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ベタな寿司屋の法則

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ベタな回転寿司の法則[編集]

タッチパネルと高速レーンがある回転寿司の店内
  1. お茶はセルフサービスとなっている。
    • 湯のみには「鮪 鰯 鯖 鱚 鯛 ~」。
    • 粉末にお湯を入れる。水飲みたかったら遠くまで行かなければならない。
    • パックのところも。
      • 古いところだと冷水器がなく、ぬるい水道水を出されることがある。氷もなし。
  2. 寿司と一緒にデザートも流れていたりする。
    • 寿司ではない惣菜も流れてくる。
      • 惣菜を無理矢理寿司にしたものも流れてくる。
      • 麺類がメニューにあったりする。
    • そこそこ人気はある。
    • お子ちゃまは必ずねだる。
    • でもとったデザートは冷えていないことが多いので、結局注文する。
      • 注文しないと出てこないデザートもある。アイスとか。
    • 入店したときは多く流れているのに、最後に食べようとすると流れていなくて注文する。
  3. あまり人気のないネタは取られることもなく周回を重ねる。
  4. 味噌汁は甘エビの頭。
    • 茶碗蒸しは海鮮系の解したものが必ず入っている。
    • 味噌汁、麺類は注文しないと出てこない。注文後は店員が席まで運ぶ。
      • 最近ではアイスも。
      • 最近だと高速レーンで運んでくるところも出てきた。
  5. ガリは無料なので…」と、そればかり食べている外国人観光客がいる。
  6. 高価なネタは一貫(一個)で流す店がある
    • 皿の色が違ったり。
    • 全てのネタが均一な値段の店もあればネタごとに値段の違う店もある。
  7. タッチパネルでの注文など工夫をこらしている店もある。
    • ゲームも楽しめたり。
    • 専用の皿入れに入れて皿の枚数を数えるものも。
      • みんな同じ店だよ・・・
    • 注文した物が専用のレーンで自動的に流れてくる。
      • 注文品はE4系を模した電車に乗ってくるので新幹線と称している。普通のレーンは在来線。
        • ○っぱかね?
          • 最近だと、E5系やドクターイエローなんかも。
            • 2018年現在では店舗改装によって淘汰されつつある。
      • 最近だと、高速レーンしかない店舗も出てきた。
    • 注文した物が「○色の席のオーダー品」という皿にのって流れてくる。
    • その運営会社のCMを流すところも。
  8. 都心部はカウンター席を多く、郊外店はテーブル席を多くしている。
  9. 」ではなく「サーモン」と表記。
    • トッピングは薄切りのタマネギとマヨネーズがデフォ。
      • 何も無いサーモンが食べたい人にははた迷惑。
    • 「河童巻き」と言わずに「胡瓜巻き」で通すところも。
      • ○っぱは普通に「河童巻き」として売っていたよ。
  10. に限らず、脂肪分の多いネタは「~トロ」。
    • サーモンとトロサーモンの違いが全く分からない・・・。
      • 口融けが全然違うよ。
  11. 周ってくるのはさび入りばかりなので、子供は流れてくるお寿司を取るという醍醐味が味わえない。
    • 逆にファミリーをターゲットとした店舗では、すべてサビ抜きとし、ワサビはオプションというところも。
    • 土日のみサビ抜きにする店もある。
    • 勿論さび入りが大好きな子供もいる。
