中部の山

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  • 標高順でTOP100を独占する中部各地にある山の噂。

日本の山 > 中部


独立項目[編集]

  • 富士山 - 所在地:山梨県・静岡県 標高:3776メートル
    • 言わずと知れた日本最大の山。
  • 北岳 - 所在地:山梨県
  • 浅間山 - 所在地:群馬県・長野県
  • 穂高岳 - 所在地:長野県・岐阜県
  • 槍ヶ岳 - 所在地:長野県・岐阜県
  • 立山 - 剱岳を含む。所在地:富山県
  • 白山 - 所在地:石川県・岐阜県
  • 谷川岳 - 所在地:群馬県・新潟県
  • 弥彦山 - 所在地:新潟県
  • 小牧山 - 所在地:愛知県
  • 金華山 - 所在地:岐阜県

八海山[編集]

  • 所在地:新潟県
  1. 酒のお陰で知名度は全国区。というか、酒の銘柄としての知名度は全国区。
    • 八海山いう名前の山が実在していることを知らない人も多い。
  2. 変換すると「発火遺産」と出てくる。物騒だな…。
  3. ここのスキー場は、山麓のビギナーコース以外で初心者が滑れるのがジグザグの迂回コースだけ、というガチンコなコース設計で有名。
  4. 2009年の大河ドラマ「天地人」のOPの最後で、妻夫木聡が山頂に立った山として話題になった。ヘリで行ったのか?

苗場山[編集]

  • 所在地:新潟県・長野県
  1. この山名を聞いて登山ファン以外の日本人(特に関東人)が想起するもの=スキー場。
    • 実はスキー場が開かれているのは「筍山(たけのこやま)」という前衛峰。本峰はもっと奥の奥にある。
    • むしろ隣のかぐらスキー場からの方が苗場山には近い。

飯縄山[編集]

  • 所在地:長野県
  1. 長野市内の小学生は必ず登る山。
  2. なので、長野市の山という意識がある。
  3. 牟礼と三水が合併合併して名乗るのは違和感がある。
    • 町名の表記は「飯綱」。山も「飯綱山」と表記されることあり。
  4. 「いいなわ」じゃなくて「いいづな」だ。

根子岳[編集]

  • 所在地:長野県
  1. ねこだけニャン。
  2. この山から日が昇る朝は寒い。
  3. 周りの山よりこの山だけがなだらかに見える。

白馬岳[編集]

  • 所在地:長野県・富山県
  1. 「はくば」村にある「しろうま」岳。
    1. 田植えの時期を見定めるのに使われる雪型として、この山の山腹に「代馬(しろうま、=代掻き馬)」があったため「しろうまだけ」と呼ばれた。
    2. これに白馬の字が宛てられる。
    3. カッコイイから「はくば」村に読み替える。
  2. 大雪渓で有名。
    • その名もズバリ「大雪渓」という銘柄の日本酒もある。長野のローカル局でもCMがある。
  3. お花畑も有名。
  4. 日本最大の山小屋がある。
  5. 初心者向けの山とされ、上記大雪渓はピーク時には渋滞になる。
    • だが、大雪渓ルートは落石の巣なため、安全に楽しみたいなら栂池自然園からのルートが無難らしい。
  6. 近くにオリンピックのジャンプ台もある。
  7. 白馬岳をはじめとする山脈は通称「後ろ立山連峰」。立山の付属品みたいな名前だが、もうちょっと「白馬連峰」とかなかったものか。
  8. 北へ向かっても普通は蓮華温泉、朝日岳くらいだが、さらにさらに親不知までのルートもあるにはある。2、3泊かかるし山小屋はない。

唐松岳[編集]

  • 所在地:長野県・富山県
  1. 麓から直接道が通じているこの辺な山の中で、唯一スキー場の名前に採用されなかった可愛そうな山。
    • 山そのものより、山に行くルートの方がはるかに有名になってしまったという珍しい例。ちなみにそのルートとは…世界の「八方尾根」です。

五竜岳[編集]

  • 所在地:長野県・富山県
  1. ちょっと北に不帰(かえらず)キレット、南には八峰キレット。この山だけを登るなら八方尾根とか遠見尾根とかからこれるけれど、縦走すると険しいところを通る必要が。

鹿島槍ヶ岳[編集]

  • 所在地:長野県・富山県
  1. 本家・槍ヶ岳とは知名度が格段に違う。
    • 山頂部の鋭さでは劣っている。
  2. 北峰・南峰の双耳峰。
  3. 五竜岳方向からよりも爺ヶ岳方向から来るほうが楽

赤牛岳[編集]

  • 所在地:富山県
  1. この山単独よりも読売新道の縦走としてのが知られているかも。
  2. ここの枝尾根を進むと薬師見平という知られざる地にありつけるという。
    • ネットでも薬師見平に行ったという記録は数件あるのみ。

