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ライバル対決

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  • 様々なライバルについて。節名は適宜修正してください。
  • 例:aとbのみならずcも競合しているぞ、と思ったら→aVSbからaVSbVScに節名変更可

目次

独立項目[編集]

家庭用ゲーム機[編集]

ソニー VS 任天堂 VS セガ[編集]

  1. 実質ソニーのプレイステーションと任天堂のWiiなりゲームキューブの2強な気がする。
    • セガサターンはアーケードゲームの臨場感をテレビゲームにうまく反映できなかった感じ。
    • セガはどれも頂点に立てなかった。なので今や論外。
      • 今や任天堂とソニーにソフトを供給する立場になってしまい、敗戦処理と化した。
    • 今なら任天堂はSwitchか。
  2. セガに代わって参戦したMicrosoftのXboxも日本では影が薄い。
    • 世界ではXboxは健闘している。
  3. 据え置き機ではPS2の頃までは1社が他を圧倒していたが、PS3やWii以降は棲み分けが起きている。
    • 主にコアゲーマー向けのPS、大衆向けの任天堂ハードといった感じか。
  4. 携帯機ではゲームボーイの頃から任天堂の独壇場。
    • セガ、アタリ、SNK、バンダイも任天堂対抗の携帯機を出してきたが、任天堂に負けて撤退している。
    • 唯一任天堂に携帯機でまともに対抗できていたのがソニーのPSPとPSVita。
    • 2000年代後半以降日本では携帯機が家庭用ゲーム機の中心となっている。
      • 現在はソニーが携帯機から撤退し、任天堂も据置機にも携帯機にもなるSwitchを出したことで事実上携帯機市場が消滅している。

大記憶容量機器[編集]

VHS VS ベータ[編集]

  1. ほぼ同時期に出た、まったく互換性のない2種類のビデオデッキ。
  2. 結局VHSがねずみさんと提携して売り上げを伸ばし、生き残った。
  3. でもDVDに負けて両方とも風前の灯火。

ソニー VS Apple[編集]

  1. 携帯音楽機器はソニーウォークマンで独占状態だったところに、AppleがiPodで参入。
    • 最初はストリーミング形式の機器なんて売れないと揶揄された。
  2. しかし売り出してみると、iPodが飛ぶように売れた。
    • ウォークマンの売り上げが結構落ち込んだようだ。
  3. 最近、iPodの新型が余りでない。
    • iPhoneに吸収させたいらしい。
    • ここに来てハイレゾ音源の普及により、ソニーが持ち直す。一方、Appleは今や蚊帳の外。
    • iPod touchはiPhoneと同じアプリが使えるので棲み分けはされている模様。

Blu-ray Disc VS HD DVD[編集]

  1. ソニーやパナソニックが推すBlu-ray Discと東芝が推すHD DVDでDVDの次の規格を巡って争いが起きた。
  2. 容量が大きいBDとDVD規格の延長線上にあり製造コストが安いHD DVDと一長一短であったが、BDの製造コストも下がり、支持企業の多さもあって、BDが勝利。
    • 後に東芝もBDレコーダーを出すようになった。
  3. しかしBDもネット配信に押されている。

システム[編集]

Microsoft VS Apple[編集]

  1. WindowsとMacで全面対決。
    • Macの方が癖が強く、Windowsは大衆向けというイメージ。
  2. Mac対応のプログラムよりWindows対応のプログラムが多いので、パソコンのみだとWindowsがいいらしい。
  3. Windowsの方が圧倒的優勢だったが、iPhoneが出てから互換性の良いMacが盛り返してきている。
    • MacのアイコンをiPhoneに似せてきた。
  4. 最近、SurfaceとiPadでも競合しだした。
    • タブレットにもできるパソコンと、パソコンにもできるタブレットの対決。

Apple VS Google[編集]

  1. iOSとAndroidで全面対決。
    • Apple製品専用OSのiOSとオープンソースでどのスマホにも搭載可能なAndroidで、戦略は全く異なる。
  2. Appleは自社製品に対してのみサポートすればいいので、頻回にプログラム更新ができるほか互換性が良い。一方Androidはスマートフォンを数多の企業が作っているので、プログラム更新に弱い。
  3. 一時期Microsoftもいたような気がしたが、スマホOSからは撤退してしまった。
  4. 実はiOSのバグをGoogleが結構発見している。昨日の敵は今日の友になることもあるようだ。

