九州のインターチェンジ・ジャンクション

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日本のインターチェンジ・ジャンクション > 九州・沖縄地方

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目次

福岡[編集]

門司港ICの噂[編集]

  1. なぜか、九州方面からの利用が出来ないIC。
    • 利用できるのは本州方面のみ。
    • 何故か、というか周辺の地形を見たら、めかりPAにでも併設しない限り増設は難しそうだと思うが。
  2. IC番号やキロポストは中国自動車道(吹田JCT)からの連続扱い。ついでに路線番号も中国道と同じE2A。

新門司ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 関門橋の門司港ICと逆に、九州方面しか利用できないIC。

北九州JCTの噂[編集]

  1. 一見すると本州⇔大分方面の利用が多いように見えるが、福岡方面⇔大分方面の利用も多い。

八幡ICの噂[編集]

  • 九州自動車道 北九州高速4号線
  1. 北九州市への南の玄関口。
    • 但し、北九州都心部より直方市の方が近い。
    • どちらかといえば西じゃないでしょうか。

福岡ICの噂[編集]

  • 九州自動車道 福岡高速4号線粕屋線
  1. 福岡市の北の玄関口。
    • 福岡空港はここから近い。
    • 但し、ETCがあれば熊本方面は須恵SICを使うと便利。
  2. なぜか、富山県に同名のICがある。どちらは名前を変えた方がよさそうな気がする。

太宰府ICの噂[編集]

  1. 福岡市の南の玄関口。九州道の項目にも記述あり。
    • もちろん、渋滞情報の常連である。
    • というわけで、九州の高速バス利用者にもお馴染みのICである。
    • ここから鳥栖JCTまでの間は九州随一の交通量を誇り、高速バスもひっきりなしに通る。

筑後小郡ICの噂[編集]

  • 大分自動車道
  1. 後述する鳥栖ICの方が小郡市街地に近い。
  2. 山口に既に小郡ICがあった為、旧国名である筑後をつけた。
    • 距離的にも筑後小郡から小郡への利用はありそうというね。
      • 約170㎞離れていますね。
  3. 九州各地から筑豊へ用事がある場合は、ここで下りるのも手。

甘木ICの噂[編集]

  • 大分自動車道
  1. 朝倉市街地はここが近い。
    • 駅は甘木駅(西鉄甘木駅)に近い。
  2. 秋月城下町(旧・甘木市域にある)も甘木ICが最も近い。

朝倉ICの噂[編集]

  • 大分自動車道
  1. IC名とは裏腹に朝倉市街地から遠い。
    • 前述の通り、近いのは甘木IC。
    • 旧・朝倉町にあるから朝倉IC。
      • 朝倉市の前身3市町(甘木市、朝倉町、杷木町)すべてにICがある。
  2. 三連水車の最寄りはここになる(大分からは隣の杷木ICでも可)

佐賀[編集]

鳥栖JCTの噂[編集]

  • 九州自動車道 大分自動車道 長崎自動車道
  1. 数少ないクローバー型JCTの一つ。回り続けることもできるはず。
    • 分岐等が相当ややこしいので標識や道路が色分けされている。
  2. 九州道下り線→長崎道はサガンクロス橋で結ばれている。交通量が多かったので後付けされたとか。
  3. 福岡と佐賀の県境スレスレにある。特に大分道は直前まで小郡市。

鳥栖ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 鳥栖市街地だけでなく久留米市街地からもここを使った方が便利。
    • ICから国道3号を南下すれば西鉄久留米駅へほぼ一直線。
      • その下道がショボく混雑するから、やはり久留米ICのほうがいいかもしれない。
    • ついでに小郡市街地からも近い。
  2. 鳥栖JCTにあるサガンクロス橋を使うとICを利用する事が出来ない。
  3. 一般道との出入口が2つある。国道3号と34号。
    • 一度出て、すぐに入り直すこともできる。意味はほとんどない。
      • ETCの通勤割引が適用されやすかった時期は、100kmの壁をリセットする意味があったからまだしも…。

東脊振ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 文字通り、旧・東脊振村(現在の吉野ヶ里町)にある。
    • というわけで、吉野ヶ里遺跡への最寄りインターである。

佐賀大和ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 佐賀市内にあるが、平成の大合併で市域に加わった旧・大和町に位置する。
  2. 佐賀大和ICから佐賀市街まではほぼ一直線。非常に分かりやすい。
  3. 長崎方面から福岡市街地へはここを降りて三瀬トンネル経由で行くと九州道経由よりも安くなる

長崎[編集]

東そのぎICの噂[編集]

  1. 東彼杵町にある東そのぎIC。どうせ読めないから…ってこと?
  2. 長崎市方面からだと、ここで降りて下道(国道205号)で佐世保市へ向かうこともできる。
    • R205直結、というかR205の終点が東そのぎICである。
  3. ランプウェイにワシントンヤシが植えてあり、南国らしいムードが漂っている。

