九州連合王国

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九州連合王国の国旗
中央は黄金の九州をかたどっており、その下にあるオリーブの枝は各王国の平和と協調を表している。

九州連合王国は、九州とその周辺諸島の10の王国で構成されていた連合王国。国名は独立当事の9つの王国に由来するが、独立後奄美王国が成立し、10の王国となった。2023年4月1日に事実上消滅し、いくつかの王国に分離独立した。

  • 国名:正式名称は、九州および周辺諸島ならびに北部奄美諸島連合王国(きゅうしゅうおよびしゅうへんしょとうならびにほくぶあまみしょとうれんごうおうこく)である。略称は、九州連合王国、九、連合王国(イギリスと混同する恐れがあるため国内のみで使用)。九連(くれん)は蔑称。
    英語表記は、The United Kingdom of Kyushu and Northern Amami Islands。
    • 英語表記を略してUKK(UKだとここと被るし・・・)。
  • 首都:太宰府市(連合王国議会は熊本にある)
  • 民族:両筑人(筑前・筑後人とも呼ぶ)38%、日本人32%、薩摩諸民族13%、オランダ人8%、その他9%
  • 公用語:日本語、九州弁(英訳Japanese Kyush、九州方言法で定めた共通方言に限る)、オランダ語(Nederlands、長崎王国)、韓国語(Korean、対馬自治州)
  • 国是:どげんかせんといかん(ただし各王国で若干言い方が変わる)
  • 国木:フェニックス

各地域[編集]

福岡王国[編集]

福岡王国の国旗
  • 領土:旧福岡県福岡地方・筑後地方(大牟田市を除く)
  • 王都:福岡
  • 国王:孫正義
  • 首相:堀江貴文
    • 国王・首相共に「世界一」を自己に課した野心家
  • 首相代理:陣内孝則・藤井フミヤ
  • 国歌:式典などで「黒田節」が流される事が多いが河南人(筑後人)の反発が強い為、正式には決まっていない。
  • 国花:梅
  • 西鉄帝国が幅を聞かせはじめた

北九州王国[編集]

  • 領土:旧福岡県北九州地方・筑豊地方
  • 王都:北九州
  • 国王:原口あきまさ
  • 首相:福岡王国首相職務代行(次期選出の北九州王国首相へ職務返上の予定)
  • 首相代理:草刈正雄

大分王国[編集]

  • 領土:旧大分県
  • 王都:別府
  • 国王:小室哲哉
  • 首相:ユースケ・サンタマリア
  • 首相代理:錦野亘・南こうせつ
  • 文部科学大臣:衛藤ヒロユキ

九州帝国崩壊後に国王が失脚して新九州共和国の大分自治州となったが、

の5つに分裂した。

佐賀王国[編集]

  • 領土:旧佐賀県
  • 王都:佐賀
  • 国王:ネオ麦茶(佐賀王国臣民の精神的柱でもある)
  • 首相:江頭2:50/首相代理:田代まさし・はなわ
  • 国歌:「佐賀県」(作詞作曲:はなわ)
交通
  • 昭和自動車
  • 佐賀王国営バス
  • 西鉄バス佐賀王国
    • 西鉄帝国の手先
  • 祐徳バス

長崎王国[編集]

  • 領土:旧対馬支庁除く旧長崎県
  • 王都:長崎
  • 国王:平和祈念像(絶対終身名誉国王)
  • 首相:福山雅治
  • 首相代理:さだまさし・蛭子能収

肥後王国[編集]

  • 領土:旧熊本県・大牟田市
  • 王都:熊本
  • 国王:コロッケ
    • かつては細川護煕が国王であったが、本人は多額の借金を抱えてしまい、それを有田氏に指摘。国王を含む内閣総辞職に陥った。
  • 首相:上田晋也
    • かつては、ムーミンパパが首相であったが、内閣総辞職後、上田氏の刺客を避けるため、なぜか淡海平和王国に逃亡。
  • 首相代理:有田哲平・八代亜紀
  • 姉妹提携国:ケニアタンザニア(「熊本」の地名がスワヒリ語ユーザーに特別な印象を与えるため)
  • 駐日大使:スザンヌ

日向王国[編集]

