世界名作劇場ファン

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全般[編集]

  1. 「アルプスの少女ハイジ」が世界名作劇場に含まれないという見解には不満を感じる。
  2. テレビでたまにやってる「懐かしアニメ総集編」は、「フランダースの犬」の最終回がなければ意味がない。
    • 何回も見せられて「フランダースの犬」が嫌いになった人も多いだろう。
  3. コロムビアの新人アイドル等に歌わせてた時期のOPを毛嫌いする人は多い(内容は別)。
    • 工藤夕貴は客観的に下手。番組への思い入れ補正でこれはこれで、と思っているファンはマイノリティ。
      • 番組を見たことがない人に聞かせると、まあまず低評価です。
    • 若草は1クール目だけ新田恵利だが、これの評判があまりにも悪すぎて、2クール目以降は番組内の声優が歌ったというのは有名。
      • その後西田ひかる、ゆうゆなどが歌い、あしながおじさんで堀江美都子が登板した時には、長い夜が明けたと拝んだ人がいるとかいないとか。
        • 新田恵利にはゲンナリしたが、ゆうゆの場合は番組のカラーに合っていたし、新田や西田に比べたらはるかにマシ
    • ポニーキャニオンの間違いじゃない?70年代はコロムビア、80年代はポニーキャニオンがレコード出していた。90年代になってコロムビアに戻った。例外はいくつかあって、工藤夕貴は当時ハミングバードだったような....。
  4. とりあえず声優は堀江美都子、潘恵子、山田栄子が三大巨頭。それに野沢雅子、折笠愛などを加えれば完璧(たぶん)。
    • 折笠愛を外して松尾佳子を加えるべき。
  5. アニメから入って原作を読む。
    • 少女パレアナ、パレアナの青春は個人的におすすめです。
  6. 若草、第三若草(ナンとジョー先生)がアニメになってるんだから、続若もアニメ化すればいいのにと思っている。
    • もっとも、続若単体でアニメ化してもあまり人気は出なさそうだが。
  7. 今のメイドブームを下支えしているのは、この番組を見てた人たちだと思う。
    • つまり無意識にベッキーやナンシーを追い求めてるってことか?
    • 夢は夢のままそっとしておいて欲しいので、イメクラじみたメイド喫茶には近づいたこともないが。
  8. コンビニは食器目当てでファミリーマートへ。
  9. BSやUHFの再放送は欠かさずチェックする。

作品別の噂[編集]

フランダースの犬(1975)[編集]

  1. この世で一番の悪女はコゼツの奥さん。
    • 全財産を届けたのに「今スープを温めるわね。」
    • 彼女はいつもネロの味方だった良い人だよ。むしろ本当に悪いのはハンス。あいつは人間のクズ。
  2. コゼツの旦那の言うことも分からんではないが、やっぱり嫌いだ。
    • ネロがアロアに会った場合、後ろにコゼツの旦那が控えている確率は75%である。
  3. どんなに真面目に誠実に生きても格差社会の前では何の意味も無いことを子ども達に教えてくれるアニメ。
  4. 本当に「名作」かどうかは色んな意味で疑問である。
  5. 現地の人は、この物語を全く知らないと言うのは有名な話。
    • そして、日本企業主導でベルギーブリュッセルに銅像を建造……
    • 確か原作者って英国人じゃなかったっけ。
    • あっちでは文字通り「負け犬」の話扱いらしい。
  6. 外国版だと主人公は助かっていることになっている…ことがある。ババを引かされ続けた挙句の果てに野垂れ死にだなんて、たしかに酷すぎだわな。
    • っていうかバッドエンドで感動するのは日本人だけらしい。
      • 救いのない悲劇自体は西洋にもあるのでそこは微妙。子供がというのは多分他にないが。
  7. ジョルジュのような男友達が欲しいと思った。
  8. 来週の予告が時々キツいのには苦笑。
    • 「次回、『なくなった仕事』……お楽しみにね!」

