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ベタな駐車場の法則

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全般[編集]

  1. 駐車時に他人の車に気を遣う。
    • 止まっている車だけでなく、後から来る車にも気を遣わなければならない。
    • 後から来た車にドアパンチされると泣きたくなる。
      • しかしながら他人のことなどお構いなくこれでもかと片側に寄っている車もそこそこいる。
  2. 軽自動車や車いす専用の駐車スペースが必ずある。
    • 「軽」なり車いすのマークなりで区別されている。
    • 実際はAセグ車なら枠内いっぱいで入れないこともない。
    • 普通車でも軽に入る車はある。
  3. 関西独特の表示「モータープール」
  4. 住宅街にある場合、元々子どもの遊び場でもある空き地を利用したところが多い。
    • そのため幼い頃の思い出の場所が駐車場に変わってしまって寂しくなる地元民が多かったりする。
  5. 騒音の高い車(マフラー改造車やレーシングカーなど)お断り。
  6. 出庫注意灯並びに場内交差点の回転警告灯(ブザー付回転灯)。
    • 「出庫注意」と赤く点滅する物もある。
    • 最近は電子音(「プープー♪」ないしは「ピロピロピロピロ♪」)に切り替わりつつある。

種類別[編集]

ベタな立体駐車場の法則[編集]

ショッピングセンターの屋上駐車場
  1. スーパーやデパートに多い。
    • 規模が大きいと駐車場だけで専用の建物ができる。
      • 店舗との連絡通路がある階から満車になっていく。
  2. 混雑していない限り屋上まで行く物好きはいない。
    • 雨の時は水たまりがひどい。そんな日は屋内駐車場が異様に混雑する。
    • 夏場は屋上への駐車が敬遠されやすい。
  3. スロープやカーブが急。
    • 特にスロープ部分は行ったり来たりするので目が回る。
    • スロープの上りと下りは基本的に分離されている。
      • 古い施設だと上下一緒で、一辺ごとに各フロアの駐車場に入るような構造のことが多い。
    • ターボ非搭載の軽ワンボックスだとスロープを上るのにすごく苦労する。
    • 上りで混雑のため前の車に接近して止まってしまうと、再発進するときが怖い。
    • くるくる回る螺旋状のスロープもあり、その回りながらの走行に喜ぶちびっ子が少なからずいる。
  4. 隣に柱があると車体を擦りそうで不安になる。
  5. 駅が近くにある場合は基本有料だが、買い物をすると○時間まで無料というところが多い。
  6. フロア案内を見ると階ごとに色分けされている。中には色に加えて果物とか動物とかで分けている。
    • なぜか屋上も色分けされている。屋内だと見た目がほとんど一緒だから柱とかに色分けとかしないとどの階か分からないと思うが、屋上は柱も天井もないから見た目が全然違う。だから色付ける意味が分からない。フロア案内に色付けするのであれば黒・灰・白といった無彩色系で良いと思う。

ベタな地下駐車場の法則[編集]

  1. 地下2階以下まである駐車場は意外と少ない。
  2. 天井を見るとパイプや鋼板がむき出しになっている。
  3. 立駐や地上の駐車場と比べると、路面がツルツルしている。
    • 路面に円形の穴が空いていることが多い。こことは対極の存在であるが雨ざらしになる屋上駐車場でも見かける。
  4. 大雨が降ると閉鎖。
  5. その暗さから学園ドラマなどでの喧嘩シーンを思い出してしまう。

ベタなコインパーキングの法則[編集]

街のコインパーキング
  1. 絶対にだれも使わないような場所にまで設置されている。
    • そんな場所に限ってやたら入りづらい。
    • 都会の場合、バブル期の地上げにより崩壊後に誰も買い手が付かなくなってこうなったパターンが多い。
  2. 駐車スペースに無賃利用防止の為のバンパーがついている。
    • 料金を支払うと下がるが、番号を間違えると大変なことになる。
      • 支払い後に発進準備で手間取ったりすると下からウィーン・・・勘弁してくれ。
    • 何故かバンパーは片側のタイヤしか塞がないようになっている。
      • 車止めも大抵片側だけ。
  3. 料金の加算は基本的に30分単位。
  4. 「低床車ご遠慮ください」
    • 少数派だが、低床車にやさしいのもある。バンパーが垂直に動くタイプのもので、格納時は地面との段差がなくなり、上面はゴムで保護されている。
  5. 最近はカーシェアリングを併設している所も。その分一時駐車のスペースが減らされる。
  6. 機械側がちゃんと対応しているようで、場所によっては期間限定で特別料金(高くなる方)なんてものが設定されることも。
  7. 最近は街中の銀行やスーパーマーケット、ロードサイドのレストランの駐車場がコインパーキングと化してることもある。
    • 店舗を使えばサービス券を貰ってタダで駐車可能。

ベタなタワーパーキングの法則[編集]

  1. ミニバンは入れない。
    • 3/4代目オデッセイを除く。
    • というか、高さ1.55m以上の車は入れない。
  2. 最近ではほとんど新設されないが、都市部にはまだたくさん残っている。
  3. 日本の自動車の設計制約の筆頭。
    • 外車でもこれに入るために日本専用仕様になっていることがある。
  4. これも一時期の低床車では利用制限を掛けられていた気がする。
  5. 目立たないながらも一定の進化はしており、車高2m程度まで入れるようになっていたり、駐車台とターンテーブルが一体化していて中で向きを変えてくれるものもあるらしい。



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