京都市/伏見区

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿京都京都市伏見区

京都市・伏見区
(京北)


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伏見

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伏見区の噂[編集]

大手筋商店街
伏見といえば酒造り
  1. ここは京都とは別の街。かつては「伏見市」だった。
    • だから山科同様、京都市とは言いながらも街並みが京都のイメージとは大きく異なる。
      • 伏見が京都市になったのは西京区や山科区や嵯峨久世とともに昭和になってから(1931~1959年にかけて編入)。
    • 伏見稲荷周辺(鴨川のほとり)と伏見桃山駅周辺(宇治川のほとり)とでは、イメージがまるで違う。
      • 各金融機関の「伏見」支店は、伏見稲荷の近くには無く、伏見桃山駅の近くに集中している。
      • そもそも伏見稲荷大社があるのは伏見区のほぼ最北端。東山三十六峰の最南端でもある。
        • 伏見稲荷~伏見桃山は4km離れている。どちらも豊臣秀吉ファンの聖地であり安倍首相は何度も伏見稲荷や伏見桃山城を訪問されたが。
  2. 京都高速を鋭意建設中。
    • 阪神高速8号京都線」になってしまった。でも最初に出来るのは山科方面らしい。
    • 2008年1月19日、上鳥羽~巨椋池間が開通。しかし車は殆ど走っていない。
    • 2008年1月26日夜、開通以来初めて、全区間が雪の影響で通行止めになる。
  3. 第二京阪は3車線あるが、大阪と繋がってないのでガラッガラ。但し、通行料は高い(確か500円)。
    • オービスがなくカーブがあっても緩いので、自家用車の限界に挑む事も可能…らしい。
    • 大阪側は、阪神高速守口線の終点(大日)の少し南と接続するらしい。何と、中途半端な。
      • でも全線開通したら無茶苦茶混みそうだ。
      • 地下鉄長堀鶴見緑地線門真南駅のすぐ近くです。
        • 2010年3月20日に全通してから交通量が急増。
  4. 伏見区の人は自分たちを京都市民だと思っていない
    • まあ、学マンおおいからねえ。
      • 老人の方が多いぞ。(by老人の中に紛れ込んだ若者)
    • 旧市街みたく排他的ではないので、よそさんも住みやすいはず。
    • 山科市もある
      • 違和感がないのが怖い
    • でも、山鉾町住民の移転先は伏見区が多い。
    • 大津区と伏見市にすればいいんじゃない
    • そのため、京都市中心部へ行くことを「京都へ行く」と言う人も多い
  5. でかい花札屋がある。
    • 最近はゲームウオッチも売ってるらしい。
    • その花札屋、南区のんやんね?
      • もしかすると十条・上鳥羽が南区じゃないという噂があるんやない?
  6. 交通量の割に道路があまり整備されておらず、区内各所で年中渋滞が起こっている。
    • 伏見区の渋滞名所
      • 奈良町交差点付近
        • 正確には宇治市にあり、伏見区と宇治市の境目付近にある。パチンコ店、ショッピング施設が密集し、右折左折が耐えない。渋滞情報も"奈良町交差点を先頭に"が頻繁に出る。
      • 横大路交差点付近
        • 国道1号と、外環状線が交わる、主要幹線道路同士の交差点。
      • 観月橋北詰交差点付近
        • 京阪電車観月橋駅前の国道24号と外環状線が交わる交差点。駅前ターミナルがなく、でも駅前のために人も多く、踏切があり、左折も右折も難しい。事故も非常に多く、おそらく京都最悪最大の魔の交差点。西側から進入する外環状線の道路上にあるおびただしい数のブレーキ跡は、恐怖すら感じる。
          • もちろん観月ありさとは関係ない。
  7. 運転免許試験場がある。
    • バスやタクシー等でしか行けない為、免許の取得や更新に行く者から非難囂々。
      • 大抵の人間は「向日町」と呼んでる気が。最寄はJR長岡京or阪急長岡天神。竹田駅からもバスが出てるけど、狭いトコがあるからか小型のバスが来る。
    • バイク免許の講習がむちゃくちゃ安く受けれる伏見デルタってのもある。ほんとに安い。
  8. 地震の震度計が無い。
    • 地震がきたとき、震度が全く解らない。
    • 大半の人は、山科区の震度情報を参考にする。
    • 2011年4月20日、竹田・醍醐・向島に震度計が設置された。
  9. 伏見区単独で宇治市より人口が多い。伏見は絶対に領土を分割すべき。
    • 伏見区28.3万人・宇治市19万人
    • 最近は久御山や八幡・久世にも領土的野心を燃やしているらしい。
    • 伏見市になられると京都市が大変困るから醍醐・小栗栖を山科に割譲して、横大路~淀を新たな区として独立させれば良い。
    • 分区の話は昔から論議されている。実際、深草支所と醍醐支所は区役所として独立できるくらいのでかい建物である。(建て替え前の伏見区役所より立派だった)
  10. 区の面積が広いので結びつきの強い地域がバラバラ。東部の醍醐は山科志向だし西部の羽束師や久我は長岡京向日とのつながりが強い。
    • よく考えると京都駅を挟んで長岡京・向日町駅を使う区民がいると思ったら山科駅を使う区民もいるということになる。
  11. 京都拘置所辺りは鴨川にぶった切られて南区にしか見えない。
    • リニア京都乗り入れが無理っぽい感じなので、伏見に新幹線の新駅を作ろう。
      • リニアは京都市はおろか京都府には1ミリたりともかすらない(ここに駅ができる予定)。
  12. 実は全国有数の鉄道密集地帯。京阪2路線・近鉄1路線・JR1路線・京都市営地下鉄2路線の計6路線が区内を通っている。
  13. 実は区の西端を東海道新幹線が掠めている。
  14. 琵琶湖疎水の一本東側の道(東福寺や藤森神社の西の道、)は風情があってよいんだが、いかんせん道が細いが車もチャリも観光客も多い。京都駅からレンタサイクルで散策、も悪くないけれど、お気をつけを。
  15. あまりイメージにないが実は大津市と接している。
  16. 国道478号京滋バイパスも伏見区を通る。

