岩手

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北 > 岩手

青  森


内陸
北部
沿岸
北部
盛岡
内陸
南部
沿岸
南部
山形 宮  城
岩手/テーマ別

地域の噂[編集]

テーマ別の噂[編集]

岩手の噂[編集]

  1. ルーズソックスの流行が二年遅れできた。
    • ルーズソックスはファッションではなく防寒。
    • 先生が取り締まろうとするものの、「ルーズソックス」がよくわからない為、とりあえず靴下にしわが出来ている女生徒を叱る。
      • 盛岡の一部では冬場は黒タイツ。
        • 黒タイツフェチの人にとっては聖地。
    • 紺ソックス文化は未だに到達していない。
      • 一関の一部の学校では紺ソックスが常識。
      • 校則で規制されてない高校はどこも紺。
  2. 燃えるゴミを各家庭で燃やすため、都会よりダイオキシン問題が深刻。
    • 最近は各市町村ごとに規制がかかってきている。
  3. もと南部藩の地域と伊達藩の地域は未だにほぼ異国である。
    • 藩政時代から、南部の語尾は「~だなはん」、伊達は「~なのっしゃ」だ。
    • 藩政時代から、南部の伝統的乗り物は「牛」、伊達は「馬」だ。
    • 藩政時代から、南部のもてなし料理は「蕎麦」、伊達は「餅」だ。
    • 藩政時代から、南部のお茶うけは「煎餅」、伊達は「羊羹」だ。
    • 藩政時代から、南部の偉人は「朴訥」、伊達は「大風呂敷」だ。
    • 「大船渡」などの名前がつく大会が宮城の気仙沼で開催されることも。
  4. 信長の野望をプレイする時、「南部」「伊達」どちらを選ぶか迷ってしまう。
    • 迷うのは南部藩の人。伊達者が南部藩を選ぶことなどありえない。
    • 生粋の盛岡人は南部藩でプレイ。政宗を配下として使うのが快感。
    • 最近の信長の野望では「斯波」(しわ)が登場。生粋の盛岡人は最初は斯波でプレイするが、弱小すぎてあっという間に南部藩に滅ぼされてしまうので、結局南部でプレイすることになる。
    • 作によるが県南人の通は葛西氏か大崎氏プレイ。伊達氏に抵抗を試みる。
      • それは確かに通だ。
    • 稗貫氏でプレイし、征夷大将軍に任じられて稗貫幕府を開いて天下統一しました(^^)v
    • 信長の野望は絶対南部。
  5. 盛岡と岩手、どちらが県でどちらが県庁所在地なのかよくわかっていない。
    • 「盛岡駅」の隣の新幹線駅が岩手町にある事がその原因だが、駅名が「いわて沼宮内駅」であることがせめてもの救いだ。
      • 岩手県岩手郡岩手町とほんとの住所を書いたら嘘つきと怒られたことがある。
    • 実際に「盛岡」が県名で「岩手」は一市町村の名だった時期がある。(1869年~1872年)
    • 東北圏外の人から「岩手の県庁所在地って岩手市でしょ?」と言われることが度々で、ちょっと凹む。
      • 「仙台」と言われた日にはブルーになる。
        • 県南の伊達出身者はニッコリするぞ。
          • しねーよwww
      • たまに青森県盛岡市で手紙が届く。
        • テレビ朝日系「タモリ倶楽部」内の「空耳アワー」にて、フィリッパ・ジョルダーノの「清らかな女神」を元ネタにした空耳「あのイボ痔」が公開された時には、投稿者の住所が「青森県盛岡市」とテロップで表示されていた。
    • もともと旧都南村以外の盛岡は岩手郡に属していた。
    • 今の岩手町は、戦後の合併でできた地名。「沼宮内町」じゃ、川口&その他もろもろの人がおもしろくないからね。
      • 本当は岩手町ではなく「北上町」にしたかったが、先に「北上市」ができたため諦めたらしい。
        • 何故諦めたんだろう。日本全国に「府中市」だって同じ名前で広島と東京にあって、広島には「府中町」のあるのに。
  6. 県内各地の伝承から、「源義経は少なくとも青森県までは逃げ延びた」と半分以上の県民が信じている。
    • その内さらに半分は「大陸に渡ってチンギス・ハーンになった」と妄想している。
