ベタな漫画・アニメの聖地の法則

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
保護解除
このページは、「IP利用者による編集強行」のため保護されていましたが、現在は解除されています。詳しい経緯はトークページをご覧下さい。
経過次第では再び保護される事もございますので、趣旨に合った投稿をお願い致します。
  1. 地元住民は一昔前は迷惑がることが多かったが、最近では逆に街おこしに利用する。(こことか)
    • 利用する自治体には「寂れた町」が多い。
      • 地元特産品を使ったキャラクターグッズまで作ってしまう程の力の入れよう。
      • 気がつけば、地元のお年寄りにまでアニメのタイトルやキャラクター名が浸透。
    • 逆に元々観光地や集客施設のある自治体では、利用するどころか話題にすらならない。(某ラノベアニメの舞台とか)
    • ただ、最初から街おこしありきで進めても「あざとい」と思われてうまくいかないようだ。
      • 実際の風景を使用するのはいわば製作側からの「出題」であり、それを実際に行ってみるなどして「解答」するのがファンの行動。最初から答え付きで問題を出されても面白くない。
      • 最近では地元も協力している作品が多い気がする。特にオリジナルアニメ。
        • 最近の事例ではメガネブ!(福井県鯖江市)、のうりん(岐阜県美濃田茂市→モデルは美濃加茂市)のように、市長が応援のメッセージを寄せたりクレジットに名前が載ったりするなど、市町村長や自治体も若干の理解も示しつつある。
  2. たいていは原作者の出身地である。
    • アニメだと、監督やプロデューサーの出身地という場合もよくある。
      • 原作に舞台となる地域が明確に決められてない場合、映像化するにあたって舞台のモデルとなる地域を初めて設定することがある。
    • 原作で設定されている地域と、実際にモデルとしている地域が違うというややこしい作品もある。
    • 原作者の出身地や、地元が舞台のアニメだからといって、地元局で放送されるわけではない。
      • よしんば放送に踏み切っても、製作局より1週間かそれ以上遅れて放送されるので、地元民にとって話題性に劣る。
  3. 意外と田舎である。
    • 都会も結構あるんですけど…田舎や近郊住宅地を舞台とした作品なら必然。
      • 本当は都会が舞台のアニメ・漫画の方が圧倒的に多いのだが、何故かそっちはあまり聖地巡礼の対象にはならない。
      • 都会が舞台の場合、住宅地や駅前のような場所では実在の町並みがモデルになること自体が少ない。
    • 電車で行こうとすると悲惨な目にあう事が多いので、車で行くのが無難な場所が多い。
  4. 今や実写のドラマ・映画の舞台になるよりも、こっちの舞台になった方が地元の経済効果が大きいとか。
    • 鷲宮神社みたいに、OPに登場する場合、最低でも1クール11~3回見ることになり、刷り込まれるからだと聞いた時がある。
    • 実写の場合、自治体がやる気を出すと地元にフィルムコミッションができて頻繁にロケが行われるようになり、有り難みが失せる。
  5. アニメ・漫画の舞台になった訳ではないが、特産品などのPRにアニメキャラを使った事から聖地扱いされている所もある。
  6. 京アニ制作のアニメの舞台になる事が出来れば、とりあえず人は集まる。
  7. 巡礼スポットに神社が含まれる場合、その神社の絵馬は凄い事になる。
    • 当の神社の売り上げも凄い事になる。
    • 中には「聖地の近くにある神社」(アニメとは無関係)というだけで痛絵馬だらけになってしまった神社も…。
      • 保守的な人々からすれば、さぞ迷惑だろうな・・・
        • いわゆる「Net右翼」のうち、アニメファン兼業の人は板挟みにあう。
          • それ保守違いやアホ!
  8. 実際に作品内で舞台になった場所だけではなく、作品やキャラクターを想起させる地名なんかも聖地になる。
    • 特に駅名。
    • 作品によっては、名前の元ネタとなる地名も舞台のモデルとなる地域も聖地になることがある。
  9. 本編に出てきたのと同じ構図で写真を撮る。
  10. 人気作品になると、他にもモチーフとなった場所は世界中にあるにも関わらず、県庁舎がちょこっと映っただけでその県庁所在地が聖地扱いされる。
    • その一方、各話サブタイトルに地名を入れたり作中でその土地の要素をふんだんに盛り込んでも鳴かず飛ばずとなり、失敗聖地の代表例とすらされてしまう作品もある。
  11. その作品のラッピングバスや電車が走り、記念切符が発売される。
  12. あくまで外観をモデルしたに過ぎないが、ファンの間では同一視される事もある。

関連項目[編集]




関連記事