇行が目立つ。
- これが地球の風習か、とトンチンカンなことをする。
- 逆に地球の風俗に精通し、地球人の奇行に突っ込みを入れることも。
- 「出がらしのティーパックを乾燥させてから熱湯でまた煎れる」「カキ氷に酢醤油をかける」などに対して。
- さらに地球人でも知らない人が多いようなマイナーな風俗に精通し、「お前本当に宇宙人か?」と突っ込まれるようなのもいる。
- 「出がらしのティーパックを乾燥させてから熱湯でまた煎れる」「カキ氷に酢醤油をかける」などに対して。
- その昔、地球から移住した人達だったり。
- 宇宙で事故に逢った地球人の成れの果てと言う事も。
- ジャミラですね・・・
- 地球から送り込まれた害虫が人間型に進化してしまった、なんてことも。
- 宇宙で事故に逢った地球人の成れの果てと言う事も。
- 「地球人よりバカ」か「地球人もド肝を抜かすほどの大天才」の両極端。
- 何百年(作品によっては何万年)も生きていたりするものもいる。
- 数百年生きた程度では宇宙人社会においてはまだまだヒヨッコにしか過ぎないなんて事も。
- 日本に出没したものなら日本語を、アメリカなら英語をきちんと話す。
- 翻訳機など明らかに持っていない時でも話せる。
- 場合によっては方言まできちんと真似る。
- 地球の重力にきちんと対応している。
- 重力が強すぎて、動けないということはない。
- 逆に、(母性の重力が地球より強い=)地球の重力が弱すぎて歩くのに難儀する、ということもない。
- 同じ星出身でも、各作品で容姿・能力が異なる。
- それでも火星人はタコ型がお約束。
- 母星以外の星の酸素や気圧に耐えられず、常に防護服と呼吸マスクを着用している。
- いきなり地球の環境(母星と異なる環境)に身を投じても、大気、水、重力の差にも抵抗なく耐えられる方が多いような気もする。
- バルタン星人、バンデル星人など、ウルトラ怪獣のカテゴリーにも多数登場するが、ほとんど宇宙人(人間)扱いされていない。
- 所詮、怪獣だし。
主な宇宙人キャラ[編集 | ソースを編集]
人間型[編集 | ソースを編集]
- アイルヤ(New Space Order Link of Life)
- 朝倉涼子(涼宮ハルヒシリーズ)
- 阿弖流為(阿弖流為Ⅱ世)※実在の人物
- あくまで「阿弖流為Ⅱ世」における設定。
- アトラン(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- アバルト・ハウザー(ARIEL)
- アンゴル=モア、アンゴル族(ケロロ軍曹)
- イズモ人の皆さん(ヤマトタケル)
- 伊吹長官(電撃戦隊チェンジマン)
- 宇宙人ジョーンズ(缶コーヒーBOSSのCM)
- ufo-co(スペースインベーダーエクストリーム2)
- オヴァロン(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- 想鐘サキ(クイズなないろドリームス 虹色町の奇跡)
- かぐや姫(竹取物語)
- 火星人(各作品)
- (宇宙戦争)では、よく知られるタコ型
- (G組のG)では、柔軟性の無さそうな筒型の服を着用した人間型。↑扱いを不愉快に思っている。
- キャトー(花の子ルンルン)
- 蓬莱山輝夜他(東方Project)
- 神楽・神威(銀魂)
- 風見みずほ(おねがい☆ティーチャー)
- カルキノス・ルーカン(ヒロイック・エイジ)
- 喜緑江美里(涼宮ハルヒシリーズ)
- キン肉スグル(キン肉マン)
- キン肉万太郎(キン肉マンII世)
- クラン・クラン、その他ゼントラーディ人の皆さん(マクロスシリーズ)
- グレース・マリア・フリード(UFOロボグレンダイザー)
- クレスト(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- クレスト・セイバーハーゲン(ARIEL)
- コメット(コメットさん)
- ジアート、他汎銀河統一帝国ウルガルの皆さん(銀河機攻隊マジェスティックプリンス)
- シオン(未来戦隊タイムレンジャー)
- スーパー戦隊シリーズ初の宇宙人のメンバー。
- シグ(ブルースワット)
- シモーヌ・トレファン(ARIEL)
- 白鳥スワン(特捜戦隊デカレンジャー)
- スーパーマン(スーパーマン)
- 周防九曜(涼宮ハルヒシリーズ)
- スッパマン、ショッパマン(Dr.スランプ)
- 星野光/セーラースターファイター、大気光/セーラースターメイカー、夜天光/セーラースターヒーラー(美少女戦士セーラームーン)
- 宇宙仁(かしまし~ガール・ミーツ・ガール~)
- 孫悟空=カカロット(ドラゴンボール)
- ゾンネット(激走戦隊カーレンジャー)
- 貴月イチカ(あの夏で待ってる)
- デ・ジ・キャラット(デ・ジ・キャラット)
- デスラー(宇宙戦艦ヤマト)
- デメテル=ドゥンジャ・ヴァレンシー(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- デューク・フリード(UFOロボグレンダイザー)
- デンカ(ウメ星デンカ)
- ドクター(ドクター・フー)
- トーラ(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- ナオコサン(百合星人ナオコサン)
- 永石竜馬(ダブルクロス)
- 長門有希(涼宮ハルヒシリーズ)
- ニア(NieA_7)
- ニャルラトホテプ(這いよれ! ニャル子さん)
- 則巻ガジラ(Dr.スランプ)
- ハイゼル佑子(どきどきすいこでん)
- パイロン(ヴァンパイアシリーズ)
- バカ=キ=エル・ドグラ(レベルE)
- 羽衣ララ=キュアミルキー(スター☆トゥインクルプリキュア)
- 惑星サマーンの出身。シリーズで初めての宇宙人のプリキュア。
- パピポポロ・デュルリッカ/リッカ(4人はそれぞれウソをつく)
- バビル(バビル2世)
- ハル、ココ(つり球)
- バルディオク、ガネルク、パルトク、ケモアウク、ロルヴォルク、ムルコン、アリオルクの七強者(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- ピッコロ、他ナメック星人の皆さん(ドラゴンボール)
- ビットウェイ・オズロック(イナズマイレブンGo ギャラクシー)
- フォアランナー(HALOシリーズ)
- プリンス・ハイネル(超電磁マシーン ボルテスⅤ)
- ベジータ(ドラゴンボール)
- 他、サイヤ人の皆さん
- 北斗ちほり(てっぺんっ!!!)
