三好市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本四国 > 徳島西部三好市

香  川

    三好  

東みよし

三  好
 
高  知 那賀

三好市の噂[編集]

  1. 2006年3月に三野町、池田町、山城町、井川町、東祖谷山村、西祖谷山村の6町村が合併して誕生した市。
    • 人口で、愛知県の三好町に負けてる。
      • 三好町の約半分
      • 愛知の三好町が市制施行にあたり、「三好市」を名乗る事を認めなかった。三好市が狭量なせいで、むこうは「みよし市」になった。
        • あれは自業自得な面もある。2002年時点で5万人を突破し、2005年国勢調査で確実に市制化できたのにしなかったから、こちらに先を越されてしまったのさ… by三河人
      • ただし、1950年の統計人口は三好市を構成する旧町村の総人口の方が多い。市内にはこの60年で人口が1/3以下になった地域もある。
        • 1955年、1960年でも三次郡の方が総人口が多かった。その間の1954年に広島県三次市に抜かれたが。
      • 人口が市制すれすれまで減っている。
    • 市町村の面積では四国一、総面積の87%が山林のまったり地域。
      • 面積が広過ぎて、主要道の中央に位置している山城を起点としても、東祖谷まで1時間、三野まで45分も掛かり、近隣市町へ行く方が近かったりする。
    • 三好町(現東みよし町)は枠組みに反対して参加しなかった。今でも「三好市三好町」と間違われるが、三好町が旧三好郡の中心だったわけではなく、他町村がたまたま「三好」を使っていなかったに過ぎない。市民からすれば迷惑な話である。
  2. 中央部を流れる吉野川によって形成される大歩危小歩危、その支流となる祖谷川の清流、標高が西日本第二の剣山など、自然の宝庫。
    • 南部は険しい四国山地なので土地利用の仕方がすごい。
      • 冗談抜きで、今にも崖下に転落しそうなところに家が建っている。
      • 高い石垣の上に家が建っていることが珍しくない。
      • 傾斜地で栽培される茶(煎茶)に関しては、質も量も徳島で一番。井川には美しい棚田もある。
        • S県の業者が茶をこっそり買い付けにくる。
    • 荒天時にこの付近を通過するのは命に関わる恐れがある。しばしば、大雨や土砂災害で国道やJRが通行止めになる。
  3. 買い物をする時は高松四国中央新居浜に行く。
    • 池田町からの所要時間は、四国中央40分(高速経由25分)、丸亀53分、新居浜78分(同46分)、高松78分、徳島116分(同79分)、高知128分(同72分)、松山165分(同102分)。(道路時刻表より)
      • 所要時間の割に得られる物が少ない徳島へ行くより、他へ行く方がお得感がある。
    • 買い物や就職の県外流出率は池田町・山城町・西祖谷山村で2割に迫る。
    • ゆめタウン高松にはしょっちゅう、イオン新居浜・イオン高知には時々行く。フジグラン北島には行かない。
      • というか↑で初めて徳島にもフジグランがあるという事を知った。
    • 東京志向の香川県と繋がりが強い為、徳島市よりも言葉の標準語化が進んでいたりする。
      • 実際は徳島市も首都圏志向は強い。
        • 志向の方が強いぞ。
    • 水問題の時だけは北東部の住民と一致団結して香川県に徹底対抗する。
    • 関わりの強い愛媛県とも、かつては銅山川の水問題で数十年間も闘っていた。
    • 丸亀も。
  4. 一応徳島県に位置しているが、住民の殆どは徳島市に行った事がない。
    • 徳島市は池田の街をちょっと大きくした位の街だ、という大きな勘違いをしている人も少なくない。
