仮面ライダー/平成ライダー/2000年代前半

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クウガ[編集]

  1. 時間軸の流れや、犠牲者数がリアルに増えていくサスペンス風な雰囲気がよかった。
    • 警察と連携した始めてのライダー。ここがオレ的なツボ
      • 今まではただのヤラレ役だったしなあ。
      • 途中から怪人の自爆がやたら大規模になってきたのもあり、五代と一条だけではガメゴ編あたりで詰んでいたかもしれない。
    • アギト、Wも警察と協力し、とうとうドライブでは初の警官主人公が登場。
  2. オダギリジョー。
    • 五代のキャラ自体は良かったのだが、いろいろと残念だ。ゆえにライダーファンにはアンチオダギリ多し。
      • 某所で「昭和ライダー至上主義者から嫌がらせされたのが原因」と見たが、事実だとしたら残念極まりない。
        • 高寺PのラジオやBDのコメンタリーに出演するなど、15年経って少しずつではあるがオダギリ本人の考えが分かってきた気がする。
    • 役名よりも役者名の方がヒーローっぽい。
    • 「オダギリは特撮が嫌いなんだ」派と「そういうことを勝手に喚く手合いが嫌いなんだ」派で未だに論争になる。
    • 特撮がどうかともかく、五代というキャラクターにはこだわりを持っている。
      • 現在でも一部のスタッフや共演者とは会っているとのこと。
    • 恐らく、歴代ライダー俳優の中でももっとも出世した人。
      • 水嶋ヒロはケチ付いちゃったしなぁ。
  3. ずっと見てるとグロンギの皆様がどんなことをしゃべってるか、わかるようになってくるから不思議。
    • ひたすら頑張ってグロンギ語を覚え、日本語にセリフを翻訳した人も少なくは無いはず。
      • グギグギうるせえ!
      • 数字の法則さえ覚えれば簡単…に見えるが、実際には音節の区切りをわざと日本語と変えているところがあるのが厄介。
    • ちなみにゴウラムが喋っている古代リント語も英語に訳せるらしい。
  4. トライゴウラムが格好よかった。
    • 総集編の回で壊されたのに納得がいかない。
    • 声を充てたのがオダギリと聞いてぶったまげた。
  5. アルティメットフォームという最強形態が出たばっかりなのに、最終決戦は生身(人間体)同士で殴り合い。
    • めちゃくちゃカッコいいと思ってみてたら1分足らずで消えちゃったあの喪失感ときたら。
    • しかもディケイドでは更にその上のライジングアルティメットが登場。もはや兆サイヤ人3状態・・・。
      • ディケイドの漫画版では夏海が「二人が戦ったらこの世界が吹き飛びます!」とか言ってたな…。
  6. 他のシリーズは詳しくないんでアレだが、人間(警察)が、ライダーの力を借りずに独力で「怪人」を倒した最初の例ではないか?
    • 確か本編の外で1体倒したはず(本編でのセリフでチラッと触れている)
      • 一条さんも神経断裂弾使って倒したはずだけど・・・。
        • そして小説版では…。
    • 一番最初に騒動を起こした奴は、警官隊のピストルシャワーで倒された。
      • ズ・ネズマ・ダだっけ。クウガは銃弾を弾き返していたのに何やってんだか。ライダー怪人が普通の兵器で死んではおしま・・・奇械人エレキイカという前例が居たっけ・・・。