水晶岳[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 山肌が黒っぽいから水晶岳。
  2. 麓に水晶池もある。池に水晶岳が反射することも。
  3. 北アルプスの中でもアクセスするのが困難な部類に入る。

祖父山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 雲ノ平の最高標高点にあたる。
    • 雲ノ平とほぼ陸続きなので余り険しい山という感じではない。
  2. とはいえ雲ノ平はこの火山の溶岩で形成されたものである。

燕岳[編集]

  • 所在地:長野県
  1. ツバメダケではありません。
    • この山のお陰で、登山ファンは「燕」を「つばくろ」とも読めることを知っている。
    • ちなみに山頂直下にある山小屋「燕山荘」は「えんざんそう」と読む。あーややこし。
  2. 北アルプスでも人気の高い山の一つらしい。
    • 山小屋「燕山荘」の人気と、槍ヶ岳への縦走ルート(表銀座)の人気の賜物。
  3. ヤクルトファンの聖地には…なっていない。

常念岳[編集]

  • 所在地:長野県
  1. 言わずと知れた安曇野の象徴
  2. ピラミッド形の山容が特徴
  3. 安曇野から最短で直登するルートだと途中では蝶ヶ岳しか見えなかったりする。というか、最近まで林道が途中で崩れてた。

焼岳[編集]

  • 所在地 : 長野県・岐阜県
  1. 読み方が紛らわしい。
    • 「やきだけ」でもない。「もえだけ」でもない。
      • 正しい読み方は「やけだけ」。
      • ちなみに、この読み方は地元の人でも間違える。
  2. 長野県内では1番活発な活火山。(2016年1月現在)
    • 麓の高山の人に、「地震が起こったら焼岳が噴火する」という言い伝えがある。
    • でも、登山家には絶大な人気を誇る山である。
  3. 北アルプスの高炉とも比喩されている。
  4. 安房峠道路建設中の事故もここの地熱が原因。

乗鞍岳[編集]

左が山頂、右の峰を横切るのが自動車道最高所
  • 所在地:岐阜県・長野県
  1. 日本一高いところにある駐車場
    • でも一般車は締め出されている。
      • バス、タクシーと自転車はOK。
    • 最高所の舗装車道もここ、だったはず。
  2. 自転車で上れる日本最高所のため、自転車でヒルクライムする人も多い。通行規制のおかげで車は少ないからね。
    • とは言いながら、大型バスが行き来するので自転車で行かれる際は交通マナーを守って安全運転を。
  3. 駐車場(2700m)から自転車でくだると飛騨高山方面に乗鞍スカイライン→国道158号ならこがずに標高700m台のところまでまで標高差2000m近く下れる。と思う。
    • 試みる人は車に充分気をつけて。
  4. 駐車場からは山頂まで往復3時間。登山客、というか観光客いっぱい。
  5. バスで駐車場などへ上って、三脚付きのカメラを担ぎながら高山高原方面へエコーラインを下ってくる人もいる。山道歩くのはしんどいけど人が多い山頂付近だけ楽しむのは、という方にはいいのかも。
  6. 頂上付近の山の名前は仏教関係が多い。大日岳、薬師岳、摩利支天岳、恵比寿岳、大黒岳、魔王岳。あれ?魔王だけなんか異質。

御嶽山[編集]

Ambox warning yellow.png 2014年9月の噴火に関連する内容はお控え下さい。
御嶽山お鉢巡り・三の池
  • 所在地:岐阜県・長野県
  1. 御岳教の総本山。
    • 「ろっこんしょーじょー、ざーんげざんげ(六根清浄 懺悔懺悔)」と唱えながら登る人も少なからずいる。
  2. 火山なので山頂付近は火口湖があり、お鉢巡りが出来る。
  3. ひょっとしたらスキーリゾートのイメージが強い人がいるかも。
  4. 北側にはドデンと乗鞍岳が鎮座する。木曽路を挟んで木曽駒ヶ岳もあるけれど、わかりにくいか。
  5. みたけさん」ではない。
  6. 「休火山」「死火山」の分類が無くなったのはこの山が噴火したから。
    • 元々は「死火山」に分類されていたが、1979年に突然噴火した。
  7. 国内では富士山の次に高い火山らしい。
  8. 3000m峰では最も西に位置している。よって比較的西の方に開けており、濃尾平野・西三河・伊勢平野一帯からその山容を望むことが可能。それが御嶽講が中京圏に普及した理由の一つでもある。
  9. 木曾の御嶽と言われているが、木曾谷からはほとんど見ることが出来ない、近場の山に覆われてしまっているため。
  10. 関東ローム層の一部はこの山から来ている。
  11. 乗鞍ほどではないがこちらも相当高所に駐車場がある。 しかもこっちはまだ一般車でも駐車可能。

木曽駒ヶ岳[編集]