    • その説を史実として教えてしまう教師がいることはナイショだ。
      • ウチの学校の先生もまじめくさってそう教えてくれた。ただし「そんなことはありえないんだけどね」という断りつきで。
  7. 女性の平均胸囲が日本一大きい。
    • 以前全国区の某TV番組で放送された。だが、調査対象が高校生なのか大学生なのかOLなのか、はたまたオババなのかは不明。
      • 「…確か、17歳だった」という説が。
        • どうやら大豆が胸囲の生育に絡んでいるらしい。岩手県は豆腐の消費率が日本一。
        • ソースは「文部省 学校保健統計調査(平成6年)」17歳女性…84.0cm
          • なおこの年以降胸囲は非公表なので日本一の座は不動の模様
    • 貧しい時代を生き抜いたジジババが、つい孫に飯を食わせすぎてしまう→孫太る
      • 東北は味の濃い、炭水化物やタンパク質に偏った食事が多い。
  8. 全国で唯一、大学進学率が女>男。
    • 大学進学率が全国ワースト2位。
    • センター試験平均点が宮崎県に抜かれついに最下位。
      • 理由のひとつはお○カな高校もセンターを受験するため。何であの高校が!?って感じ。
        • 自由じゃないの? むしろ、「平均点下げるな」と言うほうが差別に当たると思いますがね?
  9. テレビを見ていて「いつもここから」の白い方の滑舌の悪さにドキドキ。
  10. ふじポンという岩手県限定アイドルがいる
    • 生で見ると意外とかわいいらしい
    • 声が高いため、年配の人の受けがいまいち良くない
    • 福島県のローカルCMに何故か出演していた・・・。
    • 宮城県のローカル番組(突撃!ナマイキTV)にも出ている。
  11. 東北唯一のプロレス団体があった。
    • 本社が盛岡から仙台に移ったことに県民はまだ気付いていない。
      • でも、いつのまにか本社が岩手に戻っていた。今度は滝沢村だ。
    • 某覆面元議員はここの人。
  12. 都会に出てスーパーで買い物をする時、商品名に「小岩井」とあると買ってしまう。
    • 同様に他県のコンビニやスーパーで小岩井商品を見るとニヤリとする。
      • ここが小岩井ブランドでジュースを出した。りんごは頑張れば小岩井で生産できるけど、オレンジはさすがに無理。
    • しかし東京人の中には小岩井農場が北海道にあると思っている人が少なからず存在する。
    • だが東京などで売ってる場合は狭山工場生産のものが多い。これを知らない岩手人は懐かしがって買うが実は埼玉で作っている。
  13. 東京に出てホームシックになると、つい銀座に行ってしまう。
    • 銀座にある「いわて銀河プラザ」は全国のアンテナショップ中4番目の売上げを誇る。東北ではぶっちぎりの1位である(売上げは2位の山形の2倍以上、最下位の福島の30倍)。
  14. 県南には「厄年連」や「年祝い連」などの期間限定結社があり、祭りやイベントの主体となる。
    • 連の活動は常に最優先。(盆正月帰省しなくても祭りには帰ってくる)
    • 連ごとに名称が存在する。(干支の文字が入ったりする)
    • 毎年テーマソングを作る自治体もある。(祭りで披露して踊る)
  15. 全国での自殺率がワースト3
    • 最新のデータでは宮崎県に抜かれ4位に転落
    • 平成25年、岩手県が上位を抜き全国1位の自殺県になってしまった
  16. 交通事故時の死亡率が全国1位。
    • 既に自動車は「一家に一台」ではなく「一人に一台」。
      • 総人口140万人しかいないのに国道4号線の交通量は異常。
        • つか、盛岡圏20km圏内で、動脈一本は非常にきつい。水沢なんか、あの人口で4車線道路が枝葉のように伸びてる。さすが「小沢道路」
          • 県南は盛岡付近と比べて盆地が広い上、山地の方も傾斜が緩い所が多いため、道路を作りやすかったのが一番の理由。
    • 道を歩いているのが年寄りしかいないのでぶつかると即死。
      • その年寄りが自転車に乗っていればもっと確実DEATH。
