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ヨルダン

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ヨルダンの噂[編集]

  1. 首都の名前がおいしそう。
    • 甘そう。
      • 餡まん、アンパンってハラルフード(豚肉や豚油脂が一切含まれない)だっけ?ヨルダン人に洒落としてプレゼントしても無問題アルか?
  2. イスラエルに一部の土地を奪われている。
    • ゴラン高原。
      • それはシリア。
        • 正解はエルサレムおよびヨルダン川西岸(West Bank)。第三次中東戦争で
    • パレスチナにヨルダン川西岸をくれてやろうとしている気前のいい国(?)。もっとも、イスラエルに占領されたままよりはマシと思っているだけかもしれない。
  3. この国の人の口癖は、「夜だ!…?なんだまだ昼か」。
  4. 国民の7割はパレスチナ系。
  5. 英語読みだと「ジョーダン」になってしまう。
    • バスケットが盛ん。
    • 乗り換え案内の「ジョルダン」も?
    • 現地ではジョルダン。ヨルダンと読むのはドイツ語の影響?
      • っていうかあそこにアルルドゥン(アル=ウドゥンだっけ?)とかそんな感じな名前の川あったろ。それが由来なんだけど、ヨーロッパは特に言語の変化・規則が酷い地域なんでだんだん変わっていった
        • 現地ではウルドゥンかオルドゥン
          • アル・ウルドュンだよ(アルは定冠詞)。
  6. 婚外妊娠を理由に親類に油をぶっかけられて火をつけられて焼き殺されそうになった元少女の出身国。白マスクで素性を隠して告白本を出版。名誉の殺人と称して家族殺しがまかり通る凄い国。
    • 日本語訳版は「生きながら火に焼かれて」スアド(仮名)著。
      • スアドは現在のウェストバンク、ヨルダン川西域の出身で、かつてフランス委任統治時代はシスヨルダンと呼ばれた土地。
  7. 主な産業は「外交」。
    • 「物乞い外交」
    • 外交はマジで凄腕らしい。石油が出ない自国のエネルギー危機を国王自らクウェートとの直接交渉で援助にこぎつけ乗り切った。(それまでクウェートとは湾岸戦争を巡り敵対していた間柄だった)
  8. 首都アンマンのタクシーは基本的に日産サニー。
    • ヒュンダイも増えたよ。
  9. 観光地はぺトラ遺跡以外ほぼなし。
    • 死海や砂漠ツアーがあるよ
      • 死海とヨルダン川ツアーは本来ヨルダンが本家。日本で死海ツアーや死海の塩ミネラル・泥パックコスメというとイスラエル製がほとんどだが。
  10. 1938年にぺトラ遺跡で某考古学者とその父親が聖杯を発見した。
  11. 東京池袋駅北口付近の「月の砂漠」というアラブ料理店オーナーはヨルダン人。2010年1月オープン。
    • 十数年前日本政府の招聘で、写真学関連で来日したヨルダン人男性と日本人妻との家族経営店。主にヨルダン料理を出す、シリア人経営料理店「パルミラ」に次ぐ池袋有数(?)のアラブレストラン。
      • 子羊の丸焼きピラフ付きが絶品(要予約)。ランチも格安で美味(要予約)。
        • しっかし目の前に豚足や豚耳を丸ごと売る中国人スーパーの真ん前で、イスラム教徒がよくぞ料理店なんぞ開けたもんだ。
          • 店入り口は中国系商店に背を向けるように作られているので、無問題じゃない?
    • この店にはアラビア語圏の様々な国の様々な歌手の音楽がガンガンかかっている。
      • ナンシー・アジュラム(レバノン出身のアラブ圏随一の美女歌姫)、ウンム・クルスーム(エジプト出身のアラブの美空ひばり。故人)、ファイルーズ(レバノン女性歌手。意味は「トルコ石」)、アムル・ディアーブ(エジプト出身のイケメン歌手)などの人気歌手の曲をかけてもらえる。ワールドミュージックファンは要チェック。
        • 月一回レストランで日本・アラブ文化交流イベントを開催している。
          • モロッコのベルベル人民族舞踊&音楽演奏や、白拍子舞踊と和太鼓とバイオリンのコラボ、コーラン朗読とイスラム教解説など。
            • 次回(2010年6月19日)はベリーダンスとビュッフェの夜、その次(同年6月26日)は和太鼓・和琴・琵琶の弾き語り・ベリーダンスショー。
  12. 最近(2010年7月)、日本から原発を受注。
    • 日頃の親日感情と日本製品への信頼感、日本の中東和平問題におけるヨルダンの地政学的重要性の認識、両国のロイヤルファミリー外交が実を結んだ。
    • 「日本へ原発を発注」の間違いじゃなくて?日本が原発をヨルダンに作ってもらうとは考えにくいが。

