マグロ

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マグロ全般の噂[編集]

日本人にはたまらない、魅惑の赤
十日戎の時には西宮神社にマグロが奉納される
  1. 日本の食卓には欠かせない。
    • 刺身のほか、ツナ缶でもお世話になっている。
      • 沖縄だとツナ缶を箱買いするらしい。
        • ツナ缶の箱売は沖縄だけらしい。そのための専用の箱を作ったとか。
    • 寿司屋のメニューで、「日本語のもの」と「英語のもの」は異なるもの。
    • 「シーチキン」ははごろもフーズの登録商標。
  2. 何気に泳ぐのが速い。
    • 100km/hにも達するらしい。
  3. あんなに食べているのに謎は多い。
    • タマゴからの養殖は未だに試験段階。
      • 頑張れ!近大。
    • 大抵の養殖は稚魚を捕まえて飼育。
  4. スーパーでは、セールの目玉で解体ショー。
    • でも、大抵はホンマグロではなくメバチを使っている。
  5. 実はかなりデリケートな魚だったりする。
    • 水族館で扱いに苦労する魚の一種らしい。もっとも、集団回遊魚を狭い水槽の中で泳がそうとする自体難しいのだけど……。
    • 素手で触ったら人の体温で火傷してしまうらしいので、生きてる個体には触れてはいけないのだそうな。
  6. エクセルとかワードとかで使えるVBAとかなんとかいうプログラム。
    • デジカメの接写モード。
  7. 寝るときも泳ぎながら寝る。止まったら死ぬとも。
  8. フランスではマグロ漁に反対するグリーンピースのメンバーが魚網を切ろうと漁船に乗り込んで漁師に足を銛で突かれた。自分が狩られてやんの。(営業妨害で逮捕された。漁師はお咎めなし。)
  9. トロと赤身の割合とか肉の内容は解体してみないと分からないらしい。だから「半分博打みたいなもの」と仲買人やってた人が言ってた。
  10. 大西洋クロマグロがワシントン条約で否決されたことでホッとしている人が多いだろうが、だからといって何も対策せずにガンガン採っていいというわけではない。
    • 個体数が減少しているのは確実なのだから、本当に永久に食べられなくなる日が来ないようにしなければならない。
      • 否決のときに「密漁されたマグロは買わない」「出漁期間内に捕ったマグロしか買わない」等の日本等の輸入国が守るべき条件が付帯されている。つまり無制限にガンガン捕って良い訳ではない。
  11. 地中海産はシーシェパードの次の目標らしい。
    • ただしスペインやイタリアの対応は日本みたいに甘くは無いだろう。
  12. 毎年1月9~11日の十日戎の時には西宮神社の境内にマグロが奉納される。参拝客はマグロの体に硬貨を貼り付ける。
  13. ニューヨークやオーストラリアに出現した巨大イグアナが食っていた。
  14. マンモス怪人の餌。
  15. はえ縄漁が有名。
    • でも一本釣りの方が価格は高い。逃げようともがくと魚の体温が上がって価値が落ちるそうな。
  16. 大戦前まではあまり高級ではなかった。
    • 腐りやすさや「シビ」という古名が災いして下魚扱いされていた。
      • とれたら醤油に放り込んでヅケにしていたらしい。
        • 江戸時代の話だが、トロはヅケにできない(油がタレを弾く)上に当時の日本人には油っぽすぎて不評だったため、肥料にしたり捨てられたりしていたとか。勿体ね~!
          • トロは脂っぽい上に腐りやすい上に寄生虫がいるので古い漁師には忌避する人が多かったらしい。高級食材化したのは冷凍技術が確立してから。
  17. やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな。

マグロ各種の噂[編集]

ホンマグロ[編集]

  1. 超高級品。
  2. 2時間スペシャルのホンマグロ漁師ドキュメントの舞台はたいてい大間だ。
    • 漁師独自の仕掛けにはモザイクが入る。
      • 大間の対岸の漁師達は「高速ソナー船団」として悪役にされる。
  3. 大きい個体は3mを超える。
    • 止めはショッカーと言う機械で感電させて仕留めるそうな。
      • 「ヒー!」という悲鳴をあげるとかなんとか。
    • 通常は1~2mの個体が多い。それ以上のも結構いるが。
  4. 正式な名前はクロマグロ
  5. 近年では高学歴化が進み大卒のものも見られるようになった。
    • 銀座にも進出したとのこと。

メバチマグロ[編集]

  1. ↑にもあるけと解体ショーの主役。
  2. ツナ缶や猫のエサになったりする。
  3. 魚屋などでは「ばちまぐろ」などと書かれていることもある。

カジキ[編集]

  1. 実はマグロじゃない。
  2. あの鼻ズラが強そう。
    • 刺さりそう。
      • 弩級戦艦と言われる元となったドレッドノートには2回突っ込んで装甲に穴を開けたとか。
  3. 松方弘樹に釣られる。
  4. サンチャゴ老人と三日三晩格闘した猛者もいる。が、結局仕留められた挙句に帰りの曳航中にサメに食われてしまうという残念な結果に終わる。
    • ネタバレだったらすみません、削除しちゃってくださいm(__)m
  5. メカジキは世界最速の魚。時速130kmにも及ぶらしい。
    • 最近の図鑑ではバショウカジキになってる。一昔前の図鑑ではメカジキだったのに。
  6. カツオを食べている。
    • 突き刺した後どうやって外すのだろうか。
  7. 釣り大好き少年と戦った。その名も悪魔の剣。
  8. この魚もサメ以上に英名直訳と和名が一致しない。
    • Black Marlinはシロカジキ、White Marlinはニシマカジキ、Blue Marlinはクロカジキ。
  9. 南天にいる個体は、なぜか英語圏の人々から金魚扱いされている。
  10. マイアミの野球チーム。

その他のマグロの噂[編集]

  1. 某業界では、かなりヤバ目な隠語。
    • 松本清張の「砂の器」でのセリフ「おーい、マグロがあるぞ!!」。
    • グロとはこれいかに。
      • 駅構内や列車内での泥酔者のことを指すことがある。
  2. AV女優やこっちでは、やる気がないという意味らしい。
    • 99のラジオではELTのボーカルがそういう人という「お約束」になっていた(後番組のネタハガキではまだ使われてないはず)。Time goes byのトリビュート(替え歌)といい・・・。
  3. の(2夜連続特別)ドラマ。
    • 高橋克典の演技が良かったなぁ。
      • アクション刑事ドラマでもないのにカースタントシーンもあった。
    • ご期待ください
    • 撮影開始
  4. ヒルと組んで出版業をやっている。学生には「大学演習シリーズ」でおなじみ。



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