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ワイモバイル

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Y!Mobileの噂[編集]

  1. ADSLの雄。
  2. かつてはカーライル系だったのが、日本テレコムの資本参加とともに同社のADSL事業譲渡を受けた。
  3. 同業者のアッカネットワークスを吸収。
    • その前から電力系通信キャリアからADSL事業を譲渡されている。
  4. ADSL創世記には「フレッツ・ADSLより安い」を売り物にしていたが、回線クラスの高速化とIP電話の標準サービス化で逆に高くなってしまった。
    • しかし、12Mbpsくらいだと圧倒的に安い。回線速度にこだわらないorバックアップ用途に使いたい方にはおすすめ。
  5. ソフトバンクBBに訴えられたこともある。
    • で、いまやSoftBankの子会社。
    • さらにウィルコムまで傘下に収めた。
  6. そして「イー・アクセス」から「ワイモバイル」へ改名した。
  7. ソフトバンクへ吸収合併され、会社名としては1年程度の命に。
  8. 明らかにこれを愛用している人たちに喧嘩を売ってる広告を出してる。特に猫が廃品回収車を運転してるCM。今もやってるかは知らないけど。
    • で、同じ屋根の下のお父さん犬に対抗して、こちらは猫をイラストにも採用するなど猫を本格的に推し始めた。

イー・モバイルの噂[編集]

  1. 1.7GHz帯への新規参入携帯電話会社の一つ
    • 新規参入予定は他にソフトバンクとアイピーモバイルもあったが、前者はボーダフォンを買収、後者も資金難によりサービス開始に至らず。結果、唯一の新規参入となった。
  2. 携帯電話と言いながら、サービス開始からしばらくはデータ通信のみで、通常の音声通話が出来ない不思議な電話
    • 64k回線交換データ通信がサポートされていれば、FOMAやソフトバンク3Gのデータ専用プランみたいにテレビ電話だけはできるかもしれない。端末が対応してないかもしれないが。
      • サービスイン時に使える端末(EM・ONE)では無理。だって、プロトコルがどうのと言う前に、物理的にカメラが背面にしか付いてないから、画面を見ながら自分を撮影できないもん。
        • カメラが一切ないW-CDMA端末でもテレビ電話を受けて通話できるものもあったりする。まあEM・ONEではどの道無理っぽいけど。
          • それはテレビ電話のプロトコルで通話できるっつーだけで、テレビ電話じゃないじゃんw。
            • 相手からの映像は見えるよ。
      • とりあえず使えるとしたらSkypeか。
      • JAJAHとは提携している
      • G-LEXなどの、ISPフリーなインターネット電話も利用可能かと
  3. 1.7GHz帯なので、ノキアなどの一般的なW-CDMA端末(2.1GHz帯)にSIMカードを挿しても使えない。
  4. SIMカードには番号が振られているが、EM・ONEに差していると電話をかけても通じない。
    さらば対立の時代(WILLCOMショップで取り扱われるE-MOBILE)
  5. ウィルコムの牙城をどのくらい切り崩せるか。さすがに今はまだエリアが…。
    • ちょっと密集した住宅地では圏外だったりする(杉並区の我が家とか)。
    • そのウィルコムの方が自爆し、今のライバルはUQ WiMAXなどに代わった。
    • WILLCOMともどもSoftBank系列になると、ウィルコムショップでイー・モバイル製品の取扱が始まりました。
      • 知らないうちにKDDI vs. SoftBankの代理戦争状態に。
  6. 経営陣が初期のauとかぶっているせいか、ドコモローミング実現に必死になっている
  7. 3月28日電話サービス開始
    • 電話基本料¥0(ただしデータ通信基本料が必要)」なんてやってたら公取から警告された。
    • 開始して3日後、ツーカーが終わった。
  8. 通話サービスが開始されてからサービスエリアの人口カバー率が上がるまでは、イー・モバイルのサービスエリアが都会度をはかる基準として使えるかもしれない。
  9. 親会社のイー・アクセスは元々日本テレコム系。すなわち、元をたどればソフトバンクモバイルと同じ場所に行き着く。
    • しかし今の社長はDDIポケットを追い出されたお方。
  10. CMに出てるニホンザルは「はやはや君」と言うらしい。
    • アメリカの大統領選挙の演説をパロディー化したCMを日本在住の黒人から「人種差別的表現だ」と抗議を受けて放映中止にしたことがある。
      • その「日本在住の黒人」ってもしや(ry
  11. 白い犬が登場するCMでソフトバンクに挑戦状を叩きつけた事も・・・。
    • いわゆる「犬猿の仲」ってことか。
      • が、同じくイー・モバイルに喧嘩を売ったCMを流していたウィルコム同様、遂にイー・アクセスはソフトバンク系列へ収まった
  12. 半年しないうちに純増数でドコモに肉薄。
  13. オリックスと関係が深い。球団のユニフォームスポンサーだけでなく、デルも加わって法人向けリース事業も展開している。
    • しかしながら、福岡の鷹を持つソフトバンク系列に収まろうとしているので、今後はどうなることか……

