マレーシア

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テーマ別の噂[編集]

マレーシアの噂[編集]

  1. マレー語では「あらまぁ…」を「アラマー」と言う。ホントに言う。
    • Alamak を「アラマッ」と読みます。
    • 感覚としては、"Oh my God!"みたいです。
      • AlamakのAlaは、イスラム教の神アッラーのことだそうです。makは単に語尾を整えるだけの語。
        • アブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)は神の名をみだりに唱えてはいかん。なのでAlamak。
    • ちなみにマレー語で脳のことを「otak」(オタク)と言う。
      • 魚のすり身を葉に包んで焼いたババニョニャ料理、オタ・オタ(otak-otak)は美味。
  2. そこらの離島に行くとワニくらいの大きさまで育ったトカゲがたくさんいる。
    • 離島でなくとも郊外の村(カンポン)にいます。ビャワ(水トカゲ)と言います。
    • クアラルンプールの動物園に行ったら通路をでかいトカゲが歩いていた。檻から逃げ出したのかと思ったら、野生だった(^_^;;
  3. マンゴーが雑草並みに生えている。
    • パイナップルもはえてる。
      • 首都KLにはブキッ・ナナス(Bukit nanas = パイナップルが丘)という地名がある。
    • パンダン(和名:タコノキ)という緑色の天然食品着色料となるハーブもうじゃうじゃ生えている。
  4. 縦断鉄道に乗ると、ドリアンの野生樹も大量に見られる。
    • たまに頭にドリアンが落ちてきて死ぬ人もいるみたい。
    • ドリアンを食った直後に酒を飲むと、胃の中で発酵して死に至る(?)。
    • ドリアンの漬物、ドリアン入り炒飯、ドリアンケーキ、ドリアンチップスもある。
  5. ノラがいる。
    • 牛は道の上で寝ているのが好きなので,夜には目が青々と光ってドライブするとぎょっとする。なお、牛のフンだらけの道(糞道といいます)では必ずこやつらがいますので,運転には注意しましょう。
  6. 18世紀の末にイギリスがペナンを租借し,次第に各地のスルタン支配地にかかわるようになって,英領マラヤとして支配するようになった。英領植民地の優等生としても知られる。独立は1957年8月31日。独立記念日の8月31日には盛大なパレードが行われる。マレーシアの旗を体中にまきつけた暴走族が「ムルデカ!(独立)」と叫んで一晩中街を走り回る。
  7. オランウータンで有名(ただし居るのは島部だけ)
    • オランウータン(Orang Hutan)とはマレー語・インドネシア語で「森の人」という意味。
      • とはいえあの生き物をオランウータンと呼んでいた訳ではなく、イギリス人が森林地帯の住民の呼称をあの生き物の呼称だと勘違いしただけ。
  8. 南沙諸島の一部の領有を宣言。
    • ボルネオ島には旧日本軍が掘った温泉がある。
      • ポーリン温泉。でも岩風呂ではなく、単に温泉水が出る普通の室内風呂と、足湯で浸かれる浅い池があるだけ。
  9. ボルネオと半島部は別の国。半島部も東部と西部は別の国。
    • 島部には先住民系が多く、半島部にはマレー系と中華系が多いため。
      • だからというわけでもないんだろうが、マレーシア人でもマレー半島とボルネオ島を行き来するにはパスポートが必要らしい。
    • 半島部には華僑系住民が多い。太平洋戦争時、華僑系はイギリス軍に加担しゲリラ活動をしていたため、日本軍に苛められた事を未だに根に持って嫌っている。
      • でも日本軍の銀色の自転車での行軍やシンガポール陥落を、かっこいいと言う華人を個人的に知ってます。
    • 逆にマレー系は日本軍に協力的でいろいろ恩恵も受けた。だから親日反中。彼らの中で華僑は正統なマレーシア人ではない。
      • イギリスの手先としてマレー人に対し徴税、アヘンの専売などをしていたから。
      • 華僑はイギリスからの独立後も居座って、マレー人相手にインチキの天秤などを使って財産を騙し取り、クアラルンプールを占領した。マハティール前首相が深田裕介氏のインタビューにそう答えてました。
      • 居座るも何も、独立するときに「現在マレーシアに住む住民は人種を問わず自動的にマレーシア国民になる」という協定を結んでいるので、中国人だろうが、インド人だろうが、マレーシアに残る権利があるんだけどな。
    • 日本軍の現地政策は、マレー人・インド人には英国からの独立を勧めて援助し、華人には大陸中国と関係を疑って徹底的に弾圧するものだったので、マレー人と華人の亀裂を深めたとされている。(マレーシアの教科書による)
      • ブミプトラ(マレーの土地っ子、マレー人と先住民)としては日本軍の行為と独立の関連性を称えたくても、今や華僑もマレーシア国民なのでこう書かざるを得ないのでしょうな。