      • 年寄りは道路の中央を自転車で平気で走る。
      • 年寄りは周りを見ず道路を横断するため対自動車地雷と云われる。
      • 年寄りは4号線の3車線部分も平気でトロトロ渡る。
    • 普通の道路の制限速度は80キロだと思っているふしがある。
    • 裏道や山奥の道路は高速道路といっても過言ではない。
    • 制限速度で走ってるとあおられる。
      • 覆面パトカーにもあおられる。
        • 若葉マークの頃に一度やられたことがある。「流れに乗りなさい」ってスピーカーでどやされたwよく考えたら、教習所の頃に「むやみに制限速度で走るのではなく、周りの動きをよく見なさい。ただし、度が過ぎた速度は論外です」
    • 制限速度で走ってるのは初心者かヨソ者
      • むしろ他県ナンバーが爆走するような。茨○人や埼○人が曰く、岩手の運転はおとなしいそうだ。
      • 他県に出た事のある県内出身者は、岩手県の運転マナーの良さに感動する。そしていきがって飛ばしている関東近郊ナンバーを恥ずかしく思う。
        • でも(奥州市江刺区内では)交差点で『赤信号から青信号へ変わった時』”直進優先”ではなく”右折優先だ!”と思ってるヤツが異常に多い。
    • 道路が凍結してようが、制限速度以下で走ることは稀
    • 原チャによる事故は少ない。
    • 横断歩道を青信号で渡ろうとしたら、右折した自動車が突っ込んできたので睨み付けたら睨み返された。どうも「車に乗ってる人の方が格上」という意識があるような気がしてしかたがない。
    • 路線バスの運転手が激しく横柄である。
      • でも滅多に事故は起こさない。
    • 高校生の自転車マナーもそんなに良くない気が…普通に車道の右側走ってたりするし。
    • 冬は会社や学校への道のりで何かしら事故っている
      • 普通車が雪にねこまった程度なら、それを助けるのは岩手の暗黙の了解。
        • 用水路にハマったりした場合も、どこからともなく人が集まって助けてくれたりする。
        • それやらないと、余計に大渋滞招くじゃん。暗黙の了解というより「人として」。
          • 真冬に人気のない所で田んぼに突っ込んでしまった時も数人のおっちゃんが助けてくれた。
    • 死亡率の高さは高齢者(特に軽トラ・バン)によるセンターラインオーバーの正面衝突死が多いのが一因。
  17. 岩手県の県花は「桐」
    • 桐を使ったタンス作りも盛ん。
    • 昔は女の子が生まれると桐の苗を植え、嫁入り時にタンスを作り嫁入り道具とした。
    • あまりに貧しい中からのせめてもの親心と言う話に涙する県民は多い。
  18. 沿岸北部上空は、青森の三沢が近いので米軍機や自衛隊機が頻繁に飛行。
    • 米軍のF16が調子にのって音速飛行し衝撃波でガラス窓数百枚を破壊。
      • 戦闘機が飛び去ってから轟音がするという、ステキな世界。
    • 自衛隊のF-15がフックをしまい忘れて家に引っ掛け引き倒した。
    • 上空を自衛隊の大型輸送ヘリが飛行すると直下の住宅は震度4の地震発生。
      • 離発着時で地面に近くなるときは震度0。音は隣の人の声が聞こえなく、自分の声も聞こえない。
    • たまに米軍機が三陸沖に2000ポンド爆弾を不法投棄して大問題に。
    • 三陸沖は戦闘機が低空飛行していて漁師が怖がってるらしい。
      • 漁船を目標に急降下などの訓練をするらしい。
  19. 内陸中央部は、滝沢駐屯地があるので自衛隊車両と遭遇する事は日常。
    • 演習期間中は、砲弾の地響きをBGMに生活する事に。転勤族は雷鳴と勘違い。
    • 榴弾砲の訓練の日が曇りだと、盛岡市中心部でも発射音が聞こえることがある。
      • 晴天でも聞こえます。
    • 頻繁に演習がある為、本当に戦争になっても滝沢近郊の人は気付かない。またかーって。
    • 花巻でも結構聞こえる。 盛岡いくとさらにドンドンとうるさい。
  20. えさし藤原の郷では「義経」「陰陽師」など有名な時代劇のロケが常に行われている。
  21. チャグチャグ馬コの日は必ず晴れる。