Intel VS AMD[編集]

  1. パソコン用CPU対決。
  2. 性能のIntel、コスパのAMDと言われてきたが、Ryzenの登場により性能でもAMDがIntelを圧倒しつつある。
  3. 自作PCユーザーにはAMDが人気があるが、メーカー製PCではIntelが圧倒的。
  4. 64ビットCPUのアーキテクチャではAMD64がIntelのIA-64を破り、IntelもAMD64の「互換」CPUを出す羽目になっている。
  5. 他にもCyrixやTransmetaなどもパソコン用CPUを出していたが撤退。
    • VIAのみが細々と生き残っている。

芸能[編集]

BaBe VS Wink[編集]

  1. 音楽性が被る2人組女性アイドル歌手。
    • ただWinKは「笑わないアイドル」がコンセプトであり、BaBeとは差別化していたが、キャラ被りが否めなかった。
  2. 洋楽のカバー曲も歌っているため、その印象が強いが、表題曲としては多くない。
  3. デビューはBaBeの方が1年早いが、後に同じような路線で世に出たWinkに取って代わっていった。
    • 逆にBaBeがWinkの二番煎じ扱いされた。
    • BaBeは早いうちにアーティスト性の強い路線に変更したこと自体が大誤算だった。その結果、次第に目立った活動もなくなり、二階堂ゆかりのできちゃった結婚でとどめを刺した。

サザンオールスターズ VS TUBE[編集]

  1. TUBEはサザンの二番煎じであることは有名。これは長戸大幸の提案によるもの。
  2. TUBEは活動初期は自分達で作詞・作曲はしていなかった。
    • 自分達で作詞・作曲するようになったのはデビューから4年後のことだった。
  3. 両者ともの印象が強いバンドであるが、TUBEは夏へのコンセプトが重視されている一方でサザンは夏に留まることなく、クリスマスソングまでも歌っている。
  4. 両者の間に杉山清貴&オメガトライブもいるので、二番煎じどころか三番煎じのような気がするが…。
    • オメガトライブは何度も解散しているので論外。

モーニング娘。VS AKB48[編集]

  1. 派生ユニットまでも生み出しているアイドルグループであるが、AKB48の方はメンバー個人の事務所が異なるため、メンバーを簡単にやりくりすることができず、派生ユニットは長続きしない。
    • モーニング娘。はハロプロ間で派生ユニットのメンバーをシャッフルしたが、程なくして消えた。
  2. 水着にも積極的であるが、AKB48の方は18歳未満に制限されるなど、制約が多い。
    • AKB48においては以前は行き過ぎと言われるほど露出に走ったことまでもあった。
  3. いずれにしても世代交代に成功したかは微妙。
    • AKB48は年長メンバーを居座らせ続けた。その結果、若手メンバーが卒業していく弊害も生じている。
  4. AKB48にとっての公式ライバルは乃木坂46であったが、今の乃木坂46にとってはAKB48には眼中にない。

壇蜜 VS 橋本マナミ[編集]

  1. 遅咲きのグラビアアイドル同士。
  2. 芸能活動では橋本マナミの方が長い。
    • 以前はオスカーに所属し、上戸彩と同期であったが、水死体役をさせられたりするなど、不遇な扱いをされていた。
  3. 壇蜜の事務所は二番煎じの存在を快く思っていない。
    • 壇蜜をイメージした駄菓子を発売停止にも追い込んだ。
    • 壇蜜のそっくりさんであった小蜜こと副島美咲は壇蜜との共演NGが出され、封印させられた。
    • その橋本マナミとの共演NGの情報もあったが、『サンデージャポン』で否定している。
  4. 壇蜜と橋本マナミでは実はキャラが異なっている。
    • 壇蜜は教員免許持ちのインテリであるが、クイズ番組の出演には消極的。
    • 橋本マナミはめちゃイケの抜き打ちテストでのおバカっぷりを晒された。

