京都の駅/山城

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

日本の駅 > 近畿 > 京都 > 山城

京都府山城地方にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。

JR京都線[編集]

向日町駅の噂[編集]

向日町
むこうまち Mukōmachi
かつらがわ
katsuragawa
ながおかきょう
Nagaokakyō

所在地:向日市

  1. 市名は「向日市」でも駅名は「向日町」。
    • そもそも、京都近辺では向日市の事を向日町と呼ぶ。
      • 市制施行前の向日町の名前は警察署などで今でも使われている。
  2. 鉄道ファンにはよく知られた向日町運転所のアクセス駅?だけどその近くに小枝風パラダイス家のような不思議な所があるのは知られていない。
    • '96年からは「京都総合運転所」。
      • 現在は「吹田総合車両所京都支所」
      • ああ、だから何故か2017年夏に大阪環状線の新車両があったのか。
  3. 国鉄時代からの地平駅で地平駅舎なので、改札からホームへは地下道の階段を下り上りするしかない。エレベータも無い。身障者の方にはすごい不便。
    • 隣に桂川駅が開業し、そちらに客を取られて、駅前は交番と数軒の店舗があるだけで寂れつつある。駅舎リニューアルの可能性は無きに等しい。賑わうのは向日町競輪場の開催日だけ。赤エンピツを耳にはさんだ中高年の団体?が利用する。
    • でも、国鉄時代の雰囲気を残している駅の一つではある。昭和初期の京都-大阪間の駅は、向日町-山崎-高槻-摂津富田-茨木-吹田だった。
    • 長岡京駅も、(旧)神足駅だった頃は、向日町駅よりもいい雰囲気出してた。駅構造も向日町駅と同じだった。
      • 昔、国鉄駅前の近くにあった「有料自転車預かり所」。現在の駅前自転車駐輪場のイメージではない。普通の民家の土間みたいな所に、通勤自転車を置いて月極で駐輪料金をもらう店。
  4. 京都府内で一番最初に開業した駅。
  5. 駅の都市伝説でたまに名前が出てくる。この駅の周辺に何かあるのだろうか。

長岡京駅の噂[編集]

長岡京
ながおかきょう Nagaokakyō
むこうまち
Mukōmachi
やまざき
Yamazaki

所在地:長岡京市

  1. 元神足駅。
    • 駅名票が、駅の近所にある「神足自治会館」に残っている。
      • 神足(こうたり)。地元民以外は難読駅と思われるが、IMEではフツーに変換できてしまう。
        • コラムニストの神足裕司もいるので、読める人は読めるのでは?
  2. 早朝・深夜に運行されている「京都明石間快速」の京都~高槻間の唯一の停車駅。
  3. 神足駅を名乗っている頃、午前9時過ぎあたりに大阪行きの端のホームに雷鳥が停車し乗っている乗客を一斉に降ろすシーンに遭遇する。いつもやっているようだったが小さい自分は「全員無賃乗車?」と思ったものだ。
    • 40年くらい前、中学校の修学旅行の終着駅。信州からの復路、修学臨の夜行急行列車で、朝5時に神足駅で降りた覚えがある。
  4. 周りの閑散とした風景に似合わない乗客数が乗降するのは村田製作所松下のサンドイッチだから。
    • 三菱電機と村田製作所と松下の事業所があるから。
    • 混みすぎた通勤道路は軍隊並みの整列行進が要求される。
    • 但し日中の発着本数は長岡天神と比べて圧倒的に少ない(長岡京:4本/h、長岡天神:12本/h)。
  5. 滋賀県の県庁所在地の最寄り駅である大津駅よりも利用客が多い。
  6. 駅東口に車掌車が置いてある。
  7. 駅舎は勝竜寺城を模したと思われる城のデザインの橋上駅舎。西側は商店街、東は工場地帯と言う構造は変わっていないが、かつての駅の地下通路を利用して自転車道を作り東も発展している。東には専用線が延びていたが、今は鉄道関連のオブジェが残されている。
  • 路線 - JR京都線
  • バス - 京都市バス 阪急バス 長岡京はっぴぃバス

山崎駅の噂[編集]