  22. 「モーニング」連載中の「とりぱん」という漫画には共感。
    • 作者は盛岡市内に在住。30代で長身の女性らしい。漫画内では、高松の池やいわて生○(と思われる店)など、地元民にはお馴染みの場所が多く描かれているため、地元本屋さんでプッシュされまくり。地元民のファンも多い。
  23. 岩手の「スズキ・ジムニー」は殆どが改造車で、やたらと車高がある。
    • N'sステージというスズキのお店がオリジナルの改造車を販売している。普通に改造するより20万以上も安くつくため人気が高い。
  24. 県南には大昔大火事があったことから火の用心を呼びかけ、はやし屋台などを披露する火防災があるが、地元子供達は祭りの目的に興味はない。
  25. 「地割」というのは岩手県特有の住所。「字」は他県にもよくあるが、「地割」は他県にはほとんどない。
  26. 関東近郊のことを『東京』という
    • 埼玉も『東京』、神奈川、千葉も『東京』東京ディズニーランドの名称に違和感がない
    • 岩手の面積が広すぎ、時間的距離もかかるため、埼玉や千葉西部、神奈川をあえて区別する必要がない。
      • ちなみに岩手の面積は東京・埼玉・神奈川・千葉の南関東4都県を合わせた面積よりも大きい。
    • 岩手県民の日本地図には北海道と東北と東京と沖縄しかない。
      • それは言いすぎ。地理が苦手な人だけだよ。
      • 岩手の知り合いに「ここより東京に近いなら都会だろ」と言われた。(by宮城県気仙沼市民)
    • 東京から西は外国だと思っている。
      • それも言いすぎ。
    • 関西人に会うと、やはり違う民族だと納得する。
    • それなのに朝鮮人には優しい。
      • 戦前の職争いや、戦後の土地簒奪などにより、朝鮮人嫌いな人だっている。
        • そうだね。
    • 九州くらい遠くなるとかえってロマンチックに思ってしまう。そのくらい現実味を感じていない。
    • 真冬の沖縄で海水浴をしたいと夢見ている人が案外多い。
  27. 第一次ミニ四駆ブームの頃、岩手だけジャパンカップ(タミヤ公式ミニ四駆大会)が迂回して大変悔しい思いをした。
  28. ハドソンのスターソルジャーの全国キャラバン大会も岩手を迂回して子供心に岩手は田舎なんだと絶望した。
    • そんなもん、有っても無くてもどうでも良い。気にすんな。俺らには山と川と海があれば良い。岩手最高。
      • 小学生にとってコロコロコミックは聖書も同じ。唯一絶対神である高橋名人やタミヤの前ちゃんから岩手は神の威光が届かない辺境の地であると言い渡されたその悲しみ。それはその当時リアルタイムで小学生として感じたことがないと分からないだろうなぁ・・・。
      • 同時代においてボン○ン派も少なくないので、一概に皆そうだったとは言えない。
    • 某都市バスの旅ですら回避される体たらく
  29. 「岩手県南部地方」と書かれた記事を見たとき、それが北のほうなのか南のほうなのか、本気でわからないことがよくある。
    • んだんだ!(by宮城県人)
  30. 全国的に盛り上がっていない、連続テレビ小説「どんど晴れ」。ベタベタの昼メロのにおいがするドラマのせいか、地元でもあんまり盛り上がっていない。
    • 主題歌が好きで、放送時に主題歌だけ見る(聞く)人もいたりする。
    • そのため、岩手がらみのNHKドラマといえば「義経」である。
      • 大河ドラマがテーマの山車をやたら作るので、「義経」が放送されたときはすごかった。
    • しかし平均視聴率は歴代朝ドラの中で第6位、「梅ちゃん先生」の次に高視聴率であった。
    • 2013年前期の朝ドラは「あまちゃん」で、久慈市がロケ地となる。短期間で岩手県が続くなぁと思ったが、東北の他の県は今までに2回ずつ朝ドラの舞台になっているのに、岩手は「どんど晴れ」が最初、「あまちゃん」で2作目。
  31. 岩手県内では、(県民意識アンケートなどで)「今の世の中は金次第で、良くないと思う」人が非常に多い。(さらに、今日の「格差社会」の影響も無視できない。)
  32. 南部鉄器、岩屋堂箪笥の品質は世界に誇れるもの。
