ベタな空港の法則

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全般[編集]

  1. ターミナル内でよくチャイムと案内が流れる。
    • チャイムは日本ならどこも一緒。成田以外は。
  2. 手続きのカウンターは航空会社別に分かれている。
    • 大きい空港だとターミナルも航空会社別。
      • 日本だとJAL関連とANA関連で分かれていることがほとんど。
        • 大空港だとアライアンス系で分けるのが基本・・・だが、きれいにまとめられている例をあまり知らない。
        • コードシェアの罠でターミナルが違うなんてこともしばしば
      • 最近ではLCC専用のターミナルが設置されることもある。
    • カウンターは「島式」か「対面式」。
    • 最近は自動チェックイン機が、カウンターそばに並んでいる。
    • ファースト・ビジネスクラス専用の特別なカウンターもある。
  3. 行先や出発手続きの状況を映す表示機がある。
    • コードシェア便などの表示も映せる。
      • (国内線限定)自分の乗る飛行機がコードシェア便だと知り、「海外の航空会社の飛行機に乗れるのか?!」と勘違いする人が結構いる。
    • 都市部だと液晶パネル、地方だとフラップ式。
      • パタパタは新幹線などではすでに見かけないのに未だ健在。
        • 小さな空港だとボードに固定状態だったりすることも。
        • LCCも他の航空会社と共用でもない限りはボードに貼り付け
    • "Arrival"(到着)と"Departure"(出発)のパネルがあるので、出発便の確認をする時は要注意。
  4. 荷物検査のゲートが物々しい。
    • 荷物はベルトコンベアーに乗せて検査する。
      • 到着時の荷物受取用のコンベアとは違い、こっちは平らな感じ。
  5. 屋上にはだいたい展望デッキがある。
  6. 出発口と到着口の階が分かれている。
    • 大体到着口が下。
    • 出発口の近辺には土産物屋が連なっている。
  7. ターミナルを出ると駐車場・バス停・レンタカーの営業所が一通り揃っている。
    • アメリカの空港の場合ひっきりなしにターミナルとレンタカーの営業所を往復する専用バスが走っている。
  8. ターミナルに直接駐機できるのは基本的に中型機と大型機。
    • 小型機は離れたところに駐機してバスで移動と言うケースが多い。
  9. 滑走路が少ないと飛行機が渋滞を起こす。
    • 一番酷いのはやっぱり成田だろうか。
    • 大規模な空港だと滑走路が多くても渋滞が起きる悪循環に陥る。
  10. 各エリアを移動するための動く歩道がある。
  11. 都市部の空港はとにかく滑走路が長い。
  12. 到着時は荷物はベルトコンベアーで流れてくる。
    • 自分の荷物だけが出てこないんじゃないかと、不安にかられる。
      • ホントに出てこなかった場合は、あらゆる意味でイタい。
    • 地域のPRのため、特産物をかたどった置物が流れている場合も。
    • 海外ならベルトコンベアーが斜めになっていたりする。
    • 入国審査や税関はスムーズにいっても、これのせいで延々待たされる。
  13. 到着ロビーには、ホテルの紹介所。
    • 海外だとホテルへの直通電話なんてのもある。
    • 国際空港なら両替所がないと困る。
  14. 京急東京モノレールの券売機がある。
    • 羽田での乗り継ぎ用に。
  15. 有料ラウンジがある。
    • 特に大きな空港は航空会社の上級会員向けのラウンジがある。(サクララウンジとANAラウンジの両方)
    • 国際線だと上記ラウンジ以外にも海外の航空会社のラウンジがある。
      • しかしラウンジを使えるのはファーストクラス、ビジネスクラスの利用者のみ。
        • 実は一定の条件をクリアすればエコノミーでもラウンジが使えたりする。(カードラウンジであればゴールドカードを持っていたり、現金を支払って入ることもできる)
  16. ターミナルが複数ある場合は、ターミナル間を無料連絡バスが走っている。
    • 日本だと関空だけになってしまったが、ターミナル間を結ぶ新交通システムが走っている場合もある。
  17. 出迎えの人。何も持ってない人もいるが、名前やホテル名を書いたボードを掲げている人もいる。
    • スポーツ選手や芸能人などを迎える人は、どうして到着時刻を知っているんだろう。
  18. 預け入れ荷物の秤(はかり)。重量制限をギリギリ越えていたら、パッキングのやり直し。
    • 大幅に越えていれば、あきらめも つこうが…。
  19. 国によっては軍事施設に近い存在とみなされ撮影が禁止されていることもある。
  20. ハブ空港の場合乗り継ぎ客用の設備がやけに充実している。
  21. 無理にジェット化したので、逆噴射しないとオーバーランする。
  22. 違う国の空港に降り立つと、真っ先ににおいの変化に気が付くものである。
    • 成田空港は醤油臭いと言われている。ちなみに仁川は勿論キムチ臭い。
  23. (国内限定)最近はここもキラキラネーム化の波が押し寄せている。恥ずかしいものだ。
    • 道の駅とかならともかく、空港だとたとえ地方空港でも世界中に晒されるわけで…
    • しかもそういう空港に限って、いかにも日本をバカにしそうな国への便がある…
    • 海外では人名が多い。
      • 「ジョン・F・ケネディ国際空港」「シャルル・ド・ゴール国際空港」のように、正式名称レベルで用いられているものもある。
  24. 飲食店の料金がぼったくりかと思うレベルで高い。
  25. 主要空港に限るが、イオンとセブン、郵貯のATMが標準装備。そして、たまにここで長時間ATMを占拠する人間が居たりする。
    • 都市部の空港(羽田、成田、関西、伊丹、中部)だとこれにプラスして都市銀行が2~3社、地方(福岡、札幌など)だと東京スターと地元地銀が別途標準搭載。
  26. 軍民共用の空港は軍用機優先。
  27. 滑走路の番号には規則性があるのだが、知っている人は案外少ない。
    • 出発時刻・到着予定時刻がどのタイミングかを知っている人も意外と少ない。
  28. 飛行機に乗るのにやたら時間がかかる。
    • 荷物を預ける→手荷物検査→所定の場所まで行く→乗る、と文章にすればこの程度なのだが、実際にやると短くても1時間くらいかかる。
      • 国際線だとこれに加えて検疫や出国審査があるので更に時間がかかる。
      • 手荷物検査場の先にもロビーや店があるのは時間潰しの為だと思う。
  29. ここでしか見られない車両が誘導路をひっきりなしに走っている。
  30. 大きい空港ほど搭乗口から離陸、着陸から搭乗口までの誘導路の時間が長い。
    • 特に羽田のJAL便で「搭乗口からバス」の場合、ANAの検修場のあたりまで行くため、バスも長距離出し飛行機も滑走路まで長距離に。
    • 小さい空港の場合、そもそも誘導路が短いし離陸待ちもないので、すぐ離発着できる。
  31. ターミナル内のベンチで寝ている人がいる。特に深夜帯。
  32. 地方だと、いくら土地が広くても、などの空港が建設されることはない。
    • 滑走路が2,000mもあれば十分な方。3,000m以上などもってのほか。
    • 建設計画が持ちあがると、「飛行機がうるさい」「税金泥棒だ」などの理由で住民の反対運動が巻き起こる。

