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京都市/北区

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿京都京都市北区

京都市・北区
南  丹
(京北)

朽木


大津
上京
西京 中京

下京

向日

長岡京 伏見
大山崎 久御山 宇治

主な施設[編集]

北区の噂[編集]

北大路ビブレ
  1. 北大路通の標高は、東寺の五重塔のてっぺんと一緒らしい。
  2. 「やおいちゃん」は北区民。
    • 2016年で生誕10周年を迎えられた(笑)
    • ゆるキャラかと思いきや、モンスターとの事。
  3. MKタクシーの本社がある。
    • 社員食堂を一般にも開放。500円バイキングなので、学生(特に京産大生)もよく使う。
      • 但し、料理に蠅の死骸が落ちているくらい不衛生。
    • 腹が膨れたら2階ボウリング。学生料金がかなり安い。
    • MKは北区とちゃいますか?
      • あ、本当だ。なので移転。(元々コッチにありました)
  4. 北大路通を境にして、市街中心部とは気温も天候も違う。四条河原町がポカポカ陽気でも、上賀茂は雪が降ってるとか。
    • 今出川通りが境になっているという説もある。
    • 実際そこに行ってみたけど緯度の変化が激しいのは今出川通あたりだった。
    • 事実今出川通や賀茂川と高野川の合流点より北側が「上」と呼ばれている。
  5. 御倉屋、嘯月、長久堂と、なかなかシブイ和菓子屋がある。
  6. 鞍馬口は、鞍馬寺への最寄り駅ではない。
    • それどころか鞍馬に向かう電車やバスも出ていない。そのため京都市営地下鉄烏丸線でも注意の案内放送が流れていた。
    • 由来は「京の七口」の鞍馬口から。
  7. 今宮神社の横のあぶり餅屋「いち和」と「かざりや」は、数百年来のライバル同士である。
    • 上賀茂神社付近のあぶり餅も有名。
  8. 天下一品の総本部(総本店じゃないよ)は、実は北区上賀茂南大路町にある。天一御殿と呼ばれている。
    • 2013年10月時点では、何故かビルから撤退していた。
    • 現在は大津市内に運営会社の本社がある。
  9. 今更なようだが、どうせ方角区名にするのなら「上賀茂区」とかの方が…
  10. 「大将軍」という地名が凄すぎ。
    • 「たいしょうぐん」な。でも地名の由来の神社「大将軍八神社」は「だいしょうぐん」らしい
    • みうらじゅんの実家だった所は今コインパーキングになっている(大将軍西町)
  11. 京都市内では影の薄い区の1つ。
    • そうかな?
  12. 「北区」という割には市の最北端にない。右京区や左京区の方がかなり北側まで区域が広がっている。
    • 右京の場合は平成合併のせいだ。
  13. 北区玄琢釈迦谷町は大宮小学校校区であり徒歩30分以上掛かるためか、申請を出すと徒歩5分の鷹峯小学校に通えるようになった。
  14. 福知山にできる予定だった京都産業大学をここに持ってきた。
    • 東へ1kmくらいのところに学生寮(追分寮と国際交流会館)のやや広いがあるが、国際交流会館のほうは住所としては左京区になる。
  15. 2ちゃんで有名なアホ社長の某書店チェーンの本店も北区にある。
  16. 兵庫のバス会社みたいな出版社の本社も。
  17. 何気に区の面積は伏見区よりも広かったりもする。
    • 右京区・左京区に次いで3番目に広い。
  18. 「紫竹」と言う地名が地元Jリーグクラブのカラーの由来らしい。
    • その紫竹大宮辺りに、「Dari K」と言うスラウェシ島のカカオを使用したチョコレート屋の本店がある。
  19. 大宮交通公園があるが、阪急大宮駅とは遠く離れている。
  20. 船岡山の南麓に重要文化財に指定されている銭湯がある。
    • 京都府内の銭湯組合に入っている他の銭湯と同じ値段で入ることができる。

区内各地域の噂[編集]

烏丸北大路[編集]

  1. 北大路ビブレから烏丸通り越しに京都タワーが見える。
  2. 北大路は京都市北部の交通の拠点
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・だった。_| ̄|○
  3. 地名で言うと「小山」と呼ばれるエリアの中部・南部。
  4. 京都カラー(写真屋)の本店がある。
  5. 綱道の味噌煮込みうどんが旨い。
  6. 実は北大路駅前付近はビブレ以外はあまり栄えてない。
    • 新町通の方が、商店や飲み屋は多い。
  7. 小山初音町付近のつじい、はれる屋、兆治なんかは、割と地元で人気。

上賀茂[編集]