    • 母親は紫波郡紫波町出身だが東京に出てきて50年、愛用し続けている。
      わたしの家にも、新築祝いで逸品を揃えてもらった。(38歳東京 男性)
    • 旧伊達藩圏なのに南部鉄器とはこれいかに、なんて。 盛岡と水沢羽田の鉄器の始まりは異なる模様。
  33. いろんな記事の中の「若手」「苦手」が「岩手」に見えて困る
    • 「盛大」も「もりだい」と読んで、盛岡大学と勘違いする。
    • 「北上中」は「きたかみちゅう」と読んでしまう。(ちなみに北上中学校を「北上中」と略す)
      • 埼玉県の「北上尾(きたあげお)駅」を北上市民に読ませてみたい。
  34. 三陸は岩手のものである。
    • 他県の人に三陸を説明したり連れて行ってあげると非常に喜ばれる
      • 気仙沼市民すら三陸を案内するときは岩手方面に行く。
    • その際「リアス式海岸で、魚介類が豊富で…」などと話すと憧れの眼差しになる(特に都心部近郊の人々に有効)
  35. ぐるナイのゴチを見ると毎回ほぼ必ず岩手県産や三陸産の食材に出会える。
  36. 「東北の美人量産地」といえば秋田が定番だが、実は岩手県内でも美人を量産し、(東京・横浜など)関東地方などへ大量輸送しているらしい。(東北新幹線によって)
    • 都内で会ったことない。。
  37. 岩手はお人よしナンバー1と某県民性番組でやっていたが、実際に驚くほど優しい人が多い
    • 県外出身者は訛りに一度驚くが、岩手県民の人の良さにビックリしてしまう
      • たとえスーパーの接客でもあまりに丁寧で優しい店員の対応にドギマギする県外出身者が多い
      • スーパーや観光地の土産物屋ではとにかくやたら無料。試食などがあるのが普通だが、他県でここまでドカドカ試食できる所はまずない
        • つか、試食する連中がただ図々しいだけだと思う。
      • 「方言詩の世界」なんて吹いてるけどアレは方言ではなく、ただの訛りと言い回しかた。よく聴いていると、関西弁などでよく聴く「擬音」が多いんだよね。
    • 残念ながら文化的レベルがあまり高くない人も多い。(お人よし過ぎて、情報を鵜呑みにし過ぎるきらいがある)
  38. 岩手県民の歌というものがあるが、歌える人はほとんどいない。長野と大違い。
    • 「イーハトーヴの風」は意外に歌えるんじゃない?
      • 県民の歌、無駄に行進曲調じゃなくていい曲・いい歌詞だと思うよ。知らないともったいない。
  39. 岩手県の出身者の大半は、「酒に弱い人」か「ある程度飲むと、ぶち切れる人」が多い。
    • (解説!)岩手県内の住人(&出身者)は、昔から「親類縁者の多さ」や「娯楽施設の少なさ」や「努力気質」が災いしてるのか、心の中にストレスを溜め込んでしまい、酒の勢いで爆発させる傾向が強い…。
      • それは違う。俺の父親は岩手県南出身だが、酒を飲んでも何も起こらない。性格は変わらない。それは俺も同じ。
    • 都道府県別酒類消費量(国税庁統計資料より)を見ると、岩手県はちょうどまんなから辺である。飲みまくるわけでも飲めないわけでもない。
  40. ドライブスルーのほっかほっか亭が有り、さらに店内で食事が出来る店舗が有る。このサービスは、結構便利だと思う。
  41. 自動車ディーラーでは日本で唯一「日産チェリー店」がある。
  42. 岩手の道路事情は日本で最も悪いらしい。
    • 具体的に書いて欲しい。
      • 宮古の方のバイパスは、東日本大震災が起きるまで建設が間延びされ、海岸線には転落防止用のガードレールもへったくれもない。
        • 山地が多い割にはよく整備された方。むしろ紀伊半島の酷道の方が深刻。
  43. 六三四の剣の話題が無いとは・・・。小学生の頃夢中で読んだけどなあ。岩手弁ツンデレキャラの嵐子ちゃん可愛かったよ♥by神奈川県民
  44. たいていの市町村では毎年山車を運行。

岩手の自然地理[編集]

  1. 岩手県は日本最大の「県」。やたらとデカイ。
    • 県の面積が四国並みと考えられている。
      • 実際は、岩手県は面積15,278km?、四国(島)は面積18,298km?
