ベタな酒場の法則

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ベタな居酒屋の法則[編集]

  1. 「創作和風ダイニング」などと銘打っている。
    • 「無国籍料理」もベタ。
  2. テーブル席は木の柱に囲まれている。
  3. 注文すると「はいよろこんで!」
  4. 店に入ってたいてい2時間でラストオーダーを聞かれる。
  5. 軟骨の唐揚げ、焼きそば、たこわさび、ほっけの塩焼きあたりが定番メニュー。
    • 「とりあえず枝豆」
    • なぜかご飯類が無い。
      • あっても焼きおにぎり。
        • 焼きおにぎりがあるなら、ご飯は一言言えば出してもらえるはず。断られれば焼きおにぎりは冷凍食品の可能性・・・
      • 実はメニューの片隅に載ってるのを見つけたのだが、これを頼むのは勇気が要りそうだ。デザートを一番最初に食べるが如く。
        • 悪酔いしないように、ご飯物でお腹を満たしてから飲み始めるお客さん結構いらっしゃいますよ。
          • それは酒飲みのやることではない。酒が不味くなるわな。
            • こういうこだわりは年配者に多い。若い人は酔い潰れないようにと割り切って食べる。
      • チャーハンやお茶漬けのところもある。
      • 御飯系を「食事」と捉えるお客が多いと、意図的にそういうメニューを別にしていたり。
  6. 地方都市では駐車場がある。何たる矛盾。
    • その代わりに代行屋の連絡先がレジに書いてある。
    • 最近では無料送迎ないしは代行のサービスがあるところもある。
    • 「代行呼んで」と言えば、うんと忙しくても丁寧に対応してくれる。
      • 代行屋からチップもらえるからね。
    • 酒の提供者に対する罰則の影響で、客を丁重にお見送りすることが難しくなった。車で来てる可能性もあるので。
    • おそらく公共交通手段が乏しい地域で飲酒を前提としない同伴の客が利用するためと思われる。
    • ハンドルキーパー運動とかもあるけど、「一緒に居酒屋行くけど一人だけソフトドリンク」って辛いよね…。
  7. お通しは始めにカットしとかないと勝手にやってくる。
    • お通しは居酒屋にとって貴重な収入源なんです(汗)
    • 中には、正規のメニューをお通しにしてくる店もあるので、要注意。
    • 小規模店の場合、嫌いな物がお通しで出てきたら箸を付ける前なら変えてもらえる事がある。
  8. 相田みつを風の字でメニューが書いてある
    • 今日のお勧めは黒板に手書き。
  9. 全国チェーンのお店は赤地に白文字の看板
    • Tぼ八ですか。青地に赤もありますよ
  10. 大人数でビールを頼むと「ピッチャーでいいですか?」と聞かれる。
    • 二次会~三次会だと「バッターで」と返す酔っぱらいがいる。
      • さらに「三塁手で」「ライトで8番」「ベンチ」などと続く客は、運ばれてきた皿の数とレシートの内容が食い違っても気にしない(気づかない)ので歓迎される。
  11. 「おふくろの味」のような店や女性店員だらけの店では入店時の挨拶が「おかえりなさ~い」となる。
    • 実際は「ふくろの味」なんだけどね。
  12. トイレの表記は「殿方厠」などとなっている。また、ゲロ専用スペースがある。
    • 隣に立つ人間と仲良くなる。
    • 酔いが回ってるだけに、鍵のうっかり閉め忘れ率が高い。
      • 目が合って気まずい思いをする。
  13. 銭湯風の下足箱。
    • 「への三番」とかがある。
  14. 縁起物の装飾品がいっぱい飾られている。
  15. 基本的に満腹にはならない。
    • あくまでも飲み放題がメインなので、酒に耐性が無い人にとってはキツい。
    • むしろ、二次会なのに料理がたくさん出てきて、完食できずに店を後にする。
  16. 黄色い暗めの照明の店が多い。
    • 蛍光灯の白い光はどうしても仕事(=オフィス)を連想させてしまい、くつろげないからだとか。
  17. 個人経営だと吉田類が来てファンが増える。

ベタなイングリッシュパブの法則[編集]

  1. 「パブ」だけだと8割方風俗店と勘違いされる。
    • 「イングリッシュ」と書いているがイギリス料理ばかり出している訳ではない。但しフィッシュ&チップスは必ずメニューにある。
      • 一方で日本酒や焼酎は基本的に置いていない。
      • アイリッシュパブ表記も無い訳ではないが日本だと稀。
    • そもそも本来のパブが日本ではHUBくらいしか定着していないのが根本的な原因だと思われる。
    • おっパブの語感の良さのせいでますますそうなっている感がある。
      • 「トルコ風呂」の名称に対してトルコが抗議したように、イギリスは抗議しないんですかね?
  2. 注文の度に料金を支払うのが基本。
    • 割り勘をしようとするとその辺りの計算で揉める事も…。

ベタなスナックの法則[編集]

  1. どの店にも必ずママがいる。
    • キャバクラ等と違いそれなりに年齢を重ねている方がママになっている。
  2. 店の中にカラオケ機が置いてある。
  3. 若者が入る事はあまりないイメージがある。
  4. お姉ちゃん(というよりおばさ…お姉さまが多いか)が水割りなんかを作ってくれる。
    • ただ、ちょっと減ると「新しいのお作りしまーす」チビチビ呑んでると「私も頂いていいですかぁ?」となって気がつくと勘定が膨れ上がっていたりする。
  5. ボトルキープと言えばウィスキー。

ベタなバーの法則[編集]

  1. カウンターに座って酒を飲むのが基本スタイル。
    • そのカウンターにはバーテンダーやソムリエがいて、色々なカクテルを作ってくれる。
  2. 居酒屋に比べると大分落ち着いた雰囲気の内装が多い。
    • BGMにジャズ等が流れている事も多い。
    • そういう理由もあってか?ビールよりワインやシャンパンの方が良く似合う。
  3. 飲み会では基本的に二次会以降に寄る。

ベタなビアホールの法則[編集]

  1. 当然の事ながら扱っているアルコールはほとんどビール
    • チューハイを置いている場合もある。
    • アサヒやキリンは当然ながら、ハイネケンやドイツビールも取り扱っている事が多い。
  2. フードメニューは枝豆・から揚げなどの揚げ物・チーズなどの乾き物・ソーセージなどが多い。
    • 食べ放題のバイキングをやっている所も多い。
    • 後者がメインだとドイツビールを取り扱っている事が多い気がする。
  3. ビールは樽から絞り出す事が多い。
  4. 居酒屋よりも洋風の趣が強い。
    • やはりビールの本場ドイツの影響が強い。
  5. ビール注ぎの名人がいたりする。
  6. 料理にも力を入れたビア・レストランと言う形態も。
  7. ビール工場には必ず併設している。もちろんそのメーカーしかない。

ベタなビアガーデンの法則[編集]

  1. ビア・「ガーデン」だけに店があるのは屋外。
    • ビルの屋上にあることが多い。
  2. 営業しているのは大体夏の間。
    • 冬だとスケート場になったりする。
  3. 最大の敵は天候不順や冷夏。
  4. 大画面のテレビモニターを設置している所もある。
  5. テーブルは丸テーブルが多い。



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