Whiteberry VS ZONE[編集]

  1. 北海道を拠点とするガールズバンド同士。
  2. 人気面ではWhiteberryが先行していた。
  3. Whiteberryは「夏祭り」以外にヒット曲に恵まれなかった。メンバーの大学進学でとどめを刺した。
  4. ZONEはヒット曲に恵まれ、メンバーチェンジも行われたが、MIZUHOの引退でとどめを刺された。
    • 石橋貴明がMIZUHOに×××の先呼ばわりされて芸能活動に意欲をなくしたらしい。

浜崎あゆみ VS ◯◯[編集]

安室奈美恵
  1. 女子高生のカリスマにもなったエイベックスの歌姫同士。
  2. どちらもブレイクするまで時間がかかった。
    • 安室奈美恵はアイドルとして世に出たが、ヒット曲に恵まれなかった。
    • 浜崎あゆみは女優として世に出たが、女優時代はブレイクには至らなかった。
宇多田ヒカル
  1. 日本を代表する歌姫同士。
  2. どちらもモノマネされやすい女性歌手であり、得意とするモノマネタレントもいる。
    • これに松浦亜弥が加わる。

企業[編集]

大塚ベバレジVSコカ・コーラ[編集]

  1. 大塚が出す先発商品に、コカ・コーラが対抗馬を出す形で対決。
    • 「オロナミンC」には「リアルゴールド」、「ポカリスエット」には「アクエリアス」。

スポーツ[編集]

サッカーナショナルチーム[編集]

ブラジル VS アルゼンチン[編集]

  1. 南米のサッカー2強。
  2. 両国の対戦ではしばしば暴動が起きる。

メキシコ VS アメリカ[編集]

  1. 北中米の2強。
  2. ヨーロッパ、南米以外の強豪トップ2でもある。
  3. メキシコは1990年から2018年まで7大会連続ワールドカップベスト16止まりとなっているのに対し、アメリカはグループリーグ敗退もしばしばあるが2002年はメキシコを破ってベスト8進出を決めた。

日本 VS 韓国[編集]

  1. アジアの2強。サッカーに限らずあらゆる分野で日本の永遠のライバル。
  2. 韓国にchakuwikiのこの記事があったら「韓国 VS 日本」と表記されるんだろうな。
  3. 2002年のワールドカップは日本メインでの共催の予定だったのに「KOREA&JAPAN」という表記になり決勝戦以外のほぼすべての重要イベントは韓国で開催。
  4. 韓国はワールドカップにアジア最多出場を誇るのに対し、日本はアジアカップ最多の4回の優勝経験がある。
  5. 日本がワールドカップ初出場した1998年以降、これまで両国同時にグループリーグ敗退と決勝トーナメント進出を交互に繰り返していたが、2018年は初めて日本が決勝トーナメントに進出し韓国は進出できない大会となった。
  6. 2019年終了時点の成績は日本14勝・韓国42勝。但しJリーグ発足後は日本7勝・韓国10勝と差が無くなってきている。

イラン VS サウジアラビア[編集]

  1. 東アジアの2強が日本と韓国なら、西アジアの2強はこの2ヶ国。
  2. かつてこちらがアジア2強だった時代もあるらしい。

サッカークラブチーム[編集]

レアル・マドリード VS FCバルセロナ[編集]

  1. 「クラシコ」という言葉はこの2クラブの対戦から生まれた。
  2. スペインのみならず世界の2強と言われる2クラブ。
    • 現にこの2つが世界中のスターをかき集めて戦力では突出している。
    • 2013-14年シーズンから2017-18年シーズンまでUEFAチャンピオンズリーグの優勝をこの2クラブが独占した。
    • だがUEFAチャンピオンズリーグの決勝がこの両クラブの対戦になったことはまだ1度もない。
      • レアル・マドリード VS アトレティコ・マドリードのマドリードダービーなら2回あった。
  3. スペインのリーガ・エスパニョーラは世界最強リーグと言われるが、実際はこの2クラブの戦力が突出しているだけだったりする。
    • この2クラブが3位以下を大きく引き離したこともある。

ジュビロ磐田 VS 清水エスパルス[編集]