大村ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 大村市街地から少し離れている(徒歩では厳しい距離)が、長崎空港へは2回交差点を曲がれば到着する立地。
  2. 高速バスと一般路線バスのバス停が隣り合っているため、バスだけでも乗り継ぎは可能。
    • 長崎~大村ならJRのほうが速くて安いが、福岡~大村ならバスのほうがいいかもしれない。
  3. 長崎市から伏見稲荷神社へはここから降りて行くと嬉野経由より安い
    • 所要時間はたいして変わらない

長崎ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 割と山の中にある。長崎市街地を想像して降りると「あれっ?」となる。
    • ながさき出島道路に接続している。出島道路に入り、オランダ坂トンネルを抜ければそこはもう長崎市街地。
  2. 実は出口標識がどこにもない。

熊本[編集]

植木ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. ひのくに号(福岡~熊本間の高速バス)に「植木IC経由」なる系統があるが、高速道へは熊本ICから乗り入れる。
    • ちなみにスーパーノンストップは益城熊本空港ICから乗り入れるが、植木ICには停車しない。
  2. 位置的に山鹿・菊池方面への玄関口としても機能している。

熊本ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 九州道の項目にもあるが、仮称は託麻ICだった(当時の所在地が託麻村)。
    • 託麻村の熊本市編入がもう数年遅ければ、熊本託麻ICとでも名乗っていたかもしれない。
  2. 益城熊本空港ICが完成するまでは、名実ともに熊本市街地への最寄りICだった。
    • 県庁は益城熊本空港ICのほうが近い。
    • こっちのほうが国道57号直結なので、土地勘のない人には使い易いかもしれない。
  3. 阿蘇方面への玄関口となるICでもある。
    • 南阿蘇方面は益城熊本空港ICでも可。

益城熊本空港ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 後から(1999年に)追加設置されたインターチェンジ。
  2. 熊本発着の高速バスは、基本的にここから高速道路に乗り入れる。
    • ひのくに号(福岡行き)は、熊本インターから乗り入れる系統(植木IC経由と案内)もある。
  3. 文字通り、第二空港線経由で熊本空港に行ける。
    • 更に進むと西原村、南阿蘇方面にも行ける。
  4. ローマ字表記が「Mashiki-Kumamotokuko」なため、「AIRPORT」と表記された看板も併設されている。
    • これは溝辺鹿児島空港ICも同じ。

御船ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 鹿児島・宮崎方面から来て熊本市南部が目的地となる場合は、御船ICでも最寄りになる。
    • 熊本市中心街まで基本的に4車線道路。

松橋ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 観光面で非常に重要なIC。
    • 西は天草方面、東は高千穂方面に行ける。どっちも1時間以上かかるが。

人吉ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 最初から施設はフルインターで完成していたが、1995年の九州道全通(人吉~えびの間開通)までは福岡方面のみの運用だった。
    • 鹿児島・宮崎方面は、数キロ南にあった仮出口(国道219号に直結)を利用していた。ループ橋区間(国道221号)はすぐそこ。
      • その仮出口は人吉球磨スマートインターとして復活する予定。
  2. 一般道との出入口付近に高速バスのバス停がある。
    • 福岡・熊本・宮崎・鹿児島行きの高速バスが停車する。本数は鉄道よりも多い。
      • 熊本県内なのに、最も多いのが宮崎行きだったりする。
        • しかし、フェニックス号(福岡~宮崎)となんぷう号(熊本~宮崎)で運賃が異なる。SUNQパスなら無関係だが。
      • 熊本県内なのに、鹿児島空港へ直接行けたりする。
    • 難点は、人吉市中心街へのバスの接続が良くない(最終が早い)ことか。
      • 山江村のコミュニティバスも人吉ICに寄るが、人吉市内のみでの利用はできない。
  3. 山を越えて鹿児島県伊佐市からの利用もあったりする。
    • もっとも、南九州道が水俣まで伸びたら…。
      • 2019年3月に伸びました…。

小池高山ICの噂[編集]

  • 九州中央自動車道
  1. サントリーのために整備されたかのようなIC。
  2. IC周辺で3町(嘉島町・益城町・御船町)の境界が入り混じっている。
  3. 遠い将来には、ここから延岡までが無料区間になる。
    • とりあえず2018年12月に山都町まで延びた。

日奈久ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 有料区間と無料区間の境界。ここから鹿児島県の市来ICまでは無料になる。
  2. 無料区間だけを利用する場合は、下道で日奈久温泉を通ることになる(温泉の南側に出入口がある)。素通り対策なのだろうか。

津奈木ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 三太郎越の南端にあるIC。2017年現在、ここから出水まで未開通。

水俣ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 水俣市中心街から北に少し進んだところの高台に設置。国道268号とも直結し、鹿児島県伊佐市方面からでも利用しやすい。
    • 南九州道では珍しいトランペット型ICなのも、利用者数の多さを見越してのものだろうか。
  2. 元はR3とR268の丁字路だった交差点の名称は「古城」だったのが、水俣IC開通を機に「水俣I.C入口」に変わった。
  3. 隣接してJAあしきた運営のガソリンスタンドとセブンイレブン。近隣に消防署や水俣警察署。
    • 水俣警察署は2008年、消防署は2014年に現在地に移転してきたが、ICの存在を前提にしていると思う。
  4. 新水俣駅が徒歩圏にあるが、南九州道を活用してまで利用する客がいるかは不明。