      • 「徳島は田舎だ、田舎だ」と連呼する香川県民の影響。
    • 徳島市は丸亀や新居浜、四国中央よりも田舎町だと思っている。
    • センター試験を受けに徳島市まで行かなければ行けない事に不満を抱いている。
      • しかし実際徳島市へ行ってみると、想像以上に大きな街でビックリしたりする。
    • 釣りで徳島南部へ行くぐらいなら、松山道を使って南予地方へ行くか、高知道を使って高知西部へ行く。
  5. 高松に憧れている。
    • 一番身近な県庁所在地は高松市である。
    • 地元で売っている様な物でもわざわざ高松まで買いに出かける。理由は「コレ高松で買ったんだ」と言いたいから。
    • 香川の大学に進学する事が一種のステイタス。
    • 香川の大学へ進学すると一目置かれる様になるが、徳島の大学へ進学しても「ふ~ん」位の反応である。
  6. 香川の情報には敏感だが、徳島の情報にはまるで興味がない。
  7. 北東部の住民が「徳島は関西と四国の接点そして緩衝帯だ」などと主張しているのを聞く度、恥ずかしくなる。
    • あるいは誇りを感じる。
      • なんたって阿波出身で近畿一体を支配した三好長慶は三好市出身だからね
        • でも基本的には堺育ちと思われ、勢力の中心が摂津だったのはナイショ。
  8. 以上は香川県民からみた三好市である。香川は特に意識してない。けどたまに東予や香川に買い物に行ったりはする。
    • 吉野川を共有するかしないかの差は大きい。
    • 普通に「市内」は大きい街ってイメージ持ってます
  9. コナキジジイ、オギャアナキ、平家の落人伝説等、伝説の宝庫。
  10. 鉦踊り、神代踊り、平家屋敷、農村舞台等、文化の宝庫。
  11. スキー、スノーボード、ラフティングを未経験の市民が多い。
  12. 空港と言えば、高松空港そして松山空港のことである。池田町からの所要時間は、高松空港<徳島空港=高知空港<松山空港。
    • 行先に応じて使い分けているようだ。
    • CAT(チェックイン機能付きシティエアターミナル)があればもっとうれしいのだがね。
  13. 川之江東ジャンクションで徳島道に入った途端、トンネルが暗くなって、対面通行になる。走りにくくなることが不満だ。
    • 高知道も現在は殆どが四車線化され、明るいトンネルが多い。徳島道との差が開くばかりである。
  14. 市になってからまだ数年しか経っていないのに、早くも人口が藍住町よりも少なくなってしまった。
    • 面積は藍住の何倍もあるのに…。
  15. 2008年に大阪の某大手電機会社会長がふるさと納税をした。
    • 会長自身は神戸生まれだが本籍は三好市であるため。
  16. 旧三好郡が出来て1世紀以上。旧三好郡の主要町村→三好市、これほど分かり易い市名は無いのに、北東部の高齢者の間で三好市の認識率が予想外に低い。
  17. 橋本市との共通点が多い。県北内陸の奥地、との結びつきが強い、県庁所在地とは一級河川本流や県名を名乗るJR線で結ばれている、県庁とを結ぶ国道番号が24の倍数(橋本市だと国道24号、三好市だと国道192号)とか。
    • 日田市も。県の北西部にあり隣県指向が強い、県庁所在地県南部との結び付きが弱いのも。
    • このためか、CATVの県外波再配信はサンを別とすれば県内他地域で一般的な在阪局ではなく岡高局西日本放送を除く)を再配信。
    • でも橋本は工業、住宅とも発展して人口がかなり伸びたのに対して、こっちははっきりいって田舎である。
  18. 山口でいう岩国市と同様に県内では数少ない中国四国地方と自覚できる地域。
  19. せっかく、平成の大合併したのにいつの間にか書店ゼロの市になっていた。