ウィルコムの噂[編集]

  1. PHSの生き残り。
  2. 元・DDIポケット。現在は京セラ系。
    • そもそも、旧・DDIの設立に京セラが大いに関与してたりする。
    • DDIポケット時代からαDATA/PIAFS2.1/AirH"など他社にない技術でがんがん突っ走り、よく言えば独自の技術を持った、悪く言えばアンチNTTでPHS業界の足並みを乱していた会社。結果的にはそれが奏功して生き残っているわけだが。
      • そもそもメーカーブランドしか端末のラインナップがなかったのもここくらい。さすがに今はキャリアブランドになってるが。
    • DDIポケット時代に「H"」を提供した頃から、携帯電話でもないのに「ケータイ」を名乗る傾向が出てきた。
      • 「H"」は携帯との両用端末(ドコモのドッチーモみたいなの)ではないのに「ハイブリッドケータイ」を名乗っていた。
    • 現在のiTunesの様な音楽配信サービスを2001年に既に行っていた。対抗して同時にドコモもMステージミュージックと言うサービスを初めていた。
  3. 「ウィルコム同士なら通話定額」が最大のウリ。
    • しかし「連続2時間以内」という条件がある。1回切ったらOKみたい。
      • 2時間45分未満な。
        • 理由は盗聴に使用されないためらしい
    • 条件がウィルコム同士だけではなくPHSなら全部に変わった
      • よそのPHSは死に体なので大したコストがかからないから。
    • でもソフトバンクのホワイトプランのおかげで、また存在が忘れられてきている。
      • さらにイー・モバイルの登場でますます・・・。
    • で、ウィルコム衰退原因の一つであるソフトバンクの傘下に入ったのちには「対全キャリア通話無料」(ただし10分以内、要月定額料980円)を打ち出してきた。
      • それに加えて「1台の料金で3台まで持てる」ってキャンペーンも……ソフトバンクが昔やった手法を少し形変えて繰り返している感じ。
      • が、それで契約件数400万を奪還した事実は残る。
      • 2011年秋冬モデルでは、その流れがさらに鮮明に。スマホとの2台持ち前提の端末が続々と。
  4. 京セラの機種には、「京ぽん」という略称がある。
    • 「京セラのPHS-Phone」の略らしい。
      • 京セラのAirH”PHONE(=味ぽん)だから「京ぽん」
    • 実は登録商標がされてる[1]。とはいっても販促で使うワケではなく、ユーザーの為に悪意を持った用途が成されないようにする為なんだとか。勝手サイトとかで使用する分には、一切お咎めナシらしい。
    • 某管理人も愛用しているらしい。噂では京ぽんからブロックされた人がいるとか・・・・。
    • 三洋の機種は「洋ぽん」
    • シャープの機種は「シャーぽん」
    • 日本無線の機種は単に「味ぽん」初代の特権である。
  5. 旧社名から「ディーポ」と呼ぶケースもある。
    • 「でーぽけ」とも。
  6. AirH”PHONEの愛称は「味ぽん」
    • えあーえっじふぉん→あーじふぉん→あじふぉん→味ぽん
      • こんな感じ。
    • 今は「AIR-ADGE PHONE」になっちゃったけど。
  7. かつてはPHSオタク御用達キャリア、AirH"が始まってからはモバイルオタク御用達キャリアだったが、通話定額が始まってからは普通の人もかなり持つようになった。死亡もしくは瀕死状態の他2社を尻目に快進撃を続けている。
    • 厳密に言うと、生きてるトコもあるけど・・・ケイ・オプティコム(旧・アステル関西)とか。但しピッチとしては完全に死んでる。
      • アステル沖縄はウィルコム沖縄になった。
    • W-ZERO3シリーズの登場で、さらにモバイルオタクを増やした。
      • しかし経営破綻により、通話専門の方向に事業を絞ってスマホや通信からは手を引く模様。
  8. 使用者数が増えた今でも企業が提供する携帯サイトからは殆ど蚊帳の外。
    • 通話定額目的で2台目の人とか、その種のサイトに興味のないヘビーモバイラーとかが多そうだしね。
  9. この端末のキャッチコピー自宅警備員を激怒させた。