大分[編集]

天瀬高塚ICの噂[編集]

  • 大分自動車道
  1. なんと、料金所が木造。
  2. 周辺は高塚愛宕地蔵尊くらいしかない。
  3. 天ヶ瀬温泉よりも、九州池田記念墓地公園のほうが近い…。

宇佐ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号宇佐別府道路)
  1. 2015年の東九州道との接続で、微妙に位置が変わっている。

速見ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号宇佐別府道路)・国道10号日出バイパス
  1. 開通当時は日出ICがなかった(日出バイパスが未開通だった)のに、町名ではなく郡名が採用されている。
  2. 2015年までは大分道と東九州道(R10宇佐別府道路)の境界だった。

別府ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 随分と山の上を通したものだ。
  2. ICの目の前にラブホ。
    • そして陸上自衛隊の駐屯地がすぐ近くにある。

大分ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. ICから大分駅に向かう際には上野の森口の方が便利。
    • IC降りて途中の交差点(大分いこいの道南)を左折すれば上野の森口についてしまう。

大分光吉ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 当初は福岡・北九州方面のみの出入口だったが、2008年にフルインター化。

大分米良ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 大分道の終点。というよりは、ここから宮崎方面が東九州道単独区間になる。
    • 2018年8月に日出JCTからここまで東九州道単独扱いになったので、東九州道という括りとしては単なる通過地点となる。
  2. 通行料金をケチりたい人は、大分米良IC~北川IC間は下道で行く傾向がある(国道326号を参照)。
  3. ここと隣の大分宮河内ICの間に、大分銀行ドーム(トリニータの本拠地)やパークプレイスがある。
    • パークプレイスのTジョイは、大分県南や宮崎県北部から最も近いシネコンだったりする。

佐伯ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 東九州道はここから延岡南ICまで無料区間になる。
  2. ICの目の前にセブンイレブン、車で2,3分の場所にコスモタウン(オープンモール)があるため、長距離移動者にとってはSA代わりにも使えたりする。
    • 東九州道は本線上のSA/PAが極端に少ないため、こういう工夫が結構大事。

佐伯堅田ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 仮称の「佐伯南」の通り、佐伯市(旧市)の南に位置する。
    • 鶴見や米水津へはここを利用したほうがいい。佐伯市街を避けられるので。
  2. 大分~宮崎間で最後の開通区間にあったためか、ここで全通式典が開催された。

蒲江ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 蒲江の中心(支所や道の駅がある場所)から一山越えたところにある。
  2. 出入口にローソン、更に進むとインターパーク(車中泊可)。SA/PA代わりに使える。

宮崎[編集]

えびのICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 九州道で唯一宮崎県内にあるIC。
  2. ドライバー・非ドライバーいずれにとってもえびの市の玄関口(バスストップ併設)。
    • 高速バス「はまゆう号」(宮崎~鹿児島)は、わざわざ一旦寄り道してまでここのBSに停車する(えびのJCTを2回通る)。
      • 一般路線バスも本数こそ多くないが(1時間に1本あるかどうか)国道沿いを走行しているので、小林ICと比べたら乗り継ぎはまだ楽。
      • すぐ近くに道の駅がある。その気になればパーク&ライドも出来そうではある。
        • 2018年3月から立ち寄っても料金調整がされるようになりました。
    • えびの市自体が3町合併で成立している構造のため、市役所がある加久藤には近いが、真幸(京町温泉)や飯野の町へは距離はある(徒歩では厳しい)
  3. 熊本方面の出口標識に「湧水」(以前は「吉松」だった)がある。鹿児島から北上してきた場合はとっくに通過している。
    • 宮崎から北上してきた利用者向けだろうか。
  4. 人吉~えびの間が途切れていた1989年から1995年までは、利用客がかなり多かった。
  5. 開通当時はえびの~高原間しかなかった(鹿児島方面すら未開通)ため、宮崎道単独のICという扱いだった。
    • そもそも、宮崎道自体が「九州縦貫自動車道宮崎線」。つまり、九州道の一部という扱いである。
  6. 下道(国道268号)の案内標識は「九州道」「宮崎道」のダブル表記である。
  7. 地の利を活かしてコカ・コーラの工場がICの側に進出した。

小林ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 小林市街から霧島山を少し登ったところに位置する。
    • 出の山公園(ホタルとチョウザメで有名)、生駒高原に近い。
  2. 出入口に高速バス停がある。高速バス(主に福岡・熊本・鹿児島行き)はほぼ全て停車する。
    • しかし、市街地と接続するバスがほとんどない…(2017年現在は月・水・金の3往復のコミュニティバスのみ)
  3. 小林~宮崎間は国道268号がほぼ直線的に結んでいるため、急ぎの用がない限りは高速を利用することはない……。と思う。