        • ちなみにこの「ブミプトラ」という言葉、インド方面の「ブラマプトラ」川と音が似ている。地理の時間にはアジアという事で比較的近い時期にどちらも相次いで習うので混同しやすい。
    • ボルネオ島のサバ州サンダカンにはからゆきさん(出稼ぎで海外へ春を売りに入った日本女性)の墓がある。
  10. 島部は昔、ブルネイ王国が支配していた。
    • 現サラワク州(ボルネオ島北西部)は、かつて英国人探検家ジェームズ・ブルックが、ホワイト・ラジャ(White Raja = 白人王)として支配していた。
      • 後にイギリスによるマレーシア全土植民地支配へとつながる。
        • この白人王とその現地妻(ボルネオ島先住民)をモデルにした映画「The Sleeping Dictionary(夜伽する辞書)」が存在する。
    • ボルネオ島北東部に至っては北ボルネオ会社という企業が支配していた。
  11. ラッフルズが計画都市として開発した半島の先端部では華人の比率が高く、イスラームを国教とするマレー人とは相性が悪いので、英領マラヤから独立したのち、シンガポールが独立。ただし、シンガポールはマレーシアから電気や水、食糧を購入し、マレーシアからはシンガポールに働きに行っているので、とても微妙な間柄です。
    • 華人は普通に娘をシンガポールに嫁に出したりしているが、マレー人の前でシンガポールを褒めるのはタブー。かの国に対してコンプレックスを持っているから。
  12. 昔は「マライ」「マラヤ」と言った。
  13. 人種差別が激しい。大まかには、政治を牛耳るマレー系、経済とメディア/文化を牛耳る中国系とインド系の3人種で「パイの奪い合い」をやっている
    • まあ人種差別というよりは人種間対立ですな。ちなみに宗教もそれぞれイスラム教、仏教、ヒンドゥー教とバラバラ。
      • KLにアフリカ人留学生がたまにいるが、タイやフィリピンに比べて肌色の黒い人間に対する態度は東南アジア諸国中マレーシアが一番フェアだと思う。タイ人、フィリピン人の白人崇拝と、インド系などの黒い肌に対する蔑視はすさまじい。
    • でも以前旅行に行った時、中国系ガイドとマレー系運転手はすごく仲良さそうだったぞ。そのガイドは「中国系・マレー系・インド系みんなあわせてひとつのマレーシアです!」と言って胸を張ってた。
      • 外国人に対しては一致団結する。そんな時以外は各民族バラバラに行動し、バラバラのエリアで、バラバラの民族文化をもとに生活。
  14. インドネシアからの難民や出稼ぎ就労者を多く受け入れているが、世界からの目はなぜかインドネシアに注がれ、またマレーシア語よりもインドネシア語を学ぶ世界人口が多いことを非常に苦々しく思っている
    • 「(昼間の)こんにちは」はマレー語でSelamat tengahari、インドネシア語でSelamat siang。「店」はマレー語でkedai、インドネシア語ではtoko。ココナッツミルクで炊いたご飯をマレー語ではnasi lemak、インドネシア語ではnasi uduk・・・・いろいろ語彙が違うが、朝鮮語と韓国語のように通訳が要るほどではない。
      • もともとインドネシア語の源流は東南アジア諸国が海上交易に使われていた海峡マレー語がもとになっているから。
    • インドネシアには敵わんが、マレーシアもちょびっと石油が出る。
      マレーシア1985年発行記念切手・石油産業
  15. 自国の伝統工芸が「凧とナイフと独楽」であることに危機感を覚えている人が少なくない
    • ワフーとクリスとガッスィンですな。
      • The Spinning Gassingという、マレー人と華人の恋愛物語映画がある。故ヤスミン・アハマド監督の作品「SEPET(邦題:細い目/東京国際映画祭賞受賞)」に先駆けた。
        • The Spinning Gassingや、ヤスミン監督の映画はYouTubeでも見られるぞ!ヤスミン監督作品は他にはRabun(鳥目)、Gubra(懸念)、Mukhsin(ムクシン)、Muallaf(改宗者/邦題は「改心」)、Talentime(2009年度東京国際映画祭で公開予定)など。
          • 2009年にヤスミン監督急逝・・・ご冥福をお祈りします。
            • 彼女の日本人の祖母を描いた最新作「Wasurenagusa(勿忘草), Forget Me Not」の製作が頓挫してしまった、残念。
      • ワフーじゃなくて「ワウ(wau)」。マレー伝統凧は月の凧(ワウ・ブラン = wau bulan)といい、マレーシア航空のロゴでもある。
    • なるほど、それで業物のナイフが格安で買えたのか。台湾製の刃渡り30センチくらいのナイフが1000円くらいだった。
    • こらこら、マレーのろうけつ染め(Batik)を忘れちゃアカンでしょ。インドネシアのバティックと比べて模様が大胆でカラフル。
    • 古都マラッカやペナンで買えるニョニャ・クバヤ(Nyonya kebaya)も刺繍が美しく精巧で、高価だがおすすめの土産。ブローチのようにクバヤの前を閉じるクロサンと、ビーズ刺繍の靴もセットでどうぞ。
