伊賀市

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滋 賀
伊 賀 亀山
 
  名張  
奈良  

伊賀市の噂[編集]

伊賀市役所
関連項目
  1. 隣の名張が嫌い。名張に相手されなくなって、もっと嫌いになった。
    • 実際のところは、上野の方が名張を相手にしていなかったのだが、関西圏からの移住者が多い名張が何かにつけ伊賀(旧上野)に対抗意識を燃やすので名張が嫌いなのである。
  2. 合併で伊賀市になったが、駅名は「上野市」「青山町」のまま。誰も気にしていない。
    • 近鉄伊賀線だが、近鉄は廃線の機会を窺っている。
      • というか、近鉄とは別の会社で運行する計画がある。
    • いよいよ2007年10月より近鉄から分離(土地は近鉄持ち)。
      • 「伊賀鉄道」となった。
        • 最近、東急の古い電車を改造し、お馴染み(?)松本零士デザインの新しい電車(?)が走っている。
          • 変り種切符、伊賀焼きの湯飲み切符やかたやき切符などを発売している。
            • 1988年製の東急1000系を改造、でも大規模検査は五位堂
    • 上野市駅は伊賀市の中心地のそばにありながら路線上では中途半端な位置だ。
      • 見た目は市を縦断する重要路線であるが、この駅の北と南では完全に別の線であり、接続も相当悪いのにも関わらず、特に問題にならないほど地位が低い。
    • もう「上野市」ではないのだから、駅名を「上野中央」に変更すべきだろう。
  3. 河内弁を喋っている人が多い。
    • 隣の名張市ほどではないが、大阪からの移住者が多いからか?
      • モリタ宮田工業の消火器工場があるから。以前は東大阪市にあった。宮田工業合併で茅ヶ崎市の消火器工場をこちらへ統廃合、「じゃん」「だべ」を言う元宮田工業マンも増えた。
    • 淀川水系なので、文化的にも大阪との繋がりが強いのだと思う。
  4. 中心が旧伊賀郡(後に名賀郡)ってわけではない。
    • 中心の上野は旧阿拝郡(後に阿山郡)だった。(ちなみに旧伊賀町域も旧阿山郡)
  5. 元々中心の旧上野市と伊賀地方の名から伊賀上野市となる言われていたが、当時合併予定だった名張市が断固反対したため伊賀市という半端な名前になった。なお、名張市は話がまとまりかけたころに住民投票により一転、合併しないことにした。
  6. そんなこんなで伊賀市と名張市は日本と韓国のように、交流が深いわりに悪い意味で意識しあっている。
  7. 2006年秋前に前の三重県県議会議長(伊賀市出)が暴行事件で逮捕され議員を辞任したが、年をこす前に次の選挙に立候補する意思を表明した。
    • 当然負けました。
  8. 「伊賀地方は関西志向」と言う割に、高速バスが名古屋行しか長い事なかった。でも何年か前に大阪行のバスが登場。盛況を誇ってるらしい。
    • でも名阪国道が通行止めになったらどうすんだろ?まさか「酷道25号」経由?
      • 運休します。
        • 下道で大阪市へは木津川市を経由するR163が近い。
    • 近鉄があるからバスでは勝てないと思ってたのかも知れない、しかし上野から近鉄は意外と不便
      • もちろん運行するのは三重交通、と近鉄バス、当然どちらも近鉄グループ
      • 大阪へ出るには近鉄にしてもJRにしても不便。このため大阪の通勤圏としては考えられていない。ここが隣の名張市との差。
    • 甲賀市と隣になったことはあまり知られていない
      • 上野市やらも、もともと隣り合ってたけどね。大山田村と青山町以外は全部隣り合ってたし。
      • やはり近いというのは似るところも多いらしく、焼き物やら忍者やら。
        • 旧・伊賀町と旧・甲賀町も隣接していた。
        • 合併前に滋賀県との隣接境界線の最も長かったのは旧・阿山町である。
      • 甲賀市と毎年、市長他市民が参加して“手裏剣大会”をしている。負けたほうは勝った市の観光ポスターを掲示することになっているらしい。
    • 西は奈良市と隣接している。(月ヶ瀬が合併したため)
    • 京都志向で京都市内の大学まで実家通いの人もいる。もっとも柘植駅周辺の住人だと思うが。
      • 淀川水系の木津川流域ということもある。
    • 2018年9月いっぱいで京都行きは廃止、大阪行きも減便され平日の運行がなくなってしまった。それに対し名古屋行きは1日8往復あることから名張はともかく上野は名古屋志向もあるのかも。
  9. かたやきが有名。そのままかじると歯が折れる程硬いので、ハンマーで割ってしゃぶりながら食べる。
    • 俺はじっくりなめるかそのまま噛み砕いて食べる。
  10. 未だに土葬のところがあるとか…。
  11. オークワしかない。
    • マックスバリュもあるで。
  12. 市内各地に松尾芭蕉の句碑が在るイメージ。
  13. 実は市域は微かに旧国境を跨いでいる。
    • かつて旧柘植町が鈴鹿郡をチョビッとだけ頂戴していた。
  14. 今の市長、実はカンテレの元アナウンサー。
    • そのような人が市長になることからして、市民が名古屋ではなく大阪のテレビを見ているということなのだろう。
      • 三重県で8は空き番号だから伊賀で地デジ8はカンテレ。
    • この人は市町村長になる条件で多い当地出身で、家は趣味の骨董品が並ぶ豪邸らしい(テレビでも紹介された)。関テレ時代も伊賀神戸から近鉄特急で通っていたとか。
  15. 土鍋生産日本一。
  16. 県道番号は600番台後半の割合が高い。
  17. 「年収900万円台」で伊賀忍者を募集している。マジで。

