京急の車両/形式別

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京浜急行電鉄京急の車両形式別

現役車両[編集]

800形[編集]

だるま
  1. 登場時は窓回りが白だった。
    • あと前照灯が丸型だった。
    • 6連で新造された後期車は当初から窓下に細い白帯であった。
  2. 3連も存在したが全編成6連に改造された。元先頭車だった改造車には窓に先頭車のなごりがある。
    • 3連は京急蒲田~(旧)羽田空港間の空港線内折り返し運用などに使用された。
    • 3,4両目の車端に小さい側窓が2つ並んでいたら、それが改造の名残。
      • 改造車は2014年に全滅してしまった。
  3. 専ら普通専用車になってしまったけれど、たまーに臨時(?)の快特運用がある。
    • 通常ダイヤでもあるよ。羽田空港京急川崎の6両快特と特急。
    • 気まぐれにエアポート急行運用にも入っているとかいないとか。
    • 羽田の国際化で空港線出入り禁止になったらしい。
  4. ジェットエンジンみたいな「キュィーン!」と言う音がたまらない。
    • 一部、「シュゴアー!」と表現するしかない爆音車両がいる
  5. 「だるま」という愛称で知られている。
    • 池袋某所にこの車両のカットモデルがあるが、運転席に達磨が置いてあるのは偶然ではないはず。
  6. 700形の意思を受け継いだ普通車運用の正統派。ていうかやりすぎ。ばあさんが加速時に吹っ飛ぶ。
    • 吊り革が一斉に後ろのほうに傾く。陰ながらすごいよな。この車両。
      • だてにオールMじゃないよね。
    • いずれにしても普通車運用ならば京急最強の車両。いや、全鉄道車両の中でも阪神ジェットカーと並んで最強の部類というべきか。2016年現在の状況では、全廃させるのは自殺行為。
  7. 京急ファンで知られる吉村光夫氏にとって思い出深い車両だとか(ローレル賞受賞式の司会を務めた&出入り禁止処分になりかけた)。
    • 前面が2000形のお面になる予定が、国鉄201系のデザインコンペと競合してしまったため、現在の左右対称のお面になったと氏はコメントしていたな。けれどもしっかりローレル賞ゲット。
  8. 新造時より冷房搭載が売りだったが、今でも暖房は付いていない。
    • 暖房もちゃんとついてます。効かないけど。
      • 天井ではなく床下からもわーと温風が沸き立つ。モーターの廃熱ではない。
  9. ついに廃車発生。
    • 2019年の品川駅ホームドア設置開始までに全廃されることが決定した。
  10. なんか最近よく見るby逗子市民
  11. 最近加速でバキバキ言うby葉山町民
  12. 結論。「2016年現在、いちばん京急クオリティの濃い車両」
  13. ご当地甲子園初戦敗退
  14. 823編成で登場当初の白い太帯の塗装が復活した。
    • 久里浜のイベントで旧幕に戻されることがあった。

1500形[編集]