    • マレー半島パハン州のキャメロン・ハイランド高原で作る茶、Boh teaはいいお土産。フレーバーティーSeri Songketもいろんな種類があっていい香り!Harumnya~
      • Seri Songketとは「輝くソンケット」の意味。ソンケットとはマレーの王族が着る金色の糸を織り込んだ布。
    • 国民的歌手シティ・ヌルハリザもかつてCTeaというフレーバーティー(パンダン味とゼラニウム味)をプロデュースしたが、すぐポシャった。残念。
    • KLのツインタワーにテナントがある靴・サンダルの地元ブランド「VINCCI」が人気。マレーシア航空のCAも多く御用達で、安くて可愛いサンダルが日本人旅行客にも人気。
  16. マレー半島と同様に、○田という人の名前の後につけられ、黙れといわれることが多い。
    • 新潟ではちょっとした流行になっています。
      • すみません、意味がわからないのですが・・・・。
  17. 麻薬を2.5g以上持っていると死刑。オーストラリア人,華人などもアムネスティの抗議がある前に処刑している。
    • シンガポールと同じく、入国カードに「麻薬持ち込んだヤツは死刑」と赤で書かれていた。いまでもそうなのかな?
  18. クランタン州の女性には美女が多い(ほんと)。未婚男性は食事に媚薬をもられるので注意しろ(結婚をせまられる)と言われている。
    • ペラ州イポーも美女の産地。「グリーン・ディスティニー」「007」に出演した女優、ミシェル・ヨーもここの出身。
    • 宗教警察というものが存在し、イスラム教徒の生活を見張る。未婚男女が同じ部屋にいたことがバレると、その場で結婚を強制される。断ると婦女暴行罪でムショ行き(昔の中国みたい)。指輪を付け忘れて、不倫と疑われた日本人駐在員夫婦が拘束された例もある。
  19. マレーシア人は(マレー人も華人も)若い世代の日本人がなぜ,日本軍の上陸期のことを知らないのか不思議に思っているので,よく訊ねられる。マレーシアでは常識です。
    • 日本では「太平洋戦争で日本が行った事は全て悪」であると教えられているため、知りようが無い。日教組は本当にいらん事しかせんな。
  20. 男女ともに徴兵されるのは、こことイスラエルのみ。
    • 近いうちに、お隣・シンガポールがこれに加わる予定。
    • 北朝鮮は?
    • 確か軍にいるのが高級将校ばっかりで兵卒の数が極端に少ないからだと聞いたが?シンガポールは愛国心の醸成のために行う修身講座みたいな物のはず。
    • マレーシアこそ3ヶ月間の修身講座ですよ。余談ですが法律上「男女ともに徴兵される」可能性があるのは中国。但し党と人民解放軍が恣意的に行うものであるため、「国民皆兵」ではないが。
  21. 最近ではイスカンダルの開発計画進行中。日本にも参加呼びかけが。
    • マレーシアの経済特区である。イスカンダルはアレキサンダーのアラビア語発音。
      • マレー人男性の名前にもポピュラー。
        • ヤスミン・アハマド監督映画SEPETなどにも出演した、主人公のマレー人少女の父親役俳優はハリス・イスカンダル。
  22. 国民的スターは歌手のシティ・ヌルハリザ(Siti Nurhaliza)。
    • 最近ダト(Dato)という爵位を持つ20歳年上の実業家男性と結婚したので、彼女にもDatoの爵位を付ける。
    • マレー半島パハン州トュルムロ(テメロー)出身。
      • このテメロー村を含むマレーシア各地で、日本の中学生・高校生をホームスティさせている。女子学生はマレーの民族衣装バジュ・クロン(Baju Kurung)に身を包み、ホストファミリーとともにマレー料理を作って食べ、とても楽しそうでした・・・。
    • 代表的な曲は「チンダイ(Cindai)」。花模様の布という意味らしいです。
    • 来日公演もした。2004年J-ASEAN POP Concertにて、マレーシア代表として、人気曲「Bukan Cinta Biasa(普通の恋じゃないの)」とJ-ASEAN POP主題歌マレー語版を熱唱。
    • 尊敬する人はマハティール元首相。
    • 在マレーシア日本人会のイベントで、「恋人よ」を日本語で歌ったことがある。
    • 台湾の人気歌手ワン・リーホン(王力宏)と、テレサ・テン「月亮代表我的心」を北京語で歌ったこともある。
      • 結婚直後にリリースされた特別アルバム・Cerita Cinta(愛の物語)にも収録されている。シティのウェディングドレス姿とでっかいダイヤの指輪が眩しい・・・!
    • 最近ナジブ首相が率いる独立記念日キャンペーンソングコンテストみたいな催し物で、Satu Malaysia(ひとつのマレーシア)という曲を歌ってます。
      • 同上コンテストで第二位に輝きました。