        • ただこいつの場合、「警官と対決している際に突然爆発した」という設定があるので、実際にはゲゲルの時間切れで自爆した可能性が高い。
      • グロンギは再生能力を持っているからクウガが敵の体内に封印エネルギーを打ち込んでいるって設定だっけ。
    • 玄海老師の快挙を忘れてもらっては困る。こちらはしかも素手だぞ。
  7. episode35で、クウガがジャラジをフルボッコにするシーンは、冗談抜きで引いた。
    • あそこまで憎しみをあらわにして戦うヒーローはいなかった。
    • あれぐらいされても仕方ない怪人だったけどね。
      • とはいえ『仮面ライダー ライダージェネレーション2』では「オレも憎しみの気持ちだけで戦ったことはある。だけどむなしいだけだ」と仮面ライダーコア(歴代ライダーの人ならざる者になった哀しみや怒りの概念の集合体)に語っていた。
  8. クウガ&トライチェイサーvsバダー&バギブソンの戦いは、ライダー史上最高のベストバウト。
    • ちなみに「バギブソン」は日本語に訳すと・・・。
      • 「バッタ」「赤いマフラー」「バイク」と揃ってるし、episode27で魅せた「変身ポーズ」予告編のみで披露した「ライダーキック」と、完全にライダーしてますw
    • 今作のバイクシーンは、贅沢にもトライアル元全日本チャンピオンである成田匠を起用している。道理で軽々とバイクで走り回るわけだ。
  9. ギノガの殺人方法があまりにキモくて忘れられない。
    • 人間体がオ○マ風だから、余計にキモく感じられる。
    • しかも五代も被害にあってた。
  10. 平成ライダー唯一、ホンダマシンに乗らないライダー。
    • ガスガスのバンペーラ。
    • トライゴウラムとビートゴウラムの素体はヤマハ・V-MAX。
  11. 一時期の電王並に信者がうざい。個人的にはナンバーワン。
  12. コウモリ種怪人が「飛行生物の一族」として登場していたことに納得がいかない。童話かっ。
    • 残りの種族は「哺乳類」「節足動物」「水生生物」「植物・菌類」「爬虫類・両生類」だったはず。おおざっぱだな。
      • ミミズやナメクジの怪人がいたらいったい何で括られるんだろう。
  13. コウモリ怪人がしつこい、ベルトがよく似ている、話が重苦しいなど、どことなく「BLACK」にも似ている。
  14. 間違えられやすいが、スーツアクターは高岩さんではない。
  15. 今見返してみれば大分CGが安っぽい。こればっかしは仕方ないが。
    • 初期は吹っ飛んだグロンギの肉片に明らかに生首とか手足が混ざっていた気がする。
  16. 放送に登場できなかった怪人がいる珍しい作品。
    • 一番下の階級であるベ集団はダグバに皆殺しにされたせいでTVに出る事すら無かった。
  17. 劇場版はいつできるのだろう。
  18. 「城南大学の本郷先生」が気になる。
  19. 井上敏樹脚本で漫画化されたが、なんか違う。
    • 井上の代表作である次作とも繋がりが仄めかされている。
  20. ディケイドのクウガはよく見てみるとスーツの質感が当時のクウガと若干違ったりする。
  21. 組織と個人の間で揺れる刑事、子育てと仕事の両立に悩む科学者、ジェネレーションギャップに悩む先生、などなど脇役のドラマ性が大きいのも特徴。