  1. Jリーグ発足年から所属している清水と2年目から所属している磐田のJリーグ一伝統のある同県ダービー。
  2. 日本サッカー界で最も古い同県ダービーかと思いきや、横浜マリノスVS横浜フリューゲルスの横浜ダービーは発足年からあった。フリューゲルスの解散で消滅したが。

FC東京 VS 川崎フロンターレ[編集]

  1. JSL時代の1991-1992年シーズン(当時のJSLは秋春制)から対戦があったが、「多摩川クラシコ」という名称がつくようになったのは2007年から。
  2. 2019年終了時点でのリーグ戦での成績はフロンターレ15勝・FC東京10勝。
  3. 両者にとってはあまり関係ないことだが、どちらもセレッソ大阪を2回ずつ地獄に落としたことがあるセレッソファンにとって悪夢のチーム。
    • 2000年第1ステージ→川崎フロンターレに延長Vゴールで敗れてステージ優勝を阻止される、2001年→FC東京に敗れてJ2降格が決定する、2005年→FC東京に後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められ引き分けて優勝を阻止される、2006年→川崎フロンターレに敗れてJ2降格が決定する

プロ野球[編集]

読売ジャイアンツ VS 阪神タイガース[編集]

  1. 東京VS大阪の代理戦争になるほどの伝統の一戦。
  2. とはいえ過去の実績では雲泥の差。V9の経験がある巨人と、1985年1度しか日本一の経験がない阪神。

高校野球[編集]

八戸学院光星 VS 青森山田[編集]

  1. 2004年から2009年まで青森山田が夏の甲子園6年連続出場と圧倒していたが、2000~2003年と2011年以降は光星学院→八戸学院光星が圧倒。
  2. 八戸学院光星は準優勝3回、ベスト4 1回、ベスト8 4回あるのに対し、青森山田はベスト8が1回のみでベスト16が壁になってる。
    • そのため青森県民は青森山田が出てくると二重の意味でうんざりする。
    • ちなみに高校サッカーでも青森山田は2014年までベスト16が壁になっていた。
      • その前に2009年度に準優勝してる(優勝は山梨学院)。

花巻東 VS 盛岡大付[編集]

  1. 2010年代に入って圧倒的な存在となった2強。
    • 一時期は一関学院を入れて3強だったが、2011年以降の夏甲子園の岩手代表はこの2校が独占し完全な2強。
  2. 2005年から2015年まで花巻東は奇数年に出場する隔年出場が10年にわたって続いていた。
    • そして2011年から2016年は奇数年は花巻東、偶数年は盛岡大付という交互出場が続いた。
    • 花巻東が2017年の出場を逃して隔年出場記録ストップ。この年盛岡大付が2003~2004年以来の連続出場を達成した。
  3. 県内や直接対決の成績は互角だが、甲子園での実績には大きな差があった。
    • 2009年に春準優勝、夏ベスト4、2013年夏にもベスト4に進出した花巻東と、初出場から甲子園未勝利記録を続けていた盛岡大付。
    • そのため岩手県民は盛岡大付が甲子園に出場するとうんざり。
      • 2012年は大谷翔平擁する花巻東を破って出場した盛岡大付が初戦で立正大淞南に敗れ、史上最多の甲子園9連敗を達成して岩手県民は溜息。
        • そしてその大会の閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは花巻東の大谷投手をこの甲子園で見ることができなかったことであります」と発言して物議を醸す(発言内容を「大谷が見たかった」とよく言い換えられてるが間違い)。
    • 2013年春に盛岡大付が10度目の出場で甲子園初勝利をあげるが、2回戦で敦賀気比に大敗するなどその後も花巻東との差はなかなか埋まらなかった。
    • 転機となったのは2017年。花巻東が2005年から続いていた奇数年の甲子園出場が止まり、盛岡大付が3季連続出場。春夏連続ベスト8進出でようやく花巻東の実績に近づいた。
  4. チーム作りも県内出身者中心の花巻東に対し、関東や関西からの留学生の多い盛岡大付と対照的。

秋田商 VS 金足農[編集]

