三条vs燕

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

三条市 vs 燕市

三条燕インター附近にて
左側が燕、右側が三条であるが、右奥に見える斜めに構えた市境の標識が曲者。(本文参照)
  1. 新潟市長岡市のほぼ中間に位置するこの両市。燕三条駅の新幹線ホームから見ると同一都市圏を形成し、あたかも同じ市のように見えるが、実は昔から何かと対立を繰り返してきた。まずは高速道路のICと新幹線駅の建設からですか。
    • 所在地と名称を巡って大喧嘩。結局は角さんの仲介により決着。
      • 「仲裁」の間違いでは。
    • 新幹線は「燕三条駅」となって三条市に所在。インターは「三条燕IC」となって燕市の所在。
      • しかし、「燕三条駅の弥彦線ホームは燕市の所在だ」と息巻く燕市民の姿も。
      • 一方で、「インターへの入り口は三条市側だ」と息巻く三条市民も。
        • 日本一近いICと新幹線駅なのに。。。
        • 燕側から三条燕インターに入るときに微妙に三条市をかするのだが、そのインターへの接続路にご丁寧に「三条市」の看板を建てて境界だとアピールしている。
          • その癖駅の近くに行くと、三条市内でも「燕三条店」を名乗るホテルや飲食店を見かけるのでもう何がなんやら。
      • 詳しく言うと、新幹線建設時、三条と燕が駅を建設したいと言い出し、結局、市の境に建設したものの、「燕三条」にするか「三条燕」にするかでもめた。結局駅名を「燕三条」として、駅長室を三条市の設置した。(駅の住所は駅長室の住所である。)
      • 地図を見ると、燕三条駅の燕口の3分の1ぐらいは三条市である。燕口の玄関を意地でも燕側に残したみたいな印象。もう何が何だか。
  2. 県外の人に出身地を聞かれて「三条です」or「燕です」と答え、相手から「ああ、燕三条ね」と一括りにされて返されるとひどく憤慨する。
    • 豚の背脂たっぷり、超極太麺で知られるこの地域独特のラーメン。対外的には「燕三条系ラーメン」として徐々に認知されつつあるが、発祥の地である燕市では「燕三条」と「三条」の2文字が入っていることに大激怒。「あれは燕系だ!」と声高に叫ぶ。
    • 一方の三条市では背脂の量に応じて「大油ラーメン」や「中油ラーメン」などと使い分け、名称に地名は入らない。いずれにせよ、地元で「燕三条系」と呼ばれることはまずあり得ない。
      • 三条市には、これとは全く別の「三条っ子ラーメン」なるものも存在するからねえ。
        • 2010年現在、三条ではカレーラーメンのほうがメジャー。「燕・三条ラーメン対決セット」という商品も存在する。
          • 両市の長年の対立を逆手に取った形だが、ここまでくると仲がいいのか悪いのか訳が分からない。
            三条側はT字型。燕側は錨型。
  3. 三条と燕の境目を貫く国道289号は、境目で中央分離帯の街灯のデザインが変わる。これもひそかな対立?
  4. 近年の市町村合併で燕市と合併の動きが出たが、揉めに揉めた末に見送り。結局、近隣の2町村との中途半端な合併にとどまった。
    • 三条市+栄町+下田村。
      • 一度は合併で県内第4位の人口を擁する自治体に返り咲いたが、人口減で新発田市に再び抜かれてしまう結果に。
    • 一方の燕も2町との合併だけで終わった(燕市+吉田町+分水町)。
  5. 三条市と燕市の関係は日本韓国の関係に近い。どちらが日本でどちらが韓国だと言われると、ヤクザが多くてパチンコ店や風俗店が多いんで三条市が韓国
    • つうか、燕何も無さ過ぎ。パチンコ店も2軒、ラブホも1軒、飲み屋も三条や吉田と比べると激少。何処の田舎だよw
    • ↑↑(2つ上ね)と、こんな感じで常に燕からは粘着されてしまうが、正直若い連中にとってはどうでもいいこと。
    • というか、その吉田も燕市だが。
  6. 対立のきっかけは江戸の昔、金物関係は全て三条を通し商売されていたため、それをいいことに和釘を安い仕入れ値しか売りさばいてもらえなかった。そこで当時新潟に販路を持っていた大阪商人と結託し、燕は新たな販路を拓くはずだったが、三条商人がそれを察知して潰したことが原因。そのため特に燕から末永く恨まれることに。
  7. ただ県内の他地域や他県から見れば「燕三条」と一括りで認識されているのが現実。さも当たり障りのないかのように使われている「県央」の方に、むしろ違和感を感じる。
    • 近頃は燕・三条両市も「燕三条」としてのアピールをしだしている。「燕三条地場産業振興センター」という物産館もやっぱり両市の境界にできた。

関連項目[編集]




関連記事