  • 所在地:長野県
  1. 中央アルプスを代表する山。え?他の山の存在が薄すぎる?
    • 中央アルプスのことを単に駒ヶ岳ということもあるけど、実際には別の山(空木岳とか)だったりする。
  2. 全国に数多ある駒ヶ岳の一つ。
    • 伊那谷を挟んで対峙する甲斐駒ケ岳には10mの差で敗れてしまった。もうちょっと背が高ければ駒ケ岳No.1の座に就けたのに。
      • それでも「信濃の国」に出てくるだけあってこちらの方が存在感は上だと思ってる。
  3. 千畳敷カールがある。全国に数多ある千畳敷の一つ。
  4. ロープウェイで千畳敷まで登れるので、そこでお花畑を散策する観光客も。
    • このロープウェイ、真冬も運行している。真冬に上がって擬似遭難体験する観光客…は多分いない。
  5. この千畳敷駅、日本最高所の駅らしい。

大川入山[編集]

  • 所在地:長野県
  1. 一応、中央アルプス(木曽山脈)の最南端とされている。恵那山の南東にある。
  2. 西三河や尾張の西側、飯伊地方からはよく見える。

大菩薩嶺[編集]

  • 所在地:山梨県
  1. 山より峠の方が有名。
    • 全41巻といううんざりするほどの超長編小説。
  2. この山域の某山小屋で某過激派セクトが絡む事件が起きたのはタブーである。
  3. 山頂部からの眺望はない。

八ヶ岳[編集]

  • 所在地:山梨県・長野県
たぶん赤岳
  1. リゾート地としては山梨県がメイン。登山は長野県側がメイン。うまく住み分けされてる感じ。
  2. 山小屋のあまりの多さ、人の多さから「小屋ヶ岳」と揶揄する人もいる。
    • とりあえず最高峰の頂上に山小屋が建ってる時点でもうね…。
    • 個性的な山小屋が多いので、そこを目的に通いつめる人も多いらしい。
    • 冬も絶賛営業しております、という山小屋も多いので、雪山ビギナー向けの山とされている。
  3. 富士山より標高が低いのは、八ヶ岳との高さ比べで負けた富士山に逆切れされて、頂上を切り落とされたからなんだそうな。かわいそうに…。
    • でもそのお陰で富士山には無い高山植物の群落や、変化に富んだ地形ができたんでよしとしましょう。
  4. 編笠山近くの青年小屋に「遠い飲み屋」という赤提灯が掲げてある。山上の宴会は極上のひと時ですが、翌日のご来光のためにもほどほどにね♪
  5. 横岳という山が二つあってややこしい。そのため、北にあるのを北横岳と言ったりしている。

鳳凰三山[編集]

地蔵岳のオベリスク
  • 所在地:山梨県
  1. 地蔵岳、観音岳、薬師岳の三座をまとめてこう呼ぶ。
    • 深田久弥の日本百名山も鳳凰三山でまとめて1つ。
  2. 地蔵岳のオベリスクが目立つ。山頂付近にそそり立つ岩の塊。
    • 上まで登れる。が、試しに登ってみる人もだいたいは一番上の岩の根元まで行って岩の間からぶら下がっているロープを見上げて諦めて降りる。
  3. 北側に降りれば下山後には温泉が待っている。御座石鉱泉、青木鉱泉。
  4. 早川尾根小屋では昔 主人がケーナ(南米の笛、コンドルが飛んでいくとかの。)の演奏してはってんけど。最近してないかも。
  5. 南アルプスの中ではアクセスが比較的良い。

甲斐駒ヶ岳[編集]

アサヨ峰方面から駒ケ岳No.1の勇姿
  • 所在地:山梨県
  1. 全国に多々ある駒ヶ岳の一つ。
    • 駒ケ岳No.1はここである。
  2. 南アルプスのほぼ北端。
  3. 隣にある鋸岳が目立つ。ぎざぎざ。
  4. だいたいは北沢峠から軽荷のピストンで登る。
    • 北沢峠を挟んでそびえる仙丈ヶ岳も北沢峠からピストンで登れるので、セットで初心者にも行きやすい。
  5. 中央本線から眺めるその姿は圧倒的な存在感がある。ぐいぐい地面が這い上がって出来たような出で立ちは一度見たら忘れない。
  6. 山頂部は常に白くなっており万年雪かと思えば、花崗岩質のためにそう見える。

仙丈ケ岳[編集]

  • 所在地:山梨県、長野県
  1. 対峙する甲斐駒ケ岳と比べ山容が大きく、高山植物も多い。
  2. 甲府盆地からは見えないが、伊那谷からははっきりと見える。

愛鷹山[編集]

  • 所在地:静岡県
  1. 一言で言い表すと富士山の弟分。

荒川岳[編集]

  • 所在地:静岡県
  1. 悪沢岳とも。
    • 一番高い悪沢岳=東岳と、中岳、前岳をまとめて荒川岳ってことで良いのかな。
  2. だいたいは椹島から登る。
    • テント泊の人間は東海フォレスト支配(バスに乗るには小屋に泊まる必要がある、というか椹島へのバスは東海フォレストの小屋に泊まる人のための送迎バス扱い)に泣かされる。
  3. たいていは赤石岳とセットで登る。
    • 塩見岳・三伏峠方面から来るのは南ア全山縦走とか、南アでそこだけ歩いてないから、とかそんな理由の人が多い。