高原ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 町自体にもいえるが、よその人は「こうげん」と誤読しそう。
  2. ここもバスストップ併設(料金所の手前でUターンするタイプ)。小林と違い中心部に近くて便利だが「フェニックス号」はスルー。
  3. 県(正確には外郭団体)が造成したフリーウェイ工業団地は苦戦。
    • ほとんど売れず、県内でも槍玉に上がった。

都城ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 「都城」と付くが、旧・都城市でいうとほぼ北端。合併によって都城市のほぼ中央といえる場所になった。
    • というわけで、旧・高城町の中心集落が意外と近い。
  2. 長峯市長の時代に都城IC周辺を開発する「サブシティ構想」が掲げられていた。
    • その一環で、都城市郡医師会病院が10kmほど南の大岩田町(都城市南部)から引っ越してきた。
      • 鹿児島県側からすると遠くなっただけで、(今のところ)メリットがない。都城志布志道路が完成すればちょっとはましになるが。
    • サブシティ構想以前から、ちょっとした工業団地はあった。
  3. すぐ近くに、スコールなどを作っているデーリィ牛乳の工場がある。

田野ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 日南方面への玄関口でもある。
    • 海沿いの国道220号(宮崎IC経由)と比較して、山越えの県道28号のほうが通行止めになりにくい。
    • そのためか、下りの田野ICの手前には国道220号の道路状況を伝える看板が設置されている。
  2. IC周辺はちょっとした工業団地。
    • 高原IC近くのフリーウェイ工業団地と比べると、健闘している。

清武JCTの噂[編集]

  • 宮崎自動車道 東九州自動車道
  1. 鳥栖ほど有名じゃないけど、ここも数少ないクローバー型JCTの一つ。
    • 東九州道上り→宮崎道下りだけ別にランプウェイがあり、三つ葉のクローバー型になっている。
      • ぐるぐる回れそう…と思うけど東九州道上り線に入ったらそのまま帰ってこれなくなる。

宮崎ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 不完全なクローバー型インターチェンジ。
    • 宮崎市街地~一ツ葉有料道路間の往来は出来ない。
  2. 本線料金所との間は60キロ制限。軽く罠である。
  3. English Onlyな出口標識がある。
    • 宮崎西ICにもあり。
  4. 宮崎発着の高速バス(大分・延岡方面を除く)は、基本的にここから高速道路に乗り入れる。
    • 宮交シティまでは、流れがよければ5分程度。
  5. 宮崎市の中心市街地どころか宮崎空港、巨人キャンプ地にも意外と近い。

北浦ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 宮崎の高速インターでは珍しい市街地立地。
    • というか、まとまった平地が古江(北浦町総合支所周辺)しかない。

須美江ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. ランプ部分は全て県道須美江インター線だったりする。
    • そのため、本線上から県道の標識(ヘキサ)が見える。

北川ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号延岡道路)
  1. 道の駅北川はゆまに隣接するように立地している。
    • 道の駅のほうが16年早く完成している。

延岡南ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号延岡道路・延岡南道路)
  1. ここから佐伯ICまでは無料区間。
    • 大分方面(延岡道路)は無料、宮崎方面(延岡南道路)は有料。
  2. しかし、道路構造がR10延岡バイパス(下道)~延岡南道路~R10門川町内(下道)に最適化されているため(地図を読めば分かります)、ここから無料区間だけを利用するのは面倒。
    • 素直に門川ICから(まで)延岡南道路に乗ればいいが、3.7kmで260円は割高感が強い。
      • そこでケチって下道(土々呂)を通るとノロノロ運転という。

門川ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号延岡南道路)
  1. 開通の経緯から、出入口は大分・延岡方面のみ。
    • 元々は延岡南道路の出入口だったのに、後から東九州道と接続した構図になっている。
      • 延岡南道路は1990年、東九州道(宮崎・日向方面)は2010年開通。
    • そのため、スマートインターとして門川南ICが2017年に追加された。
  2. 「門川」とあるが、門川町のほぼ北端にある。

日向ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 2010年12月に延岡方面、2014年3月に宮崎方面が開通。
    • 案内標識でヒラギノが初採用となったICでもある。
  2. 宮日新聞の2ページ分を、ここの空撮で占めた事がある。
    • 宮崎方面(日向~都農間)の開通、つまり、延岡~宮崎間が全通する当日のラッピング紙面。
      • 開通の瞬間はテレビで生中継された。
  3. 宮崎への延伸前は、料金所がなかった。
  4. 1990年代のJHの地図では、国道327号の現道上に建設されることになっていた。
    • 実際にはちょっと南の財光寺に建設されている。
      • R327の日向バイパスとして接続道路が整備された。東郷方面に延伸させる計画(永田工区)はある模様。

都農ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 都農町の中心街からさほど遠くないが、そこそこ標高の高い場所を通っている。料金所から出ると日向灘ビュー。

