中国vsロシア

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中国vsロシア(旧ソ連)

  1. 言うまでもなく共産主義大国同士。
    • ロシアは東ヨーロッパや旧ソ連の構成国を失ったので上海協力機構を作った。
  2. ソ連軍は国共内戦で最初は国民党を支援していたが後に共産党を支援して国民党は追放された。
    • その恩で中国とソ連は仲良くなった。
    • 世界三大殺戮者の内2人が握手を交わしたポスターがある。
      • 二人とも大の資本主義・アメリカ嫌い。毛沢東はフルシチョフのスターリン批判に怒る。
  3. 中国も潜在的に反米思想。中国もアメリカをミサイルの射程範囲にしている。
    • 核保有率は1位アメリカ、2位ロシア、3位中国である。
    • それに対しアメリカは映画で中国が悪役として登場し、24は中国政府が悪役ww
    • アメリカ映画は共産主義が悪役になりすぎww
  4. ウスリー川の僅か0.74km²のダマンスキー島の領有権をめぐり対立し、これが中ソ対立のきっかけになってしまう。
    • 22,402,200km²の広さを持つ国がそこまで欲しがるなんてアラスカの時の失敗があるからね
    • だから北方領土も返したくないんだ
    • この対立は文化大革命まで続いた。
    • しかしロシアは中国に譲った。大人になったか。
      • だがこの後も中共はロシアに対して、ソ連時代のノリで兵器を始めとする工業生産品をを無断デッドコピーしたりとロシアの資本主義化を無視した不誠実な事ばっかやってるので、ロシアの反中度が高まりつつある。
        • でもって、天秤の要領で親日度が高まりつつある。
          • お人よしの日本に北方領土を返せばそれはそれはいい条件で条約が結べるだろうと本気で思い始めている。
  5. 印パ戦争の時に中国はパキスタンを支援、ソ連はインドを支援。冷戦で仲間同士が対立するとは・・・・
    • ベトナム戦争の時にソ連の武器を乗せた国際貨物が中国を経由する時にどさくさにまぎれて中国は盗んだ。
      • ちなみにインドは自身を西側だと思っている。なぜなら日本が西側だから。
  6. 東ヨーロッパの共産主義革命が起きて、中国は武力を使ってでも押さえつけた。
    • これ以降共産主義革命を起こらないために反日教育で仮想敵国を作りと愛国教育する事で洗脳させた。
    • この成果がアジアカップ、反日デモで明らかになった。
    • 北京オリンピックの際に中国国内では聖火リレーのチベット問題で抗議するシーンをカット。さらに中国人は中国を応援して完全に洗脳されていた。
      • ちなみにこれでモスクワでは1人逮捕者が出ていたりする。
    • ソ連は今までの東側諸国の抗議デモを武力鎮圧。だから東ヨーロッパはEUに加盟=逃げた。
  7. この共産主義大国はオリンピックの際に抗議されている。
    • モスクワオリンピックは西側諸国まで抗議していたが北京オリンピックは世界中で抗議。
      • でも北京はボイコットは無かった。
    • これにより中国が崩壊する可能性も・・・・・・・・
  8. ソ連崩壊により中国が事実上共産主義のリーダになった。
    • いや中国は北朝鮮ミャンマーイランスーダンジンバブエを支援。独裁国家のリーダーだ!!ソ連以上に悪だ!!
      • ところがこの中には中共のだけの思惑にはのらねーよ、という国もあれば、中共の手にも負えない斜め上を行く国もあったりする。
    • 中国はソ連以上に寺院を破壊し粛清や損害もずっと大きい。経済発展が20年遅れた。
      • ソ連はロシア正教会を破壊、信者を虐殺。ロマノフ家を根絶やしちゃった。
    • ソ連はスターリンの正体を暴露したが中国は毛沢東の正体をまだ暴露していない。
  9. ソ連崩壊後はロシアはずっと死刑をしていない。中国の死刑は世界の90パーセント。
    • ソ連はシベリアで強制労働をさせて死刑にしていたが中国は大量にまとめて公開処刑。ロシアと中国は人口に10倍近くの差があるから。中国は労働力が余りすぎ
    • だから未だに大都市でも普通列車が客車なのか。
    • 中国は死刑囚を臓器提供にしています。
  10. 今はお互いBRICSなので互いに協力している。
    • 中国の安い労働力をロシアが使用し、ロシアの資源を人口が多い中国が利用してくれる。
    • 国際貨物列車もひっきりなしに走っている。
    • ロシアはわずか数年で5倍の物価上昇だが中国は人口が多すぎるのでなかなか上がらない
  11. 現・共産主義大国がハ○ヒをパクったように元祖・共産主義大国もハ○ヒのパクったキャラが登場した。
    • 微妙に笑っている顔で変・・・・
    • シナがハルビンに対しこちらはハルヒチョフやハルヒノフと言う候補が・・・・