伏見・桃山[編集]

  1. 人名由来の地名がやたら多い。
    • この辺りなんか特に。いかにも桃山時代の侍って感じの名前。
    • 桃山町松平筑前と、松平筑前台町はかつて地理院地図で間違えて「築前」と表記してあった(指摘後、修正済み)。と、思ったら、地理院地図どころか現地の風致地区の看板の地図も同じ間違いをしていた。おい、地元なのに。
    • かつて大名屋敷があのあたりに集中していたため。
  2. 近鉄京都線の伏見駅は区名がそのまま駅名であるわりに、各駅停車しか停まらない。
    • 伏見区の中心的役割が濃いのは丹波橋駅周辺だ。
      • 交通では中心ですが、丹波橋駅の構内を出ると住宅しかありませんよ……。伏見桃山&桃山御陵前あたりが街として中心では?
        • 交通なら、竹田も負けてはいない。
        • もし伏見桃山が京阪と近鉄の公式の乗換駅となり、本線と宇治線の接続駅となっていたら京都市内有数のターミナルになっていたと思われる(実際伏見桃山で本線と宇治線が接続する案はあったらしい)。
      • 国鉄奈良線の伏見駅廃止後、ほぼ同一場所に設置した駅。それゆえ伏見では最古で由緒正しい駅ではあるのだが…
      • 区名そのままの駅名の割には影が薄い。やはり中書島・丹波橋・竹田と有名な駅が他にあるからだろう。
        • 1894(明治27)年に奈良鉄道(後の関西鉄道→鉄道省)が開業した駅。伏見駅が奈良電鉄(現在の近鉄)の駅となったのは1928(昭和3)年。
  3. 日本初の路面電車は、京都の七条(京都駅前)からここ伏見の間を結んだ。
    • 1970年に廃止されるまで、京都市電伏見線・稲荷線として運行されていた。京阪との稲荷での平面交差など名所もあった。
    • 守口市同様、まだ伏見市の時代から隣街の市営電車が乗り入れをしていた。
    • その市電の代替バスの市バス81系統は今でもなお伏見区民にとって欠かすことが出来ない重要な交通手段で伏見区におけるドル箱路線として機能している。最も営業係数は129の赤字なのだが…。
  4. 京阪伏見桃山駅は伏見区の繁華街である大手筋に面しているにも関わらず普通と萱島以東各停の準急しか停車しない。
    • それに対しすぐ近くにある近鉄の桃山御陵前駅には急行が停車する。
      • 奈良電の本社があったのと、近鉄が奈良電合併記念に開業した伏見桃山城キャッスルランド(1964年9月~2003年3月)の最寄り駅だった名残。
  5. 桃山は桃山学院大学の所在地…、との誤解多し。
    • 大学も高校も大阪。京都府ですらない。
  6. 桃山は明治の町村制以後の自治体名としてありそうだが、実はなかった。
    • この辺りが旧伏見市だったのだろう。
  7. 実は銀座発祥の地。東京の銀座はここにあった銀座が移転した場所にすぎない。
  8. 「伏見区桃山○○」と「伏見区桃山町○○」がある…。ややこしい…。
  9. 大手筋商店街はアーケードだが、2つの主要地方道の重複区間だったりする
    • r35大津淀線、r79伏見柳谷高槻線。
  10. 豊臣秀吉は晩年、この地で過ごした。しかし、墓の豊国廊は隣の東山区(最寄り駅は京阪本線七条駅)にある。