  • 国名:日向王国(ひむかおうこく)
  • 領土:旧宮崎県
  • 王都:西都
  • 国王:温水洋一
  • 首相:鬼束ちひろ
  • 首相代理:そのまんま東・蛯原友里
    • 肥後薩摩連合によって、そのまんま東は傀儡政権の首相となる。蛯原友里はこれに反発、東京にエビの国をつくることとなる。
  • 言語:宮崎弁、薩摩弁、日本語
  • 国是:よだき、のさん、てげてげ(よだきが最も好まれる)
  • 時間帯:UTC+9(ただし国民の行動は1時間遅れている)
  • 交通:国道10号線のみ。他の交通機関は台風のために崩れた。

薩摩王国[編集]

  • 領土:旧鹿児島県薩摩地方
  • 王都:薩摩川内
  • 国王:宮尾すすむ
  • 首相:小西真奈美(連合王国唯一のファーストレディー/男尊女卑の薩摩王国で女性首相は奇跡)
  • 首相代理:恵俊彰・坂上二郎

大隅王国[編集]

  • 領土:旧鹿児島県大隅地方・姶良地方・大隅諸島
  • 王都:鹿屋
  • 国王:永田良吉(現在の王国海軍の航空基地である旧海上自衛隊鹿屋航空基地を誘致した)
  • 首相:堀之内久一郎(元生活倉庫社長/辣腕の経済運営で大隅王国の基礎を築く/故郷に錦を飾った*孝行者として慕われる)
  • 首相代理:横峯良郎(プロゴルファー横峯さくらの父)・哀川翔(元俳優)

奄美王国[編集]

  • 領土:旧鹿児島県奄美地方北部・トカラ列島
  • 王都:名瀬
  • 国王:泉芳朗
  • 首相:平田隆義

直轄領[編集]

対馬共和国[編集]

九州独立後に韓国移民が急増し地理的に特殊性が増したことや、離島振興の試験的要素から自治州制に移行した。その後独立。

  • 領土 対馬
  • 民族 韓国・朝鮮人 日本人も少しいる。
  • 歴史
    • 2023年04月03日 独立。

志賀島[編集]

地理的要所であり、島の沖合に連合軍総本部を置いているため直轄領となっている。


屋久島連邦[編集]

奄美王国から分離独立。屋久島種子島から口永良部島までを領土としてもっている。奄美王国と公益が盛ん。(革命が起こる可能性大!)

歴史[編集]