山崎
やまざき Yamazaki
ながおかきょう
Nagaokakyō
しまもと
Shimamoto
アーチ型の入口が印象的な駅舎

所在地:乙訓郡大山崎町

  1. すぐ南は島本町
    • なので、島本町民も意外と利用しているらしい。
    • そもそもホームが大阪府に越境している。
  2. 駅のすぐ南にあるサントリーカーブなる別名がある大カーブは東海道線屈指の有名撮影地。
    • フェンスがやや高いので足台になるのが無いと厳しい?
    • くれぐれもサントリー山崎蒸溜所で一杯やって撮影しないように。事故ったら洒落にならないので。
    • 元々はフェンスもそんなになく撮影もしやすかったのだが、一部の撮りヲタが線路内立ち入りなど違法行為をしたため、警備員配置やフェンス設置となったとか。自業自得。
  3. 実はライバルであるアサヒビールの美術館も近い事は余り知られていない。
    • 元々はニッカウヰスキーの所有物件だったので、マッサンこと竹鶴政孝つながり。
  4. 駅舎はJR京都線の他の駅と比べて古い感じがする。
    • 駅入口のアーチがいい雰囲気を出している。
  5. 駅舎に隣接してデイリーヤマザキがある。「山崎」つながりか?
  6. 正月3が日のみここから阪急大山崎駅を通り京阪八幡市駅に向かう直通バスが運転される。石清水八幡宮への初詣客輸送のため。
    • とは言え、こちらの駅近くにも石清水八幡宮の元社である「離宮八幡宮」がある。
    • 他に京阪淀駅に向かうバスもある。かつてはJR・阪急沿線から京都競馬場に向かうメインアクセスだったが、今はJR長岡京~阪急西山天王山~淀の路線ができたのでそちらに流れている。
  • 路線 - JR京都線

JR奈良線[編集]

六地蔵駅 (JR・地下鉄)の噂[編集]

JR六地蔵駅

所在地:宇治市

  1. 高層マンションが建っているか否かが宇治市京都市かを判別する目安。
    • 京阪六地蔵駅とは微妙に離れている上に結構わかりにくいルート。
    • JR・地下鉄の駅の方が北なのに所在は宇治市、京阪六地蔵駅は伏見区
  2. 関西版湘南台駅とか言われているらしい。
  3. 出来たのはこっちの方が後なのに、明らかに栄え方はこっちのほうが上。
  4. 京都市営地下鉄に於いては、東西線の起点駅にもかかわらず、この駅だけ仲間外れ(京都市じゃなくて宇治)になってしまう。
  5. 2016年にデッドロック(ホームの両側と駅の前後に列車が埋まり、身動きが取れなくなる)をやらかした。その際「デッドロック地蔵」と揶揄された。
  6. グーグルアースで見たけど、ここは2面4線化可能な敷地がありそう。

木幡駅の噂[編集]

木幡
こはた Kohata
ろくじぞう
Rokujizo
おうばく
Ōbaku
木幡
こわた
Kowata
六地蔵
Rokujizō
Keihan
黄檗
Ōbaku
JRの方の木幡駅

所在地:宇治市

  1. JR駅は「こはた」、京阪駅は「こわた」、所在地名の一部は「こばた」と読みがバラバラ。
    • まあ、日本語においては濁らないのが上品であり音便変化するのがより良いらしいので、許してあげようよ。
  2. JR駅の建物財産表は、100年以上前のもの。
    • 今も丸ポストが現役。
      • なくなっちゃいますた…orz
  3. 京阪と地下鉄の駅名重複を解消するのなら、ここと六地蔵、宇治におけるJRと京阪の駅名重複も解消すべき気がする。黄檗は近いからいいかも知れんが。
    • 実際駅同士の間徒歩五分だからなぁ…
  4. 一部ではかなり有名なとある会社がJRの方の駅前に本社を置いている。
    • 多分地元では浮いてるんだろうなぁ…制作アニメのポスター堂々と貼ってるし。
    • 京阪の方の駅前には第2スタジオと京アニショップ(の入居しているビル)がある。
      • 京アニショップを訪れる修学旅行生が増えているらしい。宇治まで行かずに木幡で降りるとは…
  5. ニコニコ動画の一部視聴者にとっては駅名しりとりで知られた駅。
  6. 両者共に地上駅。
    • でもJRの方は1面多い。
  7. 京阪の駅構内に京アニの広告がある。
    • 六地蔵駅にもあるのを見ました。
  8. 京阪の駅のすぐ隣にはパナソニックの工場がある。
  9. 近々こ線橋ができるらしい。
  10. JR奈良線の駅は1線スルー方式になっているので、通過する快速列車は直線になっている方を通る。
    • そのため、同じ方向に行く電車でも発着するホームが異なる。