高鍋ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 高鍋町内にはあるが、中心街からは小丸川を渡って北に位置する。むしろ、木城町の中心のほうが近い。
  2. 口蹄疫の影響で、開通式典が1か月半延期されてしまった。
  3. 案内標識で公団ゴシックが新規に使用された、おそらく最後のインターチェンジ。

西都ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 料金所と国道219号の間は西都ICではなく県道西都インター線だが、誰もそう思っていない。
    • 現地に県道標識がない。
    • 道路地図で都農、高鍋、清武の「○○インター線」を正式に県道として扱っていても、西都インター線は西都ICのランプ扱いとされることが多々ある。
  2. 新富町境がICの間を貫いている。
    • しかし、新富町のほとんどの地域へは一ツ瀬川を渡らないと行けない。
  3. 目的地によっては宮崎市の北の玄関口にもなりえる。
    • 佐土原は西都ICが断然近い。
    • 2020年ごろには、東環状線として一ツ葉道路(2020年無料化予定)までバイパスが全通。イオンまで一気に行けるようになる。

宮崎西ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. ホークスファン御用達。
  2. English Onlyな(略
  3. 大分・延岡方面の高速バスは、ここから高速道路に乗り入れる。

清武ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 旧・清武町と宮崎大学方面の最寄りインター。
    • 「清武」とは付くが、加納、特にマルショク周辺に用事がある場合は、宮崎インターで下りたほうが速い。
  2. 料金所から国道269号までの間は清武ICではなく、県道清武インター線だが、誰も気にしていない。
    • 宮崎の高速道路につきものの「県道○○インター線」の元祖…とみせかけて、そうではない(一ツ葉有料道路が先)

清武南ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 今泉工業団地のためだけにあるようなIC。当分の間。
    • 宮崎大学医学部(附属病院)へも行けるが、裏道感があるし、素直に清武ICから行ったほうがわかりやすい。
  2. 日南方面(2017年現在未開通)は無料。日南方面に限れば開通後に大活躍するはず。

日南東郷ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 仮称は単に日南ICだった。
    • 市街地の油津にフルインターが追加されることが決まり、北郷や南郷も日南市入りしたためか、正式名称に「東郷」が付いた。
    • 「東郷」は日南市の前身となった村。地区名としては現役だが、住所としては使われていない。地元民にしかピンと来ないのでは…。
  2. 油津へ延伸することにはなっているが、現状(2018年現在)では終点かのような構造になっている。
    • なお、油津へ延伸しても出入口は宮崎方面のみとなる模様。

鹿児島[編集]

栗野ICの噂[編集]

  1. おそらく鹿児島のインターチェンジでは最も町の中心に近いIC。
    • 加治木もいい勝負かもしれない。
  2. 高速道路が通らない伊佐市にとっては、鹿児島方面の最寄りICとなる。
    • 熊本以北は人吉IC(国道267号で山越え)もしくは津奈木IC(2017年現在。数年後は水俣ICに変更)になる。

横川ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. ここも栗野ほどではないが、町の中心には近い。
  2. 霧島温泉郷へはここが最寄りになりえる。

溝辺鹿児島空港ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 名前長過ぎ。
    • ローマ字表記も「Mizobe-Kagoshimakuko」と長い。
      • 益城熊本空港ICと同じく、「AIRPORT」表記の看板も別にある。
  2. 文字通り、鹿児島空港の目の前にある。
  3. 東九州道が開通するまでは大隅半島への玄関口ですらあった。
    • 2014年末(鹿屋延伸)までの40年以上、各自治体が最寄りICとしてここを案内していたという…。
      • 2000年に国分ICが開通したが、2014年までそのままにしていたのは秘密。
  4. 鹿児島空港から下道で霧島市街地に行く場合、ICが死角となってジョイフルに気付きにくい。
  5. 鹿児島方面の出口標識は「国分」から「霧島」に変更された。
    • 霧島市街地が目的地ならそれでいいが、霧島山なら1つ手前の横川ICのほうがいいと思う。

加治木ICの噂[編集]

  • 九州自動車道・東九州自動車道(国道10号隼人道路)
  1. 番号は九州自動車道として振られているが、構造上は隼人道路(東九州道)の施設といったほうが近い。
    • そのためか、東九州道の高速道路無料化実験時も、加治木ICまで対象になった。
    • 国道10号側(加治木バイパス)の標識は「E3九州道 E78東九州道」のダブル表記である。
  2. 国道10号としては、隼人道路~加治木バイパス~姶良バイパスと連続している。
    • 加治木で降りても快走路…と思ったら甘い。結局、みろく交差点(川内・蒲生に向かう県道との分岐)で混雑に巻き込まれる。
      • 逆にいえば、みろく交差点を通過すれば加治木ICまで一気に行ける。

姶良ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. その名前に反して、蒲生方面のほうが便利な位置にある。
    • というわけで、姶良市街地により近い桜島SAにスマートICを整備中。
  2. ICを出てすぐの場所に鹿児島市境(旧・吉田町)が…。
  3. 福岡方面→仙巌園ならこのICで降りるのも手。桜島を眺めながら鹿児島湾沿いのドライブも楽しめる。