赤石岳[編集]

赤石山脈の主峰(?)
  • 所在地:長野県・静岡県
  1. 南アルプスの和名、赤石山脈の名前はこの山から。
    • この山の名前は赤石沢から。赤石沢の名前は赤い石があることから。
  2. 「俺が持ってる土地の一番高い所に行きたいんだが」「でも社長、そのお体じゃ…」「じゃあ俺のこと籠に入れて担いでいけや」「ポカーン」大倉財閥の創始者が88歳の時にこのようなことをのたまった場所。
    • ちなみに風呂まで担がせて山上入浴まで嗜んだらしい。

光岳[編集]

  • 所在地:長野県・静岡県
  1. てかりだけ、と読む。
    • 名前がてかってるからと言って山がハゲているわけじゃない。
  2. 交通の便の都合上、行きにくい山。百名山ハンターが南アで最後に残されやすいと思われる。
    • 来るとなればほぼ、北側からと思われる。
  3. 通常は易老渡(いろわたり)からのピストン等だろうが、猛者は寸又峡源流方面へ降りてゆく。

茶臼山[編集]

  • 所在地:愛知県・長野県
  1. 一応愛知県の最高峰。愛知県唯一のスキー場がある。

大山[編集]

  • 所在地:愛知県
  1. 渥美半島の先端部にあり、四方に開けている。山頂からは富士山、南・中央アルプス、御嶽も見える。
  2. 外洋に面していることもあって昔は無線電信設備が置かれていて空襲の被害にもあったとか。
  3. 中国地方最高峰の山とは読み方が異なる。
    • 向こうは「だいせん」、こちらは「おおやま」である。

三ヶ根山[編集]

  • 所在地:愛知県
  1. 三河湾に面している。幡豆山地を代表する山。西三河からは南に、東三河からは西に見える山。
  2. 山頂まで有料道路が整備されている。
  3. 殉国七士廟がある。

本宮山[編集]

  • 所在地:愛知県
  1. 三河国一宮の砥鹿神社奥宮があり、参拝客も多い。
  2. 東三河の殆どの場所で見ることができ、西三河や知多半島からも見られる場所は多い。
  3. 本宮山スカイラインで山頂付近までアクセス可能。なお新東名が山体を貫通している。

猿投山[編集]

  • 所在地:愛知県
  1. 名古屋の東、豊田の北に見える山。尾張と西三河の平野部一帯から見渡すことが出来る。三重県からも小さいながら見える。
  2. 山体南部を東海環状道が貫通している。

高座山[編集]

  • 所在地:愛知県
  1. 「たかくらやま」と読む。
  2. JR中央線・高蔵寺駅から北東に1km足らずの場所にある。
  3. 自衛隊の基地などが置かれている。

恵那山[編集]

  • 所在地:岐阜県・長野県
  1. 美濃の最高峰。北嶺を中央道が貫通している。
  2. 山頂がなんともなだらかである。
  3. 中津川市の学校の校歌の歌詞には大概この山が入っている。
  4. 中央アルプス(木曽山脈)の南端とされることもある。
  5. 山頂付近からは富士山が見える。岐阜県内では最も近くに見える。
  6. 濃尾平野や西三河平野からも見える。

笠置山[編集]

  • 所在地:岐阜県
  1. 恵那市街からは北西に見える山、恵那市街ではピークが4つに見えるが、東隣の中津川市まで行くと2つまで減る。
  2. 恵那市の学校では恵那山よりも校歌の歌詞に載る率が高いような気がする。
  3. 恵那山トンネルを超えて前方に見えてくる山はこれ。

能郷白山[編集]

  • 所在地:岐阜県・福井県
  1. ただの白山と違って知名度がだいぶ低いが、名古屋からより目立って見える山はこれ。名古屋から見える山で一番遅くまで冠雪している山らしい。
    • "両"白山地と並び称されて呼ばれる位なのに・・・
  2. 徳山ダムと国道157号の温見峠の間にある。
  3. 大野の地下水資源を支えている大切な山。

養老山[編集]

  • 所在地:岐阜県
  1. 養老山地の主峰。濃尾平野側に非常に開けている。名古屋からは西北西に、岐阜からは南西に見える山。
  2. 山裾に養老の滝(飲み屋ではない)がある。
  3. 一応、山頂付近から富士山が見えるらしい…

多度山[編集]

  • 所在地:三重県・岐阜県
  1. 養老山地の南端にあり、東の濃尾平野側に非常に開けているが、西側では見辛い。
  2. 山頂付近でみかんが栽培されている。

御在所岳[編集]