独立以前の歴史は日本史参照。独立以後の九州連合王国は「九州連合王国時代」に突入する。

  • 2002年7月 ワールドカップのカメルーン代表キャンプ地となり世界の広さに驚嘆した旧・中津江村の村民有志が「これからの国際社会で競争力をつけるには独立しかない」と決意、九州独立研究会(九独研)を結成。
  • 2003年5月23日 九独研、九州独立の方法として連合王国制をとることで合意。
  • 2003年7月3日 九独研、大分県議会に九州独立条例案を提示、即日否決。
  • 2003年8月16日 九独研、宮崎県議会に九州独立条例案を提示しようとするも、警備員に制され断念。
  • 2003年8月17日 九独研緊急会合開催、独立するには地道に活動するしかないとの方針を打ち出す。
  • 2004年11月6日 地道な活動を続けていた九独研を九州ローカル誌「Banzai九州」が取り上げ、知名度が急上昇。ネット上では白熱した独立議論が展開される。
  • 2005年5月10日 鹿児島県議が有志で「九州独立検討委員会」を結成、独立を模索。
  • 2005年6月5日 九州独立検討委員会が鹿児島県民に行ったアンケートで、独立賛成が8割を超えるという結果が判明。
  • 2005年9月25日 他県との摩擦を考慮し、鹿児島県議会は極秘に薩隅両王国の成立案を可決。
  • 2006年7月20日 薩摩王国と大隅王国が成立(薩隅ショック)。
  • 2006年7月31日 長崎王国成立。
  • 2006年8月3日 大分王国と肥後王国が成立。
  • 2006年8月5日 佐賀王国成立。
  • 2006年8月6日 日向王国成立。
  • 2006年8月9日 福岡王国成立。
  • 2006年8月19日 福岡・九州五輪誘致に反対の北九州王国、福岡王国から分離(北九州の歓喜)。
  • 2006年8月23日 旧7県の県議会で九州独立決議。連合王国議会設立。
  • 2006年9月9日 九州連合王国設立条約が調印。その中に「他国の資産については公表すべし」が記載。肥後王国細川氏は借金返済のため、ガラシャ王国売却を検討していた。
  • 2006年10月10日 九州連合王国独立。
  • 2007年2月 奄美王国がいつの間にか成立。
  • 2007年10月 肥後王国国王、細川護煕氏に多額の借金が判明。本人が有する肥後王国領内の全ての資産が差し押さえられる。有田哲平のクーデターの噂も。その時は契約書にガラシャ王国の資産引き渡しには応じていなかったはずであった。しかし、後にこれが連合分裂の火種を呼ぶこととなる。
  • 2008年6月 屋久島各地で謎の人型生物の目撃が相次ぐ。島民によって「たねがしマン」と名づけられる。
  • 2009年1月 たねがしマンブームで旅行客が増加、屋久島の自然破壊が心配されるようになる。
  • 2009年5月 深刻化する自然破壊を背景に、上屋久町長が「たねがしマン、琉球王国で発見」とのウソ情報を流す。
  • 2010年 後邪馬台国が設立宣言。所在地は「九州のどこか」と宣言していた為に各王国が調査に乗り出すが、どこの国も発見することができず、以降もほったらかされている。
  • 2012年伊勢の国から来たと思われる人と牛が日向沖で発見。
  • 2016年 夏季オリンピック開催予定(誘致失敗の場合はアジア大会開催の予定)
  • 2017年1月 ガラシャ王国クーデター発生。その際、肥後王国に多額のガラシャ王国内隠し資産が発覚。肥後王国に対し、舞鶴国との資産交渉に各王国が意見するが、肥後王国は拒否。福岡王国は疑心暗鬼となる。
  • 2017年2月 肥後王国首相有田哲平が旧ガラシャ王国の地をかつての国王の細川氏の夫人から勝手に本人名義に変更していたことが新たに判明。しかも、2007年12月に実行。福岡王国国王孫氏および首相堀江氏は「細川氏から2008年2月までに売却と聞いていた。信じられない」と発言。両国間で一気に緊張関係が強まる。
  • 2017年3月 肥後王国首相有田哲平、領内で戒厳令実施。
  • 2017年5月 肥後王国首相有田哲平が旧ガラシャ王国周辺の水産物卸問屋も私有化していたことが判明。一時期「カニ缶が贅沢品」と語っていた堀江氏は激怒!直ちに舞鶴国および城崎温泉国に対して多額の札を送付して、水産物卸問屋を買収するよう依頼する。これに有田氏が激怒。両国間で一気に交戦すべしとの声が増える。
  • 2017年9月 薩摩人から「福岡は金で」という陰口が聞こえ、それを聞いた福岡人との間で一触即発に。
  • 2018年1月 大分、日向両国王は福岡と肥後の間で仲介するが、交渉は暗礁。
  • 2018年3月 長崎王国を中心とした周辺国の「平和」への説得もあり、一触即発はとりあえず回避。ただし、薩摩は病気で欠席。