京成線内を走行する1700番台
  1. 界磁チョッパ制御車は戸袋窓あり、VVVF車1700番台は戸袋窓なし前面スカート付きだったが、チョッパ車が更新工事を受けて1700番台との見分けがつかなくなった。
    • スカートの開口部の下のRが四角いのが界磁チョッパ(元のも含む)、丸いのがVVVF車。
    • 戸袋窓つき車体は鋼で作られた最初の20両だけよん。
      • 更新で戸袋窓は埋められたが、車体を真横から見ると戸袋窓の痕がうっすら残ってるのが分かる。
  2. 現在は大師線でも走っている。
    • お下がりで大師線に行く車両(というか形式)はそろそろ前途が暗くなり始めている車両。
      • ところがどっこい、今や銀様すら大師線に入るようになっている。
      • 大師に行ってるのは増圧ブレーキのない(≒優等に入れない)初期車。大師に行かない初期車は6連に組み替えられた。
        • 鋼製車は大師線だけじゃなく、朝特急の増結にも使われてるけどね(700形と同じか・・・)
  3. 1600番台・1700番台を含め大きく分けて3期に渡って製造された主力車両の1つ。
    • 1600番台以前の古い車両は、順次更新工事を受け内装・外装ともに新しくなった。
      • 中間車を抜かれたり足されたり結構忙しく、後から作られた「19○○」ナンバーもある。
        • 「19○○」ナンバーは8連化で追加されたサハ。
        • 「16○○」ナンバーはデフラグされて1500番台に統合(1601~1654→1561~1596)。空いた1600番台は銀千6両用に…
  4. ステンレス4両車が迫ってきている。
    • 「1492」まで来ている
      • ステンレスは一気に1800番台の4両2本へ。
  5. おそらく京急車両の中で1番知名度が低く地味。
    • 地味かもしれんが数は新1000形に継いで二番目に多い
    • 良い意味でも悪い意味でも普通。乗りに行った時にこれが来るとちょっとガッカリする。
    • ただ京急の血を引くのでやっぱ性能の高さは…。
    • というより一番どうでもいい車両。
    • 京急で初めてVVVFを搭載したのも、スカートを付けたのも、崩れた土砂に特攻をしかけられたのもこいつなのに、おとどけいきゅうのグッズの少なさといったら・・・
      • 地味に京急初の車上モニタ設置もこいつ。(1700番台)ちなみに設置個所は運転台上なので気づきにくいかも。
  6. 2000形と800形の中間のような車両。 つまり最高速度と加速のどっちも優先していない。要するに普通に使うと加速が足らず、快特に使うと最高速度がちょっとトロイ。
    • 1600番台はIGBTインバータに改造されて、何でもありの化物に生まれ変わりました
      • 銀千と同じVVVFインバータ積んで、しかも車重が5%軽いから当然よ。
    • ちなみに本線系統の普通車は、1500形6連(4M2T)の性能をもとに運転曲線を引いてある。
  7. 電装解除車が発生した。
  8. 白幕化が進んでいるみたいだけど、いっそ新1000形みたいにフルカラーLEDにしようとは思わなかったのかな?予算的に?
    • 2016年、ついに出た。4両編成が交換されるかどうか気になる。
      • 結局チョッパ車を含む全編成が交換され、そして幕車はいなくなった。
  9. 機器更新の際にパンタグラフも新しく交換した様に見えるんだけど、なぜかダブルアームのまま。
  10. 6連車の電連撤去が進んでいる
  11. だるまとほとんど同じ道を行く?
    • いろんな意味で過去も未来も正反対だと思う
  12. 2度も土砂崩れに突っ込み、2度とも脱線しながら、身を挺して2度も乗員乗客全員の命を守りきったエラいやつ。
  13. 旧1000形以降の車両がことごとく商品化されたBトレインにあって、唯一商品化されていない車両である。
    • 2013年になってやっと製品化。売れ行きは意外と好調。

600形(3代)[編集]