  • 所在地:三重県・滋賀県
  1. 鈴鹿山脈の山。伊勢平野、尾張平野一帯を見渡すことが出来る他、伊勢湾をはさんだ知多半島や旧幡豆郡域からもよく見える。また湖西からも見える。
  2. 麓の湯の山温泉から山頂まで、近鉄のロープウェイが通じている。
  3. 山頂からは富士山が見える。

西方ヶ岳[編集]

  • 所在地:福井県
  1. 敦賀市にある。おかげで、近畿にするか悩みましたがとりあえずここで。
    • 敦賀半島のど真ん中にある。
      • 若狭湾が一望できて非常に美しい。
      • 反対側は、水島という敦賀湾内の小島が美しい。そして、その向こうに海越しで越前海岸が望める。さらに、嶺南と嶺北を分ける山を挟んで奥に能郷白山や白山が見通せる。
  2. 標高は750m位だが、海からすっと立ち上がるような感じで、急な勾配の登山道ばかりだ。
  3. 山肌が真っ白な岩が多いため、アルプスのような気になるらしい。登ってみたがそこまでは感じなかった……
  4. 中部にある(?)が近畿百名山に選ばれている。

医王山[編集]

  • 所在地:富山県・石川県
  1. 「いおうさん」でも「いおうざん」でも「いおうやま」でもなく「いおうぜん」と読む。
    • 読みを間違える人は多いらしい。
  2. 富山・石川ともに県立自然公園に指定しているが、交通の便は悪いうえにマイカー規制されていない。
    • そのためマイカーによる登山目的者が多い。
  3. ふもとには温泉旅館が多数存在している。
    • テレビアニメ『花咲くいろは』はそのうちのひとつである湯涌温泉が舞台。
      • しかしアニメには医王山の「い」の字もでてこなかった…。
  4. 蓮如さんに関する話題がなにかと多い。
  5. マイナスイオンが発生する石がそこら中にあるという噂がある。
    • 確か、この石は兼六園の置き石や石灯籠、橋などに使われていたはずだ。
      • マイナスイオンが発生するかどうかわからないが、金沢城の石垣にも使われてる。
  6. 薬草が豊富である。
    • 医王山という名前の由来もこの辺りにあるのかもしれない。
  7. 昔は火山だったらしい。
  8. 医王山スキー場は金沢市唯一のスキー場だ。
    • 南砺市(旧福光町)にはイオックス・アローザがある。

卯辰山[編集]

  • 所在地:石川県
  1. 相撲部に所属する高校生にとっては聖地のひとつ。
    • 高校相撲金沢大会(毎年5月)が開催される。
  2. 動物園(現在のいしかわ動物園の前身)や水族館があった。

石動山[編集]

  1. 近くにある石動駅が難読駅として有名になったので、「いするぎ山」だと思われている。
    • こちらは、素直に「せきどうざん」と読めばよろしい。
  2. 古くから信仰の対象になっていて、山頂にかけて歴史的な建物や遺跡が多い。
  3. 山麓には古いやしろがあり、全国にある石動神社の総本山になっている。
  4. 戦国時代には、前田利家によって比叡山焼き討ちみたいな大虐殺が行われた。
  5. 昔は修験道の霊場でもあった。
    • 現存する行者堂は、いかにも霊験あらたかな雰囲気。
  6. ふもとには石動山資料館があり、歴史やハイキングコースについて紹介している。
  7. 手頃な山の散策コースとして紹介されているが、結構ハードな山歩きになる。

宝達山[編集]

  1. 標高637mだが、能登の最高峰。逆にいえば能登の山々はドングリの背比べ。
  2. 山頂まで車で登れる。
  3. 昔は金鉱があった。文字どおり宝の山だったとか。
  4. 麓にある石川県畜産センターで、世界初のクローン牛が誕生したことで有名。
  5. 天気に恵まれれば、西は日本海を、東は富山平野を挟んで立山連峰を一望できる。

宝立山[編集]

  1. 上記の宝達山と紛らわしいが、こちらは「ほうりゅうざん」の読み。
  2. 469mで宝達山より低いが、奥能登にあるため、こちらの方が「能登の大屋根」にふさわしい。
  3. 能登半島を見渡せる位置にあり、戦国時代には軍事拠点として砦が作られた。

呉羽山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 結構市街地よりにある。
    • 標高わずか80メートル。
      • それでも一応富山県を東西に分ける山だ。呉東・呉西はここからきている。
  2. 展望台から富山市街地と立山が見渡せる。
  3. 名前とは裏腹に、呉羽丘陵の最高峰ではない。最高峰は城山。
  4. 東側は斜面が急だが、西側は緩い。
  5. かつて呉羽山の上に古神通川が流れていたゆえに、呉羽山礫層という石が多い地層が存在する。