  • 2022年1月8日 「田原坂事件」発生。福岡王国と肥後王国が交戦状態に突入。
    • 145年前とは違い、薩摩ではなく肥後そのものが福岡に楯突くことに・・・・
  • 2022年2月10日 福岡王国は、肥後王国に対抗するため、当国領内の阿蘇にあっそ、普通の国を建国。代表は元ガラシャ国王であり、かつての肥後国王だった細川護煕氏。しかし、一ヶ月後に鎮圧され、福岡に逃れる。
  • 2022年3月18日 肥後王国・薩摩王国、対福岡王国への軍事行動で連携を確認。「肥薩連合」誕生
  • 2022年3月24日 大隅王国の北部の一部が肥後王国・薩摩王国に呼応し、大曽於共和国の独立を宣言する。
  • 2022年6月10日 大隅王国、大曽於共和国の鎮圧に失敗。
  • 2022年7月20日 福岡王国第二の都市久留米が肥薩連合軍により占領される。
  • 2022年7月25日 日向王国北部の延岡と南の飫肥で同時蜂起。共に共和国宣言を行なうが、鎮圧。
  • 2022年8月15日 福岡王国首都が肥薩連合軍により陥落。福岡王国指導部、北海道共和国の函館に亡命。福岡亡命政府樹立。肥薩連合、福岡王国併合を宣言。
    • 福岡王国陸軍残存勢力は海軍と共に対馬自治州に退避。空軍は護衛、輸送部隊は函館。戦闘機部隊は函館及び、越後人民共和国の直江津に避難する。
  • 2022年8月25日 再び日向王国北部の延岡と南の飫肥で同時蜂起。共に共和国宣言を行なう。ともに肥薩連合軍支持派。
  • 2022年9月15日 肥後王国、馬資源を求めて「岬馬」の故郷日向王国に侵攻。
  • 2022年12月20日 日向王国首都陥落。日向王国指導部、大阪なんか王国に亡命政府樹立。一方、蛯原は東京に亡命。エビの国をつくり反発。後に日向王国指導部を当国志摩へ移住させる。一方、逃げ遅れた(?)そのまんま東首相代理が肥後・薩摩連合軍の傀儡政権(?)日向連邦国、のちの宮崎合衆国首相となる。南北の延岡、飫肥両共和国は宮崎合衆国への合併を了承。
  • 2023年2月4日 肥後・薩摩連合軍。桜島奪取と馬資源を求めて競走馬の産地、大隅王国に侵攻。
  • 2023年3月9日 大隅王国首都陥落。肥後・薩摩連合軍、大曽於共和国を承認し、大隅併合を宣言。大隅王国指導部、志布志沖の枇榔(びろう)島要塞に立てこもり徹底抗戦を宣言。
  • 2023年4月1日 肥後王国首相有田哲平、連合王立議会解散を宣言。九州連合王国事実上消滅
  • 2023年4月2日 肥後・薩摩両政府を中心とする新共和国建国会議が開かれる。
  • 2023年4月3日 対馬自治州が独立対馬共和国となる。
  • 2023年4月4日 新共和国「肥薩連合共和国」の建国が宣言される。
  • 2023年5月1日 肥薩連合共和国。北九州、長崎、佐賀、大分王国に共和国参加を求めるも、何れも拒否される。
  • 2023年6月26日 延岡で旧日向王国派の蜂起があったが肥薩軍に鎮圧。
  • 2025年3月14日 中国共和国内の山口県内で小力軍が結成。有田氏に共感を示す。
  • 2025年8月9日午後1時 肥薩に脅威を感じた仙台伊達共和国が四国共和国とともに、持永不味味氏の息子持永哲死氏を擁立し、日向沖に向かおうとするが「”薬害”に近い」と伊達国の急な判断で中止。
  • 2025年8月12日 四国共和国は独自で持永哲死氏を新日向国王に擁立を画策し上陸するも、いつもの各地域隊の足並みの乱れからそのまんま隊に返り討ちに合い大敗。
  • 2025年11月9日午後2時 小力軍に手こずる中国共和国は、しぶしぶ平和国に軍の通過の許可を求めるが拒否。そこで、山陰都市同盟や四国共和国、仙台伊達共和国に援軍を要請。各国の意見もあり小力軍に対抗して美しき国を結成。北九州各国と連携する。
  • 2025年12月10日 中国共和国、四国共和国、仙台伊達共和国、エビの国、紀の国が日向沖で肥薩連合共和国に対し奇襲をかけるが失敗。
  • 2026年1月15日 福岡王国、佐賀王国、大隅王国全権代表者が旧大隅国枇榔島要塞にて極秘会談。連合共和国への軍事独立作戦に於いて共闘連携を確認する。(この会談を「枇榔(びろう)トーク」と呼ぶ)
    • この時、共和国以外の北九州、長崎、大分、宮崎亡命政府にも行動意思を確認。その結果、北九州王国・大分王国は、旧福岡王国軍への基地使用を許可。長崎王国は中立国の立場を取るが、領空領海の通過を許可。宮崎亡命政府は、少ない残存勢力を結集して連携参加を表明。尚、北九州、長崎、佐賀、大分王国は、開戦後に想定される多数の難民受け入れと、軍による救助、保護を表明。九州外の周辺国もこれを支持。これによって、九州のみならず、日本全国に新たな激動の時代が訪れようとしていたのである。