母をたずねて三千里(1976)[編集]

  1. 移動距離はジェノヴァブエノスアイレス間15,200km(≒3,800里)だが「三千里」。
    • 文句は初めて日本語に訳した人に言え。
    • 原題には距離の表示はない。直訳すると「アペニン山脈からアンデス山脈へ」という、ごくごく散文的なタイトル。
  2. 主人公マルコを「東方見聞録」の著者マルコ・ポーロと混同した時点でファン失格。
    • ファン失格というか、ファンではない一般の認識としては東方見聞録と完全に混同され、東方見聞録のアニメ版とすら思われているのでファンは頭が痛い。
      • 「マルコ」「長旅」のキーワードで“東方見聞録”以外を連想するのはこれのファンでないと厳しい。
  3. 『レ・クオーレ』の中の一短編を、よく一年分にまで引き延ばしたものだ。

あらいぐまラスカル(1977)[編集]

  1. この番組の放送を期に、日本国内で飼いきれなくなったアライグマが野生化するきっかけになったとかならなかったとか。
  2. ウィスコンシンは聖地。
  3. 名作劇場作品では唯一の主人公の声を男性声優が担当した作品でもある。

ペリーヌ物語(1978)[編集]

  1. 声優・鶴ひろみのデビュー作として知られる作品。
  2. 世界観の描写に矛盾点が多過ぎる点はご容赦。
  3. 1月1日から12月31日まで毎週一度も休むことなく53話も放送された、名作劇場で最も長い作品。
    • 第49話後半はアニメ史上指折りの感動シーン。
      • 当時、大学助教授がコレをみて感動し、「一生忘れることはないだろう」と新聞に投書していた。
      • しかしテレビの感動名場面を扱った番組などに出てくることは、まず、ない。
      • にもかかわらず、フィリップ弁護士の髭という一大ネタをも提供してくれている。
  4. 偕成社文庫「家なき娘」完訳版は当然読んだ。
  5. いつかはフランスへ行きピキニ公園でボートに乗りたいと思っている。
  6. 機動戦士ガンダムのララァのキャラクターデザインはペリーヌの没キャラの流用だと勝手に確信している。

赤毛のアン(1979)[編集]

  1. 演出高畑勲、画面構成宮崎駿、キャラデザ近藤喜文という最強メンバーでお送りするアニメ。
  2. 主題歌の作曲はクラシック系の大物・三善晃。
    • なのでみょーに歌いづらかったりする。
      • 「♪きこえるっ、かしらっ、ひづめのっ、おーとーっ………」…次の歌い出しいつやねん!?
    • エンディングのピアノ協奏曲みたいなイントロがかっこいい。
  3. ダイアナたんハアハア。
  4. 主役のアンが頭でかいわ顔にシミはあるわ気が荒いわで好きじゃなかった。
    • 終盤になると急に名劇風きれいなおねえさん化するのでビビる。

トム・ソーヤーの冒険(1980)[編集]

  1. 当時の小学生がマーク・トウェインの文学に触れるきっかけとなった作品。
  2. トムよりもハックルベリー・フィンのほうが人気が高かったりする。
    • これの数年前に民放で「ハックルベリーの冒険」もやっていたが、原作には出てくるトム・ソーヤーがらみの部分は無かったことになっている。
  3. ミズーリ南部、特にミシシッピ川流域のエリアは聖地。
  4. 最終回のタイトルは名作劇場の描く作品の最終回タイトルでは一番笑えるタイトルである。

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(1981)[編集]

  1. 「じゅんぷうまん」の誤読は有名。
  2. この作品において、あくまでも潘恵子は声優ではなく歌手。
  3. ゴムノキの存在はこの作品で知った。
  4. 主題歌のメロディーが「青い珊瑚礁」と酷似していたのは内緒。
  5. ヒロインの声は上述のマルコと同じ人。
  6. ヒロインは公式でブ○と呼ばれた唯一の作品である。
  7. フランツを見て、このキャラクターを思い出す