尖山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. UFOの基地などオカルトの俗説で知られる。
    • 山頂のストーンサークル、UFOの着陸場etc...
    • 山頂で磁場が歪むらしい。
      • この現象は本当に起こるが、落雷の影響とのこと。
  2. 綺麗な円錐型をしており、地上でも妙な存在感がある。
    • 海底火山だったらしい。
  3. 休日は駐車場が埋まるほど人気。
    • 地鉄の横江駅から登る人もいる。
      • 県道からも駅からも近いので気軽に登れる。
  4. 山頂の展望が良好。特に立山連峰が綺麗。
    • 富山平野も一望出来る。
  5. 登山道の途中に湧水が飲めるところがある。
    • ただし、飲み過ぎると腹がゆるむ模様。
  6. 家族連れでも半日で帰れるのでピクニック向け。
    • 特に危険箇所もなく登山道の幅も広い。
  7. 意外に上級者も足慣らしで登っていたりする。
  8. 登山道は多くが川沿いを上がっていく。
    • そこら辺は夏でも割と涼しい。
  9. 山頂が割と広いので昼飯を食っている人が多い。
  10. 尖山ではいくつかの遺跡があるらしい。

金剛堂山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 利賀村の代表的な山
    • 主要登山口も利賀村にある。
  2. 山頂辺りは風衝草原で高木が生えず、眺めが良い。
  3. 山麓には温泉もある。
  4. 中腹にはブナ原生林がある。
  5. 飛騨片麻岩という日本最古の石でできた山らしい。

赤祖父山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 祖父の名の由来はその逞しい山容から。
  2. 原生ブナが残っている。
    • 地元民の保水目的としての強い望みだったらしい。


高清水山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 高清水の名の通り中腹に湧水を主な水源とする縄ヶ池がある。
    • 山名も湧水が多く湧き出たことからとされている。
    • ミズバショウの群生地がある。
  2. 高清水断層によって形成された。

高落葉山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 高清水断層で形成された高清水山系の一つ。
  2. 城端側は加賀藩に伐採を禁じられ、ブナ原生林が多く残る。

白木峰[編集]

  • 所在地;富山県 岐阜県
  1. ニッコウキスゲの自生地として有名。
  2. 一部浮島になっている所もある。
  3. 隆起準平原で山容はなだらか。
    • 山自体がなだらかなので山頂がどこか分かりにくい。

小白木峰[編集]

  • 所在地;富山県 岐阜県
  1. 白木峰のミニチュア版
  2. 地図だと白木峰より小白木峰の方が平地がでかそうだが、実際行くとそうでもない。
  3. 白木峰からここまでミニ縦走する人が多い。

水無山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 一応白木峰の県立公園の一部。
  2. 山よりも麓の水無平の方が知られてるかも。
    • 水無平は南北に3km続く結構でかい盆地。
    • 水無平はミズバショウの群生地として知られている。
  3. 水無山はブナ原生林がある模様。

二上山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 標高300m以下の山にもかかわらず、ブナが生えている。
  2. 高岡のシンボル的な山。
  3. 夜景スポットとして知られている。

園家山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 標高17m。
    • もちろん富山県最低峰。
      • しかし一等三角点がある。
  2. 砂丘なので地面は砂っぽい
  3. 植生が独特。富山県では珍しく南方系の植物も生えてたりする。
    • 海流と季節風の影響だろうか?
  4. 山麓の園家山キャンプ場は無料で設備が良いので結構人気。
  5. 山麓には湧水がある、この山の霊水だろうか。

天神山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 古い地層の削り残りらしい。
    • よって山というより台地に近い。

高峰山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 山頂は立山連峰、特に毛勝三山の眺めが良い。
  2. 高峰山は昔火山だったという説がある。
    • 山麓の釜池などがその名残(マール)だとか。

大観峰[編集]

  • 所在地;富山県
  1. その名の通り立山連峰の眺めが良い山。
  2. 上市町と立山町の町境。
  3. アルペンルートの大観峰駅とは無関係。

猿倉山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 山頂に風の城がある。
    • ただの展望台なので名前負け。でもいい景色。
  2. 傾動山地なのか、神通川側が急で反対側はなだらか。

小佐波御前岳[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 猿倉山からさらに少し登る。
  2. 奇岩?らしき変わった岩がある。

笹津山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 高山本線の駅名にもなった地名を持つ山だが地味。
    • 一部藪漕ぎが必要。

西鐘釣山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 黒部峡谷にある鐘状の山。
  2. 一応登山道にハシゴなどがある。
  3. 黒部川を挟んで向かいに東鐘釣山がある。
    • 少し離れるが、奥鐘山もかある。

東鐘釣山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 西鐘釣山と双子。
    • ただし生き別れ(黒部川で分断)。
  2. 最近、クライミングの対象になった。

奥鐘山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. おっかねー山。
  2. 西壁は日本最難関のクライミングスポットらしい。
    • それもあの剱岳や谷川岳より難しいんだとか。
  3. 山頂へ登るだけならクライミングしなくても東側の尾根からいけるのは内緒。
  4. 水平歩道から見ると迫力が凄い。
    • 水平歩道自体の高さもあり、見るものに驚きと緊張感を与える。