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淀駅ホームから見た京都競馬場
  1. 京都の果ての伏見の更の果てにあるのが、淀の競馬場。
    • 正式名称は京都競馬場。
    • 最寄り駅は京阪淀駅。
      • 京都市内&大阪市内双方から終電が比較的遅くまで走っている事は余り知られていない。淀車庫さまさまであろう。
    • 3角~4角にかけて下り坂になっており、多くの馬が淀のターフに散っていった。
    • 京都競馬場
  2. 京都市内というより八幡市のような感じがする。
  3. ここにあった淀城におわしたのでお市の方の娘は淀君と呼ばれるようになった。豊臣秀吉の側室、秀頼の母。
  4. かつての朱雀大路だった千本通りの最南端はここ。
    • とはいえ、朱雀大路がここまであったわけではないが。
    • 淀駅近くの納所交差点には「千本通り」の標識が見られる。
  5. 駅近くを流れている桂川を渡ると阪急やJR京都線の走ってるエリアまで意外に近い。
  6. 大阪府とは隣接しないが、枚方市(特にくずは)は意外と近い。
  7. 買い物となれば、イオンモール久御山orくずはモールへ。だが、西側住民はイオンモール桂川orイオンモール高槻or高槻西武へ。
  8. 伏見方面へ京阪本線と並走するr124は秀吉道。

醍醐[編集]

地下鉄醍醐駅の真上にあるパセオ・ダイゴロー
  1. 醍醐はそのうち伏見を裏切って山科につきそうな気配だ。
    • っていうか、醍醐なら地下鉄東西線で山科へ出たほうが早いよね。
    • 醍醐は京都編入前、山科と同じ郡(旧宇治郡)だった。伏見区域は殆ど旧紀伊郡(一部だけ旧久世郡や旧綴喜郡も含まれるが)。
      • 久我と羽束師は旧乙訓郡。
    • どう考えたって、醍醐は伏見区という感じはしない。
      • 山科自動車教習所」があるくらいだし。
        • 山科どころか、ほとんど宇治市との境界近くにある。
    • もしかしたら六地蔵辺りにつくかも。
    • 電話の市内局番も伏見区の他地域が6で始まるのに対しこのエリアは山科区と同じく5で始まる。
    • 警察も伏見ではなく山科の管轄。
      • 他の伏見区民からは滋賀県扱いされやすい。
  2. 醍醐地区はなぜか郵便番号の上3ケタが旧北桑田郡と同じだ。
    • 〒601-13XX。
  3. 大阪に行くには六地蔵から京阪ではなく山科からJR新快速
  4. 豊臣秀吉はここで花見をしていて病に倒れた。
  5. 北川景子の夫とは別に関係ない。
  6. 意外にも京都市の最東端は左京区の北部や山科区ではなく、このエリアにある。
    • その場所は大津市の石山なんかにも意外と近かったりもする。
      • その場所は市外局番も大津077かつ小中学生も大津市へ通学。
  7. 醍醐寺の横を通る府道782号は悲惨。