賀茂別雷神社
  1. 賀茂別雷神社のある地域。
    • 街自体が、神社中心に回っているように思われているが、神社の近く以外はそうでもない。
    • 神社の関係者が暮らす家のある町並みが社家の街並みとか賀茂の社家として知られている。
  2. 実は北大路魯山人の生まれは北大路界隈ではなく、上賀茂北大路町。
    • 太田神社のすぐ手前に、生誕地の石碑も残る。
  3. 上賀茂の地を歩いてみると感じるのが、この街が水とともに生きてきた街だということ。
    • 柊野と雲ヶ畑の間の山(十三石山)は、御所で使う飲み水の供給地でもあったらしく、禁裏御料になっていたとか。水にちなんで、国家レベルで大事にされていたことが分かる。
    • 賀茂別雷神社の境内や、社家街あたりでは、水が引かれた水路があるが、流れる水が綺麗。
  4. なんといっても、京野菜の1つ、賀茂なすの産地。
    • ナスの栽培は水が命。こんなところにも水とともに生きる上賀茂らしさが感じられる。
    • 京野菜の中でも割と代表格の野菜。ちなみにKBS京都のイメージキャラクターであるカモンナスは賀茂なすがモチーフ。
  5. すぐき菜の名産地としても知られる。
    • 昭和の終わり頃、すぐき菜は身体に悪いという俗説が出回ったことがあるが、実はラブレ菌等の影響でむしろ身体に良かったことが後年になって判明した。
      • 当時の関係者の悩みを思うと、素直には喜べない。
      • すぐき菜農家や漬物屋には、当時の話はタブーだが、故・山村美紗先生は小説で何度かそのことに触れている。

北山[編集]

  1. 北山は「京都の代官山」と言われるが・・・?
    • わずか数百メートルにそれっぽい店があるだけで・・・?
      • でも、ヴィレッジヴァンガードがあるのは嬉しい
    • バブルが弾けるまではいっぱい店あった。
    • 京都の水曜どうでしょうファンおにぎりあたためますかファンお馴染みの原田社会保険労働士事務所もある。
    • 今も少し進んだところに畑があるが、昔はもっとキャベツ畑があったと言われている。
  2. 北山にあるマールブランシュは京都人なら、誰もがよく知る名店。茶の菓というラングドシャで有名。
    • 北山本店の場合、店に併設された喫茶コーナーでいただけるモンブランが評判。

柊野[編集]

  1. 賀茂別雷神社の裏手にある奥地。
    • 僻地っぽい感じがするが、それなりに人は住んでいる。
  2. ヒラギノフォントの名前の由来。
  3. 京産大のキャンパスがある。
  4. 賀茂別雷神社の支配地域だった割に、地元の氏神は貴船神社から勧請した柊野貴船神社に担ってもらっている。

深泥池[編集]

深泥池
  1. 深泥池は「みぞろがいけ」が正しい。
    • 「みどろ」じゃなくて?
      • 池の名前は「みぞろ」だけどバス停は「みどろ」。バス停は他にも七条が「しちじょう」ではなく「ななじょう」だったりする。
  2. 深泥池はタクシー幽霊の噂の発祥の地。
    • ここに限らず、京都は昔から盆地の縁を怪談話の舞台にしてきた。
  3. 深泥池貴舩神社という神社がある。
    深泥池貴舩神社
    • 江戸期に、貴船神社が遠くてお参りできない人のために、鞍馬街道沿いで京都盆地の端に当たるこの地に、分祀してお祭りしたのが始まりらしい。
  4. すぐき発祥の地はこの辺り。
    • 貴舩神社のあたりにあった秋葉神社が上賀茂の禰宜らにぶっ壊されたところ、翌年、上賀茂深泥池町付近が大火事で焼けてしまう。唯一残った漬物樽を開けるといい香りがしたので食ってみると「酸い茎」だったことから「すぐき」となったらしい。
  5. この辺りに、府道40号で一番の斜度、勾配25%の急坂がある。(馬頭観音峠)
    • 勾配は急だし狭いわりに、下鴨本通や堀川通から岩倉へ抜けられるルートになっているため、往来は多い。

鷹峯[編集]

  1. 鷹峯小学校出身の有名人は、浜村淳、クルム伊達君子がいる。
  2. ここ数年、鷹峯から米屋一軒、パン屋二軒、スーパー一軒閉店し、ど田舎に逆戻りした。観光客にはいい所らしい。
  3. 江戸初期の芸術家として有名な本阿弥光悦が開いた地。
    • それまでは御土居の外の、法外の危険地帯だったとか。
  4. 光悦寺を始め、それなりに味のあるお寺が多い。

雲ヶ畑[編集]