アギト[編集]

  1. 良くも悪くも平成ライダーの方向性を決定付けた。
    • 複数のライダーによる対立や協力などの群像劇。
    • 井上節が遺憾なく展開。
      • 例によって料理関係のエピソードが多い。
        • ドナルドがレストランでシェフをやってた。
      • が、極度のアンチ井上でもアギトに関しては好評価な場合が多い。
        • 悪く言えば空気的扱い。
    • 次回予告での決め台詞(アギトなら「目覚めよ、その魂!」)も、ここから始まった。
      • RXの「ぶっちぎるぜぇ!」も思い出してあげてください…
    • ライダーであってライダーでないライダー(アナザーアギト)もここから始まった。
  2. TVスペシャル→劇場版への繋ぎは秀逸。
    • G4の装着員は今では考えられないほど泥臭かった。最近イケメン俳優ばっかだから。
    • でも本当の中の人はBLACKと同じ。さすがの貫禄。
  3. 要潤は最初どうしようかと思うほどアフレコが下手だった。最後のほうは聞けるようになったけど。
    • まぁG3も序盤はボコボコにされたから、「駄目」な点では同じかも・・・。
  4. 真魚が後に時を越える列車でバイトするとは夢にも思わなんだ。
    • オシリ-ナになっちゃうとも、思わなかった。
  5. クウガとの繋がりがあるようだが、それが曖昧。
    • G3は『未確認生命体4号』をモデルとして作られた。
      • おかげで小野寺ユウスケ(ディケイドの)がG3-Xを装着したときは大興奮した。
      • HERO SAGAに出てきたG1はもっとクウガっぽい。
  6. 今のところ平成ライダーでの最高視聴率をたたき出した作品。
  7. ミラージュアギトを知っているファンは相当な強者。
    • 設定上はオルフェノクとアギトの融合体とかいうとんでもないヒトである。
  8. 怪人の能力が反則級のモノばっか。
    • 普通に戦ったら間違いなくライダー相手にするよりヤバい。
    • なにせ神そのものがラスボスだし。
  9. スコーピオンロードはどう見てもカニレーザーにしか見えない。
    • それを言ったらそれぞれジャガーロードはハサミジャガー、トータスロードはカメバズーカ、フォルミカ・レギアはアリキメデスっぽい。
      • さらにクロウロードはギルガラス、フォルミカ・ぺデスはトゲアリ獣人にしか見えなくなってくるが…。
      • 見た限りV3のデストロン怪人はある程度意識しているっぽい?
        • ディケイドに登場したアンノウンもバッファローロード…V3の劇場版に登場したのもタイホウ「バッファロー」。
  10. 着ぐるみを流用しているから仕方ないとはいえ、V1システムがソルブレイバーにしか見えない。
    • 頭はソルブレイバー、体はジャンパーソン、脚はジバンで武器はブルースワットのディクテイターらしい。
  11. ただの…人間だ!!
  12. 「ギルスとアナザーアギトはスーツが腐ってしまった為再登場不可能」と言われてきたが、エグゼイドの番外編でアナザーアギトがまさかの再登場。この為だけにわざわざ新造したのか…?

龍騎[編集]