大日岳[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 大日小屋のランプの宿が少し有名。
  2. 大日平は高山植物がいっぱい。
    • かつては弥陀ヶ原と橋で繋がっていた。
      • 称名川の峡谷で分断されている。
  3. 登山道に牛ノ首という怖い名前の痩せ尾根がある。
    • そこの東側は大日平だが、間違って西側に曲がると鬱蒼とした森林に在り付く。
  4. 立山(阿弥陀如来)や薬師岳(薬師如来)に比べるとやや影が薄い気も...。
  5. 登山口は室堂か称名滝の近く。

奥大日岳[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 主要な登山道である室堂から行くと大日岳より手前になる。
  2. 山頂からの剱岳の景色が素晴らしい。
  3. 立山連峰から分岐する大日尾根の最高峰。

僧ヶ岳[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 立山連峰の最北端の山。
  2. 周りに山が無いので季節風の影響をもろに受け、風衝草原になっている。
    • 富山県内では珍しい草本もある。
  3. ユキツバキが自生することで知られる。
  4. 魚津の人は、地上から僧侶の雪絵が見えると田植えの時期と判断する。
    • 同じ魚津でも少し位置が違うと僧侶じゃなくて馬などに見えたりする。
  5. 主な登山口は宇奈月からのルート。

越中駒ヶ岳[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 僧ヶ岳より少し奥まっている。
  2. かつてモリブデンを産出した。
  3. 富山平野からだと僧ヶ岳に隠れて見えにくい。
  4. 地上から駒の雪絵が見えるのが名前の由来。

毛勝山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 手応えのある山として人気。
  2. 毛勝三山の一つだが、その名前の割に三山の最高峰ではない。
  3. 僧ヶ岳駒ヶ岳と違い。日帰りは難しい。

釜谷山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 毛勝三山で最高峰。
  2. 他の毛勝三山より登山道が分かりにくい
    • 草に埋もれている。幸い風衝草原故に高木はない、

猫又山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 妖怪の猫又ではなく、普通の猫が由来らしい。
  2. 黒部川の方に猫又駅があるが、一般人は降りれない。
  3. 片貝川の源流。
    • 山麓には洞杉という奇観がある。

赤谷山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 赤谷尾根の縦走ルートで通る。
  2. 剱岳や奥大日岳の眺めが良い。

池平山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 剱岳ほどではないがゴツゴツしている。
  2. 東側に池の平があり、池と小屋がある。
  3. 南北の縦走は大窓と小窓という谷に挟まれているので大変。
    • 地上から見ても大窓小窓は分かりやすい。
    • 南にある剱岳は近いようで遠い。

高峰山[編集]

  • 所在地;富山県
  1. 麓に釜池など3つの湖沼と湿地を持つ。
    • その湖の成因は書物によってバラバラ、ため池だったりマールだったり海底火山だったり地滑りだったり...。
      • 詳しい地質調査はされていないようだ。
  2. 高峰山は火山だったとも言われているが、地質は海底地形の安山岩。
    • 火山岩が点在しているという写真付きの情報も。
  3. 尾根の紅葉がとても綺麗。
  4. 大岩川の主な水源。

山の神[編集]

  • 所在地 富山県
  1. こういう山名であるらしい(富山県山名録)。
  2. 新山の神トンネルはなんとなくカッコいい名前な気がする。

円山[編集]

  • 所在地 富山県
  1. 氷見市にある仏生寺川の侵食から取り残された低山
  2. 布施水海の干拓前は対岸から見ると島っぽく見えたらしい。
    • 実際は周りの標高的に島ではなかっただろうと考えられている。
  3. 標高30mの低山の割に二上山と氷見平野と富山湾が見えるなど、展望が良い

初雪山[編集]

  • 所在地 富山県
  1. とてもステキな山名だと思う。
  2. 登山道がほぼなく険しいが、山頂付近はわりかしなだらか。

負釣山[編集]

  • 所在地 富山県
  1. 「おいつるし」という読み方をする山。
  2. 入善町の尻尾見たいな少し出っ張ってる所の端っこがこの山。
  3. 1000mもない山だけど、冬の冷たい西風のお陰で植生は意外に豊か。

東笠山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 山頂はなだらかで弥陀ヶ原の湿地に植生が似ているという不思議な山。
    • 標高もかなり似ている。地質は似ているのか不明。
    • 山頂までは藪漕ぎしないといけないので広い草原に感動するのだとか。
  2. 植物はニッコウキスゲやワタスゲが多い。
  3. 山頂が美しい草原にも関わらず登山道はなく、登山ガイドでもほぼ紹介されない。
  4. お隣の西笠山はこの山より少し標高が高いがハイマツの低木が生い茂る。

西笠山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 東笠山より道中の藪がひどい。
  2. 山頂はハイマツが生い茂り、展望があまり良くはない。
  3. 山頂には僅かに湿原があったりする。