12連で力走する4次車
  1. 登場時はブラックフェイスだったが、すぐに現在の塗りわけになった。
    • 今の塗り分けはなんとなくだるまに似ている。
    • そういえば800形もだるまに見える。
  2. ツインクルは見事失敗に終わり、現在はロングシート改造が進んでいる。
    • 車端はクロスのままなので、運転席の真後ろの「かぶりつき席」も健在。ファンには嬉しい。
    • ツインクルじゃなくてツイングルな。ツイン+シングル=ツイングルなんだと。
    • 4両のロング化中止で椅子がボロいまま放置されている652,653編成が不憫だ
      • シートの枕カバーが破れてても、白いガムテープを貼ってそのまま営業運転。まぁ800や2000なんて外装の塗料が剥がれてても、赤く塗ったガムテープ貼っただけで数ヶ月普通に走ってるもんなぁ。こういうところが貧乏臭いんだよね、京急って。
        • どこの國鐵廣嶋だよw
      • 652編成は一転してLCD搭載の最新ロングシート車に生まれ変わった。
      • 653編成は2012年になってもボロシートのまま。ひどいや。
        • そんな653編成も2013年、ついにロングシート車に生まれ変わった。しかしLCDがひとつだけに・・・
          • 651編成と608編成もLCDがひとつになった。
    • 通勤輸送とクロスシートの快適性を両立しようというアイデアだが、他社には普及しなかった。その後近鉄にロングとクロスシートが自在に転換できる「デュアルシート」が登場、こちらは近鉄以外にもJR東日本や東武でも採用され、一応の成功をみた。
    • 地味に軸梁式の台車を採用したがこちらは揺れまくりで大不評。それを受けて2100形で以前の円筒案内式に戻した。
  3. 606編成が「Blue sky」。
    • 2010年10月に重検入り。「スリット付きで出てくる」とか「青くなくなる」などという不吉な噂が立っている。
      • 青のままでスリットがついたらしいw想像がつかない
      • 営業復帰前日に大震災…
  4. この車両の「顔」が2100形・新1000形にも引き継がれる事になった。
    • 知らない人が見たら皆同じに見える。
    • そのせいかGMで出た模型は型を使いまわしている感じがする。
  5. 見た目にはあんまり変わらないけれど、4次車だけスペックが大幅に新しくなった。
    • パンタグラフがシングルアームになっているのが4次車。
    • その4次車はツイングルシートを採用せず、可動座席の分が補助椅子になっている。よって扉間の座席配置は補助椅子-ロマンス-ボックス-補助椅子となっている。(いずれはロングシートになるだろうが)
    • 足回りも中出力6M2Tから大出力4M4T/2M2Tに替えられたが、酷い空転に対処できず、仕方なく3.3km/h/sにデチューンされ、次世代車をシーメンスに託すきっかけとなった。
  6. 2009年8月辺りのマイナーチェンジで2100形/新1000形同様の抜き文字スリット車が登場。
    • 601編成だっけ?何故か「0」1個分(「2100」「1000」の下1桁の部分が)空いていて気持ち悪い。キッチリ右に詰めて欲しい。
      • 元々連結作業時に連結器が見えるようにワイパーカバーにスリットを入れた経緯があるからね。左に寄せないと連結器見えにくいんじゃないかな。
    • 23年度は4Fも続々リニューアル。スリット出場が確定の模様。
    • 601・602・603・607・606・605・652・604・608の順に更新され、8Fは全数スリット化完了。
  7. 605編成はロング化と同時に、液晶案内機を初めて搭載。乗り入れ先の成田空港印旛日本医大・芝山千代田までを完璧に網羅していて素晴らしい。
    • そして、車体側面にはスペーシアのラッピングが施されている。(2009年8月から)
      • 09年末にラッピングが解除された模様。
    • 同時期に東武では京急のくりぃむしちゅーの広告がラッピングされたが、両社が直接競合しないからという説と、芙蓉グループ同士だからできたという説がある。
    • 実は液晶搭載は608が最初なんですよ(広告専用だったけど)。
  8. 京急で一番波乱に満ちた車歴を重ね、今も迷走を続ける形式。ていうかぶっちゃけ失敗作だよね。
  9. 新1000とほとんど同じ。編入して欲しい。1400番台あふれるけど。
    • スリットが付いてスカートのサイズが縮んだことで、ますますアルミ1000に近づいてきた。
      • 前面行先幕がフルカラーLEDに交換され、ますます(r
  10. 何故か東洋のインバータ音と三菱のインバータ音が似ている。
  11. 最近になって前面が幕からフルカラーLEDへと交換された。しかしながら交換されたのは前面だけで、側面は未だ幕のまま。
  12. いつの間にかスカイアクセス乗り入れから撤退している模様。噂ではスカイアクセス区間での揺れが余りに凄まじく、京成からクレームが出たらしい。
    • そうでもないのでは?2016年9月現在でも普通に入っているけど…
      • いわゆる誹謗中傷目的のフェイクニュースって奴だな。2017年では逮捕者も出ている。
  13. 開業前のスカイアクセス線で、銀千と共に130km/h試運転が披露された。

2100形[編集]