上野[編集]

伊賀上野城
  1. 上野城が日本一高い石垣であることを密かに自慢したいが、「ふーん」で終わることがわかっているので自慢しない。
    • その石垣を築いた藤堂高虎は滋賀出身である、ということを一部滋賀県民は自慢したいが、「ふーん」どころか「トードーって誰?」となることが分かっているので自慢しない。
      • この人達「藤堂って、弱そうだな」と言いかねない。または「重ね当ての人だ」。
    • 実は日本一でないことが最近判明したとかしないとか
    • 実際には大阪城が日本一らしい。
      • なんで最近までわからなかったのだろうか、まぁあれだけ高い石垣を見れば日本一とも思いたくなるが
    • 堀際の石垣はすごく立派だが、天守閣の石垣は場所によっては横に土が積まれていて石垣部分が2m程度の高さだけしか見えていないところもある。
  2. 東京の「上野」は、藤堂高虎が伊賀上野から取って名付けた。
    • 実際はいろいろな説があるが、そのうちの1つとして挙げられていることですね。結構有力らしい。
  3. 松尾芭蕉の出身地だが忍者のイメージが強いため誰もそんなことは覚えていない。
    • 知っていて、かつ実は隠密だった、なんて言う人は歴史マニア。
  4. 三重県立上野、上野商業、上野工業高校は創立当初から何十回と全国大会に出場している三重県の弓道の名門。現在でも上野高校以外は必ずといっていいほど東海大会やインターハイに出場している。なお、上野商業高校は県内の高校最大の弓道場と7年連続インターハイ出場・全国2位当時のコーチを要していながら、ここ数年エース兼問題児に悩まされてきたと関係者は語る。
    • 上野高校も続けて東海大会2回出場している。
    • 2009年にまとめて統合され、伊賀白鳳高校に。正直駅伝(旧上野工業)しか知らん。
      • 三重のスポーツで一番全国制覇に近いのが男子駅伝じゃないのかな・・・サッカーはう~ん。
      • 上野高校は健在だ。
        • 上野商業と上野工業は、実は昭和20年代後半から10年少しの間も、同じ学校だった時代がある。
  5. 「爆発酒」を造ってる蔵がある。開けると暴発して中身が殆ど飛び出てしまう、とんでもない日本酒(濁り酒)。
    • 銘柄は「るみ子の酒」という。「探偵!ナイトスクープ」で紹介されたので有名かも。でもアレ見ても結局どうやって飲めばイイのか解んなかった・・・なので、買う勇気がない。
      • マイナス18度以下に冷やしておくとガスが出にくくなって蓋が開けられる、とのこと。だが一升瓶をマイナス18度以下なんて一般家庭じゃまず無理。
      • 近所の居酒屋に一升瓶丸ごとの売り切りで置いていたが、注文する勇気はなかった。(by東京在住)
    • ホームページ←「伊賀の名所」はChakuwikiユーザーなら一見の価値はあるかも。
  6. とても美味しい中華料理屋がある。そこには「どこどこの店の弟子」と書かれているが、その地名は全く知らない。
  7. 上野市駅前にある上野産業会館は廃墟と化している。
    • 最近になって駅前(というか市街地全体)が再開発されて上野産業会館は取り壊し。新たにハイトピア伊賀が出来て三重交通のバス停も一新されたよ。
  8. 実は合併して伊賀市になる前から近鉄大阪線が市内を通っていた。そこに伊賀神戸駅がある。
    • 伊賀神戸駅前は恐ろしいほど何もなく寂しい。仮にも近鉄線伊賀鉄道の分岐点なんだからコンビニの一つくらいありゃいいのに…。