  1. 1998年夏の秋田大会決勝で最大10点差を逆転し最終スコア金足農17-16秋田商という乱打戦を演じたあたりから2強のライバルとして意識されるようになる。
    • 2005年夏にも9回に逆転・再逆転する打撃戦の末、9-8で今度は秋田商がサヨナラ勝ち。
  2. 正確には秋田商、金足農、秋田、明桜(旧秋田経法大付)の4強で、1979年から2005年までの間1986・1988・1992年以外この4校が春も夏も甲子園出場を独占していた。
    • 4校とも甲子園優勝はないがベスト4以上に進出したことがある。
  3. 現在では2010年代に夏の甲子園ベスト8以上に進出した2校として知られている。

仙台育英 VS 東北[編集]

  1. 奈良の天理・智弁学園に次ぐくらいの圧倒的に突出した2強。
    • 奈良に比べたらまだ他の学校の甲子園出場もいくつかあるが。
  2. 2010年代に入って以降東北は甲子園勝利がなく(出場も2回のみ)、仙台育英の1強になりつつある。

浦和学院 VS 花咲徳栄[編集]

  1. 2010年代の埼玉2強。2013年春の選抜にはアベック出場を果たした。
  2. 2018年夏の100回記念大会は南北別々の地区に配置され、花咲徳栄は北埼玉、浦和学院は南埼玉代表としてアベック出場を果たした。

早稲田実 VS 日大三[編集]

  1. どちらも戦前から甲子園出場経験のある伝統校だが、2強のライバルとなったのは2006年から。
    • この年西東京大会決勝で斎藤佑樹擁する早稲田実が3年連続出場中の日大三に延長11回サヨナラ勝ちし、勝利した早稲田実は夏の甲子園であの駒大苫小牧との延長15回引き分け再試合を制して優勝。
  2. 両者は2011年にも西東京大会決勝で対戦。今度は日大三が勝利して夏の甲子園優勝。
  3. 清宮幸太郎のいた2016年秋・2017年春には2季連続で東京大会決勝で対戦し、どちらも壮絶な打撃戦となった。
    • 2017年の春季大会決勝は高校野球のそれも春季大会では異例のナイターでの開催となり、さらに異例のAbemaTVで中継が行われた。
      • 多くの観客を収容できる球場が神宮球場しかなく、同時期に神宮球場では日中に東都大学野球が行われていたため。
  4. どちらもかつては東京23区内に学校があり、東東京に所属していたことも共通している。

横浜 VS 東海大相模[編集]

  1. 激戦区神奈川は強豪校がたくさんあるが、過去の実績ではこの2校がリードしてると言える。
  2. 選抜にアベック出場したのは1992年・2006年・2011年の3回ある。
  3. 東海大相模は1977年から2010年まで33年間夏の甲子園から遠ざかっていた。
    • この間春の選抜には6回出場があって、優勝と準優勝も1回ずつあったにも関わらず。
    • 2010年に33年ぶりに夏の甲子園に復活してからは名実ともにこの2校が神奈川の2強になったと言える(10年代の夏の甲子園神奈川代表は10年のうち8回がこの2校)。
  4. 10年に1度の記念大会では別々の地区に配置される。
    • 1998年は横浜は東神奈川、東海大相模は西神奈川、2008年と2018年は横浜は南神奈川、東海大相模は北神奈川。
    • そのため記念大会では夏もアベック出場できる可能性があったが、3回とも横浜は代表になったのに対し東海大相模は甲子園出場を逃している。

星稜 VS 金沢 VS 遊学館[編集]

  1. 20世紀までは星稜と金沢の2強だったが2002年に遊学館が甲子園初出場してからは3強に。
  2. 実際は3強が同時に強い時期はあまりなく、時期代わりで3校のうちの2校が2強を形成している。
    • 星稜と金沢の2強(2001年まで)→遊学館と金沢の2強(2002年~2011年)→星稜と遊学館の2強(2012年~2016年)と推移。
      • 2002年から2006年までは夏の石川大会決勝のカードが5年連続で遊学館VS金沢だった。
  3. 2017年からは星稜と日本航空石川の2強になりつつある。

大阪桐蔭 VS 履正社[編集]

