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ベタな雪の法則

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ベタな大雪の法則[編集]

  1. 喜ぶのは、非雪国在住の子どもとスキーヤーだけ。
    • 雪国では後処理が大変。非雪国でも大人たちは通勤手段を奪われて怒り出す。
      • 平成18年豪雪のさいは、雪かきの費用が財政を圧迫したらしい。
        • 各家庭の屋根雪下ろしをする業者もいるが、大雪が降るとぼったくりが出てきて各家庭の財布を圧迫する。
      • 雪国では子どもたちも遊んでられず、お家の手伝いとして雪掻きをさせられる。
    • しかし雪国では除雪=公共事業なので、関係者は暖冬の場合大雪以上に困る。
    • 非雪国の小学校では授業も忘れて先生含めて皆で遊ぶ。
      • 雪だるまを作るには積雪が足らず、なんか土色っぽい雪だるまができる。
        • 大きく作りすぎて頭が乗せられない。
          • 非雪国の小学校児童だが、遊ぶどころか「今日は校庭に出ないで遊びましょう」の放送が入って、一年生の教室から「えーっ」。自分もそう思った。まぁその時はあまり雪は残ってなかった。
      • 休日に降ってしまってなんかガッカリ
    • 雪国の街のあちこちに、除雪した雪を積み上げた山ができあがる。
      • そして、学校帰りの小学生がその山に登って遊ぶ。
      • 車道に積もった雪が両側の歩道に追いやられるので歩道が丘のようになる。下手すると車道も1車線埋もれる。
    • 排水溝や用水路に排雪を突っ込みすぎて、水があふれて道路を水浸しにする。
    • あとスキー場も。暖冬だとなおさら困る。
  2. ニュースの映像は、市街地の国道と思われる道路を車が低速で走る様子。
    • ある地域の映像が流れると、都道府県全体が同じ天気だと誤解される。
      • 兵庫県は地域の温度差が大きい。北部で大雪でも、淡路島は初夏の陽気ということもある。
      • 長野県の大雪が全国ニュースで取り上げられる場合、殆どが飯山線沿線である。そういう時は松本や諏訪、飯田は快晴の日が多い。たまにそれらの地域で大雪になる場合もあるが、全国ニュースではスルーされる。
      • 雪国として名高い新潟県だが、新潟市をはじめとする沿岸地域では決して雪が降らないとまでは言わないが、言うほど積もらない。
    • 福島県の会津地方が大雪でも浜通りは晴れ続きということはしょっちゅう。
      • 浜通りは雪が降りやすいのは2月くらい。
      • 中通りは雪は降らないことはないが会津地方ほど多くはない。
      • 全国的に雪の日でも浜通りに限って雨ばかり降る。
    • 静岡県も富士山麓・伊豆天城・井川・北遠などでそこそこ雪は降るが、県内でもこれらの地域はスルーされる。
    • 北海道だって雪が多いのはだいたい日本海側。太平洋側は全く降らないわけではないが、決して多くない。
    • 雪の中を登校する小学生の様子。
      • 新雪を歩きたがる傾向がある。