(続きは九州帝国へ)

政治[編集]

連合王国は大統領制、議会制をとり、大統領は法案拒否権を持つ。各王国はそれぞれの国王、首相、議会が政治を行う。

  • 大統領:
  • 国防省 - 大臣:
  • 外務省 - 大臣:
  • 経済省 - 大臣:
  • 財務省 - 大臣:
  • 産業省 - 大臣:
  • 農林水産省 - 大臣:
  • 教育省 - 大臣:
  • 科学文化省 - 大臣:
  • 法務省 - 大臣:
  • 保健省 - 大臣:
  • 国土交通省 - 大臣:
  • エネルギー省 - 大臣:
  • 環境省 - 大臣:
  • 連合王立議会:定員280人
    • 2年ごとに半数の140人を改選。各王国の定員は20人、対馬自治州は12人、志賀島は8人、残り60人は比例代表選出。
    • 議席数が多い順に九州自民党、九州労働党、九州民主党、九州平和党、九州共産党、連合九州'06、みどりの九州党

内政では、現在連合王国には属していない奄美諸島南部の併合問題を抱える。 また、桜島は鹿児島市であるため薩摩王国の統治下にあるが、地続きの大隈王国が領有を主張している。 福岡王国と北九州王国の国境は未確定だが、事実上は「宗像~甘木~英彦山ライン」上にある非武装地帯が国境とされている。

経済・貿易[編集]

豊富な自然や文化を尊重し長所を伸ばすことを掲げ、国内各所の観光産業を中核産業とし、魅力にあふれた観光地作りを目指す。

先端工業や地場産業を支援し、個性あふれる企業づくりを推進している。個性的な宇宙産業を確立した「たねがしま未来社」や海底トンネル専門企業の「海の中道社」、廃炭鉱を一大テーマパークへと変貌させた「九州ドリームアドベンチャー社」などは有名である。

貿易は総額の4割を占める日本やアジア諸国との貿易が中心で、長崎メガロポートは東シナ海の海上輸送の中心地である。

有り余る土地や自然を利用して、太陽光発電や風力発電、地熱発電、海洋温度差発電などで国内需要の170%ものエネルギーを生産しており、周辺国に輸出もしている。また、東シナ海の天然ガス田からは国内需要の80%分の天然ガスが産出される。食料自給率は140%で、30%台の日本とは一線を画す。

  • 通貨 - 九州ドル、1九州ドル=56.32日本円(2006年7月現在の固定レート)
  • 国内総生産(GDP) - 1兆971億九州ドル = 61兆7,855億円(2006年度)
  • 貿易
    • 輸入 - 84兆2,653億円(多い順に機械、自動車、食品、工業原料、繊維製品など)
    • 輸出 - 88兆6,790億円(多い順に機械、船舶、食品、自動車、半導体関連製品、エネルギーなど)

外交・軍事[編集]

日本など約220カ国と国交を持ち、特に日本とは外交面で協力協定を結んでいるが、王国独自の外交体制に移行することも検討されている。アジア諸国との連携や経済的な統合を方針の1つに掲げる。

主な国との関係

各王国が王立軍を持ち(ただし、長崎王国は反戦主義をとるため王立軍を持たない)、連合王国は連合軍を持つ。

文化[編集]

王国への来訪を「来九」と呼ぶほか、「日米」のように王国と日本を並べて呼ぶ際「九日」と呼ぶが、日本人からすれば奇異に聞こえるらしい。

  • 時間帯 - UTC+9(日本時間と同じ)
    • サマータイムを採用しており、6月1日から9月31日までの期間は時計が1時間進められる。
  • 国歌 - 九州よかとこ音頭(式典の時には2番を歌う)
  • 国鳥 - ツル(薩摩、長崎、佐賀などに生息 九州ではハトと並ぶ平和のシンボル)
  • 国花 - 桜
  • ドメイン末尾:.uq(.jpも併用)

その他[編集]

  • スイスより広いのが自慢。しかし、険しい地形と台風の襲来による自然災害の頻度はスイスと比べ物にならないくらい高い。



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