      • が、食べさせてもらえなかったり。
    • さび入りとさび抜きで皿の色を替える店もある。
  12. 待っていたネタを自分の寸前で上流の人に取られるとすごい悔しい。
    • しかも目が会うとめっちゃ気まずい。
    • 職人の真ん前に陣取るのが勝ち組。
  13. 煮穴子の食べ方を知らずにネタを醤油につけ、余りの不味さに涙目になる。
    • これを経験して、初めて「甘ダレ」の存在意義を理解する。
      • 何か他のことに気をとられてると、マグロ等に甘ダレをかけてしまうことがある
  14. “回転”寿司なのにわざわざ「大将、中トロ握ってくれ!」と注文する厨二病がいる。
    • “回転”寿司だから注文するのは邪道、と思っているチキンもいる。
      • タッチパネル式の所が多くなってきたのでチキンにも優しくなった。
    • 田舎でチェーンでもなくて、なおかつ小さい店だと頼まないと出てこない“回転”寿司がある。
    • 節電のため、ピーク時以外はレーンが回らない“回転”寿司も出てきた。
  15. 値段が均一ではない場合、皿の色や模様によって値段が異なる。
    • 値段が高いほど金色などの派手な色や模様になり、逆に低いと地味になる。
    • 家族連れの場合、「この色は取っちゃ駄目」と親から子供へ教育的指導が入る。
      • 「気にせずどんどん食べろ」という指導(回転寿司くらいでケチケチするのはみっともないという考え)もある。だがその色で食べたいネタが無いし、無理して食べたくもない。
      • 「絵皿をとったら死ぬよ」と言い聞かせている人もいるらしい。
  16. 会計時にきちんと皿の枚数を数えているのか時々疑問に思ってしまう。
    • 機械に数えさせている所は尚更…某チェーン、スロットをできるだけ多く回したい心理を利用しているようではあるのだが…(以下略
    • 「○○と同じ高さだとx枚」という目安を設定している店もあるらしい。
  17. 使用器具は金沢製が多い。実際に寿司もおいしい。
  18. あるチェーン店の新商品が、すぐさま他社に真似されて出回る。
    • 炙り、カルパッチョ、アボカド付きなど。
      • まぐろユッケや天ぷら寿司なども。
  19. 実はお持ち帰りもできたり。
  20. 高級寄りな店舗と100円均一のような店舗だと値段も味もぜんぜん違う。
    • 前者だと寿司職人、後者だと機械で握っていたりする。
  21. 何らかのキャンペーン時限定のネタが存在する。
  22. 炙り寿司はバーナーで炙っている。
  23. アルコール類はあまり置いていない。あってもせいぜいビールくらい。
    • あとはチューハイ位か。
    • 客の性質上、車の利用が多いからか?
      • そんな客のためにノンアルコールも置いていないことはないが、こちらもビールくらい。
  24. 最近ではバッテラなどの押し寿司類を扱っている所は少ないと思う。
  25. サイドメニューでうどんやラーメン、果てはカレーライスといった寿司とはあんまり関係のないメニューを扱う店も出てきた。
  26. 休日より平日の方が安い店もある。
    • ロードサイト店ばっかりなので休日だと駐車場は満車、店内は満席。
  27. 当店では「クレジットカードは使えません」。ただしその対極というチェーンもなくもない。
    • その分、ICカードが使えるところがある。
  28. 取った皿をレーンに戻すことはマナー違反である。
  29. 形態はファミレスに近い。
    • デザートやサイドメニューのバラエティに富んでいる。
    • 最近ではドリンクバーも。
      • ただしファミレスとは違い、価格は一律。