黄檗駅の噂[編集]

所在地:宇治市

  1. 京阪の宇治方面ホームとJRの京都方面ホームは近接しているが、改札口は互いに反対側にあるため、乗り換えるのはかなり遠回りする必要がある。
    • 京阪の駅の南東側にJRの駅があるが、京阪の改札は北側、JRの改札は東側にある。
    • それでも宇治駅よりは近い。
  2. 駅名の由来は近くにある黄檗宗萬福寺。
    • 天理駅と同じく宗教名に由来している。
    • 京阪のホームには寺の広告がある。
  3. 京阪のホームは大きくカーブしている。
    • 京阪の宇治方面ホームからJRの撮影ができる。
  • 路線 - JR奈良線・京阪宇治線

宇治駅 (JR)の噂[編集]

所在地:宇治市

  1. 宇治川越えた先に駅があるせいで、平等院行くには京阪よりもやや歩かされる。
    • ただし京都駅から宇治観光するなら1本で行けるここの方が便利なのは言うまでもない。
    • 距離はともかく、平等院へ行くのに宇治川を渡る必要がない。
  2. 昔は貨物線もあった。
  3. 茶壺風の郵便ポストがある。
  4. 駅周辺は京阪宇治駅よりも発展している。
  5. 奈良線の標準接近メロディ非使用駅の一つ。接近ベルの音色が独特。
  6. 奈良線が城陽駅まで複線化したら城陽以北でまともに待避できるのは当駅のみになるのが不安…。
    • 現時点で奈良線単独駅で島式2面4線の緩急接続可能な駅はここだけだし…。
  • 路線 - JR奈良線

JR小倉駅の噂[編集]

所在地:宇治市小倉町中畑

  1. 近鉄の同名駅やJR九州の小倉(こくら)駅と区別する為にこの様な駅名になっている。
  • 路線 - JR奈良線

新田駅の噂[編集]

所在地:宇治市小倉町広野町東裏

  1. こっちは近鉄大久保駅と乗り換えが可能。しかし、JR大久保駅とは改称しない。
    • 更に駅周辺には大久保駐屯地があるのでこの様な駅名になってもおかしくないのにしていない。
    • 兵庫県明石市のJR神戸線に大久保駅があるからではないだろうか?ここは京都駅から乗り換え無しで行けるし。
  2. 駅のバス停はJR新田駅及びJR新田駅南口のバス停が2か所ある。
  • 路線 - JR奈良線
  • バス - 京都京阪バス

城陽駅の噂[編集]

所在地:城陽市

  1. 城陽市内で唯一優等列車が停車する駅(近鉄は市内の駅全て各停のみ)。
  2. ここを境に本数も利用客数も急変する。
    • 二期複線化工事が終わると当駅以北は全て複線になる。
  3. 割と近くに近鉄の寺田駅がある。
    • とは言え結構歩く。
    • 市役所はこの駅が近いが、文化パルク城陽は近鉄寺田駅の方が近い。因みに利用客数は近鉄寺田駅の方が多い。
  • 路線 - JR奈良線

山城多賀駅の噂[編集]

所在地:綴喜郡井手町大字多賀小字内垣内

  1. 二期複線化工事で、ここから玉水駅まで密かに複線化工事が行われている。
  • 路線 - JR奈良線

玉水駅の噂[編集]

所在地:綴喜郡井手町大字井手小字北垣内

  1. 城陽駅~木津駅間で唯一、みやこ路快速の停車駅。
  2. 井出町役場は当駅からが近い。
  • 路線 - JR奈良線

棚倉駅の噂[編集]

所在地:山城町平尾里屋敷

  1. 奈良線二期複線化工事の最中、密かに一線スルー化工事が行われている。
  • 路線 - JR奈良線

学研都市線[編集]

松井山手駅の噂[編集]

