マルタ騎士団

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マルタ騎士団の噂[編集]

マルタ騎士団1968年発行記念切手・騎士団本拠地の歴史
  1. 領土がないのに国家として認められている。
    • 独自のナンバープレートを持っているらしい。
    • だが日本にはその存在を認められていない。
    • ところが、100ヶ国以上の国と国交があり、国連でもオブザーバーとして参加している。ほとんど、バチカンと同格。しかし、大家のイタリア以外のG8国とは国交がない。
  2. 首都はローマ
    • 一応、ローマにビルを保有しているらしい。
      • 本部ビルはスペイン広場から西にのびたコンドッティ通りにある。この通りはブランド店が並んでいて、本部ビルにもエルメスが入っている。
      • 本部ビル(宮殿?)には治外法権が認められているらしい。
  3. マルタとは別物。但し騎士団は昔そこにいたものだが、追い出されてローマに落ち着いた。
    • 下の方にくわしく書かれてるが、ロードス島を失ってマルタに移り、長らくマルタ島を領有(正確には賃借)していた。賃貸料は年に鷹1羽だったとか。
    • サン・バルテルミー島も所有していた。
  4. 昔は聖ヨハネ騎士団と名乗りロードスにいたが、オスマンに破れマルタに落ち着いた経緯があるらしい。
  5. 正式名称は「ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」。イギリスリビアなんかよりずっと長い。
    • もともとは聖地巡礼者の怪我を看病する病院騎士団が、十字軍を機にエルサレムに大要塞を擁する大騎士団に成長。
      • イスラム勢力に負けて―――終了―――かと思いきや、ビザンチン帝国騙くらかしてロードス島不法占拠。んで「異教国」トルコの通商船相手に「聖戦と称した私掠行為」を働く海賊集団へ転進。
        • マジギレしたトルコにロードスを追い出されて今度こそ終了かと思いきや、カトリック厨のスペインからマルタを貰って本拠移転。海賊行為再開
          • マルタはロードスと違って西地中海だからトルコの通商船なんぞいない。代わりに、トルコ相手に通商していた「裏切り者のヨーロッパ商船」を襲ってたらしい。主な被害者はヴェネツィア
          • その後ナポレオンに攻め込まれてあっさりとマルタから撤退。
            • 抗議としてロシア皇帝パーヴェルに騎士団長の位を譲っている。結局お前ら何教徒なんだ。
          • オスマンの大正義スレイマン1世が派遣した5万人近くの大艦隊をほぼ独力で跳ね返し、彼の輝かしい経歴の最後に泥を塗った。
    • 総括的に見ると、フランス王に財産目当てでぬっ殺されたテンプル騎士団や、十字軍終了後おとなしく故郷に帰ったチュートン騎士団とか同業他者に比べて、桁外れに図太い&しぶとい。おまえ宗教騎士団なんだからもう少し行儀よくしておけよ。
      • ドイツ騎士団は故郷のドイツに帰らずハンガリーやプロイセンに行って追放されたりボコられたり何度も終了かと思いきや、1809年までしぶとく生き延びた。リトアニアにボコられても生き延びたリヴォニア帯剣騎士団といい、同業他者も桁外れに図太い&しぶとく行儀悪い。
    • 「マルタ騎士団・本拠地の歴史」シリーズと銘打った記念切手(エルサレム→ロードス島→マルタ島→ローマ)を発行しているが、別に元の領土を取り返そうとしている訳ではない。
  6. MALTAと氣志團による連合王国である。
  7. 正式名称にもあるとおり、(特にいまは)キリスト教の「修道会」。
    • 日本人でも入会(?)できるらしい。
      • ただし、カトリックの洗礼を受けて教義を理解することや、複数の現役会員の推薦など厳しい条件・資格があるみたい。
    • マルタ騎士団の総長は、カトリックの枢機卿に任命されていてコンクラーヴェ(ローマ教皇選出選挙)の選挙権を持っているらしい。ひょっとしてここの総長が教皇になることもありうるんだろうか?



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