キラズ山[編集]

  • 所在地:富山県 岐阜県
  1. この山の木を切ると祟られるらしく、不切(きらず)と禁止された。
    • この山の木を切った若者の母は顔が歪んで戻らなくなったらしい。その後植林したら無事戻った。
  2. 猪谷駅から半日で往復できる。

稲葉山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 山頂に牧場がある山。
  2. 富山県では珍しい風力発電所がある。

与四兵衛山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 芦峅寺から見ると鋭い三角形に見える。
    • 南北に急で東西に緩く、平べったく見える変わった山。
  2. 実は立山火山の溶岩台地から出来た山。溶岩台地はかつて小見まで伸びていた。
    • 今の弥陀ヶ原や大日平とくっついていた時代もあったようだ。
    • 山の周囲は全て古常願寺川に削られてしまった模様。
  3. 登山道すらない地味な山だが、実は最古クラスの立山信仰遺跡がある。
    • 与四兵衛山がある所の地名は中新川郡立山町の「本宮」。この山のかつての賑わいを感じさせる地名。
  4. 山頂は木だらけで展望があまり良くない。
  5. 富山地方鉄道立山線はこの山の断壁に沿って走っている。
  6. かつての溶岩台地らしく地質はほぼ全て玄武岩。

長山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 東八尾駅近くにあり妙に存在感のある、饅頭のような山はこれらしい。
  2. 遺跡であり、結構土偶が出土する。
    • ここの土偶は富山市の人気投票で1位を取った。
  3. 周りは田畑であり、孤立している山。

人形山[編集]

  • 所在地:岐阜県・富山県
  1. 人間二人が手を繋いでいるような雪絵が見える。
    • 母親の病気が治ったお礼にこの山に行った姉妹が行方不明になり、それが雪絵になったという伝説がある。
  2. 昔は「ひとかた」と呼んでいたらしい。

夫婦山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 男峰と女峰の二つの峰があるらしい。
  2. 隣には祖父山(おじいちゃん)がいる。

祖父岳[編集]

  • 所在地:富山県
  1. こちらは旧八尾町にある方の山。
  2. 旧大山町の雲ノ平の祖父岳と同じ名前でどちらも富山市なのでややこしい。
  3. 結構な尖峰で低標高の山にしては手応えがある。

大乗悟山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 割山自然公園 天湖森から簡単に登れる山。
  2. 山頂の景色が良いのでそれなりに人気があるようだ。

桝形山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. かつては砦だったらしい。
  2. 最近は整備されていないようで実際登ってみると藪だらけ
    • どこが山頂かよくわからなかった...。
  3. ベランダのようなベンチ付きコンクリート広場もあり、かつては良い整備場だったようだ。

来拝山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. この山に来て立山連峰をこの山で拝んだからこの名前らしい。
    • 実際この山はとても眺めが良い。
  2. 複数の登山道があり、ハイキングのように楽しむことが出来る山。

大品山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 立山山麓スキー場の上にある山。
  2. 山頂は展望がきく。

鍬崎山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 昔白山と立山で高さ比べした時には鍬を使ったが、その鍬の残骸でこの山が出来たという伝説がある。
    • なおその高さ比べは白山が勝ったらしい。
  2. 国土地理院地図の尾根上の道の表記はこの山で切れている。
  3. 山頂は美しい風衝草原で開けている上、眺めが良い。
  4. 日本三百名山に選ばれた。

八ヶ山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 今でこそ町名としてのみ残っているが、昔はこういう名前の山があった。
  2. 遊園地にスキー場に鉄道駅などかつては賑わっていた。
    • 今はその形跡はほとんど残っていない。

鉢伏山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. やたら名前被りする山名。
  2. 山頂北側斜面は草原でコバイケイソウなどが自生している。

大地山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 山頂は雑木林で残雪期以外は展望が良くない。
  2. ここの尾根をさらに突き進むと初雪山に行ける。
  3. 地名は猟師がここの沢を「おおち」と呼んだからだとか。

濁谷山[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 脆い地質で頻繁に崩れ、早月川の水を逃したことからこの山名になったという。
    • 普段綺麗な早月川が濁っているときはこの山のせいかもしれない。

唐堀山[編集]

  • 所在地:富山県・岐阜県
  1. 唐堀とは中腹に複数ある池のことらしい。
  2. 山頂はわりかし広め。

薬師岳[編集]

  • 所在地:富山県
  1. 立山のもう一つの信仰地。
    • 大汝山(立山)と大日岳と薬師岳で仏様が勢ぞろい。
  2. 圏谷がとても美しい。
    • 「薬師岳の圏谷群」として国の特別天然記念物に登録されている。
  3. 山頂ではちょっとした遺跡が発掘されている。
  4. 有峰集落(現在は有峰ダムに水没)の人は行事として毎年この山に登っていたらしい。



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