薩摩吉田ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 「薩摩」を冠しているのは、東名高速吉田インターがあるから。
    • 東名高速は1969年、九州道は1973年開通。
  2. 鹿児島市の北の玄関口。吉野町(仙巌園周辺も含む)に近い。
    • 一方で、旧・吉田町の北部は姶良ICのほうが近い。

鹿児島北ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 鹿児島市中心街からみて北西の伊敷地区にあるIC。国道3号(下道)と接続。
  2. 薩摩吉田ICとの間の料金所があることから、鹿児島北ICと鹿児島ICではどちらを降りても料金は変わらない。
  3. 鹿児島発着の都市間高速バスはここから乗り入れる。

鹿児島ICの噂[編集]

  1. 東以外の三方向は自動車専用道路。ジャンクションと名乗ってもおかしくはない。
    • ただし完全に直結しているのは南北方向(九州道~指宿スカイライン)のみ。
    • 東も上り線だけは自動車専用道路になった。下り線の完成はもう10年はかかる予定。
  2. 国道3号の武岡トンネルで市街地と直結しているが、市街地側(建部神社前交差点)の混雑が常態化している。鹿児島の交通にも記述あり。
    • 新武岡トンネル(鹿児島IC方面の自動車専用道路)が完成し暫定的に4車線化されたが、結局は建部神社前交差点で渋滞するという…。
    • 現状(2013年以降)は、武岡トンネルを市街地方面の2車線(一般道なので原付も通行可能)、新武岡トンネルを鹿児島IC方面の2車線(自動車専用道路)として運用している。
      • もう1本トンネルを掘る計画はある。

谷山ICの噂[編集]

  • 指宿スカイライン
  1. 指宿スカイラインは、谷山ICを境に露骨な南北格差がある。
  2. (鹿児島レベルで)複雑なインターチェンジ。
  3. 谷山ICと産業道路を結ぶ自動車専用道路のみを利用することも出来るが、県道20号側からの案内が不十分で、初見や下調べなしではほぼ気付けない。
  4. 谷山地区のみならず、南薩方面(南さつま市、枕崎市、南九州市、指宿市)の玄関口としても機能している。

志布志ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道・都城志布志道路
  1. 2020年度に西(東九州道)と北(都城志布志道路)が開通予定。
  2. (鹿児島レベルで)谷山ICや加治木IC並みに複雑な構造。
  3. 鹿児島ICと同じく、少なくとも三方向(南の志布志港方面以外)は自動車専用道路となる。
    • が、一般道(県道63号)との出入口が設けられることから、正式名も「IC」になるかもしれない。
    • 南の終点付近が一般道運用っぽい(自動車専用道路の指定が今のところない)のでこういう表現。

鹿屋串良JCTの噂[編集]

  • 東九州自動車道・大隅縦貫道
  1. 仮称は「インターチェンジ」。ICからまさかの昇格。
  2. 所在地が完全に旧・串良町内であるものの、計画当初から「鹿屋串良」が仮称であった。

野方ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 大崎町の北西にある出入口。
    • 元々は設置計画がなかったが、建設中の2012年に追加設置が決定。
      • 鹿屋~志布志間(大崎IC)の開通の見通しが立たないことから、建ててもらったとも(町中心部には県道64号線で行ける)
  2. 鹿屋串良~野方の1区間だけの利用が意外とある。
    • 東九州道自体が国道269号のバイパス扱いなので…。

曽於弥五郎ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 一般道からの入口が、かなり分かりにくい。
    • 2015年秋の集中工事以降、これでもか!とカラーリングを施している。
    • 方面標識が「鹿児島」「鹿屋」と鹿が並んで紛らわしいのが主因だと思う…。
  2. 曽於市のローマ字表記は「Soo」なのに、何故か「So-Yagoro」と表記されていた。
    • これも2015年秋の集中工事で「Soo-Yagoro」に修正され……下道のほうは「So」のまま。
  3. 仮称は単に大隅ICだった(当時の所在地が大隅町)
  4. 鹿児島(加治木)方面は2010年3月、鹿屋方面は2014年12月と開通時期がずれたため、下道の案内標識は公団ゴシックとヒラギノが混在している。
  5. 岩川(旧・大隅町の中心)は車で5分ほどと近い。が、接続する県道が拡幅されておらず40キロ制限。惜しい。
  6. 弥五郎は「弥五郎どん」のことです。
    • 11月3日に本物が見られる。
      • 銅像なら年中見られる。
  7. 一般道の真下に設置されているカルバートが、端から4車線化する気などない幅である。
    • 無料区間で交通量的にも4車線化の可能性がゼロに近いとはいえ、計画上は暫定2車線道路のままなのだが…。
    • 万が一4車線化しようものなら、造り直しレベルの大工事が必要そうである。