松井山手
まついやまて Matsuiyamate
おおすみ
Ōsumi
ながお
Nagao
京阪電鉄が建設費用を負担した松井山手駅

所在地:京田辺市山手中央

  1. 京阪東ローズタウンの建設に伴い、駅の開設にあたっては開発者である京阪電鉄が駅の建設費用を負担した。
    • 今やその京阪がJR学研都市線に利用客を奪われている始末…。
      • 鉄道より遥かに儲かる不動産収入で儲けているので、鉄道利用客が減る反面京阪が受けられるメリットも大きいのも事実。最初からそれを見越していないとJRに駅設置を請願するわけがない。
    • そのせいで折り返しが多いのにも関わらず電車特定区間に入れてもらえなかった(西隣の長尾まで)。
  2. 長尾~木津間の電化と同時に開業した。
    • 同時に長尾からここまで複線化されている。
  3. かつてはここから木津までが4両編成しか入れなかったため、ここ以東に行く7両編成の電車はここで増解結を行なっていた。
    • これも木津まで7両対応になって解消。
  4. 阪神間ではここ行きの電車が走っているので駅名の知名度は高いものの、どこにあるか知らない人も多い。
  5. 駅があるのは京田辺市だが、八幡市内も駅勢圏に入る。
  6. 実はこの駅の近くに高速京田辺のバス停がある。最近停まるバスが増えたので、いずれは深草BSみたい・・・にはならないか。
  7. 北陸新幹線が新大阪延伸を果たした暁にはここに駅ができるとか…?
  • 路線 - 学研都市線

同志社前駅の噂[編集]

所在地:京田辺市

  1. 駅名の通り同志社大学京田辺キャンパスの最寄駅。
    • もう1つのキャンパスである今出川キャンパスの前には京都市バスの「同志社前」バス停がある。
  2. 快速の半数がここで折り返す。
    • 福知山線脱線事故の当該列車もここが終点だった。
  3. 近くに近鉄興戸駅がある。
  4. かつては国鉄583系電車の車体を使った駅舎があったが、今は建て替えられている。
  5. 実は電化前に開業していた。
  6. かつては相対式ホームだったが、東側の線路は行き止まりで列車交換はできなかった。
    • 現在は行き止まり式のホームは廃止され、片面ホームとなった。
  • 路線 - 学研都市線

祝園駅・新祝園駅の噂[編集]

JRと近鉄が橋上駅舎で繋がっている

所在地:精華町

  1. 駅名はJRが祝園、近鉄が新祝園と異なっているが駅そのものは隣り合っている。
    • 橋上駅舎もつながっている。
  2. JR学研都市線と近鉄京都線の乗り換えは京田辺-新田辺よりもこちらが便利だが、JR側は昼間1時間に2本と運転本数が少ないのが欠点…。
    • ここ~木津間に1列車しか入れないのが、本数増にあたっての最大の障壁になっている。
  3. 精華町の代表駅。
    • とともに関西文化学術研究都市の京都側の玄関口となる駅。
      • そのせいか、新祝園駅は近年になって急行停車駅になった。
  4. JR祝園駅には留置線がある。
  5. JR祝園駅は同志社前~木津間の途中駅でここだけ簡易放送ではない。
  • 路線 - 学研都市線・近鉄京都線

関西本線[編集]

木津駅の噂[編集]

木津
きづ Kizu
かも
Kamo
ならやま
Narayama
これでも学研都市線・大和路線・奈良線が集まるジャンクション

所在地:木津川市

  1. 3つの路線が乗り入れる一大ジャンクション。
    • …のはずなのだが、どう見ても地方のローカル駅にしか見えない。
      • ホームの古い屋根がローカルムードをさらに盛り上げてくれる。
      • お仲間ですな >米原駅、伊勢中川駅
    • 学研都市線に乗れば梅田まで、大和路線に乗れば天王寺まで、奈良線に乗れば京都まで乗り換えなしで行ける便利な駅。
      • にもかかわらず、いつまで経っても駅周辺が発展しない。
        • 距離と本数がね……。
  2. 最近駅舎が橋上化され、駅構内が妙に豪華になった。
    • ただし、ホームの古い屋根はそのまま。
    • 橋上化で東口が出来たものの、東口駅前には今のところ何も無い。
  3. 学研都市線の電車で寝過ごすと連れて行かれる駅。
    • 列車は長くなったが、学研都市線のホームは非電化時代と同じ一番西側にある。
      • 学研都市線はこの乗り場にしか入線できないため、交換駅である祝園とここの間では1列車しか入線できない。
        • 1番線を出てすぐに急カーブという線形ゆえポイントを設けることも難しい。

加茂駅の噂[編集]