12連で爆走する1次車
  1. 現在の京急の花形。シーメンスのドレミファインバーターを採用したのも2100形から。
    • 最近、歌わないVVVFに交換され始めてしまった。それで良いのか京急?
      • シーメンスから歌唱終了のお知らせがあったため。E501系も換装キャンペーン。
      • 偶然(21)65編成に乗ったけれど、あの清涼感溢れる東洋のIGBT音には涙が出て来たね。色んな意味で。
    • ちなみに走行中はレーシングカーのような音がする
      • あの高音と低音、そして風切り音とジョイント音は最早一種のオーケストラです。
  2. 第一編成は前面の番号が「2101」「2117」だったが、その後の編成は「2100」となり、第一編成も「2100」になった。
    • 2117じゃなくて2109。
  3. オール転換クロスシートだが、車端部以外の全ての席が進行方向を向いていて、折り返し駅で車掌がスイッチで一括転換する。
    • なので引き込み線のない三崎口駅では一旦客を出した後に扉を閉めて転換を行う。結構すごい音。
      • 「プシュー ギギッバッコン」って感じだった気がする。
    • 停電すると手動で転換クロスシートを動かせる。
  4. 2157編成が「Blue Sky」。
    • 車体更新と同時に2133編成が青くなって2157編成は10年ぶりに赤くなった。
    • 606編成同様によくラッピングの対象になる。
  5. 2101編成が2165編成に続いて歌わなくなった。ついでに機器も新しい物に交換されたらしく、足元に加えてパンタグラフなども新品同様、と言うか新品。(2009秋)
    • 次に餌食になるのはどの編成だろうか?
    • 2109編成だそうです。
    • 換装の理由は(1)制御装置がブラックボックスすぎて、京急側でいじらせてもらえないから(東洋・三菱なら自前で直せる)(2)空転滑走制御において、国内製品でもシーメンス式ベクトル制御に引けをとらなくなってきたため (3)為替相場変動のリスク など諸説ある
    • 2013/9現在、残るは2132と2141だけに。
  6. 2000形にはなかった前面避難扉がついてるのは浅草線乗り入れの可能性を模索していたんじゃないかと思う。
    • 模索どころか最初からエアポート快特用のつもりで他社との合意なしで製造して、2180号車まで完成したところで浅草線に乗り入れを拒絶されたので製造を打ち切ったといわれている。
      • 何故か京急ではこういう「やろうと思いましたが、ダメでした」がよくある。
        • 「ドア上液晶の左側」もきっとそういう事なんだろうな。
          • 1800番台が仲間に加わりそうです。
        • 実際入線自体は出来る。
        • そのうち、京成や都営の車両基地公開イベントでやってくる、ってのは無理?
      • 京急が2100形という転換クロスシートの車両を投入したのは、JRが快速アクティーに215系を起用したことへの対抗策だったとされる。だがその後JRが快速アクティーの215系使用をやめた途端に、京急も2100形の製造をやめてしまったからな。
        • 2扉クロスのフラッグシップ特急は500形からの伝統だよ。あくまでその系譜の一員であって215系は関係ないと思うの。
        • でも215系がアクティーに入らなかったらわざわざ2100形など造らず、2000形のリニューアル程度でお茶を濁してたはず。インパクトの大きなオール2階建て車がライバル路線に料金不要で運行されていては、ライバルとしては無視できなかったのは確かのは間違いなかった。
  7. 2013/8、2101編成が更新されたが、フラッグシップからの陥落を象徴する仕様変更がちらほら。
  8. 初見時の印象は名鉄パノラマカー。(側面について)
  9. 現在絶賛車体更新中。詳細はここに
  10. VVVF発注時に、京急は「普通向けの高加減速度から、快特の高速性能までオールマイティに使えるものを」として仕様を出した。それを真に受けたシーメンスが、起動加速度を3.5km/h/sに設定しながら、定トルク制御終了後にベクトル制御をバリバリに効かせた製品を作ってしまった。
    • とはいっても、この車両でベクトル制御によるトルク制御がどれだけ強力なのかが実証された。国産機に更新後も高速性能をキープしていたり、ベクトル制御と相性が良い同期機に業界の注目が集まったのを見ると、ベクトル制御のデモカーという位置づけができる。
  11. 関東の車両として、初めて電車バトルに参戦した。

新1000形[編集]