南の虹のルーシー(1982)[編集]

  1. オーストラリアの野生動物をこの番組で知った人は少なくないはず。
    • 特にコアラをメジャーにしたことで知られる。
      • 日本にコアラが来たのはこの2年後の1984年である。
  2. この頃、予算がどん底状態。そのためオープニングもエンディングも止め絵だった。
    • しかしその分歌の出来は良く、OPは名作劇場音楽でも名曲と評されている。

アルプス物語 私のアンネット(1983)[編集]

  1. 同じアルプスを舞台とした「ハイジ」の対極とされる作品。
  2. 主題歌を歌いまたヒロインアンネットの声をやったのは潘恵子である。

牧場の少女カトリ(1984)[編集]

  1. この作品でフィンランド、特にシベリウスの楽曲に興味を持った人は少なくないはず。
  2. カトリ役の人が数年後にあんな仕事を引き受けているとは…と少々複雑な気分になる。

小公女セーラ(1985)[編集]

  1. 懐かしのアニメ特集などで小公女セーラのOPの前奏を聴くと、背筋がふるえて鳥肌が立つ。
    • そして「やめてくださいミンチン先生!」と泣きながら頭を抱えて悶える。
      • 市販の楽譜などを見て、その前奏をゆっくり演奏すると中村主水が暗闇から現れそうになる。仕事料は鉱山権利書1枚!
  2. 「名劇一の美少女はセーラ様」と信じて疑わない。
  3. 島本須美ファンも当然兼ねている。
  4. 結局は金が全て、と思わせる結末じゃない?

愛少女ポリアンナ物語(1986)[編集]

  1. 副題が「よかった探し」でいいくらい最初から最後まで探しまくる。
  2. 大勢いる主要人物の中で、特にパレーとナンシーは2ちゃんねるの方々に異常な人気を誇っている
  3. 異常に声優が豪華。多くの作品にデジャブを感じる
    • ドラゴンボールや聖闘士星矢など。
  4. 名劇では、上で三大巨頭だと言われている堀江美都子、山田栄子、潘恵子が共演している唯一の作品である。
  5. 何気に次回作「愛の若草物語」のマーチ家の声優(山田栄子、潘恵子、荘真由美、佐久間レイ、中西妙子、阪脩)が全員出演している。
    • ただし黒人家政婦の人は除く。

愛の若草物語(1987)[編集]

  1. 14話までのOP/EDは黒歴史。

小公子セディ(1988)[編集]

  1. こちらは折笠愛のデビュー作として知られる作品。
  2. 主人公の呼称が「セドリック」でなく愛称の「セディ」とされたのは、別にここの陰謀ではないらしい。
  3. 多分名作劇場作品の主人公(ヒロイン)では金銭的には一番恵まれている。
  4. 上述の小公女セーラとは原作者が同じ。
  5. 成長した青年期のセディの後日談を、続編としてやってほしいと思っている。
    • 恋人役には、同じ作者のセーラよりもペリーヌの方がふさわしいと思う。
      • 境遇的にはペリーヌの方が似ている。

ピーターパンの冒険(1989)[編集]

  1. 後半の「ダークネス編」については賛否両論。
  2. 名作劇場作品では唯一のファンタジー物。
  3. 何故かあらいぐまラスカルが出ていた事は内緒w
  4. なかむらたかしがメインで入ってるだけあってとにかく異様に動く。

私のあしながおじさん(1990)[編集]

  1. 上記の通り、満を持しての堀江美都子登板に色めき立ったファンは数知れず。
  2. 翌年のトラップ一家物語と並んでヒロインが結婚する珍しい作品である(それも10歳以上の歳の差がある男の人と)。

トラップ一家物語(1991)[編集]