  1. 13人のライダーって、数字ありきとしか思えない。
    • ベルデ、ファム、リュウガはTVシリーズに出なかった時点で無理がありすぎた。
      • 10人でいいじゃん。キリがいいし。
        • 原作「仮面ライダー」に登場した「13人ライダー」(本郷猛を倒した)へのオマージュではないかと。
          • 本郷は11人のライダーに殺されてます。13番目が本郷、12番目がその時気絶していた一文字なので。
    • 初期稿は「主役ライダーが毎回異なるライダーを倒していく」と言うものだったらしい。
      • 「予算がいくらあっても無理なんじゃないかそりゃ」とは思わなかったのだろうか。キカイダー01を見るがいい。
  2. ラス前で主人公が死ぬ超展開。
    • TVシリーズ、TVスペシャル、劇場版の3種類のEDがあるが、どれ一つとしてまともに終わったとは言えない投げっぱなしストーリー。
      • これぞ井上節の真骨頂。
        • メインは小林で、TVシリーズのEDも小林なんだが。
    • ここで真司が助けた子役が志田未来なんだっけ?
  3. 鏡を見るとミラーワールドに行きたくなる。
    • 逆に、反射する物が怖くなった人がここに1名・・・。
    • 金属音を聞いてもミラーワールドに行きたくなる。
    • 鏡を見ると変身ポーズを決めたくなる。
  4. 小林靖子ファンと井上敏樹ファンの対立の発端。当の本人は仲いいのにね。
    • 小説版は「もし井上敏樹が龍騎のメインライターだったら」と考えると割かし楽しめる。
      • とはいえグロすぎ。あとウ○コネタ多すぎ。
  5. あんまり話題にでないけど、初めての女性主題歌(しかも声優)。
    • 今ではこの人たちの番組が裏に当たっているので、松本氏がライダー主題歌を歌う事は不能に・・・。
    • ライダーTVシリーズ初の「キャラの名前が題にも歌詞にもない」主題歌でもある。
  6. 「子供が変身後の姿に、母親の皆さんが変身前の姿に夢中」と言うことでTVニュース等で話題になったのはこの辺りからだと記憶している。
    • 古くは南光太郎も話題になった気がする。
      • RXの頃のオバタリアンでも「変身したらチャンネル変えちゃう」ってネタがあった気がする。
    • むしろ靖子にゃんが、仮面ライダーの話をつくってるのは女性ってことでスポットを浴びた気がする。
  7. 結局オーディンのファイナルベントの内容は分からずじまい。
    • ゲーム版とドラゴンナイト版で異なるが、結構地味だぞ。
  8. 米国版も何とかしてみようとする。
  9. たった2話でやられたシザース・・・。
    • ネットムービーでキバットバットⅢ世に「じつはシザースのファイナルベントは(2011年現在)未だに謎に包まれているんだ!」と断言されてしまった。
    • 作品の存在価値の8割は「」。蟹のない龍騎なんてバイクに乗らないライダーだ。
      • 残りの2割は「折れたぁ?!」である。
  10. ディケイドの龍騎の世界はあまり認めたくない。
    • アビスは契約モンスターが2体とも本編に野良モンスターで出てきたので、本来の龍騎にも出ていたのかもしれない・・・。
    • ただ、龍騎が「正義のヒーロー」として活躍できたのは、皮肉にもリ・イマジネーションしたこの世界でしかないんだよなあ。ヒーローショーとか除けば。
      • 前述した小説版では契約者以外をミラーモンスターが襲わないし。
    • RIDER TIMEでついに本編(?)登場を果たしたが、まさか完全なる噛ませで終わるとは…
  11. 実は仮面ライダーブレイドがいる。
    • と言っても(0w0)とは何の関係もない。
    • 変身忍者嵐に似ている。
  12. 剣道のお面みたいな顔。
    • 龍騎、ナイト、ゾルダの三人はそれぞれ1号ライダーの仮面のチャームポイントを有している(龍騎は眼、ナイトは口、ゾルダはアンテナ)。
  13. 龍騎、ナイト以外のライダーのサバイブ形態を考えた奴挙手。
    • 他のミラーモンスターと契約したらどんなライダーになるんだろうとか考えたことがある。
      • このネタを実際に公式でやってみたのが上記のブレイドとアビスである。
    • ライアサバイブと王蛇サバイブは雑誌展開のみながら実際に存在する。
  14. 明確に時間制限がある。
    • この設定に慣れすぎると「あれ? 龍騎って現実世界で戦えたっけ?」とか思ってしまう。実は現実世界なら無制限変身可能(ミラーモンスターは数分で死ぬ)。
      • ディケイド以降は現実世界でも生きていけるように進化した(超電王参照)。
  15. 「戦いを続ける」「戦いを止める」
  16. 2019年、まさかの続編制作決定。
    • 実質的にジオウでの龍騎編も兼ねているのか、ジオウとゲイツも登場してアナザー龍騎も出てくるけどね。
    • ライアとガイがアーッ!

555[編集]