    • 1999年リリースされた彼女のアルバム「パンチャワルナ(Pancawarna=虹色)」に、彼女が来日中に共演した坂本冬実の曲「夜桜お七」に触発されて作られた『Kurniaan Dalam Samaran』がある。2009年夏のコンサート"SATU Konsert"でこの曲を歌ったシティは、歌い終わると「ドウモアリガトウゴザイマシタ」と日本語をしゃべった!
    • 公式サイトはSitizone(この名称のままググれ)。
  23. 「統一カダサン国民組織」略して「UNKO」なる組織が存在した。
    • UNKO(UNited KOrea)に似てる・・・。
  24. 経済力も風景もラテンアメリカみたい。
  25. イギリスのおかげで発展したためか、マレーシアとシンガポールとブルネイは親英国である。
    • ダイアナ妃の追悼式にマレーシアから来ていた人もいた。
    • 英語教育に熱心。
      • 小学校の算数と理科を英語で教えている。そんなことしたら、かえって混乱したり、理解しきれないのでは・・・・?
        • 2010年に廃止されました。やっぱり英語はどの民族にとっても外国語だから、自民族語で学ぶ方が効率が良いと。各民族融和のための教育政策は、また今度別の手段を考えましょう・・・。
    • ロンドンで成功した華人系マレーシア人デザイナー、ジミー・チュウの靴が地元のセレブに人気。東京の表参道ヒルズでも購入可能!
      • 銀座にも支店があるよ。JIMMY CHOOブランド。
  26. この国は親米?反米?
    • たぶんどっちでもないと思う。
      • どちらでもない。
  27. 往年のスターはP. Ramlee。マレーシアのチャップリン。俳優、歌手、何でもこなす。故人。
    • クアラルンプール市内に彼の名を付けた道路Jalan P.Ramleeがある。
  28. マレーシアのトイレの個室にはシャワーがついている。手動ウォシュレットなのだろうか。
    • インド文明あるいはアラブ・イスラム文明の影響で、マレーシア人(主にマレー人とインド人)は用を足した後手に水をつけて下部分を洗う。トイレットペーパーは使わない。シャワーはそのためについている。
      • KLのショッピングセンターではシャワーと言うよりホースが備えてある。右手でホースを持って左手でごしごし洗うのが流儀らしい。でも一応トイレットペーパーも備えてある。
  29. 中国系マレーシア人が圧倒的な経済力を持っている。しかしインド系は経済力はあまりない。
    • マレーシアの富豪上位40人、TOP10の8割を中国系が独占
    • 現在アジアでブイブイ言わしてる人気格安航空会社Air Asia(発着便数はシンガポール航空より多い!2010年3月時点)のCEOトニー・フェルナンデス氏はインド系だけど。
  30. 英国植民地時代から來馬した華僑の末裔(中華系マレーシア人)に加え、独立後マレーシアに住み始めた中国系移民のうち約10万人が無国籍状態で社会問題化。
    • 中には当然(世界のご多分に漏れず)不法移民も多い。
    • マレーシア国籍取得に必要な公用語のマレー語ができないため。
      • 同国国籍取得には「10年以上の定住」「行動が善良で犯罪歴がない」「マレーシア国家への忠誠」など以外に、「マレー語による意思疎通の基本能力」が求められる。
    • マレーシア政府は二重国籍を認めていないが、中国系住民の一部は1950年代になっても「祖国は中国」と考え、中国国籍の放棄を拒否。よって自動的に無国籍化。
    • マレーシア国籍がない場合、選挙など公民権の行使ができない。さらに、パスポートの取得も認められないため、中国に残る親族を訪問することも不可能。そのため、現在では国籍取得を望む在馬中国人が増えている。
    • 最近ではマレーシア政府も国籍取得の条件を緩めており、面接審査でも、マレー語の能力は、簡単な会話能力を試すだけになったという。
      • このように(最近東京・池袋で急増中の在日中国人も含め)、中国人移民は移民先の国や土着民族の言語や文化や宗教を重んじるヒマも意気込みもないので、世界のあちこちで問題児、お荷物となる。
  31. 100年以上イギリスに植民地にされた屈辱があるのに、経済力は東南アジアで高い。
    • いちはやくルックイースト政策で日本を見習った成果があったか?
  32. 実はUAEと似た「首長国連邦」。
    • 9人の「藩王」が交代で国王の地位に就くという一風変わった立憲君主国。
      • 「藩王」は「大名」と考えるとわかりやすいが、江戸時代の大名というより、豊臣時代の五大老(徳川・前田・毛利・上杉・宇喜多)がそのまんま固定されて近代を迎えてしまった感じかもしれない。
    • 実際の政治は内閣がおこなっている。国王の任期は5年だが、首相はマハティールのように20年以上続けたのも居る。
      • なので、対外的には首相のほうが名を知られていたりする。
  33. 1997年に日本ワールドカップ初出場するにあたっての決戦地を貸してくれた国でもある。
    • 地名が一気に有名になった。
  34. イスラム教国なので物価の割に酒が高い。