      • どうでもいいが、女性なんだから「ハルヒノ」じゃねえか?と思った。
    • 実は弟分の方だったりする。
  12. 中国人の好きな国2位がロシアである。
  13. 2008年にアメリカとついに対立。これを新冷戦と言うそうだ。ロシアは中華人民共和国と手を組んでいる。
    • 中国はロシア側の唯一の強~い友好国である。中国も核保有率がかなり高いためにアメリカと対抗できる
    • 中国以外のロシア側の友好国は弱いためにアメリカにあっという間に倒されてしまいますから・・・・・
      • ロシア側の諸国。北朝鮮、スーダン、ミャンマーは世界最悪の独裁者ランキングに入っています。
        • 特に北朝鮮、スーダン、ミャンマーはトップ3の常連。
      • ロシアと仲のいいベトナムはアメリカに倒されませんでしたが。ちなみに中国との仲は破滅的です。
    • さらにロシア側にはキューバ、ベネズエラだけでなくアルゼンチン、ペルー、チリ、パラグアイ、ニカラグアなどの多くの南米が含まれている。なんとBRICsのブラジルまでも!!
    • 南米が反米化。これは強ーい!!
      • ただし、コロンビアだけは南米で珍しく親米。
  14. ロシアの友人は独立国家共同体の国々。中国の友人は前述の問題5カ国。
    • 新冷戦はロシアと中国の合コンじゃねえか
    • 中国はパキスタンとは大の仲良し。ロシアはベラルーシと大の仲良し。
      • とくれば、アメリカは日本とは大の仲良し  …………………orz
    • グルジア、アルメニア、アゼルバイジャンはアメリカ側につくとカスピ海の油田のパイプラインが親米国のトルコに繋がってしまう。つまり自分の仲間のガス油田をアメリカ側に取られたくないからグルジアで戦争になったんだ。
    • 敵の敵は味方。イスラム教の敵=アメリカ、共産主義の敵=アメリカ。
  15. アメリカVS旧ソ連、ロシア、中国。DEATH NOTEの関係に似ている。
    • アメリカ=夜神月、ソ連=L、ロシア=ニア、中国=メロかな?
    • 世界中はアメリカ信者ばかりでアメリカは自分は新世界の神だと思っている。
  16. 中国もロシアも共産主義でサービスは悪いが広くて物価が安いために鉄道は世界中の人々を魅了している。
    • シベリア鉄道は外国人旅行者多すぎ!!中国鉄道は関口知宏が旅行しよりいっそう美化した。
    • ソ連の構成国が解体しなかったら『ロシア鉄道大紀行』が出来ていたかも。
      • 中国の2倍の面積だから1年近くかかる企画になるそう。
  17. シベリアのタイガの伐採権を中国が取得。タイガが一面丸坊主、なんてことになりませんように……。
  18. とても仲良しな2国間なのに、どっちかが別の国と仲良くし始めると残された方は不機嫌になる。
  19. と、仲がいいように思えるが、実のところアメリカに対抗したいだけで本当は今でもメチャメチャ仲が悪い。
    • ロシアとしては、単独でもアメリカをけん制できる核より、日本のハイテク産業の方が魅力。
    • ロシアは前述のように東ヨーロッパに逃げられたから中国と組むしかないのよ・・・・・・
    • が、やっぱり日本と仲良くした方が良いんじゃない? という論がロシア内に出てきた。原因は例によって中共の不誠実さ。
    • 正直、核は相互確証破壊に入ってしまえばどの道いずれも道連れなので何が何でも中共と組む必要性は薄い。
    • ただ、仲悪いと言っても、ベトナム、インド、モンゴルほどではない。
  20. 北京モスクワ列車は中ソ対立でも走っていたある意味平和貢献的な列車である。今では新型車に置き換わっているし両国ともBRICsだからねえ。
  21. ロシアのニュースでチベット問題が報道されている。やはりそこまで仲がいいわけではないみたい。
  22. 旧ソ連と中国は警察の不正のように悪事が暴かれていく。連合国って正義ではないな。こいつらは連合国という正義のベールに包まれているから警察の悪事があまり明確になっていないのと同じようだ。逆にドイツと日本は非難されまくり。
    • チベット暴動で中国の信用がた落ち。崩壊始まりか?
    • よって連合国で信用できるのはイギリスとフランスだけだな。
      • 中共は連合国じゃねぇ。
  23. 中国の隣国で仲のよさそうで実は仲悪い隣国の一つである。もう一つは韓国。
    • ソ連は中ソ対立で1989年まで対立、韓国は冷戦で反共なので1992年まで国交復活。
    • 対立の少ない隣国は北朝鮮とパキスタン。これらは独裁国家で朝鮮戦争と印パ戦争の支援をしていた。しかし領土問題などでたまに対立する。
  24. しかしソ連が共産主義を掲げていた時は中ソ対立で関係が悪く、共産主義を捨ててから関係が改善するとは何たる皮肉だ。



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