末吉財部ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 合併前の末吉町・財部町のほぼ境にある。
    • 仮称は単に末吉ICだった。
      • 都城志布志道路のIC名として流用された。
    • 末吉・財部いずれの中心街から、10km程度離れている。
  2. ランプ上に不自然な空き地がある。おそらく料金所跡。
    • 当初は鹿屋方面も有料道路とする計画だったが、末吉財部IC以南が無料区間となったので、料金所は本線上に移設された。
  3. ここと都城ICを結ぶ高速道路があれば…と誰しもが思うもの…。
    • 下道(国道10号)利用で乗り継ぐことになるが、都城市街地を通過することから、距離の割には時間が掛かる。
  4. 加治木方面からの出口にある分岐案内(ここから無料 鹿屋)、「日南」の文字が隠されている。
    • 現状では都城から山越えしたほうが早い。東九州道が志布志まで延伸されたら表示するのかな。

国分ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 「国分」というが、市街地から南東に数キロ離れた敷根地区にある。
    • すぐ近くで国道220号が分岐することもあり、国分と名乗りながらも、福山町や大隅半島の人のためにあるかのような位置である。
  2. 出口標識が2015年まで「鹿屋」だった。距離にして約60キロ。
    • さすがに「垂水」に変わったが、それでも40キロある。

隼人東ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号隼人道路)
  1. 霧島市街地(国分・隼人)に単純距離では最も近い出入口。
    • 隼人西で降りてもさほど変わらない。
  2. 目の前にケーズデンキとトライアル。北隣の交差点にはNHKの電波塔と創価学会。

隼人西ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号隼人道路)
  1. 鹿児島市方面からだと、霧島市街地へはここで降りてもさほど遠くない。
    • 交通量も隼人西を境にちょっと変わる。もちろん西(鹿児島市方面)が多い。
  2. 2017年に鹿児島郵便局(鹿児島県の区分局)が近隣に出来た。輸送トラックも高速経由便はここを利用する。

高尾野北ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 路線番号(ナンバリング)の設定直後(2017年3月)に鹿児島方面が開通。そのため、沿線で最初に「E3A」がお目見えしたICとなった。
  2. 「北」と付いているのは、北薩横断道路の高尾野ICが既にあるため。

阿久根北ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 下道の国道3号どころか、長島方面へ向かう国道389号とも直結。空気読んでる。
  2. 出口の標識は「阿久根北 長島 天草」とするべきだと思う。
  3. 北薩横断道路がこのあたりに接続する予定。

阿久根ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 阿久根市街から少し山に入ったところにある。
    • それでも高尾野北~阿久根(2017年現在)と乗り通したほうが、下道よりは早いと思う。

薩摩川内水引ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 薩摩川内市街からは北にやや離れているものの、仮称は単に「川内IC」だった。
    • 下道の国道3号直結ではあるので、広域的にみれば「川内」でも間違っていないようには見える。
    • 仮称を設定した当初から、松山道に川内IC(かわうち)があったというね。
  2. 阿久根方面が未開通のため、当分はここから阿久根まで下道利用となる。

薩摩川内都ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 溝辺鹿児島空港ICほどではないが、名前長過ぎ。
    • ここのせいで、他の2ICも川内→薩摩川内水引、高江→薩摩川内高江となってしまった。
      • 同じようなことを北薩横断道路(さつま町内)、南薩縦貫道(南九州市内)でもやってる。
  2. 仮称は隈之城インターだった。こっちのほうが分かりやすかったと思う。
    • 所在地が薩摩川内市都町ではある。
  3. 交通の流れがこのインターで大きな差がある。言うまでもないが鹿児島方面が交通量過多となっている。

市来ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 熊本方面は無料、鹿児島方面は有料。
  2. 「市来」を名乗るが、すぐ近くが日置市(旧・東市来町)の境。ほぼ東端に位置する。
    • 東市来も、大昔は市来の一部だった。
  3. 8月7日前後の日曜に行われる「市来の七夕踊」の会場が近い。

松元ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 当初は鹿児島方面のみのハーフインターとして開通
  2. 市来延伸時に熊本方面の出入口が開通
  3. つい最近まで出入口にETCレーンが存在しなかった(2017年)。
    • 九州では最後だと思われる。
  4. 旧松元町の市街地からは遠く、鹿児島市街から近いため熊本方面の利用がほとんど

鹿児島西ICの噂[編集]

  • 南九州西回り自動車道
  1. 南九州西回り自動車道の一番最初の開通区間
    • 南九州西回り自動車道の事業化と同じ年に開通している。
  2. 田上IC同様実質鹿児島ICの一部
  3. 南九州西回り自動車道の起終点標識があるが終点は隣の鹿児島IC

田上ICの噂[編集]

  • 鹿児島東西幹線道路
  1. 実質鹿児島ICの一部
  2. ここから鹿児島市街方面下り線は実は未開通。
    • 武岡トンネルはあくまでも一般道扱い。

南九州川辺ダムICの噂[編集]

  • 南薩縦貫道
  1. 読みの長さが15文字で日本国内第2位タイ。
    • もう1つの第2位は東九州自動車道の「苅田北九州空港IC」
  2. 周辺はダムと休憩施設しかない。
  3. ここから谷山ICまでは現道活用区間。
    • ほとんどが法定速度区間なので二重投資するより利口だったかもしれない。

