中核市

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中核市の噂[編集]

  1. 日本において特例市以上、政令指定都市以下の都市ということらしい。
    • 人口30万人以上で移行要件クリア。
      • 福井市は鯖江と合併していれば中核市だった。
        • そんな事例は福井に限らず全国にたくさんある。
      • 人口30万人以上は移行要件なので、移行後に30万人を切っている中核市が盛岡市函館市下関市と3市も出ている。青森市久留米市も危ない。
        • 盛岡市は2011年から人口が増加に転じて2015年現在は30万人台まで回復したけど、青森はとうとう30万人を切って現在29万人。
    • かつては面積も移行の条件に含まれていたものの、そちらは撤廃されたようです。
      • この条件が撤廃されたおかげで那覇市は移行できるのだが…、予定はないのだろうか。
        • 2013年度に移行を目指している模様。
          • 2013年4月中核市移行。
  2. 政令市同様、平成の大合併を契機に全国で続々と中核市が誕生中の模様。
    • リストの製作はかなり疲れました…(by記事立てた者)。
      • おつかれさまです…(カテゴリ分けの際ふりがな忘れて迷惑かけた者)。
  3. 「中核派」の牛耳っている都市?
    • 杉並区だって区議が2人程度なのに・・・。
      • 突っ込みどころは、そこではない。
  4. 鳥取はいつ中核市に・・・。
    • 鳥取県人口半分集めても30万いかない。
  5. 実は政令市と中核市の差よりも中核市と特例市の差の方が大きいらしい。
    • 某お堅い事典によると「政令指定都市は都道府県の権限の8割」「中核市は政令指定都市の権限の7割」「特例市は中核市の権限の3割」が委譲されるそうだが…そんな数値的に測れるようなものなのか?
    • 一番大きいのは「保健所が市管轄になる」というところ。ちなみに藤沢や八王子も保健所は市管轄になっている。
      • それを嫌がってあえて中核市になるのを断念する市もある(岸和田市など)。衛生と福祉の管轄は財政的にも人的にも負担が重い。
        • 県庁所在地クラスの経済圏がないと、事務職はともかく専門職の公務員を募集しても人が集まらないそうな。
  6. 特例市最大の人口を擁する川口市(人口約57万人)より人口の多い中核市の数より、少ない中核市の方が多い。
  7. なんか、中核市の条件を特例市の条件まで引き下げ、特例市を中核市にするらしい。
    • 特例市制度は廃止され、中核市の人口要件が20万人以上になりました
  8. 八王子市が東京都で初めての中核市に2015年4月移行決定。

中核市[編集]

施行順。

移行予定の市[編集]

近いうちに中核市移行を予定している市です(移行予定順)。

2019年予定
2020年予定

要件はクリアしているが、移行を予定していない市[編集]

市内の人口が20万を超えているが、まだ移行そのものを検討・予定していない市(特例市は除く)の一覧。

人口30万人以上
  • 松戸市 - 千葉県
  • 市川市 - 千葉県
  • 町田市 - 東京都 (神奈川県という説も)
    • 神奈川県町田市?参照
    • 東京都内の市の中核市・特例市移行は、都の「各種権限を委譲したくない」と言う方針の為困難とされているが、八王子市が移行した。
  • 藤沢市 - 神奈川県
人口20万人以上30万人未満

かつて中核市だった市[編集]

以下は政令指定都市に移行するなどして離脱していった市(離脱順)。

関連ページ[編集]




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