  3. 通学や通勤が面倒になる。
    • 交通状況により休校や授業開始遅らせor授業短縮になる。
      • それでもなかなか人が揃わない。
    • 社会人の場合はそうはいかない。むしろ時差出勤が朝礼で呼びかけられる。
      • まず事業所の門を「発掘」するのが最初の業務。
        • 総務部のみならず、早く来た人(来れた人)総出。
    • バスに乗れなくなる。
    • 道路がやたらに混雑する。
  4. 雪おろしをしている最中に老人が屋根から転落する。
    • ノイローゼになる人もちらほら……。
  5. 東海道新幹線が関ヶ原付近で徐行する。
    • 誰だ、関ヶ原にルートを変えさせた地元の議員ってのは?
    • 在来線も関ヶ原付近で止まる。
      • そして、貨物もストップ。ここより西の地域で本などの発売日が遅れる。
      • 線路脇に雪を融かす的な機械があるが、焼け石に水。
    • 東北・上越・北陸新幹線はそれを反面教師としているので滅多なことで遅れない。
  6. 某県都の内陸部の積雪測定値がスケールアウトしてしまう。→[1]
    • その某県都は「世界でも有数の豪雪都市」。
    • 暖冬でもお構いなし。
  7. 大阪や宮崎、沖縄などは「蚊帳の外」。
    • 静岡や神戸、岡山、高知なども。
      • 松山、徳島も忘れるな
        • 京都府南部も。夏は暑いから。
    • どんなに寒波が迫ってきても、これらの地域では殆ど晴天。
  8. バイクやスクーターがスリップして転倒事故を起こす。
    • 非積雪地帯の方が危ない。雪国の人間はバイクにもスタッドレスタイヤがある事を知っているから。
  9. 必ず「過去最高の大雪」と新聞に出る。
  10. こける。
    • 自転車で走ると9割(独断)の確率でスリップする。
      • 一番最悪なのはシャーベット状になった雪。車輪が雪に取られてまともに漕げない。
  11. なぜか一向に雪が融けないところがある。
  12. どこかで救急車の鳴る音が聞こえる。
  13. 列車が立ち往生し、所々で列車ホテル開業
  14. 非雪国から雪国に突入する国道や高速道路の下り線は、雪道に不慣れな都会人が巻き起こした事故と渋滞のメッカと化す。
    • 関東圏からだと関越道の水上IC~湯沢IC間、関西圏からだと北陸道の木ノ本IC~敦賀IC~今庄IC間がデンジャラスゾーン。
  15. 2WD車が雪にハマって立ち往生する。
  16. 車を屋外に止めている人が涙目になる。
    • まず、車を「発掘」しなければいけない。
    • 特にカーポートが潰れてしまうと涙目では済まなくなる。
  17. センター試験当日に限って大雪になる。
  18. 太平洋側で大雪が降った次の日は晴天に恵まれる。
  19. 成人式など記念すべき日に降ると、クリスマスに倣って「ホワイト○○」呼ばわりされる。
  20. 非雪国での大雪のニュース映像を、「大したことない」「こっちは向こうとは大雪の次元が違う」と思って見る雪国出身者。
  21. 家庭の内外を問わず、料理を作る者は、農産地か陸運ルートに大雪による被害が出ると、農作物の高騰や商品の欠品で大騒ぎをする。