12連で快走する5次車
イエローハッピートレイン
  • ステンレス車についてはこちらを参照。
  1. ドレミファインバーターを採用したが途中の編成からなくなり、さらに銀ピカになった。
    • 1073編成(6次車)からステンレス仕様になり、内外装共に若干(?)変化した。
      • 運転席の後ろの席をなくすならいっそ4ドアにしてしまえば良かったのに。18m車でも。他社線との兼ね合いとか?
        • きっちり3ドアじゃないと浅草線に乗り入れさせてもらえない(2100のように)
          • 羽田空港に入れない(800のように)
    • この形式の途中から歌わないVVVFを採用したり、フルカラーLEDを採用したり、銀色になってしまったり、良くも悪くも新時代の京急を体現している様に思える。
      • たまに銀様とか呼ばれる。
      • 東洋三菱に戻ったんだから、新時代どころかむしろ原点回帰だろう
    • 歌わないほうのシーメンスも、「にぇー様」と呼ばれて人気が高い。
      • キーメンスとも呼ばれる
  2. ブルースカイ登場前に航空会社の広告編成ということで青くなった編成があったが、ブルースカイより明るい水色だった。
    • 全日空ラッピングで1025編成と1033編成が(パッと見)水色になった。
  3. どうでもいいけど何で俺だけ爆走じゃないの?
    • 何で俺だけ3(ry
    • 良く見やがれですぅ。
    • 恐らく120km/hまで出せないからと思われる。
      • バリバリ出せるでしょうが。
  4. シートふかふかです。
    • これはステンレス製編成でもそのまま。さすがは京急といったところか。
  5. 4次車以前の電車もフルカラーLEDに交換されつつあるらしい。
  6. ついに新1000形にもシーメンスGTOインバータ→国産IGBTインバータへの交換編成が出現。第一陣は東芝製らしい。
    • 1405編成がついに歌わなくなった。
      • 1401も…
    • おそらく[M-T-T-M]を構成できるIGBTインバータが東芝以外に無かったからだと思われる(だから銀4Vはあんな事に)
  7. シーメンスIGBT-VVVFの編成はシーメンスGTO-VVVFの編成より加速時の音が力強い感じがしてカッコイイ。
  8. ついに6両編成登場!?
    • 登場しました!銀様ですが。
  9. やっぱり新1000形は5次車までだと思う。6次車以降は別物
    • 銀はぶっちゃけ1500形1000番台ですから
  10. 赤い電車の最終グループのうちの1編成が、西武線とのコラボ企画で黄色+銀ドアのイエローハッピートレインという電車が登場した。
    • 京急西武線とも呼べる。
    • 京急の末期色とも呼べる。
    • コラボは後付けだぞ。
      • 期間延長されて山陽エリアばりの末期色になった。
  11. 都営浅草線で一時間待っても唄うのは殆ど来ない
    • 歌う電車はエア急運用が多いからじゃない?

過去の車両[編集]

230形[編集]

  1. ホビセンカトーのヌシ。
    • 川口で絶賛放置されていたヤツは里帰りが決定。
  2. つい最近までことでんで走っていた。
    • 一両も保存される事なく解体されたのはちょっともったいなかった気がする。
  3. 地味に相鉄への入線経験がある。
  4. 銀座線への乗り入れが実現していたらこの車両が充当される予定だったとか。

700形(初代)・600形(2代)[編集]

逗子第一運動公園の保存車
  1. こいつを見たことがあるかどうかで世代が大きく分かれると思う。
    • 最近の若い京急のファン達はこの形式のことを知っているのだろうか。
    • 2000形が走り出す前、京急の優等列車と云えばこの形式だった。
  2. 乗り心地は1000形を穏やかにしたような感じ。さすが優等列車用。
  3. 2000形のように格下げ改造されず、末期まで優等列車に使用された。
    • 高速走行する700形の轟音たるや、すさまじかったような。
  4. 琴電に譲渡され今も働いているが、座席は地方私鉄のよくあるロンゲストシートに改造されてしまい、前面も大改造されたので往時の面影はあまりない。
  5. 京急初のカルダン駆動車だが初期の車両ということで、走行性能は従来の超高性能な釣り掛け車と比べてあまり変わりなかったらしい。
    • 釣り掛けの500形が快速特急で105km/h出してたからなあ。
  6. 暖房装置と冷房装置を兼用できコストが安くなるということで、特急電車のような床下冷房に改造された車両があった。
  7. 逗子市総合公園に先頭車が野外展示してあるが、錆びて塗装が剥がれかかっている。ちなみに、横須賀線から一瞬だがみえる上、現地にいけば車内にも入れる。
    • 近いうちに更新するってさ

旧1000形[編集]

