佐賀/西部

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 佐賀西部

佐賀・西部

松浦

西部
有明海
熊本

佐賀県西部の噂[編集]

伊万里 唐津 佐賀
有田 武雄 多久

大町 江北
嬉野 白石
鹿島 有 明 海
太良
  1. 温泉地が点在する。
    • といっても武雄温泉と嬉野温泉の2つだけなんですけど・・・でも、どちらも九州では名の通った温泉ではある。

武雄市の噂[編集]

  1. 温泉
    • 競輪もあるよ。
  2. 高校の頃までは武雄は長崎県だと思ってました・・(福岡県民)
  3. 園田屋の10円まんじゅう復活希望!
    • 製造元は違うけど温泉物産館で10個入り100円で復活して売られていて1日最高約5000個売れるらしいよ。 
  4. 県立宇宙科学館は格安で楽しめるアミューズメントスポット。
  5. 明治33年まで同じ市域内に同じ「武雄」という名の自治体が2つも存在していた。
  6. 名物は現武雄市長。ロケ地誘致しまくり。
    • 一部地元民では××で有名。
    • その樋渡氏、2015年の県知事選挙に立候補するも、農業票の支持を得られず落選した。どうするんだ。
  7. 鹿島市とのライバル意識が強い。
    • 唐津伊万里にも対抗意識を持ってるらしい。
    • 反市長派は阿久根市の反市長派とのライバル意識がある
  8. 井手チャンポンがうまい。
    • 有名だが賛否両論。
    • その日によって微妙に味が違うという噂も
  9. 詳しいことは知らんが、だいぶ前から国内最高齢アイドルグループが活躍しているらしい。ご当地アイドルの先駆けなのか?
  10. あんまり知られてないが温泉街からちょっと離れると陶工さんの窯が点在している。
    • 普通の民家の納屋みたいなところでも、窓越しに乾かしている最中の皿みたいなのが並べてあるのが見えるので、尚の事そういう感じが伝わってくる。
  11. 御船山楽園という大庭園がある。元々は鍋島藩の物だったが現在は地元のちょいと高級なホテルが管理している。
    • 原則として入園には400円を払わねばならないがホテル宿泊客のみタダになるらしい。まあ、400円ケチるためにホテル泊まっては、安宿や公共の宿との宿代の差額考えるとアホらしいのでおすすめはしないが。
    • 2019年現在ここのライトアップイベントがインスタ映えブームに乗ってフィーバーしており、そのため夜中のR35の山道を外国人達がぞろぞろ歩く不気味な光景が見られる。
  12. 温泉街の中にある外湯で一番安いのはお値段400円の元湯と蓬莱湯。昔は元湯が300円と蓬莱湯より100円安かったが、その「差額=ジェットバスの有無」ではねえ……
    • とはいえ、スーパー銭湯より安いので許してやろうというのが本音。なお、露天風呂などはないのでのぼせやすい人は要注意。

武雄市図書館の噂[編集]