関東地方の大雪[編集]

  1. 東京近辺では、10cmにも満たない積雪で電車が運行を取りやめる。もはや関東の冬の風物詩。
    • 1998年1月の深夜に大雪が原因で起きた東海道本線横浜大量閉じ込め事件は、JR東日本の汚点。
    • 多少の雪をものともしないで走る雪国の電車をうらやましく思う。
      • 京王電鉄沿線住民はこんな日でも電車がまともに動いているので、逆に恨めしく思う。
      • そもそも、首都圏の車両は降雪時の使用を想定していない。
    • 1986年の西武線田無追突事故や2014年東横線元住吉追突事故など、事故につながる事も。
  2. そしてテレビ各局はどこもかしこも「新宿駅南口から中継でお伝え致します」。
    • 都心と比べて早く雪が降り始める&積もりやすい気候の為、八王子が映る事も多い。
  3. 東京都民に対して、雪国の人間が優越感に浸れる数少ない出来事の一つ。
    • もし関東の電車が雪に強かったら、アニメ「秒速5センチメートル」の第1話は違った展開になっていただろう。
  4. 1cmの積雪でスリップ事故多発というのも関東の風物詩。
    • もちろん、これに対しても雪国の人間は「関東人は運転が下手クソだから」と優越感。
      • そもそも、雪道での運転を想定していない。
      • 高速道路の交通状況表示はチェーン規制で真っ青になるか通行止で真っ黒になる。
    • 関東に限らず、太平洋側(瀬戸内沿岸・九州北部含む)全般に言えることだが。
  5. 全国ニュースで雪道の歩き方を事細かに説明。
    • 特に日本テレビテレビ朝日
    • 雪国や雪の降らなかった地域にとっては「大きなお世話」。
      • 雪国や雪の降らなかった地域の人のことも考えて欲しいよね。
      • 沖縄県民にとっては必要のない説明。
    • 同じ東京でも雪の降らない伊豆諸島、小笠原と雪の降る奥多摩地域にとっては要らない情報。
    • もちろん関東の大部分の人間は、その情報の必要のない地域を含む全国で放送されているなんて知らない。
  6. 東京近郊のカーショップではタイヤチェーンがバカ売れ。スタッドレスタイヤなんてみんな持ってないから。
    • タクシーの運転手さん曰く「冬場のタクシーは都心でもスタッドレスタイヤですよ。雪の日は皆さんが乗るのでチェーン巻いてる暇がありません」とのこと。
    • 東京で積雪があった翌日、トラック部品の問屋でタイヤチェーンの在庫数年分が一日で完売したそうな。
  7. 関東平野部では「大雪になります」と天気予報で騒げば騒ぐほど積もらない。逆に、あまり騒がないときほど積もって都市圏の機能がマヒする
    • 結果、気象予報士たちは弁明に追われる
    • 気象予報士:「ちょっとでも低気圧の位置や気温がズレると(ry」
  8. ほぼ「雪=大雪」みたいな扱い。
    • 少しでも降ればマスコミが大騒ぎする。どんな重要ニュースもすっとばして「大雪」のニュースばかりやる。
    • あまりにも「○年に一度の記録的な…」とか言いまくるので、「どんな雪だろうとそりゃ記録されてるだろうよ」と言いたくなる。
      • そろそろネタにされそう。「ここ10年で最大」「過去10年で最大と言われた前年を上回る積雪」「100年に1度の積雪」…
  9. 某元テニスプレイヤーが冬季に国外へ出るとこうなるらしい。
    • まぁ関東に限った話ではないが…
  10. JAFがフル稼働というかキャパオーバーする。
  11. 何故か「雪国」とされる地域はその日晴れている。
  12. これらは関東地方の雪に対する日頃の行いの悪さを象徴している。
    • そもそも雪に対する意識が無頓着である。

ベタな雪遊びの法則[編集]

  1. やっぱり雪だるま
    • 頭にバケツ、腕は木の枝、たまにマフラーを巻いてみる。
    • 非雪国在住の子供たちは、泥混じりの小さな雪だるまを作って喜んでいる。
    • 漫画のように丸くならない都会の雪。カリアゲくんでロールケーキ状になるってネタにされてたな。
    • 雪だるまつく~ろ~♪
  2. 雪合戦のとき、雪玉に石を入れる悪ガキがいる。
    • 握力のある奴は雪玉をガチガチに固め氷玉にする。石入り雪玉のように雪クッションが無いのでマジ痛い。
    • いや石入りの方が悲惨。翌日、ぶつけられた人が包帯を巻いて来たときはちょっと怖くなった。
    • 顔に当たって泣く人が出ることがある。
    • 雪合戦で一人狙いになるのは最早デフォ。最悪リンチみたいな状態になることも。
    • 直接誰かの背中に雪玉を入れる悪ガキもいる。
  3. 雪を食べてみる。泥や誰かの尿が混入していないかの賭けはさしずめロシアンルーレット。
    • そして保護者に食べるなと叱られる。
    • 雪の結晶は塵を核にでき大気中の汚染物質をたっぷり含んでいるので、実は最初から汚い。
      • 大口開けて降ってくる雪を口に入れてみる。
  4. 今年は暖冬でほとんど雪が降らない・・・
  5. かまくらを作ろうとするが雪が足りず、ただの丸い壁になる。
    • 苦労して作ってやっと完成するも崩落、ただの雪の塊になる。
      • 中に入っている時に崩落すると・・・
      • 頭の中で盆回りが流れてしまう。
  6. 雪を一掴み取って、側にいる人の襟を掴んで、服の中に放り込む。
  7. 雪合戦で一生懸命大きな玉を作る場合のオチ
    • 投げようとして持ち上げたところを背後に忍び寄っていた人物にキャッチされぶつけられる。
    • 夢中になるあまり攻撃を受けると必要以上に慌て、その間に誰かに取られてぶつけられる。
    • 大きくしすぎで重くて投げられないか相手まで届かない。
    • 投げた時点で空中分解

関連項目[編集]




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