ベタな空港アクセスの法則[編集]

鉄道[編集]

  1. 青系の車両による特急。
    • 間に申し訳ない程度に走る一般車両による快速。
      • むしろ一般車両しか来ない空港も
    • 羽田と成田は京急の赤い電車が来る(時々京急の青い電車とか偽西武とかもあるけど)
        • 新交通システムやモノレールの場合、それが基本
  2. バスで行くよりも高かったり(下手すれば)遅かったりするので最近は一部で存在感が薄くなっている。
    • 例外は京急名鉄くらい?
      • 福岡新千歳は間違いなく鉄道優位
      • 仙台はむしろ鉄道の天下。平行するバスを廃止に追い込んだ。
    • むしろバス有利は成田関空伊丹限定のような気もする
    • 元々注目されていなかったが、バスの渋滞で注目されるようになって来たところもある。
  3. ヨーロッパでは高速鉄道が乗り入れているところもある。
    • その高速鉄道の切符を、航空便として購入できるサービスがあったりする。
    • 高速鉄道はなくとも、ヒースロー・エクスプレスやレオナルド・エクスプレスなど有料空港特急がある所は多い。
  4. 時々名ばかりの空港駅がある(花巻空港駅や昔の羽田空港駅など)。
  5. 空港アクセス列車は途中駅重視で停車駅増加or空港重視で停車駅減少の二極化状態
    • 前者は空港への所要時間が増え、後者は途中駅が軽視されどちらも一長一短
  6. 主要空港から都心部への鉄道は、「空港特急タイプと一般通勤電車タイプから選べる」か「一般通勤電車タイプのみ」に分かれる事が多い。
    • 前者は成田、関空、ヒースロー、フィウミチーノ、マルペンサ、後者は羽田、シャルル・ド・ゴール、バラハス、JFK、オヘアなど。

バス[編集]

  1. 大抵ぼったくり。
    • 最近はLCCの台頭を受けてバス運賃も激安のが増えている。
    • 午前0時を過ぎると深夜料金と称してさらに値段が上がるので、飛行機が深夜便の人は涙目。
  2. 鉄道系バスと地元のバス会社の高速バスが入り乱れている。
    • たまにその中に普通の路線バスが混じっている。
      • その路線だけ運賃が割安。空港をでてしばらくすると普通の市街地に入る。
    • 地方空港なら、普通のバスとリムジンバスを同じ会社が運行していることも。
  3. 旅客機の発着便数の少ない空港だと、飛行機の発着時刻に合わせて、バス便のスケジュールも組まれる。
  4. 渋滞に巻き込まれるリスクを避けるために出来るだけ早い時間に出発するバスに乗る人が多い。

自家用車[編集]

  1. 特に都市部から離れている空港の場合遠くて不便。
    • 遠くて不便なだけでなく、とにかく駐車料金が高い。
    • 田舎の空港とかなら、駐車料金が無料の場合もあるが、開港当初は「無料だった」のが、徐々に「有料化」しつつある。
  2. 空港の駐車場が高いので近くの個人経営の青空駐車場に入れる。
    • ワンボックスに乗せて空港まで連れてってくれる。旅行中は駐車場業者の営業所敷地内ではなく、さらに山奥の地代が安いところに車が保管される。

レンタカー[編集]

  1. 空港内にカウンターがあるが、実際にはそこから送迎バスで営業所に移動することになる。
    • 大規模な空港になればなるほど営業所が遠い。

関連項目[編集]




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