加茂
かも Kamo
かさぎ
Kasagi
きづ
Kizu
大和路快速からここで気動車に乗り換え

所在地:木津川市

  1. 「大和路快速」の終点。(あくまでも大阪側からみた場合)
    • 亀山からのワンマン列車の終点でもある。
  2. 京都府内にあるにも関わらず、京都駅まで直通列車が存在しない。
    • なおかつ京都府内の駅では珍しく大阪キタに行くよりミナミ天王寺に行くほうが便利である。
    • なんということであろうか。駅前にある銀行も「京都」じゃなくて「南都」。
      • 生活圏もほとんど奈良だからなあ…。駅前に乗り入れているバスも奈良交通だし。
    • 同様の駅は加茂と松尾寺駅(小浜線)くらいか。
  3. かつてはローカル駅だったが、現在では駅前にマンションが建設されるほどに成長した。
  4. 信越本線にも同じ名前の駅がある。向こうは三条駅まで乗り換え無しで行けるが、こちらは木津と東福寺で乗り換えなければならない。
    • 駅探で検索する際、両ルートともに面倒になる(路線や所在地を指定する必要がある)。
    • 大和路快速なら京橋で1回乗り換え。
  5. 環状線内では加茂行きはほぼ「奈良方面加茂行き」とアナウンスされるせいか、加茂駅を奈良県の駅だと思い込んでいる大阪人は多い。
    • というより、イメージ的には京都よりもむしろ奈良だろう。
  6. 実は1年だけ春日色の113系が快速として乗り入れていたことがある。
    • 木津~加茂の電化が1988年3月、221系による大和路快速への置き換えが1989年だったため。
    • 113系による環状線直通快速のヘッドマークは「奈良⇔大阪」だったが加茂延伸に伴い「奈良」の部分が「大和路」に変えられた。今から思えば大和路快速の誕生を予見していたのかも。
  7. 何で木津じゃなくて、加茂まで電化しちゃったのかなー。(by伊賀上野)
  8. 和束町への玄関口。
    • かつては木津駅だった。
    • かつては信楽までJRバスが通じていた。元々鉄道の建設計画もあった。
  • 路線 - 関西本線 大和路線

月ヶ瀬口駅の噂[編集]

月ヶ瀬梅渓のイラストが描かれている

所在地:相楽郡南山城村

  1. 駅名の通り、月ヶ瀬への玄関口。
    • と思いきや、月ヶ瀬までかなり遠い…。月ヶ瀬に行くバス路線すらない。
      • 観梅のシーズンには臨時バスが出るようだが、運行会社が京都府内なのに三重交通
    • 月ヶ瀬は奈良市内の地名だが、この駅があるのは奈良市どころか奈良県内ですらなく、京都府の南山城村にある。
  2. 駅のホームには月ヶ瀬梅渓に因んで梅のイラストが描かれている。
  3. 実はここが京都府内最東端の駅。
    • 1駅亀山寄りの島ヶ原駅はもう三重県に属する。
    • 経度としては東海道本線に例えると野洲駅と同じくらいになる。
  • 路線 - 関西本線

京阪電気鉄道[編集]

宇治駅(京阪)の噂[編集]

宇治
うじ
Uji

Keihan
三室戸
Mimurodo
京阪宇治駅

所在地:宇治市

  1. もっとも京阪とJRの駅名が同じせいで迷惑する駅。
  2. 京阪が川を渡れなかったおかげで、今みたいな立地に。
    • ちょうど阪急の嵐山駅が同じような感じ。
  3. 近鉄京都線の前身である奈良電気鉄道は、初めはここに接続する計画であった。
  4. JRや地下鉄との接続を宣伝してるが実際には住宅街を通りぬける為相当不便。しかも徒歩約10分。
    • 地下鉄とは接続していませんが。地下鉄と接続するのは六地蔵駅。
  5. 京阪宇治駅は京阪宇治バスの接続による太陽が丘行きの便で(京阪グループとしての)利益が出てるから、犬猿の京都市と無理してまで接続したいとは思わない。
  6. 駅舎をデザインしたのは南海ラピートと同じデザイナー。
  7. かつてはJR奈良線をくぐった先にホームがあったが現在の駅が出来た時に若干後退し、ホームと駅舎の間にJRの高架がある形となった。旧駅舎のあった場所は駅前広場になっている。
    • 駅ビルを入ってからJRの高架下をくぐって、その先に改札と高架のホームがあるという構造はなんとなく阪急梅田駅を思い出す。
      • その規模の差には触れてあげてはいけないんだろうね……
    • お陰で隣の三室戸駅との駅間距離が非常に短くなった。
    • 宇治橋から見るとあたかも京阪の駅舎からJRが出ているように見えるが、JRの駅は宇治川の対岸にある。
      • 宇治橋自体も京阪の駅移転と同時期に移設され、拡幅もされた。
  8. ある時期にトビケラだらけになる。
  9. LEDの発車案内が他の駅と異なるタイプのものがついている。
    • 京阪線では唯一3色LEDの発車案内が見られる。
  10. 何気に1996年に私鉄の駅としては初めてグッドデザイン賞に認定されている。
  11. 移転する前の旧駅舎も何気に寺院風の渋いものだったらしい。