  1. 昭和の大阪私学7強に対して、21世紀以降の大阪2強。
  2. 2017年春の選抜ではついに決勝で両校が対戦した。
  3. 実際は対戦成績も過去の実績でも大阪桐蔭が圧倒している。
    • 2019年夏に履正社が初優勝してようやく大阪桐蔭の実績に追いつきかけてきた。
  4. 10年に1度の記念大会では2校とも北大阪に配置されてしまい、アベック出場はできない。
    • そのため2018年の南大阪はスカスカに。

天理 VS 智弁学園[編集]

  1. 1975年から1992年までと2001年から2012年まで夏の甲子園の奈良代表をこの2校が独占していたまさに圧倒的2強。
    • また1970年から2012年まで42年間、夏の甲子園の奈良代表はこの2校と郡山だけだった。
      • かつてはその郡山を含めた3強と言われた時代もあったが、郡山の低迷により現在は完全な2強。
  2. 選抜にアベック出場したのは1976年・1977年・1986年・1990年・2012年の5回。中止になった2020年を含めると6回。
  3. 県内三番手だが2強に大きく水をあけられているせいで、郡山は夏の都道府県大会準優勝回数が全国最多というやや不名誉な記録を持ってる。
    • 現在では奈良大付が郡山に代わって奈良三番手のポジションについている。奈良大会準優勝やあと一歩で甲子園を逃すことが多いとこまで郡山の後継。
  4. 長年優勝経験春夏3回の天理に対して智弁学園はベスト4が最高で甲子園優勝経験がなかったが、2016年春の甲子園で悲願の初優勝を果たした。
  5. 天理は天理市、智辯学園は五條市にあるため、2018年に奈良大付が出場するまで県庁所在地・奈良市から夏の甲子園出場がなかった。

広島商 VS 広陵[編集]

  1. 広島を代表する2校。広島商は夏6回優勝と夏に強く、広陵は春3回優勝と春に強い。
    • 広島商は春も1回優勝しているが、広陵は夏は準優勝4回となかなか優勝できない。
  2. 全国的に公立高校の苦戦が続く中、広島商もご多分に漏れず近年低迷していたが、2019年夏に久しぶりに出場した。

交通[編集]

仙台 - 山形・福島・郡山[編集]

JR東日本仙台支社 VS 宮城交通・山形交通・福島交通・JRバス東北 VS 富士交通・桜交通
  1. 20世紀末から21世紀初頭にかけて南東北の交通事情を激変させた泥沼の全面戦争である。
  2. もともと仙台山形間の高速バス、仙山線快速は旺盛な需要を誇っていたが、仙山線の土砂災害と東北本線仙台福島間の露骨な新幹線誘導により両路線の旅客は高速バスに奪われ、各老舗バス会社のドル箱路線になっていた。
    • 藤崎や三越、フォーラスやディズニーストアの近く(広瀬通一番丁)にバス停があるのでわざわざ遠方から遊びに来る人にとってはバスの利便性が高かった。
  3. 2001年の規制緩和により富士交通が参入すると親の仇のごとく増便と値下げのいたちごっこが繰り返された。
    • 福島駅と郡山駅のバスプールから締め出されたとして富士交通が公正取引委員会に訴える騒ぎにもなったが、その甲斐なく少し離れた路上にバス停を立てることに。
  4. 大幅割引されたW切符などの甲斐なく、仙山線の仙台近郊の輸送量のひっ迫と、仙台シティラビットのあまりの中途半端さから鉄道はもはや対抗できない状態に。
    • 福島方面の場合、終電の方が終バスよりも遅いというメリットはある。
  5. 最終的に新規参入組が両路線から撤退、富士交通に至っては民事再生法適用と全面敗北を喫したが、度重なる値下げと増便により旅客需要が増大しており、両社撤退後も本数はほぼ据え置きだった。
    • 後々、原油高やリーマンショック、震災などで本数は運賃は富士交通参入前くらいに落ち着いているが、気軽に仙台に遊びに行くという習慣は根強く残っている。
    • 桜交通は東京方面のツアーバス、新制度の高速バスとして大きく成長した。
  6. この戦いの一番の負け組は買い物客を持っていかれた山形、福島の商業関係者ともいえる。

福島 - 郡山[編集]