都市の噂[編集]

クアラルンプール[編集]

  1. 首都はクアラルンプール。
    • ただし行政機関をプトラジャヤに移転しつつある
    • クアラは河口という意味らしいYO!
    • 泥の河口,という意味です。なお,愛称はKL(ケーエル)で,クアラとはいいません。
      • Kuala Lumpurとは川が交差するところの意味。ゴンバック川・クラン川が交差する地点にはマスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)というクアラルンプール最古のモスクがある。インド・ムーア様式の玉ねぎ型の屋根を持つ立派な寺院。
        • 19世紀初頭にこの川の交差点でスズが見つかり、掘り出したスズを川の水で洗うので自然に川へ泥水が流れて溜まるようになり、KLの名称の元となる。ここに中国人移民が集落を築いたのがKL開発のさきがけ。
  2. クアラルンプール空港は冷房のため夏でもアホのように寒い。本当に寒い。寒くすることがサービスと考えているようだ。
    • 空港に限らず、KLの主なショッピングセンター内もかなり寒い。旅行ガイドブックに書かれているように、南国であっても長袖の衣類は必需品(女性や子供)でしょう。
      • 寒くすること・・・と言うより冷房機があることが富の象徴(最高の接待?)と考えているみたいです。
      • クーラーの温度設定を長袖・長スカート・髪を被うスカーフがデフォルトのイスラム教徒女性の服装で「暑くない」温度に設定していると考えるとあの寒さに納得できます。
  3. 街中の商店やタクシーなどで「日本人か?」と聞かれたら、そのまま日本人と答えると必ず高い値段を言ってくる。商人相手の会話の時は、韓国人とか中国人と言っておいた方が無難。(その方が日本人を狙った詐欺被害にも遭いにくい)
    • つまりは、自分のプライドを捨てる勇気のある人じゃないと行けないってことか。
      • タクシーに乗る際に料金交渉するときを除けば、日本人だと名乗っても特に害はありませんでしたが・・・。
  4. 「クアラルンプールとそれ以外の格差が酷い」ととあるマレーシア人は言う。
  5. 「東南アジアの首都で最も退屈な街」と酷評されている。まあ、近隣の首都がバンコクシンガポールじゃ相手が悪すぎるか…

ジョホールバル[編集]

  1. マレーシアの深圳
  2. 言うまでもなく、日本人(特にサッカーファン)にとっては超有名な街。
    • 現地の人は、日本人があの試合の会場(ラルキンスタジアム)を感慨深く訪問しているのを見て、すごく不思議がっているらしい。
  3. ユーラシア大陸最南端の鉄道駅がある。

地域の噂[編集]

サラワク[編集]

  1. カリマンタン島北部のマレーシア領のうちブルネイより西側の地域。
    サラワク1950~1952年発行普通切手・国土地図
  2. かつては、白人が建国したサラワク王国として、マレーとは別個の国だった。
    • もともとはブルネイ領だったが、英国探検家が反乱鎮圧の功績で領土を賜り、建国した。
    • 白人の藩王(マハラジャ)ということで、「ホワイトラジャ」という称号だった。
    • その後、武力にものをいわせてブルネイの領土をどんどん浸食。恩を仇で返した。
    • 王朝は3代続いたが、日本軍の侵攻により3世の藩王が亡命し、消滅。
    • 連合軍が奪還した後も王国は復活せず、うやむやのうちに英領になって、その後マレーシアの一部になった。
  3. 現在はマレーシア最大の州。あまりに広いので州の下に「省」の区域がある。
    • 北海道の「支庁」みたいなものか。
  4. マレーシアの州の一つながら、高度な自治が認められていて、内政に関しては独立状態。
    • マレー半島部に住むマレーシア人が渡航するときもパスポートが必要。
  5. ここの沖合にはブルネイから続く油田があり、結構石油が採れる。

サバ[編集]

  1. ブルネイより東側にあるマレーシアの州。
    北ボルネオ1930年発行普通切手・大日本帝国加刷
  2. もちろん、が水揚げされるわけではない。
    • 鯖は熱帯海域にもいないことはないが、食用になるのはプランクトンの豊富な北の海でしか捕れない。
  3. 東インド諸島のカリマンタン島にあるが、実は西インド諸島にもサバがある。
  4. 古くは日本人も多く進出している。からゆきさんのサンダカンが有名だが、ほかにも日本人街があった。
  5. 旧名は英領北ボルネオ。
    • 第2次大戦時に日本軍が占領したときは、英領の切手に「大日本帝国」と加刷したものを使用。
  6. 近年はリゾート開発にも力を入れている。ガヤ島やマタキング島などが有名。
  7. 過去には、フィリピンが領有を主張していた。
    • 昔フィリピンにあったスールー王国がサバを領有していたというのが根拠。
    • 2013年には「スールー王国軍」を名乗る武装組織が大暴れ。多数の死傷者を出している。