南九州知覧ICの噂[編集]

  • 南薩縦貫道
  1. 日本本土最南端のインターチェンジ
    • 大隅縦貫道が下記のような状況なので、最南端の地位は揺るがないと思われる。
    • 指宿スカイラインの大迫ICのほうが更に南に位置するが、「自動車専用道路」という括りではここが最南端。
  2. ここから枕崎市内までは一般道で整備された。
    • 途中までは新設だったり拡幅をしているが、枕崎市内はそういった整備すらしていないような…。
  3. 構造は単なる交差点。
    • まだ指宿スカイラインの知覧ICのほうが立派かもしれない。

細山田ICの噂[編集]

  • 大隅縦貫道
  1. 鹿屋串良JCTに一般道との出入口がないため、東九州道側からみてここが最初の出入口になる。
  2. 東九州道に通行規制が入ると、必然的に鹿屋串良JCT~細山田IC間も対象になる。
    • そのため、JARTICなどの交通情報で素で「東九州道のIC」と扱われることがある。「東九州道は加治木JCTから細山田ICまで夜間通行止めです」。
  3. 大隅縦貫道の自動車専用道路区間ではこの付近だけ4車線。
    • 4車線区間では70キロ制限が解除されるが、100キロ制限なのか60キロ制限なのかよく分からない。

笠之原ICの噂[編集]

  • 大隅縦貫道
  1. ランプなど大層なものはなく、単なる交差点である。
  2. ここから吾平町までは現道活用区間。ただし後付けの。
    • いちおう、笠之原~吾平間は2007年までに県道の新路線として整備された区間ではある。
    • 吾平以南は一般道のバイパスとして建設するそうなので、「IC」が新設される可能性は限りなくゼロに近い。
  3. 地味に、青森から続く自動車専用道路の南端でもある。

松山ICの噂[編集]

  • 都城志布志道路
  1. 松山城への最寄IC。決して嘘は言っていない。
    • …志布志市松山町の中心集落から少し東に離れたところにあるIC。
  2. トランペット型、そして高架。
    • 鹿児島県にも道路建設に予算を掛けられた時代があったのです。
    • 都城志布志道路でトランペット型なのは(今のところ)ここと隣の有明北ICだけ(他は基本的にダイヤモンド型)
  3. 道の駅との相互利用を全く考慮しなかったせいで、道の駅の運営業者を二度も変える羽目になった。

伊崎田ICの噂[編集]

  • 都城志布志道路
  1. 地元の大字を冠しているが、志布志市役所(旧有明町役場)の最寄ICだったりする。
  2. 開通記念ウォーキング大会ではIC付近の本線を駐車場として活用していた。
    • その時に限り「逆走」することができた。

沖縄[編集]

那覇ICの噂[編集]

  1. 那覇市中心部から遠いIC。
    • 沖縄都市モノレールでは首里駅が最も近い。
    • 位置的には首里ICとでも名乗ったほうがいいような気がする。
  2. 那覇ICといいながら、料金所は南風原町にある。

西原ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 那覇市中心部へはここを利用した方が便利。
    • バイパス経由で行けば那覇市中心部へ行く事が可能。
  2. 沖縄モノレールの計画では当初、当ICまで延伸する予定だったらしい。
    • しかし、那覇IC寄りの計画中ICである幸地ICまで延伸する計画に変更された。
  3. 所在地は浦添市の西原。ただし、中頭郡西原町との境でもある。

北中城ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 普天間飛行場が最寄IC。

沖縄南ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 北谷町の最寄IC。しかし、周辺には米軍基地が沢山。
    • Yナンバーが沢山走っているので知らない人は利用しない方が安全なIC。
  2. ここから沖縄北ICまで米軍基地が沢山ある。
    • 特に嘉手納基地が存在する。

沖縄北ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 沖縄南ICに比べて米軍基地が少ない。
    • しかし、裏手に米軍基地が存在する。
      • 裏手のすぐそばにはキャンプシールズが、更に近くには沖縄南IC同様、嘉手納基地が存在する。
  2. うるま市の大半へはここが一応の最寄りICになる(石川はもちろん石川IC)
    • 海中道路や勝連城までは、距離の割にはそこそこ時間が掛かる。

石川ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 石川県には同名のICが存在しない。
    • 勿論、石川PA(東京都八王子市)の近くにも存在しないIC。
      • 所在が、沖縄県うるま市石川の地名から石川ICが来ているだけ。
  2. 近くに石川岳が存在する。

許田ICの噂[編集]

  • 沖縄自動車道
  1. 名護市の最寄ICはここ。
  2. 沖縄自動車道の終点でもある。

関連項目[編集]

 0  高速道路・都市高速 ∞km
-1  IC・JCT ○km
東北 関東(埼玉千葉神奈川) 甲信越・北陸 東海 近畿 中国 九州
-2  SA・PA !km
東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国 九州
 関連項目 ?km
ハイウェイラジオ ETC 高速隊 料金収受員



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