- 星野一家(おじゃる丸)
- ホトレノル=タアク(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- マービン・ザ・マーシャン(ルーニー・テューンズ)
- 柾木勝仁(天地無用!)
- 乱崎月香=WARAVE(狂乱家族日記)
- 光国美都(宇宙海賊ミトの大冒険)
- ミューズ(轟轟戦隊ボウケンジャー)
- メイ(あはれ!名作くん)
- 正体は月の姫で、あることが理由で地球に送り込まれた。
- メヒタカ・ポレ(ヒロイック・エイジ)
- 山沢典夫(なぞの転校生)
- ユージャン・ヴォングの皆さん(スター・ウォーズシリーズ)
- ユウディアス・ベルギャー(遊戯王ゴーラッシュ!!)
- ユティ・ラー(ヒロイック・エイジ)
- ユニ(スター☆トゥインクルプリキュア)
- UFO仮面ヤキソバン(日清焼そばU.F.O.のCM1993~1995)
- ラム(うる星やつら)
- ララ・サタリン・デビルーク(To Loveる)
- ルゥ(だぁ!だぁ!だぁ!)
- レクティ・レクゥ(ヒロイック・エイジ)
- 綿月依姫、綿月豊姬などの月人(東方Project)
- 選民思想持ち。
非人間型[編集 | ソースを編集]
- アリエナイザーの皆さん(特捜戦隊デカレンジャー)
- 異星人犯罪者の総称なので、当然地球人型のアリエナイザーも非地球人型の一般エイリアンも存在する。
- アルフ(アルフ)
- イホ・トロト(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- ウォースターの皆さん(天装戦隊ゴセイジャー)
- ただし彗星のブレドランは除く。
- 宇宙人艦長&部下(ぱにぽにだっしゅ)
- エボルト/仮面ライダーエボル(仮面ライダービルド)
- 人間型とカウントするべきか迷ったが、本体はスライムじみた姿なのでここに記載。
- オービュロン(メイドインワリオ)
- カビ星人の皆さん(ぜんまいざむらい)
- 宇宙「人」というよりは宇宙「カビ」の方が近いか。
- ギルドス(超獣戦隊ライブマン)
- ビアスの門下に入った天才ギルド星人。しかしその正体は……。
- グッキー(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- ゲドンコ星人の皆さん(マリオ&ルイージRPG2)
- ただしゲドンコ姫は人間形。
- ケロロ軍曹以下ケロロ小隊(ケロロ軍曹)
- コヴナント同盟の皆さん(HALOシリーズ)
- プロフェッツ(サンシューム族)、ブルート(ジラルハネイ族)、エリート(サンヘイリ族)、ハンター(レグコロ族)、ジャッカル(キグヤー族)、ドローン(ヤンミー族)、グラント(アンゴイ族)からなる全く別種の宇宙人達からなる同盟。
- 強欲王(狂乱家族日記)
- 坂上田村麻呂(阿弖流為Ⅱ世)※実在の人物
- 上の阿弖流為同様「阿弖流為Ⅱ世」における設定。昔は人間型をしていたが1200年経過した現在では異形の化物の姿になってしまっている。
- 女媧(藤崎竜版 封神演義)
- 神帝ブゥアーをはじめとする伝承族の皆様(マップス)
- “それ”(宇宙英雄ローダンシリーズ)
- ダック星人の皆さん(コブラ)
- 田中太郎(うちゅう人田中太郎)
- ドギー・クルーガー(特捜戦隊デカレンジャー)
- トニー(ヘタリア)
- ニコちゃん大王をはじめとするニコちゃん星人(Dr.スランプ)
- バイキン星人の皆さん、クロワッサン星の皆さん、ヘンテ星の皆さん(それいけ!アンパンマン)
- パイロン(ヴァンパイア)
- バガリアンの皆さん(たたかえ!地球ぼーえー隊MAC)
- フリーザ(ドラゴンボール)
- モンガー(21エモン)
- ユゴス星の菌類生物(クトゥルフ神話体系)
- ルーラ一家(ひつじのショーン UFOフィーバー!)