      • おまけにトイレはボットン便所。
  9. 上野市駅お城の中とか、所々に忍者の人形がへばりついている。
  10. 伊賀上野城、忍者博物館、だんじり会館の3館共通券があり、結構安くなる。松尾芭蕉の関係の施設はそれとは別に3施設の共通券がある。
  11. だんじりは岸和田あたりの勇壮な感じのやつではなく、京都祇園祭の山矛巡行に近い。
  12. ニンジャの里と思われているからか、外国人観光客も多い。
  13. 上野市駅南側は城下町っぽい街並み。東の方にはお寺エリア。
  14. 2002年サッカー日韓ワールドカップの南アフリカ代表を誘致した経験がある。
  15. 奈良市月ヶ瀬、京都府南山城村はここの植民地。
    • 月ヶ瀬は合併前は奈良市内よりもこちらとのつながりが強かったためか奈良市内なのに今も三重交通のバスが運行されている。

青山[編集]

青山町駅前
  • 青山町駅・西青山駅の噂については三重の駅へ。
  1. 三重県で最大級の心霊スポットがある。
    • 旧青山トンネルのこと?行ったことがある人いる?
    • あのトンネルの近くで昔特急同士が正面激突する大事故が起きたから、だと思う・・・
    • 実は事故が起きたのは総谷トンネルらしい。
    • 青山トンネルの上にはかつて処刑場があったというのは地元では有名な噂
    • 青山トンネルの近くの廃屋「鱒池亭」は本気で怖い(私有地なので無断立ち入りは厳禁)
    • 鱒池亭は経営者が一家心中したとの噂もあります。
    • 東青山駅利用は国道から遠くてしんどい。(山間地)
  2. 「アホ」という地名がある。
    • もしかして「阿保」の事か? あれならああ書いて「あお」って読むらしいぞ?
    • 青山小学校の旧名は「阿保小学校」。
    • 「阿保親王」(あぼしんのう)という人のお墓がある。でも地名の読みはあくまで「あお」。
      • 阿保親王は「プレイボーイ歌人」で有名な在原業平の父。
    • 大阪府松原市にも同じ地名がある。読み方は「あお」
  3. もちろん青山学院大学とは関係ないが、株式会社立の高校がある。
    • ○○コモリっぽい人が多く通うと地元では有名?
      • 地元でも知ってる人は少ない?
    • 創立以来存続の危機に直面している。
    • ウィッツ青山学園高等学校は、地元の高校生が留年しそうなら転学する。
  4. ここだけ伊賀警察署じゃなくて名張警察署の管内だ。
    • もともと名張と同じ名賀郡だったしな。
  5. メナード青山リゾートは旧美杉村(津市)にも跨っている。
    • 1977年開業。淀川水系と雲出川水系に跨がる。
  6. 近鉄西青山駅を夜間利用するのはためらう。一度いっとうみ。
    • 西青山駅は近鉄の乗降客調査で1日2名という記録を持つ.もちろん近鉄最少だが快速急行が停まる.
    • 2012年3月のダイヤ改正で快速急行は通過になりました。
  7. 近鉄大阪線沿線で大阪市内に通勤するにはこのあたりが限界といえる。
  8. 木津川の源流はここにある。
  9. 青山高原を「関西の軽井沢」と言ってた大阪のテレビ局があった記憶があるんだが・・・。
    • 解らなくはないような…。
    • それはメナードのCMではなかったか?
      • 80年代半ばは上岡龍太郎と板東英二がそのCMに出演していて名古屋のテレビ局でもオンエアされていた。