  1. 装着型変身でますます戦隊ヒーロー化。
    • 一応普通の人間だと変身できないんだが、劇場版で啓太郎がカイザに変身してるんだよな。
      • とは言え、あれは薬でドーピングした一発勝負で、変身解除したらカイザギアが灰になっちゃった。
    • 電飾が夜の道路工事に見える。
    • 家電製品で真似しまくったちびっ子は多いはず。
  2. ライダー史上女性ライダーはファムのみとされているが、デルタも最初は女が変身してた。黒歴史?
    • 真理は一話で555ギアに弾かれたので変身せず。
      • 普通の人が無理矢理変身すると死ぬって、ひどい設定だよなぁ。
        • キバットバット3世「サーセン」
      • 真理は後にファンガイアの女王になる。
    • ラルク。
    • 朱鬼。
    • イクサ。
    • 最後は変身する前にあっさり殺された沙耶。
    • 以降2010年代編に続く。
  3. CG合成がこの頃になるとだいぶ進化した。
    • 異形の四つ足とか巨大怪人がよかった。
    • サイドバッシャー、ジェットスライガーは来るところまで来たなと思った。
    • アクセルフォームのカッコよさは異常。
  4. 相変わらず劇場版は投げやり。
    • 1万人エキストラ募集の際、撮影場所・埼玉県某所とあって、寄居だったらいやだなぁと思って応募しなかったのが悔やまれる。
      • 実際にはさいたまアリーナ。
        • 真田アサミも参加していたらしい。
    • 何故か劇場版のノベライズは桜庭一樹氏が執筆している。
    • 完全に世界を悪の組織が征服した珍しい世界観。ライダー史上では初。
  5. センチピードオルフェノクが生き残ったのは意外。
    • 社長に格好悪くプチ殺されて、「下の下ですね」と言われる最期だと思ったのに。
    • まさかの井上本人降臨。
  6. たっくんがライダー後にああいう形で活躍するとは当時誰が予想しただろうか?
  7. 携帯電話をみると「5→5→5」と押したくなる。
    • そして折り畳んで、まっすぐ頭上に突き出したくなる。
    • 今だったらスマートブレインもガラケーからスマホニアイテムを変えていたりするのかなぁ。
  8. 9月13日を特別な思いで過ごしている。
    • カイザの日。
    • (X)913の日祭りに来ない555ファンは邪魔なんだよ!
    • (首が折れる音)
    • 「俺は村上という男を信用していない」というセリフはどういう気持ちで言ってたのやら。
      • 井上「村上君、実は草加死ぬんだよ」
        村上「は、はあ。そうなんですか…」
        井上「参考にしたいからさ、誰に殺されるのはいや?」
        村上「木場さんですかね」
        井上「ふーん…」
        (数か月後)村上「井上ぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
    • 仮面ライダー大戦でもキャラが全くブレていなかったのには笑った。
    • 草加市の出産育児一時金申請書の記入例、これ絶対狙ってやってるよなぁ…
  9. たっくん「高岩さん、ジェットコースターの件ごめんなさい」
  10. ちなみに、スヌーピーの友達にも「555くん」がいる。読み方は「ファイブ」。惜しい!
  11. 小説版がいろんな意味で酷い。
    • 怪人に支配された劇場版世界のアンチテーゼとも呼べる結末。
    • ライオトルーパーではなくカイザが量産化されたというのも凄い設定だ。
  12. この項目がこんな風になっているのも乾巧ってヤツのせいなんだ。
    • なんだって。それは本当かい。
  13. 中立の怪人がいるという設定が面白かった。
    • モグラ獣人やクジラ怪人みたいにライダーをサポートするのかと当時小学生だった俺は思っていた。甘かった。
      • 鶴さんもライダーに変身するのかと思っていた。
    • 敵の怪人が最後まで全滅しなかった作品はこれが初。「組織」は潰れたが。
  14. 「怪人になるはずだった男」を主人公とするライダーシリーズの中で、主人公が最初っから怪人という珍しい作品。
    • 「巧オルフェノクだ~♪」
  15. ラッキークローバーのモチーフはハカイダー四人衆。
    • 社長のローズオルフェノクもハカイダーに瓜二つ。
    • 他にもキカイダーの悪役っぽいデザインの奴がちらほら。最初の怪人がオコゼなのは「X」のネプチューンと「キカイダー」のアカオニオコゼからか?
      • 牛が青でカマキリが緑とか…。
  16. オルフェノクのデザインは荘厳だが、灰色一色なのが子供ながらに「他にねえのかよ!」と思ってたなあ。
    • オクラとかナマコとかツクシとかナマケモノとか、いくらなんでももう少しマシなモチーフはなかったのかと思えるハズレオルフェノクも多かったなあ。
      • しかし蜘蛛とコウモリはかなり優遇されてたなあ。
    • ラスボスはバッタモチーフのアーク(方舟)オルフェノク。
    • 一部のオルフェノクが人魚やケンタウロスに変形するのもカッコ良かった。
  17. 仮面ライダー大戦では準主役。木場がアークとタッグを組んでいる辺り、終盤で原作と分岐した世界のようだ。
    • あれから11年が経過。オルフェノクであるが故の短命の呪がかかっていて気の毒だ。
      • そして仮面ライダー3号でも重要なキーパーソンとして登場。
  18. 二期の数字の法則の5にあたる作品だとにわか時代思ってました。ごめんなウィザード。

剣(ブレイド)[編集]