かつての京急の顔
  1. 白幕車が消滅した一方で800形以降の車両はほとんど白幕車になった。
    • フルカラーLEDは黒幕扱いでおk?
      • いや、そもそも「幕」として扱わない。
  2. 初期の車両は2枚窓湘南顔だったことを知っている人はいるのだろうか?
  3. 少し前まで快特運用があって、120キロ運転非対応ながらそれ以上の感動をもたらせてくれた。
    • まだあるよ(2009.4)
  4. そろそろ40年ものだが、この電車のスペック(120km/h,3.5km/h/s)に勝てる他社の通勤車両は数えるほどしかない。
    • JRに至っては走行性能に関しては103系からまったく進歩していない……
    • JRは地下鉄直通用ですら3,3km/h/sだし、E217は2,0km/h/sらしいしね…
  5. 千葉急行に譲渡された編成は青かった。
    • 京成電鉄にリースされた編成もあった。大手私鉄間の譲渡はけっこう珍しい。
      • 北総にも7150形として4連2本と8連1本譲渡されていた。
      • 阪神大震災の直後、震災で多数の車両が被災した阪神電鉄にこれを譲渡する計画もあったらしい。実際には車両を船から陸揚げする港の岸壁が崩壊したために譲渡は実現しなかったとか。
  6. 大師線で見かけることが多い気がする。
    • 大師線は本当に支線っぽい支線で新しい車両は回されない路線。700形も晩年は専らここの運用だった。
      • 最近は新1000(銀千含む)が昼間に走ってたりする(2011.3)
  7. 残存車は冷房新製車で集中クーラー装備。冷房改造車(分散クーラー装備)は既に廃車。
  8. 2種類の110周年ラッピング車が登場したが、一定期間運行した後にそのまま廃車(解体)となってしまった。チビシー。
    • 特に茶色1色の方は最初白帯を忘れたのかと思った。
  9. 平成20年のフェスタで、1440と1337の車両そのものが売りに出されたが、輸送費自己負担もあってか買い手がつかなかった。
  10. ついに引退することになった(2010年6月28日をもって営業運転から離脱)
    • 半世紀もの間、都心から三浦半島まで力強く走り続けた京急の顔。お疲れさまでした。
      • 最終的には京成線や北総線内まで足を延ばす事にもなった。あと、まだしばらくは日本のどこかでその姿を目にする事があるかも。赤くはないけど。
    • もう少し長く活躍できていたら京成新AE型との顔合わせも実現していた。
  11. 名曲赤い電車のジャケットはこれ。
    • ちなみに、幕はA快特の品川行き。
  12. 実は20年程度に渡って製造されていた。このあたりは良くある初期の新性能電車だ。
    • 廃車も25年程度に渡って行われていた。このため40年以上車籍のあった車両は無い(はず)。
      • いやいや、1071Fというツワモノがいる。1961~2005年まで活躍した。
      • 40年以上は1071Fだけだが、35年以上活躍しているのはかなり多い(1200番台黒幕車など)。
    • 似たような例としては東武8000系や京王3000系、関西では山陽3000系(3050・3200系含む)がある。
      • 他には国鉄103系も忘れてもらっちゃ困る。
    • 新1000形も同じ道を歩んでいるような気がする。
  13. 2012年9月現在、久里浜にて先頭車2両だけが残存している。保存するのか!?
    • 風化防止のブルーシートに包まれた。
    • 横浜の新本社で車両を展示すると言っていたので恐らくそれ…と思われていたがデハ236と言うライバルが出現。はたしてどうなる。

700形(2代)[編集]

  1. 長年大師線のヌシだった。
    • 本線にもいたよ。平日朝の通勤快特(B快特)仕業にも就いてた。700形だけのブツ12、あるいは1000形8連+700形4連の12連で。
  2. 引退時には幼稚園児を乗せて最終運行をしたが、それより一般乗客を乗せてほしかったという人も多い。
    • 幼稚園の先生が京急電鉄にメールを送った為であるらしいよ。
  3. 京急からは完全に引退してしまったけれど、まだ琴電でその姿を見る事が出来る。
    • 塗装は変えられてるけどね。
    • 果たして琴電に4扉車は必要なのだろうか?18m車なので座席は減るし。
  4. 普通車に特化して徹底的な高加減速性能と4扉化を目指して製造されたが、ラッシュの激化に抗えずT車を増結したせいでトロいダメ電車の烙印を押される。
    • しかしそのトロいダメ電車のスペックは最高速度110km/h、起動加速度2.7km/h/sec。京浜東北線を走る103系は霞んで見えます。
      • もともと3連で走って最高性能発揮する設計の電車だからねぇ。4連化してスペックが落ちた感は否めない。
        • 落ちたっていうか、意図的に落としたんだよね。元々2M1Tで3.5km/h/s出る設計だったんだけれど、T車を増やして3両で3.5km/h/sでる電流値のままだと空転しちゃうから意図的に電流値を絞ったんだとか。高速域だと絞る必要がないから結構高速性能は優れてたよね。
          • MT比1:1の直流電動機で3.5km/h/s分の粘着は捻出できないだろうな。誘導電動機の600形4次車でさえ加速度落としたし、2100形が搭載するSIBAS32お得意のベクトル制御さえ無力だった。
    • 加速が低くなったので各停には使えず、4ドアなので優等のメインには使えず…晩年は専ら支線区や増結用として使われていた。
    • 同じようにT車を増やして加速度を落とした例は他にもある。国鉄101系とか京阪2000系とか。今でもオールMで高加減速を生かしているのは阪神のジェットカーくらいだろう。