大山田[編集]

  1. 大山田団地はここにはなく、桑名(方角的にも正反対)にある。
  2. 少年犯罪史上稀に見る凶悪事件と言われる名古屋アベック殺害事件であるが、実は大山田もその事件の現場となった…。
  3. 元々は小さな村だったが、現在は合併されて伊賀市に。ちなみに大山田は地図上ではハート型になっている。
  4. さるびの温泉という温泉施設。場所の割りにはよく流行ってる。
    • 取り立てて特徴的な何かが在るという感じではないんだが、リピーターになってもうた。
  5. 新大仏寺という鎌倉時代開基の古刹も在る。その名の通り大仏が安置されている。
    • ここの大仏殿は今の東大寺大仏殿のモデルとなったという説がある。
  6. 旧長野トンネルは伊賀では有名な心霊スポット。
    • 因みに旧々長野トンネル(通称明治トンネル)は日本で3番目の石積トンネル。
      • 1885年に完成した三重県で最古、全国でも宇津ノ谷(静岡)、鐘ヶ坂(兵庫)、関山(宮城・山形)等に次いで7番目に古い道路トンネル。
        • 長野トンネルはR163だが平成になった頃は県道だった。津市へは県道42号も行ける。
  7. 県道668号で亀山市へも行ける。

伊賀[編集]

  1. 旧「阿山郡伊賀町」だったが、今思えば今の伊賀市よりずっとタチの悪い僭称だった気が…。
    • 昭和時代に柘植町ともう1村が合併して「伊賀町」になったが、ここはやはり「柘植町」のままの方が…。
      • もう1村は春日村。

島ヶ原[編集]

  1. 伊賀市になる前は阿山郡の飛び地状態で、しかも当時の地図で見るとなんとなく縮こまってるようにも見えた(見ようにもよるだろうが)。
  2. 京都府に隣接。(隣は南山城村。)
    • つか、三重と京都が隣接してるとはあまり思われていない。
      • 滋賀県にも奈良県にも隣接している。
  3. 規模が小さいため大字はなく小字のみである。
  4. 字面が関ヶ原と似ている。
    • (狭義の)近畿地方からちょっと出た場所という立地も共通している。

阿山[編集]

  1. この項目がないのに気がついた(2009年秋)。伊賀市の中でも忘れられた存在。
    • 旧郡名と同じなんだけどなぁ…。
    • たまたまネタが書かれていなかっただけかも。
  2. モクモクファームがある。
  3. 新名神甲南インターが開設されて、名阪国道壬生野インターが近くなった。
  4. 道の駅「あやま」がある。ここの「伊賀牛うどん」はおいしいとの評判で一度食べてみたが確かにおいしかった。おすすめします。
  5. 大昔から奈良の東大寺所有の荘園があった地域で、平安末期にはその所属や経営権を巡り、東大寺と平清盛の祖父が争った。
  6. 西端の丸柱・諏訪を国道422号が走る。しかし、大津・信楽方面から上野・名阪国道へは県道674号を走るか伊賀コリトリーロード(県道788号)を走るべき。



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