ベタな宝くじの法則

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全般[編集]

  1. 当たるかどうかも分からないのについ買ってしまう。
    • 特にジャンボ宝くじの季節はこれが顕著な気がする。
  2. 人によってバラで買うか連番で買うか分かれる。
    • 連番だと前後賞が当たりやすい。
      • というのは大きな誤解で、前後賞はバラのほうが2倍当たりやすい(前と後の2つを独立に狙えるから)。連番だと「1等前後賞合わせて○億円」が狙えるってだけ。
    • 10枚1セットで買うのが基本なのか、1枚だけ買おうとすると顰蹙を買う事になる。
  3. 末等の300円だけ当たっても結局引き換えない事が多い。
  4. 買った後にまず考えるのは「もし○億円当たったらどうするか」。
  5. 売り上げは結構いろんなところに寄付されていたりする。公園とか大学内の施設とか。
  6. 合法のギャンブルであるがテラ銭が法外なのは有名。50%も持って行かれるらしい。
    • ギャンブルの中でも還元率が非常に悪く、300円ですら取り返すのが約1/10の確率という、ちなみにギャンブルの中で還元率が最も高いと言われるのがルーレットの約1/2の確率である。
  7. マスコットはクジラであるが、実質ほとんどの場合はタヌキである。
    • え、意味がわからん?「たからくじ」から「た抜き」してみ。大概これに化けてるだろ。
  8. 胴元は一等より儲かることは公然の秘密である。

ベタな宝くじ売り場の法則[編集]

宝くじ売場
  1. 一坪。
    • 人気店などは広くカウンターも多い。
      • それでも行列はできる。
  2. LOTO6などのマークシートを書くための鉛筆がある。
    • 数字を自動で選んでくれる電子機器もある。
  3. 対面商売ではあるが、お客と店員の間はアクリル板などの透明な板で区切られている。
    • そこにLOTOやNUMBERSの当選番号一覧が貼ってある。
    • 現在発売中の宝くじが分かるようになっている。
    • 大安や一粒万倍日だとその旨が書かれたプラ板がどこかに付けてある。
  4. たとえ数年前の物だとしても「第○○○回1等、当店で出ました!!」のような言葉が壁に貼ってある。
    • LOTOなど数字選択式のくじでも、同様のことが書いてあるのは、ギモン。
  5. 宝くじ関係のメッセージや歌が音楽として流されている。
    • 普段はLOTOやNUMBERS関係だが、年5回のジャンボの期間はジャンボ宝くじ関係。
  6. 「キャリーオーバー中」のノボリ。
    • もちろんこれが立つと音楽は「♪まねきね~こ~
  7. キャラは「まねき猫」
  8. 小さい子には何かをくれる。
    • たいていは風船。
  9. 売り子さんは、買ってくれたお客様に「当たりますように」という。



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