  1. 武雄市図書館は、革新的だと絶賛の一方で、こんなの図書館じゃない・やりすぎだと否定する人も少なくなく、評価が真っ二つに別れる。
  2. TSUTAYAを指定管理者にして大改造。本屋とレンタルビデオ屋も併設。スタバもあるよ。
    • 本屋と図書館の仕切りが全くない。両者の本の区別は、案内板の色やタグの有無、何より本のボロさで見分けるのはそこまで難しくはないが。
      • 開館前に図書館のビデオやDVDなどを大量に廃棄していた。TSUTAYAへの配慮と取られて当然。
        • 個人的には郷土資料の廃棄のほうが酷い。郷土資料こそ図書館のアイデンティティなのに。
          • 実際ここの郷土資料は蔵書がやや薄い上に、館内閲覧専用が多い。
    • 内装はほぼ蔦屋書店代官山。スタバがあるのも一緒。
      • ただ、凝った内装と日本十進分類法ではない特殊な配列から、本屋や図書館に慣れた人ほど逆に本が探しづらいと思う。
  3. 利便性が格段に良いのは単純に嬉しい。
    • 原則年中無休。開館時間は朝9時から夜9時、公共施設とは思えない。
      • 東京23区の図書館なら夜9時かそれ以上やってる図書館もそれなりにあるが、大阪福岡などの地方都市ですら8時台で閉まることを思えば武雄市民が恵まれているのは明らか。
    • 日本居住者なら誰でもカード発行可能。国立の図書館ならともかく、一市町村ではまず有り得ない。
      • 遠方でも宅配レンタルのように専用の袋に入れて返却可能(有料)。まあ、そこまでして借りたい本があるかは微妙だが。
        • ただし、決して蔵書が貧弱というわけではない。人口を考えれば、十分なレベル。
  4. よく批判されるのが、自動貸出機で借りるとTポイントが付く事。
    • 利用者からすれば嬉しいサービスだが、図書館で本を借りることが経済的な利益に繋がるわけで批判が起こるのも当然。
  5. 今は大成功しているが、将来のことを考えると安心は出来ないと思う。
    • ここまで極端ではないとはいえ、オシャレでカフェがついた図書館は年々増えており、TSUTAYAも他で同じような施設を作るので、時間が経つにつれ武雄の有利性は揺らいでいくだろう。

北方[編集]

  1. 旧北方町の事件の真犯人は誰なのか…。もし、例の被告の無罪が確定したら警察はこの被告人及びその関係者に謝罪しろ。
    • 結局、冤罪だったようだな。警察は謝罪しろ。
    • この北方事件がもとで佐賀県警は佐賀県民から「さばけんけい」と冷やかされる羽目になったらしい…。

山内[編集]

  1. 有田と並んで陶磁器が盛んだ。
  2. 合併前は杵島郡の飛び地状態だった。
  3. 佐世保の人には「三間坂」と言わないと、どこかわからない。
  4. 午後9時までの夜間は大野病院が非常に明るい
  5. 地元の誇りかつ最大の観光資源は黒髪山。但し山自体は有田町との境にある。
    • 黒髪に因んで黒を売りにしようとした結果、黒米(古代米)の栽培が盛んになり今ではここを代表するご当地食材になっている。
  6. さんない」ではない。

杵島郡の噂[編集]

  1. 九州以外の人たちは杵島を「きねしま」と読むらしい。
    • 九州には「杵」を「き」と読ませる地名がけっこうあるね。臼杵彼杵など。

江北町の噂[編集]

  1. 「肥前山口町」にした方が通りが良いと思う。
    • 武雄市の山内町と同様に、長崎や佐世保の人は「肥前山口」と言われればわかるが「こうほくまち」と言われてもどこのことかわからない。
    • そもそもどこの「江(かわ)」の「北」なのかと。
  2. 江北のゲーム店で店員を殺害してしかも9年近くも逃げてた男に対する判決はたったの懲役6年。何だそりゃ。逃げてた年月よりも短いじゃないか!
  3. 佐賀の町で唯一「ちょう」じゃなくて「まち」と読む(平成大合併後)。
  4. 同じ杵島郡だった武雄よりも小城佐賀市方面を見ているフシがある。

大町町の噂[編集]

  1. おおまちまちだっけ?
    • 「おおまちちょう」だと思います。
      • この町の中心部の地名も「大町」と言うため「大町町大町」という奇妙な地名の書かれた看板があったり・・
  2. 実際は結構小さい。
  3. 大町町には広場という場所があり一部の人に人気が沸騰している。
  4. 上の北方事件は大町警察署が担当していた。現在、同署は白石警察署に統合され、事件の舞台となった北方は武雄との合併で(白石署じゃなくて)武雄署の管轄に移った。
  5. 武雄との合併話が出たが拒否。
  6. 長野県には大町市があるが特に関連性は不明。

白石町の噂[編集]