小栗栖[編集]

  1. この辺にある竹藪(たけやぶ)は、(本能寺の変の)「明智光秀の終焉の地」と伝えられているらしい…。
    • 坂本に逃げる途中で…。
    • いや、実際にそうなんじゃ…。
  2. なんかグロ画像サイトみたいな名前だ。
  3. 団地が多い。
  4. 小栗栖・石田も市内局番は5から始まるうえ、郵便番号も601-13XX。
    • 警察も山科。
  5. 石田は石田三成に由来。石田三成はここではなく彦根出身。
  6. 石田のさらに東に日野薬師があるが、滋賀と間違えられられやすい。
  7. かつて関西ローカルCMで有名だった醍醐スケートは小栗栖と思われがちだが実は桃山。最寄り駅は六地蔵だが、醍醐スケートは2003年に潰れた。

羽束師[編集]

  1. 運転免許試験場があるのは実はここ。向日町にあると勘違いする人もいるのだが…
  2. むしろ、ここここのように思えてしまうのだが…第一、桂川にぶった切られているし。
  3. 市外局番は京都075とはいえ向日市から電話線を引いているから市内局番は9から始まる。
  4. 乙訓郡だった。

久我[編集]

  1. 読み方は「くが」ではなく「こが」。とても読めない・・・
  2. 近くに「久世」もあるが、ともに市バスの行き先であるのでつい混同してしまう。
    • ちなみに久世は南区にある。
  3. ここも久世も市内局番は9から始まる。
    • 元乙訓郡だったから。

向島[編集]

  1. 「むこうじま」ではなく「むかいじま」と読む。
    • 京都以外の関西人でもついつい「むこうじま」と読みがちだ。
  2. 宇治市だと思われている。
    • 伏見区の中心部とは宇治川でぶった切られてるからなあ。
      • しかし、京都市編入以前から、桃山とかとは紀伊郡仲間だった。
  3. 向島駅の周辺は団地ばかり。
    • 伏見城からの夜景でも、団地という建物独特の灯りの形がとても目立つ。
  4. やーさんのドンパチがあったりてるくはのる事件があったり放火があったり……。
  5. 昔は本当に島だった。
    • ここに限らず、この近くには「槙島」「中書島」など「島」のつく地名が散見される。昔は巨椋池があったから。
  6. 京都市内なのに奈良交通の路線バスがある。
    • しかし運転本数は月1回の免許維持路線…。
    • 意外だが奈良交通の京都営業所はここから近い宇治市の槇島にある。
    • かつては京都~奈良を直通する路線があり、京都駅前まで乗り入れていた。

藤森・深草・墨染[編集]