八幡市駅の噂[編集]

八幡市
やわたし
Yawatashi
橋本
Hashimoto
Keihan

Yodo
駅舎

所在地:八幡市八幡高坊

  1. 2008年のダイヤ改正で、日中に最下級種別しか止まらなくなった。
    • 京阪の「○○市」という駅の中では利用客が少ない。事実上ここではなく樟葉駅が八幡市の代表駅。
      • 実は急行が停まらない淀駅よりも利用客が少ない。競馬が開催されない時でも。
    • 駅前も市の代表駅とは思えないほど静か。
    • 当の八幡市民ですら樟葉駅を利用することの方が多い。
  2. 知らない間に京阪八幡市駅のホームが一つ減ってる。
    • 淀駅に待避線ができたから。
    • かつては島式2面4線ホームだったが、淀駅の改良に伴い大阪方面ゆきの待避線が廃止された。
      • それに伴って駅舎から大阪方面ホームに地下通路を介さず出入りする事が可能になった。
        • その後京都方面の待避線も廃止された。急カーブで速度制限キツかったせいだろうか?
  3. 一番利用客が多いのは正月3が日。その時ばかりは京阪間通しの急行が運転され八幡市と伏見稲荷の両駅に停車する。
    • 駅舎とは別に正月だけ使う臨時改札もある。
  4. 男山ケーブルとの接続駅だが、昼間は優等列車が停車しない。
    • 準急は事実上各駅停車のため。
    • 男山ケーブルに乗り換えるには一旦改札外に出る必要がある。
  5. 市の市制施行前は、駅名も「八幡町」だった。

橋本駅の噂[編集]

橋本
はしもと
Hashimoto
樟葉
Kuzuha
Keihan
八幡市
Yawatashi

所在地:八幡市

  1. 大阪側から京阪に乗ると、この駅から京都府に入る。
  2. 「橋本駅」は全国で4つあるが、この駅だけ始発・終着となる列車がない。従って列車の行先表示にも出てこない。
    • 京阪本線駅の中でも屈指の秘境駅でもある。
      • しかし京阪本線で利用者数最下位は京都の市街地にあるこの駅だったりする。周りの見た目だけではわからないものだ。
        • 1980年代まではここが最下位だったが、周辺に新興住宅地が出来たとかで利用客が増加したらしい。
    • 「貝塚駅」も全国に2つ(会社毎では4つ)あるが、南海の駅以外は全て始発・終着駅。橋本つながりで思い出した。
    • 4つの橋本駅に乗り入れる7路線(横浜線・相模線・京王相模原線・京阪本線・和歌山線・高野線・七隈線)で見ても、「橋本止まり」が無いのは京阪本線だけ。
  3. 1日の利用客は同じ関西にある南海の橋本駅よりも少ない。でも昼間の停車本数は南海の同名駅よりも多い。
  4. 駅周辺は昔遊郭があった。
    • 現在は寺と民家くらいしかない。
    • 今でも遊郭の名残りを残す建物は近くの京街道沿いに見られる。
  5. とある著書で「大山崎町にある」と書かれてしまった。
  • 路線 - 京阪本線

男山山上駅の噂[編集]

所在地:八幡市

  1. 改札は八幡市駅で一括して行うので、ここではフリーパス。営業時間内は自由にホームに入れる。
  2. 石清水八幡宮へはここから歩いて5分ほど。
    • 実は本殿の裏側くらいに駅がある。
  3. 駅舎はどことなく古めかしい。
  4. 駅のすぐ近くに展望台があり、京都盆地が一望できる。
    • 木津・宇治・桂川の対岸を行く阪急京都線も見える。
    • 駅前に展望台に行く階段があるが、危険なのか閉鎖されたため、展望台に行くには駅の横にある細い道を迂回する必要がある。
  • 路線 - 京阪鋼索線