  1. VHSやDVDで「ドレミの歌」が著作権の関係で使えないのが不満。
  2. 「ハイルヒトラー!」に合わせて「あひるこけたー!」にはコケた。
  3. 大抵は「サウンド・オブ・ミュージック」のファンも兼ねている。
    • アニメを見て映画に興味を持った人も多数。
    • 子供たちの名前がミュージカルと違うので、最初は戸惑った人も。
      • さらに言うと、実在のトラップ一家の名前とも違っていたりする。
  4. ザルツブルクが聖地。
  5. ヒロインは名作劇場の主人公(ヒロイン)では最年長の18歳である。
    • 「開始時点で」という但し書きが必要か?…いやコゼットがいるか。

大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(1992)[編集]

  1. 主人公ジャッキーの入浴シーンに萌えた者数知れず。
    • 世界名作劇場史上、最も露出度の高いヒロインとして認識。
  2. 正直、ショウガラゴと言われてもピンとこない。
  3. ケニアが聖地。
  4. EDの「鳥になる」は神曲。
  5. 翌々年のオリジナルの七つの海のティコを除けば一番最近の時期の1965年(昭和40年)が舞台という作品である

若草物語 ナンとジョー先生(1993)[編集]

  1. 「ナンの顔がキキに見える」という指摘はご法度。
    • ついでに言えばトミー役の人は(ry
  2. 原作は第三若草物語(原題は「Little men」)だが、英語タイトルは第四若草物語の原題である「Jo's Boys」。

七つの海のティコ(1994)[編集]

  1. 単体では楽しいが、シリーズの一つだと考えると微妙な気分になる
    • これだけオリジナルだし・・・。
  2. 全シリーズを通して、現代の日本が登場する唯一の作品。

ロミオの青い空(1995)[編集]

  1. 2ちゃんねるでは異常な人気を誇る。
  2. OPの「空へ…」で涙を流す者も少なくない。
  3. でもイタリアの話なのに英語の歌詞は邪道と古くからの名作劇場ファンは残念がる。
  4. その点EDは正統派。

名犬ラッシー(1996)[編集]

  1. 全シリーズを通して、初めて打ち切りとなってしまった悲しき作品。
  2. 全26話だが最終話の26話は野球中継の為未放映という悲しき作品である。
    • 第18話の作画崩壊も永遠の語り草。
  3. これらの苦悩があったものの、後年大ヒットした映画『この世界の片隅に』が制作されるきっかけになった。

家なき子レミ(1996-1997)[編集]

  1. 「名犬ラッシー」打ち切りのため、9月スタートとなった作品。
    • 地上波での放送もこれが最後。
  2. どうせならあちら製作のテレビドラマとコラボすればよかったのに…と思っている。
  3. なんで主人公が女の子になったんだ?
    • 日本テレビで既にアニメ化されていたので(OP,EDが沢田亜矢子のやつ)、差別化を図ったものと思われる。
      • 名作劇場ファンでも、日テレ版「家なき子」の方が好きだったという人は多い。
    • 日本では一般的に「れみ」が女の子の名前であることも理由の一つ。
  4. 上述のペリーヌ物語こと「家なき娘」とは原作者が同じ。
  5. 全26話だが未放映話が3話あるので地上波では全23話の名作劇場では一番放送話数が短い作品でもある。

レ・ミゼラブル 少女コゼット(2007)[編集]

  1. 復活は嬉しいが、思いっきりのアニメ顔に多少、不満。

ポルフィの長い旅(2008)[編集]

  1. これまでの名作劇場の声優陣が出ている。

こんにちはアン〜Before Green Gables(2009)[編集]

  1. 「赤毛のアン」の過去を語る様子から考えると、結構いい人々に出会っている感じがする。
  2. とりあえず今作で最終作。また長い眠りに入る....?
  3. どんな出来事があってもEDでは「やったやったやったね、よかったね~♪」



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