  10. 旧電電公社ファミリーの一角を占めるNECと松下は、子会社経由でしか端末を出したことがない
  11. アンチNTTを自称する人が多いが、現行網も次期網も、ADSLも無線LANも、NTTコミュニケーションズがすべてを握っていることにいまだ自覚がない(ADSLはアッカ・ネットワークス扱いだが)
    • さらにNTTコミュニケーションズはドットフォンユビキタスというウィルコム回線を利用したサービスを提供している。ドコモはどうした。
    • コムとドコモは犬猿の仲だから。
    • 最近、NTTコムはドコモとSBモバイル、それとSkypeに喧嘩を売る「050 plus」のIP電話アプリを打ち出したが、ウィルコムはどう見る?
    • 3大キャリアがLTE化で無料通話があるプランを廃止。WILLCOMとIP電話の存在感が増してきている。
    スマートフォンと一緒にどうぞ
  12. 親会社がカーライルになったその日に、プロ市民が一斉に解約に踏み切ったらしい
  13. 「ダブルホルダーの2台目の立場になる」と社長が言ったが、その立場はもはやソフトバンクのものに
    • SoftBankがiPhoneなどスマートフォン台頭で1台目需要を賄う立場に立つようになると、WILLCOMは2台目需要の立場に復帰した。
      • 最も、SoftBankがWILLCOMとEMOBILEを買った影響も結構ある(ウィルコムショップでは今や、iPhoneやEMOBILEのルーターまで購入できる)。
  14. 社長のスキンヘッドはどう見てもハゲ隠しである。写真だと、側頭部には髪を剃った跡がうっすらと見えているが頭頂部にはその跡がない
  15. 「文字電話」は黒歴史
  16. 64KbpsのPIAFSサービスでは、サービス開始自体はNTTドコモの3ヶ月遅れだが、ISP側の対応が遅れに遅れて1年半近く対応ISPのない状態が続いた
    • 仕方がないので、本来接続料が別に必要なISDN対応APの接続料を免除する羽目に
  17. 音声通話はソフトバンクに、データ通信はイー・モバイルに、それぞれ切り崩されつつある
    • そしてかつて身内だったauにデータ通信のとどめをさされつつある
    • なので、自社の屋上などにアンテナを据えて、次世代PHS(十メガクラス)のテストに励んでいる。
    • あげくの果てに電池が1.5時間しか持たない機種なんぞを出して失笑される。PHSの雄もいまや完全に迷走モード。
    ショップの裏にもソフトバンクの影が迫る(最近の傾向)
  18. 白い犬が登場するCMでソフトバンクに挑戦状を叩きつけた事も・・・。
    • しかし今や、そのソフトバンクグループの傘下に。
    • ついには本社も同じビル内へ。
      • 白い犬を登場させるセンスは、イー・モバイルとauにも吸われてしまった。
  19. こんなものを作っておきながら、よりによってNTTドコモのMVNOを始めるらしい。
    • SB買収で対応端末もろとも短命に終わる。
  20. 経営再建中にソフトバンクの魔の手が現る。ウィルコムを乗っ取り顧客を全部吸い取った挙げ句、PHS(+XGP)を完全に干すらしい。
    • が、傘下に入った後の2011年になってから契約数が純減から純増に転換。2011年5月にはソフトバンクと合わせて「契約数3000万突破」をアピールしている。
    • 2011年冬のソフトバンク新モデル発表会では、ウィルコムがソフトバンクを救ったと評された面も。
      • HONEY BEEシリーズのスマホをSBから出すことにしたことなど。
    • 本体にはWILLCOMのロゴが書かれた端末だが起動時に表示されるロゴはソフトバンク、おまけに使用回線はイーモバイルとよく分からない事態になっている。
    • 2012年4月、2007年以来久々に契約数記録を更新。
      • 500万回線も視野に入ってきた。
      • 次はPHSの契約数記録更新に挑んで欲しいところ。
      • 一方で、ひっそりとXGPは終了。
  21. 2014年4月、イーモバイルを存続会社として合併が決定。ウィルコムの名が遂に消えることに。



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