三野の噂[編集]

  1. 市民以外は三野が飛び地であることを知らない。
    • 東みよし町になった方が良かったと思っている住民も居る。
  2. 全国の「三好さん」の発祥地である。
    • 三野出身の三好氏が、戦国時代に東四国から京にかけての一帯を支配した。
    • むしろ、三好郡大西郷や大西氏等を由来とする「大西」が三好市では一番ありふれた姓である。
      • 冷酷非情と伝えられている三好氏と温厚と伝えられている大西氏の差かもしれない。
      • 大西神社は三好市内と県内外の隣接地域に沢山点在しているのに、三好神社は・・・。
      • ちなみに、香川で一番多い姓も大西である。
  3. 郵便番号は〒771。

井川の噂[編集]

  1. 池田と井川の境界付近に現れ、車に向かって手を振るおじさんが気になって仕方ない。
  2. ゾーブが何なのか知らない。どこで体験出来るのか分からない。

池田の噂[編集]

  1. 蔦文也元池田高校野球部監督を尊敬している。
    • 「やまびこ打線」は永遠に不滅だ。
    • 池田高校の校歌が唄えない市民はいない。
      • ♪ムヒ~が丘に かゆみを止めて 池田 池田 模範堂~♪
        • それは富山県の会社である。三好市にそのような会社は無い。池田高校の知名度を巧みに利用したCMである。
      • と言うか母校の校歌を忘れても池田高校の校歌は歌える徳島県人多いのでは?
      • 多分、徳商の校歌より歌える人は多い…はず。
        • 徳島県人じゃないけど余裕で歌える件について。ちなみに徳商の校歌は全く知らない
    • 2007年春に久しぶりに四国大会出場。夏は準決勝敗退。
      • 甲子園は1992年夏以来となる2014年春のセンバツ出場決定。スポーツ紙の一面を飾った。
        • が、2回戦で愛知県代表豊川高校と対戦し敗退。
  2. かつての北西部の中心的存在を担ったのは、たばこ産業で栄えた池田町。
  3. 四国霊場66番札所の雲辺寺を、香川県の寺として扱われることが不満だ。
    • そのアクセスの徳島r6(込野観音寺線)はあまりにも悲惨。
  4. ジャスコがあったのだが撤退した。
  5. 徳島県民が「池田」といえば大抵の場合ココの事を指す。
  6. お土産には安宅屋のようかんがおススメ。
    • 安宅屋と書いて「あたぎや」と読む。
    • 本家安宅屋の他に、三縄安宅屋も存在する。
      • 安宅屋羊羹製造元も。
    • 市民の間では、下川の『味一羊羹』の方が人気が高い。
      • 『ちょん太ちょん平』と聞いて、羊羹を想像できたら、立派な三好市民です。
  7. 盆地気候なので、冬は寒く夏は暑い。
    • 徳島市では小春日和なのに池田では一面の銀世界…みたいな事も時々ある。
      • 池田は、新潟市前橋市並の年平均気温だから当然と言えば当然である。
    • 瀬戸内側で秋の夜の暑さを体験してから一山超えると、涼しさにホっとする。
  8. 大型商業施設「フレスポ」の完成が今から楽しみでしょうがない。
    • 市民の間では「あんな店が入るらしい」「こんな店が入るらしい」という噂が飛び交っている。
      • 情報源は近所のおっちゃんやおばちゃん。
    • ついにオープン!しかしテナントのショボさからか、早くも客足が遠のきつつある。
      • この商業施設で高松への消費者流出は食い止め…られない。
      • テナント料が高過ぎて、ありきたりのチェーン店しか入れなかったらしい。
      • 駐車場が広くて使いやすいことだけは多くの市民が歓迎している。
  9. 竜ヶ岳の名水を汲みに香川のうどん屋が通って来ている。
  10. かつては、「四国の辻」や「四国のへそ」と呼ばれていた。
    • 隣に高速道が交差する四国中央市があるため四国の中心の座は取られているが、四国中央橋がある。
  11. 池田は市内一の市街地であるが、スナックは、外国人かおばちゃんがホステスで安価な店と、若いホステスで高価な店の二者択一である。
    • 特に外国人が勢力を拡大している。
    • 県外や徳島市から来た人は、スナックへ行って驚くらしい・・・。
  12. 存在を忘れかけた頃に、議会でスワン号が議題に上る。
  13. 池田以外の市民から総スカンを食らっても、「無駄遣い」と言われても、「阿波池田市」に改名したい。
    • もしこれが実現していたら愛知県の方が「三好市」を名乗っていたかも。
  14. サラダやヤサンなど、カタカナの地名が多い。
  15. 町を囲むように神社が建っており、五社廻りができる。
  16. 市内の国道は3路線(32・192・319)あるが、319に1を足せばすべて32の倍数で揃うから惜しい。
  17. 黒沢はくろぞうだが、なかなか読めない。神戸市北区の大沢(おおぞう)町と同様。

山城の噂[編集]