      • 昔は「およそ四国」と教育されていた。円周率が「およそ3」になってから、その余力をふるさと教育に充てたらしい。今では「およそ四国3県」と教えられている。
        • 気仙沼と鹿角を編入して「およそ四国」に戻そうという動きがある
          • 宮城県内の北上川から東(北)は全部岩手のものだ。
        • 青森県三八地方も青森の津軽偏重に飽き飽きして岩手に編入されたがっている。三八地方と気仙沼を編入しれば人口密度は100人を超えるぞ。
          • 旧盛岡領だった下北半島まで入れてください(懇願) 手みやげに大間マグロと青森ヒバを持って行きますから。
    • 広すぎて、県南と県北、内陸部と沿岸部では全く人の交流が無い。
      • 県外で岩手県民が出会っても共通の話題が全くないので仲良くなる事は殆どない。
      • また、県南(旧伊達藩)と県北(旧南部藩)ではお互いに反目しあう傾向もある。
        • 県南の人は宮城・仙台の方しか向いていない。同じ距離・費用なら・・・
      • しかし、県南(旧伊達藩)と県北(旧南部藩)の境界である北上市は、昔から密やかに両者の交流が繰り広げていたらしい。従って特異的に開放的な土地柄である。
      • 藩境のある北上市相去(あいさり)とは、公式には反目する両者が私的に「会って去る」ことから名づけられた。つまり「密会」を意味する。
        • 伊達藩と南部藩が藩境を決めるとき、仙台城と盛岡城から使者が同時刻に出発して、落ち合ったところで「会って去った」から「相去」と聞いた。このとき、伊達藩士は早馬で来たが、南部藩士は牛に乗ってきた…らしい。
          • 南部側が「午」を「牛」と勘違いしたと聞いた。
      • 広すぎるにもかかわらず、天気予報は「内陸」「沿岸北部」「沿岸南部」に分かれている。
        • 最近は精度が上がったからかもう少し詳しい天気予報が多い。
        • 久慈周辺の人は三八上北の天気予報を見る
          • 八戸に用事があるから。
          • 八戸に用事がない人は、八戸の天気予報はあまりアテにならない。宮古の天気とも違う。
        • 岩手は四国に例えられることが多いが、沿岸南部は香川県より狭い。
          • 一方、内陸は愛媛県+徳島県よりも広い。
    • 県南は宮城県・県北は青森県・山側は秋田県にシンパシーを感じている。
      • 沿岸部の人間が「ウチんトコはアメリカに隣接してるから」とジョークを飛ばすと、思わず内陸部の人間は納得してしまう。
      • 県北民(二戸・久慈地域)は、青森県には興味がないが八戸大好き。
        • 八戸が無いと生活に困る。
      • 陸前高田市長は大船渡市との合併よりも気仙沼市との合併を望んでいるらしい。
        • 最終的には釜石市唐丹から宮城県本吉町までを統一して気仙市になる。気仙はひとつ。
          • じゃあ、↑だと気仙沼市の住所が『岩手県気仙市気仙沼~』になるのでしょうか?