  1. スクールウォーズ発祥の地
    • 2004年の映画版には伏見稲荷や酒蔵と菜の花の道を走る場面が。
    • 1984年の大映ドラマ版に熱中した世代は、「当初から京都市を舞台にしていれば…」と惜しんでいる。(大映ドラマ版の舞台は神奈川県の「川浜」=川崎市内陸部)
      • もし大映ドラマ版が京都市を舞台にしていたら、滝沢賢治(山下真司)と水原亮(小沢仁志)は、鴨川でタイマン勝負を繰り広げたんだろうか?
  2. たまごかけごはん専門店が存在するらしい。
    • 龍谷大学近くのダイエー付近にあるあれか。
  3. 実家が伏見稲荷境内で茶店をやっている俳優がいる。
    • 最近はよくten!やらケンミンSHOWで伏見の話題が出ると、その俳優がその旨を連呼している気がする。
      • N村K彦。
      • そのN村K彦の実家の茶店は、ケンミンSHOWの連続転勤ドラマで紹介された。
  4. 伏見稲荷大社の参拝道から、『スズメの焼き鳥』が姿を消そうとしている。
    • 原因は売れ行きの減少よりスズメの減少
  5. 藤森中学校は、なぜか深草中学校の学区内にある。(所在地の深草池ノ内町は深草学区)
    • ここから倖田來未・misono・ブラマヨ吉田と有名人を3人も出ている。
      • 広島カープの赤松真人や元サッカー日本代表の松井大輔も藤森中学校出身。
        • ブラマヨ吉田の父は京阪電車の運転士だった。
    • 必然的に、藤森中学校の方が家から断然近い深草中学校生徒がいる。
      • 藤森中学校の隣は団地になっていて、そこに住む深草中学校生徒がいるのだが、言うまでもなくこの人たちも通学の際、近いほうの藤森中学校の真ん前を掠めて通学している。そのため、日常的に毎朝藤森中学校の正門前や隣の青少年科学センター前では日本でも数少ない、複数の生徒が別々の学校へ通学するという変わった風景を見られる。
    • アニメファンにとって、藤森中学校は『いなり、こんこん、恋いろは。』のモデルになった中学校というイメージが強い。
  6. 深草駅の前にあるのが砂川小学校、藤森駅の前にあるのが深草小学校、墨染駅の前にあるのが藤ノ森小学校。
    • 地名でいえば墨染から伏見稲荷までずっと「深草」のエリアに入る。
      • 市内局番は640番台のエリア。でも大亀谷は水系上は六地蔵っぽい。
    • さらに言えば藤森小学校の向かい側にあるのは「藤森神社」、さらに住所としての「深草藤森町」に一番近いところにある。むしろ京阪の駅名に問題ありといってもいい。
    • 名神高速深草バスストップの最寄駅は深草駅ではなく藤森駅。
  7. 藤森のダイエーは京都市内では2つしかなかったダイエーの店舗のうちの1つ。しかし2013年5月で閉店…。
  8. 近くに龍谷大学があるためか最近はラーメン店激戦区になりつつある。
  9. ここから名神高速道路の南側に並行する道路を東に進むと山科区に行ける。
    • 名神とともに東海道本線の旧線路跡である。
      • r35大岩街道。
  10. ここ最近、ダイエーが閉店したため、ローズマンションの下にマックスバリュ藤森店ができた。駅前なのでとても便利。
  11. 藤ノ森小学校は、校区内に京阪・JR・近鉄の駅がある。

中書島[編集]

  1. 京阪本線と京阪宇治線の分岐点で特急停車駅。
  2. 月桂冠、黄桜のお膝元。
  3. 坂本龍馬が立て籠った寺田屋があるのはここ。
    • 観光客は寺田屋の最寄り駅を京都駅から直通で行ける近鉄京都線の寺田駅(城陽市)と間違えがち。
      • 京阪本線が東海道新幹線にも特急運行路線(東海道本線・北陸本線山陰本線阪和線etc)にも連絡しないことで観光客に京阪の知名度が低いから。
        • その代わりと言うか京都駅からはバス1本で行ける。
  4. 隣の淀駅へは4.3kmも離れている、京阪で最長駅間。
  5. かつては淀川水運の川港があった。今は伏見港公園として整備されている。

六地蔵[編集]

宇治市#六地蔵

伏見区の見所[編集]

