人口が減る市町村の法則

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  1. 老年人口率が30%を超えている。
    • 町おこしも若者向け企画などは住民の反対にあう。
      • アニメ、同人活動などで町おこしの企画を持ちかけると、中~高年層が反対運動を起こす。
        • その反対運動のせいで若者が反発し、過疎化が促進される。
        • 仮に、1970年代~80年代以降に生まれ育ち、漫画・アニメに触発された世代でも、加齢によってアニメへの理解と興味を失い、上記の反対運動の繰り返しになる。
          • 「アニメは子供の見るもの」という考え方の高齢者ばかり。子供は中学校に上がると運動部への強制加入となり、オタク活動なんかできるわけもなく。
    • 企業誘致も反対の憂き目にあったり。
      • あげく財政難から放射性廃棄物処理施設受け入れ案が浮上し、ますます悪循環に。
      • 仮に、自治体がアニメ・同人ショップの出店を誘致しても、「採算が合わない」という理由で出店を拒否する。
        • そもそもアニメショップなんかよりよっぽど需要のある店もない。
  2. その市町村の経済を支えていた企業が撤退した。
    • その周辺に立っていた店も客が来なくなり閉店。
  3. 一応、人は住んでいる。
    • 無人になってしまえば、過疎化も何もない。
  4. 周辺の市町村が開発され、そこに住宅地や大型商業地区が整備された。
  5. 通っている鉄道が不便なダイヤで、しかも本数が少ない。
    • バスもほとんど本数がない。
      • 民間の路線バスが撤退し、自治体運営のコミュニティバスに置き換わる。
        • それでも乗客がいないので前日までに予約が必要なデマンドバス・タクシーに置き換わる。
        • もちろん土日祝日は全便運休。
    • 走行距離が短いくせに運賃が高い。
    • かつて国鉄・JR線が走っていたが、現在では第三セクター鉄道に転換されている。
      • その転換された第三セクター鉄道も廃止。
  6. ×××な事件が発生した。
    • 治安が悪化した。
    • そして悪い意味で全国に名が知れた。
  7. 地デジ化で、今まで視聴できた系列のテレビが見られなくなった。
    • 地デジ化以前からその県で見られるテレビ局が見られない。
  8. 農業や漁業で成り立っている町だ。
    • 炭鉱全盛期が栄光の時代の町だ。
  9. 冬の間は雪で身動きが出来ない。
  10. 離島だ。
    • 山奥だ。
    • 山に囲まれているせいでBSデジタル放送の視聴に必要なパラボラアンテナが設置できない(衛星波が山に遮られる)。
  11. 道路がろくに整備されていない。
    • 陸の孤島だ。
  12. 災害が発生した。
  13. 外国に占拠され、住民が強制移住させられた。
  14. リアス式海岸を形成している。
    • これまた陸の孤島化を誘発する要因。
  15. 山ばっかで閉鎖的。
    • 山ばっかで起伏の激しい地形では、高層ビルどころかマンションの建築すらできない。
    • 建築しても、せいぜい3階建てが関の山だろう。
  16. 若い奴が皆都会に出稼ぎに行き、帰ってこない。
    • 残るのは地元の友達とつるむのが好きなヤンキーばかり。
      • 「マイルドヤンキー」なる新しい言葉も出てきたが、ヤンキーは地元愛で残っているのではなく、単に中学高校時代の人間関係を死ぬまで享受したいだけ。だから地域おこしにも無関心。自分たちだけ楽しめばそれでいいという刹那的な考え。
    • 特に若い女性の流出が激しい。
  17. 大都市近郊でかつて「ニュータウン」と呼ばれた地区では、子供世代の独立後、若い世代の新規移住がないので、リタイアした高齢者ばかりが目立つようになる(オールドタウン化)。
  18. お隣の自治体のほうが行政サービスの内容が格段によろしすぎる場合。
  19. 放送・通信が普及していない。
    • 放送(地上波)だと民放のチャンネルが4局以下なうえ、地上デジタル(地デジ)が受信できない。
      • 2011年7月にアナログ放送が終了すると、地デジを受信できなくなる可能性が高い。
      • ケーブルテレビで地デジが受信できても、ワンセグでは受信できない。
    • 通信だとFTTHはおろか、ADSLすら提供されていない。
    • 携帯が町のどこにいても圏外。
    • 民放FMが聴取できない。
  20. ダムが作られることになった。
    • 宮ヶ瀬ダムのことですか。
  21. 観光、農林水産業、交通機関、商業施設、工業団地は一通り揃ってるが、突出したものが無い。
    • 観光ツアーなどでも通過都市。
      • 近隣の名観光地への中継地点。
    • 特に商業施設になると、同人ショップがないのは無論、ただの本屋すらもない。
      • 書店自体が無い自治体が全国に322(うち4つは「市」で歌志内市(北海道)、つくばみらい市(茨城県)、串間市(宮崎県)、垂水市(鹿児島県))
  22. ゆるキャラ、B級グルメ、フィルムコミッションなど、二番煎じどころか、五番煎じ位。
  23. 大河ドラマで取り上げられた時のネタを何年も使っている。
    • 朝ドラも同様。
  24. 本当に何もない。
  25. 地理の教科書に載る。
  26. コンビニがない。
  27. 道府県庁所在地政令指定都市から著しく離れている。または交通の便が悪い。
    • 特に沖縄県の離島や、北海道の道東・道北などが最たる例。
  28. 政令指定都市や県庁所在地ばかりに偏重した、一種のジャイアニズム(政令指定都市ジャイアニズム・県庁所在地ジャイアニズム)が横行している。
    • 北海道における札幌市、宮城県(もしくは東北)における仙台市、福岡県(もしくは九州本土)における福岡市の話題ばかりのワイド番組や情報番組といったローカル番組が横行。
      • 「サツエキ(札幌駅)に近く~」「開業したばかりの仙台地下鉄東西線○○駅沿線のグルメ~」「今注目の福岡○○区のスポット」といっても実感できない地域が多数
  29. 郊外に大型商業施設が開業。本来の中心部は寂れてゆくばかり…
  30. 平成の大合併のせいで変な市名になった。
  31. 病院がない。
    • 体調不良になると救急車を呼ぶしかない。
      • さらに悲惨なところだとドクターヘリで運ばれる。

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