    • 沿岸の病院で処置できないような急患が出ると、救急車でなく救急ヘリが出動する。
    • 県の教職員の異動はある意味死活問題。内陸在住者が沿岸に(逆もしかり)飛ばされると即引っ越しor単身赴任を余儀なくされる。新幹線通勤はざら。
      • そういや、そういう意味では北海道の教職員ってどうなってんだろ?支庁毎の採用なのかな。
        • 北海道は少なくとも異動は支庁毎。それでも100km以上離れた先へ異動とかはよくある。
      • 転勤願いはだすものの、沿岸地方は比較的気候が穏やかで済みやすい。思案坂だの辞職峠だのいわれたが、道路も整備されてきた。どっかの知事じゃないけど、道路は必要だね。
    • ちなみに、都道府県で言うと面積は2番目に広い。
  2. 広さのわりに人口少ない。人口密度92人だとさ。
    • 人口密度は北海道に次ぎワースト2位、北海道を除く46都道府県で人口密度100人以下は岩手県だけ。
      • 秋田県も最近人口密度が100人を下回った。
      • 2009年5月推計。すでに岩手の人口密度は88人を割ったらしい。
      • 2012年10月推計。すでに岩手の人口密度は86人らしい。
      • 2014年10月推計。すでに岩手の人口密度は84人らしい。
    • 山ばっかりで住むとこは少ない
      • 可住地面積自体は全国で5位だが、面積に対する可住地面積の割合は全国で40位。ザ・山だらけ。
    • しかし、北海道民に広さを自慢しても、失笑されるだけである。
    • 北上川流域だけは人口密度が高く、滝沢から一関までの100km×10km四方に80万人くらいいる。
  3. 平成の大合併で次々と巨大市が誕生しており、ちいさな県並みの市が登場するのも必至。
    • 新盛岡市、新花巻市、奥州市など。しかし、なんと言っても新一関市が広い。
      • 新一関市(1133km2)は香川県(1862km2)の60%の面積。
      • でも、やっぱり奥州市もデカイ(993km2)。香川県の約半分。
        • 香川県ってそんなに大きいんだ!
      • 宮古市の方が3.64km2だけ広い。(2010年1月の合併による)
    • 「新一関市が県として分離・独立!」という風評も。
      • 一関地域は明治4年の廃藩置県より数年間、県として存在したという経緯がある。
      • 一関市は隣接する平泉町より人口が多いが、「平安時代は全国第二の人口規模」という平泉のプライドが吸収合併を躊躇させる
      • いずれの地域も観光に力を入れており、観光立国「伊達県」として独立する日も近い!?
        • それをいうなら支藩時代からとって、やっぱり「一関県」の名が筋が通る。
        • 宮城県から一関と気仙沼を交換したいと言う申し出がある。
          • 「気仙沼=ふかひれ」だから宮城県の知名度アップに気仙沼は必要。
    • それよりも県民は道州制導入のほうが気になっている。
      • 現在連携活動が活発な北東北3県合併が手っ取り早いとの意見も。
      • 北東北3県合併の際には気仙沼を宮城から譲り受けるつもりのようだ。
      • だが、未だに奥州列藩同盟の裏切りへの感情から、北東北3県合併に反感を感じる歴史オタクもいる。
    • ちなみに日本最大の市町村は岐阜県高山市(2177.67km2)。東京都とほぼ同じ広さ。
    • おかげで、岩泉町(992.9km2)の影が薄くなった。
  4. シャレにならないくらい山が深い。
    • 自宅のTVアンテナでは地上波が入らない地域も存在する。
      • アナログ放送は2011年までと言われても、今も見えないので関係ない。
        • 合併直前の旧川井村では村長の尽力により全世帯に光回線を使ったケーブルテレビ設置が実現した。
    • 冬には山越えが危険なので秋田への主要道路は封鎖される。
    • 冬には山越えが危険なので自運での県内の横移動は自殺行為。
    • 高低差を克服する「ループ橋」と言うアクロバチックな建造物が存在する。
      • 天城のループ橋より短い版
        • R283仙人峠にもループ橋がある。高校生が身投げしたものの重傷に留まったことあり。あすこまでチャリで登って自殺しようって根性があるならもっと他に出来ることがあるんでわ?と思った。
  5. ご多分に漏れずご当地富士がある。
    • 岩手山
    • 岩手県人は「■■富士」とは当然県庁所在地から至近距離に見えるものだと勘違いしている。
      • そのため岩手山の1.85倍高いはずの富士山を静岡市から探して「今日は見えないのか」と勘違いする。
    • 盛岡近辺の県民以外は岩手山の正確な場所を知らない。
    • 岩手山は噴火しそうでなかなかしない。
    • 啄木のいう「ふるさとの山」だからといっても、岩手山が見えるのは内陸北部だけであり、沿岸や内陸南部には別のふるさとの山がある。
    • 山腹ではとある剣道少年が千本素振りをしている。
  6. どこまで行っても海岸線と平行に流れる不思議な川がある。しかもその不自然さに誰も気が付いていない。
    • 何処の川ですか?北上川ですか?