  • 伏見桃山城
    • キャッスルランドは閉園しました
      • 改装されて大阪城になってしまった。
    • 耐震性の問題で城内には入れない。
      • 周辺だけ散策可能。
    • かつては近鉄が保有していた。現在は京都市に譲渡されている。
    • 塀に狭間(矢や鉄砲を撃つための穴)があるんだが、○・□・◇の形。普通は正方形、長方形、三角、丸なんだが、菱形って?
    • この名称は歴史的に見ると誤り。そもそも「伏見城」で廃城になった跡地に桃の木を植えたのが「桃山」の地名の由来だから。
  • 伏見稲荷神社
    完全制覇するなら「山登り」のつもりで。
    • あまりにも有名な「千本鳥居」
    • 実際には千本以上ある。
    • 京都だけでなく関西一円の初詣の総本山。
      • 参拝客数「日本」5位。近畿ではトップ。
  • 宝塔寺
    • 実は源氏物語に出てくる。大きい寺なのにマイナー。重文もある。
  • 藤森神社
    • 競馬ファンの隠れた聖地の一つ。
  • 御香宮神社
    • 名水「御香水」が沸く。安産の神様。
      • 涸れた(復活せず)伏見住民
      • 復活した、ただし時間限定
  • 醍醐寺
    • 毎月29日には「醍醐市」というフリーマーケットがあり参道に漬物や野菜などの露店が立ち並ぶ。
    • 醍醐駅から行く場合はルート選択を間違うとかなり急な坂に遭遇してしまうので要注意。
      • 醍醐駅降りてすぐ北の道は坂がきついです。
        • 「醍醐寺」というより「三宝院」の方が通りがいいかも。(最寄りバス停の名称)
          • バス停も「醍醐寺」に改称されました。
    • 桜の名所として有名。
  • 寺田屋
    寺田屋
    • 坂本龍馬が襲撃された時の刀傷痕が残っているが、現在の建物は明治38年に建てられている。
  • 伏見港
  • 酒蔵めぐり
    • 月桂冠の大倉記念館に行くと、オリジナルのワンカップ酒がお土産でついてくる。
  • 十石船
  • R24
    • 途中で訳が分からなくなる
  • 名水(伏水・御香水・伏見サティの前にあるライオンの口から出る水etc…)詳しくは京阪電気鉄道伏見桃山駅出口に書いてあるちずみろ
    • ポリタンク持って大量に汲みにくる者が多く、汲む順番や量で争いが絶えない(特に御香宮と鳥せいの横)
    • 神様が嘆くぞ!逆にサティの前は苔むして汚く見えるのでイマイチ人気がない。水源同じなのに。。。
      • そういえばSATYの前の流水口、最近水でてないけどどうしたの??
        • 撤去されました。
  • 桃山御陵(明治天皇陵)
    • 真っ正面(南側)から行くと結構な階段を登ることになる。標高差30mとかあるからなぁ。
  • 戊辰戦争の砲弾の跡
  • 伏見工業高校
    • TBSのドラマ「スクールウォーズ」のモデルとなった高校
  • 丹波橋駅付近(鉄道ファン限定)
    • 跡地は自転車置き場
  • 淀の三川合流
    • 木津川・宇治川・桂川の三川が合流。この地の名を取って淀川となる。
    • しかし三川とも粘って(?)、実際には大山崎八幡のあたりで合流している。
  • 京都深草バス停(深草BS)
    • 京都の隠れた入口。東方から来る大阪発着のバスの乗客が世話になるのでは?と思える名神高速道路のバス停。
  • 城南宮
    • 名神高速道路京都南インターのすぐ近くにあるが、鉄道アクセスはちょっと不便。
    • 庭園は「曲水の宴」で有名。平安貴族の装束をして水の流れのある庭園などで、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流す…という行事らしい。
  • 京都聖母女学院
    • 本館は、旧陸軍第十六師団司令部庁舎として使われていた。
      • 近くには現在でも「師団街道」「第一軍道」という通り名が残っている。
        • 京阪藤森駅の旧駅名も「師団前」駅だった。
          • 最近はこの作品のせいで聖地の一つとなっている。
  • 京都市青少年科学センター



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