JR東日本仙台支社 VS 福島交通
  1. 上記の福島 - 仙台間と同時期に高速バス路線が開業され、一躍競合路線に。
  2. 両市街地各主要施設や福島競馬場に直通といったメリットをひっさげ、県都と商都を直結するドル箱路線になるはずが、赤字を垂れ流す存在に成り下がる。
    • 所要時間はバスの方が30分近く多く、更に渋滞のひどい市街地区間を通るためラッシュ時の定時性も悪かった。
    • 料金は回数券の割引をしたものの、爆裂値引で有名なW切符に及ばなかった。
    • 鉄道は毎日20往復以上あるのに対し、バスは単独運行であることも絡み一日両手で数えるほどしかなかった。
    • と、何一ついいところがない中、競馬ファンや郡山女子大関係者のために日々ひた走っていた。
  3. 2019年10月12日、台風19号により福島交通郡山支社と保有する多くのバスが水没し、車両手配がつかず長期運休に。
    • これ以上赤字を垂れ流すわけにはいかないとさよなら運転など何もなくそのまま高速バスは廃止になった。
    • プレスリリースには鉄道に勝てない、廃止後は鉄道を使って市内路線バスに乗り換えてくれと完全に白旗を掲げるコメントが躍っていた。

アニメ[編集]

涼宮ハルヒの憂鬱 VS ◯◯[編集]

コードギアス
  1. 売り上げスレ最初の壮絶な覇権争いと言われる2006年二大アニメ。
    • 「ハルギア戦争」と呼ばれ今でも語り継がれる。
らき☆すた
  1. ハルヒとのコラボとかオマージュが多すぎて、実質涼宮ハルヒの憂鬱2期(または1.5期)と思う人も。
  2. ニコニコ動画初期二大アニメ。
    • しも作のニコニコメドレーシリーズ(組曲『ニコニコ動画』、ニコニコ動画流星群など)に収録されてるアニソンはこの2作品が中心。
  3. これにプラスけいおん!で2000年代の京アニの三大看板アニメ。
けいおん!
  1. この2つとらき☆すたが2000年代の京アニの三大看板アニメ。
    • ただしらき☆すたとけいおんは比較や対立することが少ない。
  2. 涼宮ハルヒの憂鬱とけいおんは仲良し同士でもあるが、2009年当時はあのエンドレスエイトの影響で非常に仲が悪かった。
    • エンドレスエイトの惨状を招いた原因はけいおんにあるという言い掛かりで、けいおんファンにヘイトが向けられることがあった。
      • ループ4話目くらいから作画がけいおんに酷似したこともあった。

けいおん! VS Angel Beats![編集]

  1. ともに2010年春クールにTBS系列で放送されたバンドが出てくるアニメ。
    • ただしけいおんは2期。1期はその1年前。
  2. 歴代で最も熱かった覇権アニメ争いだった。
    • 通称「ABおん戦争」。上記のハルギア戦争とともに語り継がれる名勝負。
    • 結果はけいおん!!が覇権、Angel Beatsが準覇権。この2つは2010年年間でも覇権と準覇権になった。
      • Angel Beats!のBD/DVDの売り上げはクール覇権を取れなかったアニメでは最大。

映画[編集]

君の名は。 VS ◯◯[編集]

ゴジラシリーズ
  1. 2016年年間興行収入1位確実だったシンゴジラを破った君の名は。
    • 1954年にもジャンルもストーリーも違うが同名の「君の名は」映画が初代ゴジラから年間1位を奪ったことが話題になり、半世紀の時を超えて2度も「君の名は」に年間1位を阻止されたことにゴジラファンや関係者は落胆した。
  2. 君の名は。はもはやゴジラの天敵と化した。
アナと雪の女王
  1. 2010年代二大アニメ映画。
  2. 君の名は。が2年前のアナと雪の女王を上回る勢いや社会現象を起こしたが、興行収入はわずかにアナ雪が逃げ切った。
  3. 2019年にアナ雪の続編「アナと雪の女王2」と、君の名はの作者の続編「天気の子」が同じ年に公開され、代理戦争になった。
    • どちらも前作より人気は落ちたが。



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