  7. 気候がヨーロッパに近いらしく「岩手はドイツだ」と言い張るドイツ人が北上にいる。ところが同じ北上に「岩手はスコットランドだ」と言い張るスコットランド人もいる。
  8. 八幡平の写真をロシア人に見せたら「これはロシアだ」と言い張っていた。
  9. だが実際に呼ばれたことがあるのは「日本のチベット」。
    • その所以は山地の多さと交通の不便さに対する皮肉であるが、1991年にチベットの民族舞踊グループが北上に来たとき、突然練習中の鬼剣舞の太鼓演奏に合わせて踊り出す事があった。チベットにも大昔から全く同じリズム・足踏みの舞踊が伝わっていたらしく、太古の文化交流の存在を示唆する事例と言える。長い記事
    • 交通の不便さはあくまで短距離輸送。長距離輸送は苦にはならない。
  10. 三陸は「陸の孤島」とよく言われるが、本物の孤島は一つもない。
    • 湾に浮かんでいる小島(岩?)は多いが、有人島はゼロ。

岩手の気候風土[編集]

  1. 「雪がぜんぜん降らない」というのは、積雪が3センチ以下の時をいう。
    • 東京以西で、数cmの積雪のために社会人が次々転ぶTVニュースを見ると首をひねる。
    • 東京以西で、「ビジネスシューズの靴底はツルツル」がデフォルトなのを知らない。
    • なぜ転ぶのか理解できない。納得いかない。電車が止まるもの不思議でならない。
    • 盛岡のOLさんは、冬のアイスバーンになった歩道にハイヒールのかかとを食い込ませながら走っていく。(引っ越して最初見たとき驚いた)
    • 街中の大きな道路を、深夜除雪車が走って除雪している。スキー場でしか見たことがなかったので驚いた。
      • 今の市長になってから細かい路地まで巨大な除雪車が来る。
    • 盛岡は北海道を除く全国の県庁所在地の中でダントツの冬場の寒さを誇っている。
    • ちなみに北海道を除く地方で一番寒いのは盛岡市玉山区藪川。これは県民の常識である。次に川井村区界。
  2. 冬場の家事手伝いとは、主に「雪かき」の事。
    • 山側では雪かきをボランティアするNPOがある。
  3. 冬になると、天然ボケの小学生が近所の川に飛来したオオハクチョウに乗って飛ぼうと追い掛け回す。
    • TVアニメ「ニルスの不思議な旅」の影響との説がある。
    • 白鳥は呼べば集まってくるし、手づから餌をもらうくらい人に馴れてるからね。つい乗れるんじゃないかと思ってしまうのも分からないではない。
    • 餌付けしているようなところで餌をやろうとすると、人馴れした白鳥や鴨に襲われことがある。
    • 高松の池かどっかの餌付け問題はどうなったのか。
  4. 江戸時代には4年に1度は飢饉に見舞われたほどの天候が不順な地域。
    • そんな飢饉を凌いで行き残った、要領の良い人達の子孫なんだから、もうちょっと・・・。
      • 要領が良かったから生き残ったんじゃないのかもしれない・・・。
      • たぶん歴史的なものもあって、卑屈なひとが多いのかも。
        • 岩手が日本一的な、宗教染みた人が少なくなくてちょっと怖い。
          • このように冷めた人も居るので、結果的に丁度いいバランスを保っている。
    • 近年は異常気象だとよく言われるが、どうみても江戸時代のほうが異常気象なのでは?と思う。
    • ワラビとかの山菜が豊富だから創意工夫すれば生き延びられる。(江戸時代の記録にも同様のことが書かれていた)

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