2000形[編集]

生誕30周年で旧塗装に戻された編成
  1. 2ドアで快特に使われていたが2100形の登場により3ドアに改造、今や普通運用が主体。
    • それでも夕方には4+4+4の12連の特急運用などもある。
      • 今は新1000形だけど?
    • 花形の「A快特」を2100形に譲って8両固定車は日中、金沢文庫などで昼寝をしている。ラッシュ時になるとクロスシートの2100形と交換される形で起きてくる。
      • がしかし、2010年5月以降エアポート急行の主になろうとしている。
    • 久里浜でも見るけど何か?
    • もったいない そのままで新1000増やせば良かったのに
      • 代わりに固定資産税払ってやれば?
  2. 3ドア改造時にロングシート化されたが、車端部にはボックスシートがあり、新1000形を思わせる。
  3. ロング化されたのにカーテンが横引きのまま
    • 一部は縦もある。
  4. 休日には2100形8連+2000形4連の快特が走ってる。(途中で分割、連結)
    • 毎日見られない?
  5. 第26回ブルーリボン受賞車。
  6. ロングシート化されるまでは集団見合い型固定クロスシート。ちなみに座席そのものは山陽電鉄5000系の初期車両と同様のものだった。
  7. 京急車の中で1番加速性能が悪い。(と言うかこいつ以外は性能面では普通に使える。)
    • でも元快速特急用というだけあって高速域の加速は神。2100や新1000にも負けてないと思うが。
      • ようするに元々快特用特化で造られた車両のためにいくら3扉車化させても駅間が短い京急線内の普通車運用には足回りが全く向いていない。
  8. 浦賀方先頭車に旧1000のCPを積んでいる。(4連だけ)
    • 停車中床下から「ニ゚ー」という音が鳴る
    • いわゆるロリコン(ロータリー式コンプレッサ)
    • 2016年10月、とうとう4連が全て廃車になってしまいました。
  9. エアポート急行の8連運用でニート卒業
    • さすがに4MT+4MTはやっていない模様
      • 2000形の先頭車は標準より長いので、4MT同士で連結するとドア位置がホームドアに合わなくなるのが理由です。
  10. 4MTの2編成が大師線に試運転のため初入線。とうとう隠居生活に入るか!?
    • 隠居する間もなくあっというまに全廃になってしまった。
  11. 2011年の幕開けを記念して、2011〜2018編成が新年ラッピングで登場。元日恒例の初日号にも充当。
    • つまり、2018年までこの編成は引退できないw
      • ついに2011編成が登場時の窓周り白塗装に戻された。お別れのときが近い。
        • と4年間言われ続けていたものの、2017年に同色に再塗装されてなお続投中。
  12. 運転台に電流計がある唯一の京急車両?
    • 「運転台」が具体的にどこを指すのかはわからんが、速度計や圧力計の並びにあるという事を言いたいならそれは1500形
    • 2000形の電流計は1500形以外の形式と同様。運転台に向かって左側の柱、C-ATS表示灯の下にある。
  13. 登場前に某書籍で「900形(?)」と紹介された。
  14. 登場時に幼児や児童だったアラフォー世代(2016年現在)のおじさんたちに与えた衝撃は大きく、2000形はいまだにヒーロー(ヒロイン?)である。快特といえばこっちだという御仁もいよう。
    • 当時電車と言えば丸っこいカボチャか四角い弁当箱かムーミン。良くて185系だったからなあ。
  15. 2018年3月28日、2000形最後の2011編成が廃車。過去の車両入りとなりました。GoodBye,

京浜急行電鉄
路線別本線・久里浜線スピード ダイヤ
車両形式別銀色電車列車種別 特異性 音楽



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