  1. 伊予川流域を中心とする山城北部には、池田でも祖谷でも川之江でも大豊でもなく、四国中央市新宮と共通の方言を話す人が非常に多い。
    • 山越えをしなくても県境を行き来できるため親類も多く、鉦踊り、塩塚峰など、文化も共通している。
  2. 天保の大飢饉の折には、数百の農民が伊予国へ逃亡。これをきっかけに騒動が市内各地に広まり、阿波国を揺るがす大規模な百姓一揆となった。
  3. 今や、大歩危・小歩危付近の吉野川は日本有数のラフティングスポットである。
    • タイミングが良ければ、国道沿いでビキニ女性の一団を見ることが出来る。
  4. 大歩危舟下りには100年以上の歴史があり、100年以上前に三好市の観光に着目した点が凄い。
  5. フジテレビのアンビリバボーに冒頭10分間、賢見神社が紹介されたが、行ったことはない。
    • 賢見神社には、除霊を目的に遠方からの参拝者があるらしい・・・。
  6. レオマワールド創始者が、ブータンの寺院を模した建物と公園を整備しているが、マイナーなままである。
  7. 大ボケと小ボケでコンビを組んでおり、いつもぐだぐだ。ツッコミの早期配備が望まれるが、地元民はツッコミの必要性に気づいていないので収拾がつかなくなっている。
  8. 祖谷(いや)川の吉野川合流点と伊予(いよ)川の吉野川合流点の間にある川を「いゆ川」と呼ぶとか。
  9. こなきじじいは、市民が知らぬ間にお茶の間に広まり全国区になった。
    • もう少しで、こなきじじい伝説自体が完全に忘れ去られるところだった。
    • じじいの石像は、結構リアルで怖い・・・。
    • 地元では「妖怪タヌキ」の伝説も売り出し始めた。そのため阿波川口駅の駅舎にタヌキの顔が…orz
  10. 徳島へは井川池田ICから、愛媛・香川へは新宮ICか三島川之江ICから、高知へは大豊ICから高速道に入る。
  11. 「お薬師さん」と言えば、大豊の豊楽寺薬師堂である。
  12. 池田を経由しないと車で行けない集落が存在している。
  13. 京都奈良の人は山城町といえば木津川市を連想する。
  14. 山城さんはあまり見ない。山城さんが多いのは沖縄だ。
  15. 小歩危から大歩危にかけての国道の下り車線側に「大歩危峡まんなか」や道の駅など似たようなドライブイン施設が幾つも建ち並び、客を奪い合っている。

東祖谷の噂[編集]

奥祖谷二重かずら橋
坂だらけの落合集落
  1. 祖谷地方は僻地という言葉がピッタリの凄い山奥である。祖谷地方以外も山間部はかなりの僻地であり、標高 800m 程度の各地に民家が存在している。
  2. 豆腐は絶品である。
    • 岩豆腐と呼ばれる固い豆腐がある。昔は、縄で縛って持ち歩いた。
  3. いやしの温泉郷には、「癒されるために行き疲れる」という言葉が似合う。
  4. 京上の年平均気温は、仙台市秋田市並である。「四国の東北」。
  5. 「東祖谷山村」から「三好市東祖谷」になったが、隣に「三好市西祖谷山村」があるため、変な間違われ方をする。三好市東祖谷山、三好市東祖谷山村など。
  6. 国道438号・439号・492号が交わる見ノ越は市外局番がつるぎ町一宇の扱い(0883-67局)。1977年までは0883596という四国最後の7桁市外局番だった。
  7. 剣山山頂だけ市外局番が徳島088(200~209、600~616、618~699局)。
  8. かずら橋ほど知名度は高くないが、奥祖谷二重かずら橋がある。
  9. 落合集落があり、県内ではなかなか有名。また、重伝建に指定されている。

西祖谷山の噂[編集]

  1. かずら橋が有名。
    • 西祖谷山村のかずら橋周辺が、秘境ムードにそぐわないことも有名である。
    • そういう人のために、東祖谷にも二重かずら橋がある。
  2. 最近は温泉の方も有名になって来た。
    • 祖谷温泉は道後温泉と並び、四国を代表する名泉である。
      • また、北海道の「ニセコ薬師温泉」、青森の「谷地温泉」と並ぶ日本3大秘湯ともされている。
    • 祖谷温泉は「祖谷にある温泉」ではなく、「池田の祖谷川流域にある温泉」である。
  3. 小歩危駅付近にあった赤川橋は、「祖谷の山林王」の赤川氏が自費で架けたので、昔は通行料金が必要だった。
    • 山火事の時に、山城側から消防の人々を仕方なく無料通行させて以来、誰でも無料で通行可能になった。
  4. 『大歩危駅』は、実際には西祖谷に存在する!
    • 爆笑問題のCMに『大歩危駅』が出てくるので、今後密かなブームの可能性(無いか?)
  5. 平家屋敷も有名。
    • 屋敷に入る所はビックリするほど寂れている。



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