近畿日本鉄道[編集]

大久保駅の噂[編集]

所在地:宇治市

  1. 駅前西側にある自衛隊の駐屯地の目立つ事。
    • かつては伏見区内にあったが、市街地化が進んで移転して来た。
  2. 実は宇治市内で最も利用客が多い駅である。
  3. JR奈良線の新田駅へも歩いて行けなくはない距離である。
    • 実際に徒歩連絡で乗り換える人を結構見かける。
    • 大久保周辺は比較的店も多いが、新田駅は完全に住宅街のど真ん中にある。
  4. 同じ近畿地方のJR神戸線にも同名の大久保駅があるが特に駅名は区別されていない。

新田辺駅の噂[編集]

所在地:京田辺市

  1. JR京田辺駅とは徒歩5分くらい。近いんだか遠いんだか微妙な距離。
    • 松井山手の住民にとっては、これも心理的に結構なハードルらしい。
    • 両駅の間には結構交通量の多い道路もあるし。
  2. 近鉄における一休寺最寄り駅。
  3. 烏丸線からの直通各停は殆どここで折り返す。
  4. 駅北側にある車庫は奈良電時代からあるもの。
  5. 毎年3月末になると、駅すぐの商店街で事務椅子のレースが行われる発祥元であり聖地でもある。
  6. ここから樟葉まで京阪バス1本で行ける。

近鉄宮津駅の噂[編集]

所在地:京田辺市

  1. 近鉄京都線上にいきなり丹後地方の市名?
    • そこと区別する為に「近鉄」をつけているとは言うが…。
    • 逆に北部の北近畿タンゴ鉄道に「木津温泉」という駅が存在する。
  2. この駅の所在地が「京田辺市宮津」だから仕方ないっちゃあ仕方ない。
  3. 出入り口はトンネルみたいだ。
  4. 近鉄の京都駅からこの駅までの電車が出るが、行き先をちょっと見ただけでは…。
  5. 近鉄京都線の中では最も利用者数の少ない駅だが、終日駅員配置駅。しかも運転取扱ができる助役級の社員配置駅。
    • 駅に隣接して車庫が在るため。
      • 夕ラッシュに近鉄奈良線で快速急行として運用された10両編成の一部がここで夜を明かす。
      • 駅自体、各停の優等列車待避箇所としての役割が大きいと言われている。
        • 実際、開業に合わせて昼間の各停がここで特急を待避するパターンダイヤが組まれた。
  • 路線 - 近鉄京都線

山田川駅の噂[編集]

所在地:精華町

  1. 近鉄京都線の中では狛田駅同様4両までしかホーム長がない。
    • この区間の各駅停車が4両までしか入線できない原因となっている駅の一つである。
  2. 駅のすぐ南側を国道163号線が跨いでいる。
  3. しがないローカル駅と思いきや、駅前にロータリーがあり、駅前には割と規模の大きなアル・プラザがある。
    • かつてはミドリ電化も駅前にあった。
    • このロータリーから、かつては月ヶ瀬口や三重の上野、高山サイエンスタウンといった比較的長距離のバスが走っていた。
      • 前者は廃止、後者は高の原に持って行かれた。
  4. 精華町に所在する駅となっているが、この辺りは市町境が入り組んでおり、実際ホームの半分以上は木津川市の領土である。
    • 上記のアル・プラザも木津川市にある。
    • そのため、この駅のロータリーには精華町・木津川市双方のコミュニティバスが発着する。
  • 路線 - 近鉄京都線
  • バス - 奈良交通 精華くるりんバス きのつバス

阪急電鉄[編集]

東向日駅の噂[編集]

所在地:向日市

  1. 隣の西向日駅とは立地関係は南北にあたるのに、何故か東西に振り分けられた。
  2. 向日町競輪への無料送迎バスが走っている。
    • 競輪場への利用客が集中するため、西改札口は結構広くとられている。
    • 競輪場だけでなく、向日市役所への最寄駅でもある。
  3. ちょっと北に洛西口駅が出来て、そっちに客が多少は逸走したらしい。
  4. 駅前に阪急そばがあるが、かつて阪急ラーメンもあった名残りで店内でラーメンも出している。
  5. 駅のすぐ西側には阪急バスの車庫がある。