ペナン[編集]

  1. 日本人にもおなじみの高級リゾート地。
    ペナン1949年発行記念切手・万国郵便連合75年
  2. 食い物が安い、うまい、種類が多いでグルメファンにも人気がある。
  3. ペナン島と本土の間には2本の橋が架かっている。
    • 第2ペナンブリッジは総延長24kmで、東南アジア随一の長さ。
  4. 古くからインド、中国、アラビアなど各地の商人が寄港し、東西貿易の拠点として栄えていた。
    • イギリスが早くから目を付けたのもここ。マレー半島では一番初めに植民地を建設した。
    • シンガポール香港もそうだが、大陸に隣接した島というのは、交通の便と治安の良さのバランスが良くて。繁栄しやすい。
  5. 行政区としてのペナン州は、対岸のマレー半島本土にも領域を持っている。
  6. 本土側のバターワースは貿易港。周辺は工業地帯で、さらにはマレーシア軍の基地もある。
  7. 直轄市を除きマレーシアでは2番目に小さい州ながら、全国一羽振りがいい。
  8. ベナンとかぶる。しかしペナンを訪れる観光客は多いが、観光目的でベナンに行く人はきわめて少ない。

マレーシアと日本[編集]

  1. クアラルンプールに日本人を狙った詐欺師集団がいる。自分は国立博物館前でやられた。
    • どこの国にもいるよ。(親しげに話しかけてきたら、100%間違えなく狙われてます)
      • 海外で違法行為(トランプ賭博)などして、被害者になっても救済手段は一切無し。
        • KLCCの前で10分に2回も話しかけられた。みんな気をつけましょう。
  2. 日本軍のコタバル上陸日は地元の記念日。「マラヤ独立闘争始まりの日」だそうな。
    • 日本軍が上陸したクランタンでは日本軍が来たとき,マレー人の村人は日本軍をおそれて女子供は森の中に避難していた。
      • つまりそれはイギリスがここでやってきたことを恐れていただけ。
      • 例えどんな友好国でも、何の前触れもなく完全武装の兵士が大挙してやってくればびびるのは当たり前だろうしな。
        • 後に日教組が調査しに行ったとき、現地の人は驚いて「とんでもない!日本軍はマラヤを1人も殺していません。日本軍が殺したのはイギリス軍とその手先だった中国マフィアだけです」と答えたそうな。どんなに嘘を並べ立てても真実は1つ!
          • 故ラジャ・ダトー・ノンチック氏の証言ですね。著書「日本人よありがとう ~マレーシアはこうして独立した~」より。
        • そして捕まえた捕虜は生体実験に使ったとか。
          • 731部隊ネタにはもううんざり。
            • 日本敗戦・撤退後、華僑は対日協力者のマレー人を豚小屋に放り込んで拷問(深田祐介著「中国に媚びてはいけない」より)。
            • 「最後の共産主義者」という、マラヤ共産党の提唱者・陳平を描いた映画が最近作成され、すぐさま発禁。マレー語題名はLelaki ??? Komunistだっけ?
              • Lelaki Komunis Terakhirだよ。監督はインド系。
            • KL西部に独立記念像があるが、独立後マラヤで暴れ周り、撃破され、マラヤ共産党ゲリラの屍の上に立ち独立国旗を振りかざすマラヤ人たちの姿である。デザインはアメリカ人。華人に「ここへ連れてって」と頼んでも、適当にはぐらかされるので、行く場合はマレー人に案内を頼もう。
          • このように歴史一つ見ても正義や悪の区別は難しいのである。
    • コタバルは住民のほとんどがマレー人で、コタバルを抱えるクランタン州およびトレンガヌ州(ここもマレー人ばっか)はイスラム原理主義政党PASが統治している。
  3. 西欧ではなく日本や韓国に経済を学ぶルックイースト政策をしている。
    • 韓国を経済力で尊敬しているが歴史認識では見下しているらしい・・・
    • 日本より韓国が上だとは間違っても思っていない。
    • しかしだんだんアジア軽視の日本に批判の声が上がってきているのも事実。
      • 日本はアジア軽視なんかしていないよ。
        • 中国様を最重要視してるしな。日本バッシングが高まってるのは単に中国系が主導権を握りつつあるだけって見方もできる
          • 政治に食い込む華人の人数が増えているのか?最近マレーシアの歴史教科書も中国寄りになっていると聞いたが。
    • ルックイースト政策だが,近年は日本に対する興味を失いつつあるのも事実。英連邦の一員なので,近年は英国・オーストラリア方面からの影響が濃くなっている。とはいえ,オーストラリアに対してはインドネシアとおなじく,その傲慢な態度に反発がある。
      • 東南アジア共通の認識として、現地工場も多く交流のある日本よりも、白人支配地であるオーストラリア等を脅威と見る傾向がある。
        • ケビン・ラッド首相以後のオーストラリアの別名はWhite China。
    • たしかマレーシアの首相がスピーチで「日本の最近の若者は確かに憂慮すべきである」なんて言っていた。当時ガングロヤマンバ女子高生が大ブーム。
      • マハティールさんの事で?
  4. オーストラリアで日本人が麻薬密輸の濡れ衣を着せられ服役した冤罪事件・メルボルン事件は実は中国系マレーシア人マフィアによる恐るべき陰謀だった。
    • 中国系マレーシア人はかつて日本軍に虐殺されたから潜在的な反日感情があったかもしれん。
      • それじゃ日本も報復として日本に不法残留&就労する中華系マレーシア人を(以下略)
  5. マハティール元首相は平成21年度の広島原爆被爆者慰霊祭に参加してくれた。オバマ大統領に核兵器の廃絶を訴える私信も。ありがとう若大将。