ヨルダン王室の噂[編集]

  1. 王家はアラブ一の名家。
    • ハーシム家。
    • もともとはメッカの太守だったがあの国の王家に乗っ取られてこんな辺境の地に追いやられたかわいそうな王家。
    • 大元は預言者ムハンマドの親戚の一族が祖先らしい。
      • ムハンマドの娘婿にして、イスラム教団の第4代指導者(カリフ)アリーの子孫。イスラム教シーア派の開祖の家系ということになる。
    • 現国王はムハンマドから数えて43代目にあたるそうです。
    • 正式な国名も「ハーシム朝ヨルダン王国(Hashemite Kingdom of Jordan)」。略称はHKJ。
      ヨルダン1996年発行記念切手・独立50年
  2. 国王アブドゥラ2世陛下は就任当時、アラブ語ができなかった。そのため、今でもアラブ語の家庭教師をつけているらしい。ちなみに国王の母はイギリス人。誰も国王就任を予想していなかったらしい。
    • しかし、現在は英語がアラビア語と同じくらい流暢に話せるという特技を生かし自ら積極的に国際外交に携わっている。
  3. 国王アブドゥラ2世陛下は乗り物大好き。自らハンドルを握って外国要人を送迎したり、政府公用機を自分で操縦して外交先に出向いたりする。
    • 小泉前首相がヨルダンを訪問したときも、自ら運転してホテルまで送った。
      • 前国王のフセイン2世陛下は現国王の数倍の「カーキチ」死後、管理に困った政府が「フセイン国王自動車博物館」なる建物を作って管理している。(もちろん有料。)ハーレーダビッドソンのオートバイの愛好者でもあった。
  4. 国王はときどき一般人に変装して市中に出かけ、国民の生の声を聞こうとしている。ちなみにこれまでに2回ほど変装がばれたそうだ。
    • こういう親しみやすい性格ゆえか、国民所得が豊かでない国の王としてはかなり国民から敬愛されている。
    • 現国王は気さくで温和な性格。血統の良さもあってか、王室はヨルダン国民からの支持が高い。
    • 王様の変装がバレたのは、1度目はタクシー運転手に化けていたとき、2度目は民族衣装に付けひげ、つえを突くなどして老人に変装し、市民サービスを確認するために首都アンマンにある保健省の病院をお忍びで視察したとき(笑)。
  5. 現国王妃であるラニア王妃は絶世の美女、元クウェート在住のパレスチナ人で、ヨルダンのシティバンクに勤務中に見初められて、結婚した。ちなみにパレスチナ系の王妃は初めて
    • ちなみにこの方です。確かに美人です。
    • ドバイ現首長の正妻もここの王家。これまた美人王妃として有名。
    • ラニア王妃もアブドゥラ2世国王と同じく、庶民の声を聞かんと積極的に市街地に繰り出し国民との接触を図っている。これはアラブ国家の王妃としてはかなり異例のこと。
  6. 王を引き継ぐはずだったとある皇太子が政治的な理由で継承権が剥奪されたとたん、世界中の王家から手のひらかえしたように冷たくあしらわれる様なったが、唯一日本の天皇家だけが慰めの言葉を送ったそうな。
    • 引き継ぐはずだった皇太子は人気だったので、王家間、国民間で密かに伝わり語られ、親日感情が深まったとか。
      • なのに日本はこの国にテロリストを輸出してしまった。あー恥ずかしい……
        • テロリストは冗談にしても、どうして興味本位で爆弾持ち込もうとか考えたりするんだろ・・?



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