  1. ダディヤーナザァン
    • オンドゥルルラギッタンディスカー
      • ・・・なんかもう、これだけでいいよ。
        • ウェーイ
          • (0w0)
            • オレェハ、クサマヲムッコロス!
              • ゲゲゲー!!
    • 小錦LOVE♪
      • 辛味噌!!
      • 敵裸体♪
    • DVDでは「字幕ON/OFF」が選択できる。
      • 全巻に字幕がある平成ライダーはブレイドだけ(一部字幕付きの作品はいくつかある)。
      • 本来は障碍を持つ方のためのものなのだろうけど…
    • (せき)
      • (ゆき)
    • 演じた人がさんま御殿で語っていたのには笑った。
    • PS2版「剣」では割とまともなのに、ディケイドでなぜああなった…。
      • PS3「バトライド・ウォー」ではオンドゥル語をわざわざ超完璧に再現していたという。
      • (▼w▼)リケーロ
  2. デザインは結構よかったりする。
    • レンゲルとか、今までに無いタイプのシルエットだなと思った。
  3. ラウズカードは初見でベントカードのコンボかよと。
    • ディアーサンダーやドロップホエールはねーよと内心思っている。
  4. ラウズカードを全て集めた後は、トランプとしても遊んでいる。
    • ポーカーをやる時にはキングラウザーの音声を真似てコンボを発動する。ロイヤルストレートフラッシュが発動した時やるとすごく爽快。
  5. 結末は主人公が望んだ事だからハッピーエンドなのだろうか
    • 平成で一番切ないラストだと思う。
    • ディケイド剣崎は「最終回の後、無数に分岐した世界の中の一人の剣崎」らしい。荒んでんだなやっぱり…。
    • 小説版での300年もの孤独は哀しすぎた。「仮面ライダー=異形」の究極の縮図のようだ。
      • 前作とは真逆ともいえるな。
  6. 実はホモ。
    • カリスはギリシャ神話の女神。だからヒロイン的ポジションが与えられたとも言える。(ロリコンでツンデレだけど)
      • ちなみに「カリス」は日本語訳すると「聖杯」。トランプのハートの隠喩である。スペードは剣、クラブは棍棒、ダイヤは金貨ね。
  7. だが私は謝らない
  8. こんなネタもある。
  9. 中の人達の仲が異常に良い。2011年に3人でニコ生に出演していた(出れなかった睦月のことを散々ネタにしていた)。
    • 剣崎のツイッターを時々ダディが乗っ取っている。
  10. ライダー役者のライダー再出演率が高い。
    • 声だけを含めると劇場版限定含めて全ライダーが再登場済。
  11. ダディと雛形あきこの結婚に驚かされた人はどの位いるんだろうか。
    • ライダー大戦にはヒロイン役?で出演したが、ギャレンは一切登場しない。
      • と思ったら翌年のスパヒロ大戦に出演する事に。夫婦で一緒にライダーに出るのはいつの日か。
  12. レンゲルとギャレンの不遇っぷりには涙した。
    • レンゲルの胸が金色なのは通常フォームで既にブレイドやギャレンのジャックフォーム並みの強さだからと聞いたが本当なんだろうか。
    • 蜘蛛じゃどう考えても、キングフォームになったところで飛べそうにない…。
      • そもそもカテゴリーJの時点でエレファントなので飛べないと言う…。
  13. 映画に客演する度に顔の黄ばみが酷くなっている気がする。
    • アレでは「顔だけジャックフォーム」とか言われるのも仕方ないと思うが、直せないものなんだろうか?
    • ゴライダーでアナザーアギトが新造されたのに、ブレイドの顔がそのまんまと言うのも少しもやもやする。
    • ジオウPVではエフェクトのこともあって完全にジャックフォーム…
  14. この時の4ライダーの滑舌の悪さが災いし、次作は主人公を玄人にし、次々作からは仮面ライダー変身者の募集要項から「普通自動二輪免許を取得していること」が削除された。
    • 要するに、バイクシーンより滑舌が優先されたということ。
    • 自動二輪が不要になってから、イケメンかつ体力のある若者が続々集まることに。
    • ちなみにこの時のオーディションは4人しか集まらなかったらしく、普通ならライダーになるためのものが、ライダーをただ選ぶだけにとどまったらしい。
    • というかオダギリジョーの時点で免許持ってないのだが
  15. グダグダになるはずだった作品を後半立て直してみせた會川昇には感謝しかない。



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