マレーシアの経済[編集]

  1. この国に省エネと言うことばは無い。(ゴミの分別も無い←地方にいくほどひどい)
    • これでも先進国入りを狙っている
      • マレーシアは物価がロシアとブラジルより少し低いくらいで先進国に近い発展途上国である。
      • WAWASAN 2020(ワワサン・ドゥアプロー・ドゥアプロー)というスローガン、マハティール首相が元気に提唱してましたな。最近めっきり聞かなくなったが・・・。
  2. シンガポールからバスで国境を越えると錫製品等のおみやげ物がだいたい1/4くらいの価格で買える。
    • 首都に隣接するセランゴール州が名産地。
      • ROYAL SELANGORブランドがよし。
  3. 経済成長率が高い。
    • しかもあらゆる業種がバランスよく成長。経済成功国。
      • そして当然の様に韓国(理由は後述)や中国が嫌い。
        • 1997年に、韓国人サノバビッチ!(Korean, sons of bitches!)という本がバカ売れ。韓国へ出稼ぎに行ったマレーシア人の恨みつらみを綴った本。
  4. 現地会社のオーナーはマレー人であることが求められます。それで,オーナーはマレー人の金持ち,経営は華人という企業が多く,「アリババ」商法と呼ばれます。アリ→マレー人,ババ→華人
    • アリ(Ali):マレー人男性にポピュラーなアラブ風の名前 ババ(Baba):主にマラッカやペナン島に住む、マレー人と華人の混血男性
  5. 天然ゴムの大産地だったがパーム油の生産に切り替えた。
  6. 現地生産の企業が進出してきたため実は工業国。
  7. 近年、電子工業が盛ん。国民がまじめで働き者なので、日本や欧米のメーカーの工場が進出している。
    • 国民といってもその60%を占めるマレー人は(日本人的感覚だと)怠け者。平気で商談の時間に遅れたりする。ただし海外留学経験者などは勤勉で優秀で時間に厳しい。
      • 人気の留学先はイギリス、オーストラリア、台湾、日本、米国。マレーシア国内でも英国及び英連邦諸国の大学の学位が取れる。
      • 時間に遅れること、予定通りに物事が進まないことを「マレー人の約束(Janji Melayu)」と呼ぶ。
    • そういえばたまにmade in Malaysiaのマウスを見かける。
  8. 「世界一の高さ」を誇ったツインタワービルなど,韓国企業と日本企業が建築で競い合うケースが多々ある。ツインタワーの建設中は韓国担当のビルと日本担当のビルのどちらが先に完成するかなどがひそかにマレーシアでは賭けの対象になっていた。
    マレーシアのシンボル、ペトロナスツインタワー
    • ペトロナスタワービルのこと。
    • 一応韓国の方が早かったが現在斜塔になっている。
    • 「昼は二本で夜は一本のビル」とか呼ばれてたよね。
      • 今は韓国製のビルも結構キレイにネオンが灯ってるよ。
    • ペナンの橋は韓国が落札→囚人にただ働きさせて作る→落札額より高い(日本の入札額よりも高い)金額を要求。ってやってた。
      • サウジアラビアでも似たような工事やってたよな。
  9. 国産の自動車をもっている。新車のほとんどのシェアをしめる。日本のミツビシダイハツなどが技術的にはかかわりが深い。ただし,中古の日本車の人気も高い。
    • プロトン。
    • マレーシアのタクシーは全部赤いプロトン。運転手の民族別にタクシー内の内装や飾りやかけられる音楽が違う。
      • 地域によって色が違う。赤いのはクアラルンプールだけ。
  10. 2020年までに先進国入りを目指す計画がある。
    • 上に述べたペトロナスタワー、クアラルンプール・セパン国際空港などはマルチメディア・スーパーコリドーの一環として整備された。
      • クアラルンプール国際空港は日本の故・黒川紀章氏が1998年に設計した。
    • しかし、本当にその計画を成し遂げられるかは不明。
    • WAWASAN 2020(ワワサン・ドゥアプロー・ドゥアプロー)と、Malaysia Boleh!(マレーシア・ボレ=マレーシアはできる)というスローガンが流行っている。
      • Wawasanとはvisionの意味。
    • 最貧国が多い東南アジアの中では先進国に近いな。
  11. 日本のドラッグストア等にある安い石鹸は大体この国で生産されている。
    • ナマコ石鹸、ナマコクリームも名物です。ナマコ成分が肌に潤いを与える。
  12. ブラジルと同じくらいの月収である。
  13. 工業が発展したために経済発展に成功した。
    • 技術力のある国は成功するな、チェコも旧共産圏の中で技術力があった。
  14. マレーシアは2013年は一人当たりのGDPはブラジル、ベネズエラ、メキシコレベル10,224ドルなので中進国とも言える。
    • 東南アジアの優等生。そしてシンガポールは超優等生。
    • 2013年は一人当たりのGDPは9,699ドルになった。世界の平均一人当たりのGDPが10000ドルなのでマレーシアは東南アジアの優等生といえる。
  15. 2020年に先進国入りするとの目標を掲げ、オリンピックで開催都市として候補してる。自信過剰国家。
    • どーもマレーシア人(特にマレー人男性の富裕層)は、マレーシアはもう既に先進国、先進国一歩手前、あるいは日本と同等だと思っているふしがあり、どーもなぁ・・・・・。
      • まぁ自国の未来に明るい希望を持つのは勝手だが、クレジットカードをアホのように持ちまくって、使いまくってカード破産はまずいでしょ。あ、でもブミプトラ用の徳政令があるの?!
  16. マレーシアは東南アジアの中で珍しく出稼ぎ労働者を受け入れている。
    • 出稼ぎで一番多いのがインドネシア人で、首都KLのマレー系市場チョウキットマーケットや長距離バス停留所にはインドネシア人がうじゃうじゃ。
    • インドネシア人メイドを雇う華人が多いが、メイドのサボタージュや盗難には悩まされているらしい。過去の歴史の復讐か?
  17. マレーシアは人種別に一人当たりのGDPが違うのが特徴。
    • 中国系が4,437リンギ、インド系が3,456リンギで続き、マレー系は2,711リンギ。
      • 中国系は勤勉だからこそ、GDPが高いんです。
    • 中国系がいずれにしろ月収が高い。
  18. マレーシアは日本との経済格差はトルコとドイツほどの格差。
    • マレーシアはトルコと似た、中進国。