雲ヶ畑の集落を貫く府道
雲ヶ畑もくもく号のバス停
  1. 意外かもしれないが、ここは北区。
    • 旧山城国であるが、過去には葛野郡から愛宕郡へ移されている。
      • 奈良時代までは、丹波国桑田郡だったらしい。ややこしいなあ……
  2. 近年は減ったが、出雲風の千木屋根の家が多かったらしい。
    • ちなみに、この造りは山城では珍しい。というか、まず見られない造り。
  3. 過疎化と少子化の関係で広いエリアなのに小中学校共に閉校になった。
  4. 地名の由来は以下のとおり。
    • かつて、薬王菩薩とやらが近くの山に降り立った。
    • その人が、薬草の種を付近に投げ捨てまくったそうな。
    • すると瞬く間に薬草の花が開き、まるで山裾に紫雲がたなびくように見えたそうな。
    • なので、紫雲がたなびくような薬草畑を略して紫雲ケ畑、さらに略して雲ヶ畑となったとか。
  5. 徳川さんの家紋の由来の元となった二葉葵の自生している地域。
    • 正確には二葉葵を家紋にしていた酒井氏のやつだが、その酒井氏のを真似て創られた家紋ゆえ、別に間違ってはなかろう。
    • 下賀茂さんにも供出されているが、近年減り始めている。
  6. 波多野さんと秦さんが多い。
    • 波多野さんは丹波に多いのでこの辺りも関係性が伺われる。
    • 一方、秦さんは太秦とかで有名。
    • 波多野さんは秦さんの派生系の気もする。
  7. 大正時代までは水守というのが御所から派遣されていた。
    • 実は、御所水の水源だったため、ものすごく大切にされていたから。
    • このため、この地域では死者の埋葬も禁止されていた。
    • じゃあ、どうやってたかというと、山を越えて真弓集落へ持って行きそこで埋葬していたそうな。
  8. 山奥ではあるが、厳島神社がある。
    • もともとは、弁財天を祀ってたらしい。他には秦氏の先祖神とか。
    • 神仏分離の時に、厳島神社に変わったとか。
      • 延喜式を漁ってみると天津石門別雅姫神社というのが、この神社の元の名前だったらしい。
    • かつて、空海が護摩修行をここでもやってのけたらしい。
      • そこらじゅうでやっとるのう。
    • 寺社関係で言うと、無量寿院と志明院も、パワースポットとしても有名かも。
      • 志明院は、面白い石が多数配置されている。
        • 歌舞伎の18番『鳴神』の舞台の護摩洞窟はここのもん。
        • 石楠花で有名。この時期だけ入山料が25%上がって400円になる。
        • 御本尊は弘法大師の自作の品。淳和天皇が勅願ださはったそうな。
      • 無量寿院は司馬遼太郎氏が愛したお寺らしい。
  9. ここを走るコミュニティバスは「雲ヶ畑もくもく号」という名前。

小野郷[編集]

  1. 京都福井を結ぶ国道162号周山街道沿いにある、杉坂、中川、大森ら辺。
  2. 右京区と思われている。
  3. 奥高雄とも称される。やっぱり右京区に移管した方が自然に思われる。桂川(保津川)支流の高雄川流域なうえに、北区の市街地へ向かう府道31号は狭いから。
  4. 京都市営地下鉄烏丸線が開業する1981年まで京都市バスがここまで来ていた。
    • とはいえ運転本数は1日数本で、運賃に関してはその当時で片道500円以上かかっていた。今だったら1000円近いだろう。

北区の見所[編集]

  • 金閣寺(鹿苑寺)
    あくまで正式名称は鹿苑寺
    • かつては金閣舎利殿の前に「正面の建物は『金閣』です。金閣ではありません。」といった、まるでもはや広く広まった「あだ名」を否定するようなKYな看板があった。
      • →のように、最近では門のところに、正式名称を示しつつ「あだ名」も併記するという簡潔で穏やかなものになっている。
  • 上賀茂神社(賀茂別雷神社)
    • じつは、延喜式の名神大社、官幣大社、二十二社、勅祭社、山城国一宮であり、むっちゃむちゃ格式が高い神社なのである。
      • そうは見えないけど
      • 社格は神社そのものの歴史やら由来よりも、政治的都合なんかで付けられていたりする。
  • 大徳寺
    • 一休さんと沢庵和尚ゆかりの寺。
    • 大仙院の庭は、死ぬ前に一度は見とけ!
    • 豊臣秀吉や諸大名の帰依を受けたため、織田信長を始め、石田三成、前田利家、細川忠興・ガラシャ、黒田孝高、吉川広家など蒼々たる武将の墓や菩提寺がある。
  • 賀茂川
  • 光悦寺
  • 等持院
    • 室町幕府歴代将軍の木像で有名。
  • 立命館大学国際平和ミュージアム
  • 原谷苑
    • 立命館大学の裏から山を登った場所にある桜の名所。個人宅の庭を開放している。
  • 現光庵
    • 血天井、悟りの窓等
    • 源光庵では?
  • 常招寺



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