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ルワンダ

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ご当地の噂 - 世界アフリカ東アフリカルワンダ

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ウガンダ

ルワンダ
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  1. 人口急増地帯。30年後日本の人口を追い抜くらしい。
    • 30年間同じ増加率だったら、だけど。
    • 桁を間違えてないだろうか。
    • 日本の人口を30年後追い抜くのはルワンダではなくウガンダだったような気がする。
    • ねぇ、この国の面積がどれくらいか知ってる?日本でいえば長野の2倍くらいしかないんだよ。
      まぁ人口密度はアフリカ一らしいが…
  2. 難民流出国
  3. ドン・チードル
    • Welcome to the Hotel Rwanda
  4. 世界で一番女性議員が多いのは北欧のどこかと思いきや、ここルワンダ。
    • フィリピンは?
  5. 最近フランスと国交を断絶したらしい。
    • それにより、公用語が急速に英語化に進行。
    • 果てはイギリス連邦にまで加盟。
    • 結局数年でフランスとの関係も回復したらしい。
  6. ツチ族とフツ族の対立が深刻。
    • もともとは同じ民族。宗教も一緒。ドイツやベルギーが帝国主義の手先を「ツチ」。統治される側を「フツ」と分けたにすぎない。紛争の原因はドイツやベルギーなのに、その事は誰も触れない。
      • 人種からして違うとか平均身長が10cmも違うとかいうのはガセだったのか。
      • なおその分断を作り上げた犯人のドイツとベルギーは虐殺が発生していた頃アメリカW杯に夢中でこの国には一切関心を向けていなかった。
    • その証拠としてツチ、フツ互いの言語であるルンディ語、ルワンダ語は互いに通じ合うほど似通っている
  7. 国旗の真ん中に頭文字のRが書いてある。
    • ……という国旗を変更して新しいものにした。
    • 旧国旗には虐殺のイメージがこびりついてしまったからだという。
      • 実際今の国旗の方がかっこいいし。
  8. 外務省曰く、「千の丘の国」と呼ばれる自然豊かな内陸国らしい。それに対し千の風の国も存在する。
  9. ホテル・ルワンダは名作。洋画好きなら一見の価値あり。
    • とりあえず観たが映画が終わると同時に心の底から感動した。洋画好き以外にも見る価値は十分あると思う。民族や世界が違えどもこういった助け合い、協力によって世界は変わるんだなと思った。今の日本人に必要なものがここにはあるだなとも感じることができた。
      • それを見たのならルワンダ大虐殺 ~世界で一番悲しい光景を見た青年の手記~という本を読む事も勧める。
    • 「ルワンダの涙」も名作、とダルビッシュがTweetしていた。
      • ただ、「過激な描写もある」ともTweetしていた。
  10. 現在では紛争は完全に終息。治安の良さはアフリカでトップクラスと言えるまでになっているらしい。
    • かつての大虐殺もツチ、フツの相互理解不足が原因と考え、情報産業の充実に力を入れだして国力が急速に回復。2017年現在では「アフリカの奇跡」と呼ばれるまでに成長。
    • 首都キガリは夜も女性一人で歩けるほど治安が安定しているらしい(まあスリ・引ったくりが多いのは仕方が無いとはいえ)。
  11. 意外にも美男美女が多い。不幸な歴史のせいでうかつに画像検索できないのが難だが。
  12. 当時の国連が無能だったせいで虐殺時の犠牲者が増えてしまったらしい。
  13. 東北部にあるカゲラ国立公園(アカゲラとも言う)は国土面積の10%にも及ぶ大きさで、野生動物の宝庫。ルスモ滝など観光名所も多い。
    ルワンダ1965年発行記念切手・アカゲラ国立公園
    • 内戦時には、野生動物も戦火を避けて、隣国のタンザニアに逃れていたらしい。
  14. 多くの国民が朝の掃除を日課としている。
  15. ファーウェイやアリババといった中国資本が盛んに進出している。
    • それに伴ってルワンダ航空も広州への便を開設。
    • そもそもカガメ大統領(2019年時点)のやり方も中国共産党と似ている。
  16. 内戦で足を失ったこの国の人々のために義足を作り続けた日本人女性の話がプロジェクトXで取り上げられたことがある。
  17. あの大虐殺が平成に入ってからの出来事というのが信じられない。
    • 同時期の世界では英仏海峡トンネル開通、松本サリン事件、アイルトン・セナの死といったことが発生している。
    • ただし民放ラジオ局や新聞がヘイトスピーチを垂れ流したことにより虐殺が拡大してしまったという現代的な要素もある。
      • 現代社会があの惨劇から学ぶべきことは大量にあると思う。
  18. 2020年現在国会における女性議員の割合が世界一らしい。
    • まあルワンダ紛争で男性が激減したからだと思うが…



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