ライプツィヒ

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパドイツザクセンライプツィヒ

ライプツィヒの噂[編集]

  1. 街の名前はゾルブ語で「菩提樹の生える場所」の意。
  2. 街中ひたすら巨大な公園がある。
  3. 映画「飛ぶ教室(Das fliegende Klassenzimmer)」の舞台。
  4. かつてここでナポレオンが戦争に負けた。
  5. アウエルバッハスケラーがある旧市庁舎周辺には必ず日本人観光客がいる。しかもみんな「地球の歩き方」を手に持っている(ほぼ全員)。
  6. ヨーロッパ最大の頭端式駅がある。
  7. FCザクセン・ライプツィヒ
  8. ドイツサッカー協会発祥の地
  9. なぜかここがWikipediaのライプツィヒの項目より充実している不思議。Wikiの方は相変わらず内容スカスカだけど、頭の固い専門家気取りの人の加筆マダー?

文化の都・ライプツィヒ[編集]

  1. 書籍見本市が開催される。コスプレをすると入場料無料。ある意味オタクの祭典でもある。
  2. ヨーロッパにおけるゴシックファッションの聖地。6月あたりに街中真っ黒な連中が世界中から集まり、駅前を中心に「ゴッサムシティ」化する。
    • 知らない人はネオナチと区別が付かない。
    • 見た目はやばいが優しい人多し。
    • ついでにアニメ・漫画ファン多し。
    • 路面電車の中が真っ黒になる。
  3. 文化の都…らしい。
    • ワーグナー生誕の地。
    • 森鴎外はこの町で「ビールの利尿作用について」を研究した。
    • ライプツィヒ大学中央図書館の近くに滝廉太郎が住んでいたという通りがあり、そこに一枚のレリーフがひっそりとある。
    • ゲーテもここで勉強した。が、遊びすぎて体を壊した。
    • バッハの墓がこの町のトーマス教会(Thomaskirche)にある。
    • シューマンの記念館は日本人の寄付によって作られた。
  4. 印刷の街として有名。マルクスの「資本論」のドイツ語版はこの町で最初に印刷された。

路面電車の噂[編集]

  1. 路面電車による交通システムが発達している。郊外に出ると専用路線で時速60km以上出す。なのでたまに脱線しかける。
  2. 路面電車が前の車を煽ることがある。
  3. チェコスロバキア製(チェコ製でもスロバキア製でもない)の路面電車が未だに走ってる。乗り心地は社会主義国家へ一直線。
  4. 乗車券のチェックを基本的にしない代わりに、たまに覆面職員が抜き打ちで検査する。無賃乗車は罰金40ユーロ。
  5. 月曜日に朝は路面電車の停留所のガラスがどこかで割れている。

ライプツィヒ大学[編集]

  1. ドイツで二番目に古いライプツィヒ大学がある。旧東ドイツ時代は「カール・マルクス・ライプツィヒ大学(Karl-Marx-Universitaet Leipzig)」だった。
  2. 大学が街に埋まっている為、講義場所を探すのに一苦労。そのため「どこにどの講義室があるかガイド」が配布される。
  3. この大学の体育学部は一見の価値あり。さすが元社会主義国家。
  4. 2006年の秋まで大学のゼミナール棟(建て替え予定)にはレーニンのレリーフが飾られていた。そしてついに撤去された。
  5. かつてこの大学は高層ビルを所有していたが、維持費が高すぎて売却した。建てる前に計算ぐらいしろよなw。そして付いたあだ名が「Weisheitszahn:親知らず」。つまり後から生えてきても役に立たず、むしろ邪魔だと。現在はMDR(ドイツの放送局)に売却され、MDRタワーになっている。
  6. 大学の裏にモーリッツ・バスタイと呼ばれる学生御用達のカフェ兼クラブがある。女首相アンゲラ・メルケル(ライプツィヒ大学物理学専攻博士修了)も常連だった。

東ドイツなライプツィヒの噂[編集]

  1. 旧東独崩壊の引き金を引いた街。
  2. 依然としてトラバントが街を走っている。
  3. 旧東独らしく郊外には無機質なマンションが乱立している。が、リフォームが進み、資本主義によって作られたどこかの島国のアパートより住み心地がよい
  4. 街には依然として廃墟がポツリポツリとある。目下、ワールドカップ特需と従来からの旧西からの資金投入で工事しまくり。
  5. この街の旧東ドイツ博物館の目の前に、「ドイツで合法的に認められているナチ式敬礼をする像」がある。二体存在して、もう一体はボンにあるらしい。
  6. 東西統一後に旧西ドイツ企業が進出し、最近ポルシェが工場を建てたことで話題となった。
  7. 中心部にあるブリュールという通り沿いには数年前まで東独時代のマンションが林立していたが取り壊された。跡地には大型ショッピングモールが作られる予定だったが、なぜかその建設計画ポスターにエラの張った某民族を起用してしまい、見事に法則発動して頓挫した(今も更地)。



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