西向日駅の噂[編集]

所在地:向日市

  1. 名古屋急行電鉄の妄想構想の成れの果ての遺構が残っている。

長岡天神駅の噂[編集]

ながおかてんじん
長岡天神
Nagaoka-tenjin
にしやま てんのうざん
Nishiyama-tennozan
にしむこう
Nishi-muko

所在地:長岡京市

  1. 橋上駅舎は長岡京駅と同様だが、プレハブ型で更に利便性を向上させるたびに次々継ぎ足した為、見劣りは否めない。
  2. 利用数が大きいにも関わらず、比較的小さな駅で問題視されたことがある。ただし、大規模な施設にしない分手軽に乗れる便利さがある。
  3. 駅前の雰囲気は、阪急の駅にもかかわらず此方の方がJRの駅よりも下町オーラが出まくっている。
    • それでも利用客の客層は遥かにJR利用客に比べて圧倒的に良い。
      • 駅前はあまり阪急らしくないけど客層がいい所はさすが阪急。
      • 長岡京市民だが客層の良さはほぼ同じだと思う。むしろ村田製作所が阪急側からJR側に移転したこともあり今はJRの方が平均すると良いくらい。
  4. 昔は通過列車が結構あったが、今は快速特急以外全て停車するようになった。
  5. 阪急で初めての橋上駅舎がここ。
  6. 駅周辺はヤ〇ザ系の店などが多いが、意外と地元民以外は知らないみたい。
  7. 駅前のローソンの店名が「長岡駅前店」ってお前…
    • 一応2016年度時点で正真正銘の長岡駅前に店舗は無いが、仮に出店することになったらどうする気なんだろうか…
    • 駅前にあったセーブオンが転換する形で出店したが、「長岡駅大手口店」になった。

西山天王山駅の噂[編集]

所在地:長岡京市

  1. 京都縦貫自動車道の長岡京ICと直結。開業すればここからバスで福知山・舞鶴方面へ行ける。
    • 高速長岡京BSは開業時、京都深草BSとポジションが被る上に名神でなく縦貫道上にあるため余り発着便がなかったが、最近はウィラートラベルなど元ツアーバスの高速バスが多く発着するようになった。
    • 阪急沿線から京都駅へは地下鉄かバスに乗り換える必要があったので、嵐山や四条河原町などからはこっちの方が利便性が高い。
    • 南丹市の美山へ行く季節運行バスも停車するようになった。何気に、高速京田辺と同じぐらいの拠点になりつつある。
  2. 駅名が決定される前は付近の踏切の名前から「調子駅」になると言われていた。
    • 「高速長岡京駅」という案もあったそう。でも、高速神戸駅は上に高速道路が走っているわけでもない。
  3. ここから京阪の淀駅へは意外と近い(東へ約3km)。その間に路線バスも運行されていて、所要時間は約10分。
    • 京都競馬場行き臨時バス(京阪バス)も水無瀬駅から移った。乗車賃は¥260→¥210に。
      • 開業前、桂川・宇治川を渡る橋に近いのは大山崎駅だったが、駅前広場が異常に狭いから水無瀬発着だったのかな。
  4. 駅の所在地は大山崎町との境界に近い。
    • 大山崎町役場へはこの駅の方が近い。
    • 駅自体は長岡京市で観光案内所も長岡京市のものなので大山崎町が接しているという感じは全くないが、駅西側の橋を渡れば大山崎町の円明寺になるので、町の円明寺地区の住民にとってもこの駅は救世主的なものである。
  • 路線 - 阪急京都本線

大山崎駅の噂[編集]

所在地:乙訓郡大山崎町

  1. こちらは国道171号がすぐ横を走っている。
  2. JR山崎駅みたいに府境が跨っている事は無い。
    • JR山崎駅同様、双方の町内唯一の駅が町の端っこ。
  3. ここから上牧駅を過ぎた辺りまで東海道新幹線と平行する。
  4. JRの山崎もスペースが広くはないが、ここは西国街道すぐの所にあるので駅前がさらに狭い。
    • バス停は駅前にあるが、バスも長く停められないので京都競馬場行きは西山天王山(以前は水無瀬)発着になってしまった。
  • 路線 - 阪急京都本線



関連記事