ベタな回らない回転寿司の法則[編集]

  1. 回転しなくなったこの手の「回転寿司」店、なんて呼べばいいんだ。
    • 回転する代わりに、注文した品を載せた皿は直線型のコンベアでスーッと流れてくる。
      • 自分の席の前でピタッと止まる。
      • 従来の回転寿司では注文品を他の席に取られてしまうという事が頻発していたが、この形式ではほぼ無いと思われる。
      • ネタが干からびるという事もなければ一定時間で撥ねられるという事もない。廃棄ロスの削減に大きく貢献。
  2. 座席に座ってとりあえず流れているものから1皿取る、という事ができない。
  3. すべて注文しないとネタがやってこないようになったため、何を注文したかシステムで完全に管理する事ができ、食べ終わった後に店員が皿の計数をしなくて済む。

ベタな回転しない寿司屋の法則[編集]

  • いわゆる街の寿司屋です。
  1. 値段は店によって違うが多くの場合、回転寿司より値段が高め。
    • 高額ネタは天然ものだったりする。
    • 常連に限って高額になりやすい。
    • なので、回転寿司より敷居が高い。
    • メニューは安い順に並、上、特上であるが、並ですら1000円以上はかかる。
    • 割引? クーポン? 何それおいしいの?
  2. 店内にはカウンター席が有るのがデフォ。
    • そしてカウンターの上にはネタを入れる冷蔵ケースがあるのもデフォ。
      • その前に寿司を載せられる台が。
    • 接待用の座敷席がある場合もある。
    • カウンター席で食事をした場合、板さんたちは伝票を記入してるわけではないのに、どうやって金額を割り出しているのか…。
  3. 店内で席に座るとお茶とおしぼりが出てくる。
  4. 出前をしてくれる。
  5. ネタの値段を書いた札が壁にかかっている。
    • そして高級なネタには札に時価とかかれている。
  6. アルコール類はビールとか日本酒である。
    • ウィスキーもお忘れなく。
  7. 基本的に偽装とは無縁。
    • 回転寿司で見られる邪道なネタとも無縁。
      • ハンバーグ? 何それ美味しいの?
    • いなり寿司がラインナップにないところもある。
  8. いけすで魚が泳いでいる。
  9. お子ちゃま向けのラインナップが乏しい。
    • デザート? 何それおいしいの?
    • あってもせいぜい「お子様ずし」。あくまで子供か好みそうな寿司のセット。
      • 大抵はいなり寿司とか卵とか。
  10. 個人店が主体でチェーン店は少なめ。
    • 店主が体調不良になると代わりの者がいないので休業に追い込まれる。最悪の場合は×××も。
  11. 居酒屋を兼ねていることが多い。
    • ウィスキーのボトルキープもある。
    • ランチタイムがない店もある。
    • ギャグマンガでは酔っ払いが折詰を持ち帰るところがある。
  12. チェーンでなくてもクレジットカードが使えることが多い。
    • その分、ICカードとは無縁。
  13. 繁華街か住宅地にある。
    • 街の寿司屋だから?
  14. 回転寿司とは違い、サビ入りがデフォ。
  15. 寿司以外のメニューを扱っている店も多い。
    • 刺身類とか。
    • そもそも、回転寿司とは違い、惣菜類やデザートはない。
    • ちらし寿司は海鮮丼として売り出す。
      • ちらし寿司と聞いて家庭用のちらし寿司とは別物でショックを受ける。
    • あとは味噌汁。回転寿司でみられる麺類やカレーライスなどはあまり見られない。
  16. ガキ・・・もとい小さなお子様連れの客があまりいない。
    • たとえば9.の理由により、小さな子供にとっては退屈な「楽しくない」店だと思われ、グズられるおそれがある。
      • あるいは「回っていない」=「楽しくない」と認識される。
    • 回転寿司より敷居が高いから?
    • サビ入りが敬遠されるから?
    • そもそも、大人の利用が前提ですから。
  17. 回転寿司ユーザーが行くと違和感を感じる。
  18. 宴会場がある店もある。
    • 鍋物類が宴会用のメニューにある。
  19. かつては東海道線の急行電車のビュフェでも握り寿司が食べられた。
  20. 職人と客とのコミュニケーションが重視される。
    • 入店時には「へいらっしゃい!」と言われる。
    • 常連客をひいきするところも。
  21. 職人と親方との上下関係が厳しいか否かで真っ二つ。

ベタな持ち帰り寿司屋の法則[編集]

  1. 寿司を握っているのは寿司職人ではなくパートのおばちゃん。
    • 最近では機械で握っているところも。
    • 持ち帰り寿司屋には大将(親方)という概念がない。
  2. 味噌汁、お吸い物はインスタント。
  3. ネタの価格設定がバラバラ。
  4. チェーン店でない店ではセットに凝った名前を付けているところもある。
  5. ラインナップは安い手巻き寿司が中心。
    • 最近だと、寿司以外のメニューを出すところも。
  6. 仕出しを兼ねていることが多い。
  7. 「松」「竹」「梅」+「マグロ尽くし」などのセットがある。
  8. スーパーの中にある事もある。
    • とは異なり、会計は別。

ベタなスーパーの寿司売場の法則[編集]

  1. かつてはBGMに『スシ食いねェ!』が使われていた。
    • 寿司を象徴する曲が他に無いせいか、今でも使われている場合も少なくない。
  2. 大晦日になると在庫がなくなる。
  3. いなり、ちらし以外は単品売りが少ない。
    • 販売の主力は助六(いなりと海苔巻きの組み合わせ)がベタとなっている。
  4. 基本的に惣菜売り場と隣接している。
    • 刺身コーナーと一緒になっていることも。
  5. 寿司屋よりも身近な存在だったりする。
    • 特にド田舎ではスーパーが頼みの綱である。
  6. 鮮魚店が関与しているものはそうでないものより若干高い。
  7. 基本的に寿司はロボットで作っている。
  8. 時間が経つにつれて値段が下がる。

関連項目[編集]

トークに、ベタな寿司屋の法則に関連する動画があります。



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