マレーシアの交通[編集]

  1. 交通事故の死者率が世界第3位である。
    • 運転が荒い。車間距離は短く、隙あらば追い抜きしようと必死。
    • 街中でもみんなガンガン飛ばすし、その中を歩行者が平気ですりぬけて行くのには驚いた。
  2. 高速道路は110キロ制限だが,普通は130キロで走っている。一般道路は80キロ制限だがほとんどが100キロを越えている。
    • 実際、捕まっても賄賂が利く。 
      • ジモティーの間では「警官にテー・タレッ(南インド風の泡立ったミルクティー)をおごる」という。
    • 日本のETCのようなシステムが料金所にある。(日本のより簡素だがその分普及している) 
      • Touch'n GO (タッチしてGo) と Smart TAG (日本のETCと同じ)
      • Touch 'n GO はバス、鉄道でも使える。また、身分証明書(Identity Card/IC)にもこの機能が付いてある。
  3. マレーシアは鉄道がきれいなために先進国みたいな感じ。
    • インドネシアは日本の中古車を買うような貧しい国なのは人口が2億人だからかもな。
    • KL市内と空港を繋ぐ特急ラインKL Ekspresは便利。マレーシア航空に予約していると、空港に着く前に駅でチェックインができる。
      • KLIA Ekspresだよ。
      • KL都心とKLIAの間、約80km(東京都心~成田空港より遠い)をたった28分で結び、料金はRM35(約920円)。日本も見習ってくれないだろうか…
  4. マレーシアの鉄道に日本のDD51が走っている。
  5. クアラルンプール国際空港は関西国際空港の十倍の広さがあるらしい。
    • 広いんだけど、スペースが有効活用していません。ローカルのスタッフものんびりしすぎて見ると腹立つ!
    • ターミナルが未来的でカッコイイ!
      • でも、だめだ。乗り降りが分かれていないため、始めてくると迷う。しかも、道の真ん中に店があったりして、ここを行けばいいのか?とかすごく不安になる。
      • 黒川紀章設計



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