  1. 伝統風習、もちすすり。
    • ご当地では「ゆといもち」と言うらしい。
  2. 高校駅伝では男女とも常連の白石高校
    • 箱根駅伝でも白石OBがよく登場する。
  3. 白石稔
  4. 「しらいし」ではなく「しろいし」。「しらいし」と言うと怒られる。
  5. 平成の合併で旧有明町と旧福富町を飲み込んだ。ホントは江北町や大町町も一緒に合併したかったそうだが、新しい町の役場をどこに置くかで大町とケンカになったため現在の形になったらしい。
    • 杵島郡の自治体は結構単独での頑張り屋揃いなように思う。
  6. 「しろいしちょう」を変換するとまず「白い市長」と出てくる。というのを友達の白石町民が怒っていた。

福富[編集]

  1. 「ふくとみ」ではなく「ふくどみ」。
  2. 白石より牛津へ出る人の方が多い?
    • 公共交通が牛津行きはバス(マイクロバス)だが、白石へは乗合タクシー(ジャンボタクシー)だから。
  3. スーパーマーケット(ハイマート)の建物を再利用したセブンイレブン(福富インター店)がある。全国的にも珍しいと思う。

有明[編集]

  1. 干拓地の方にかつて「1A」「2A」「1B」・・等の名前のバス停があった。
    • デマンドタクシーに代わって無くなってしまった。

嬉野市の噂[編集]

  1. 長崎新幹線ができて喜ぶ(?)唯一の地域。
  2. 平成の大合併で「湯陶里市(何と読みは「ゆとり」!)」という馬鹿市名になりそうだったが、市名に関する住民の抗議が殺到。後に市名を再検討し、結局嬉野市として合併成立。
    • 「ゆとり乙」といわれるよりかはよかったのでは…
  3. とろける温泉湯豆腐のリピーター多し。
  4. 名前に反して(?)「水曜どうでしょう」の嬉野雅道ディレクターは佐賀市出身
    • でも嬉野姓と関係あんのかも。でも「嬉野」って土地は三重にもあんだよなぁ・・・コッチはお茶で有名。
    • 嬉野もお茶で有名。
    • それ俺んことじゃねえかよ!
  5. 「嬉野」の名を継承したが、市役所は塩田。
    • 旧嬉野町と旧塩田町の間で電話をかけるときは市外局番がいるんだとか。
  6. 嬉野温泉は一度行くべきだ!!インターハイで泊まったけど最高でした。
  7. 湯船が有田焼で出来た露天風呂がある。目玉おやじ気分に浸れる。[1]
  8. 中日ドラゴンズの和田さんが毎年西武時代のチームメイト引き連れて自主トレしているところ。
  9. 「白なまず様」という美肌の神様がいるらしい。

塩田[編集]

  1. よそから見たら嬉野町に吸収合併されたように見えるが、市名を譲って市役所を勝ち取った。
    • しかし嬉野市役所が嬉野温泉から遠く離れた(?)塩田にあるのも不思議なかんじ。

鹿島市の噂[編集]

  1. エゴで茨城の鹿島の市名を「鹿嶋市」にさせたが、どう考えても知名度で勝てない。
    • エゴではなく、当然の権利を主張しただけかと思われます。
    • 茨城県の方は、「鹿島」を使用する場合「常陸鹿島市」としなければならないところを、エゴで「鹿島市」にしようとした。
    • 茨城のほうでは、当時郵便局も「常陸鹿島郵便局」だったんだから、訳分からない「鹿嶋」になんかしなきゃよかったのに。でも知名度ではやっぱり茨城に軍配が。
      • 鹿島の出身というと”あぁ、茨城ね”と言われるほど。
    • 太良町、白石町と合併して「有明市」でも名乗れ。有明の名の由来は多良岳からきてるらしいが、早くしないと取られるぞ。
    • 市役所の市長の部屋には何故か「鹿島アントラーズ」の応援旗が置いてある。
  2. フナんこぐいと言う伝統行事があるが、小さい頃、フナの子供を生きたまま丸かじりするすごい行事だと勘違いしていた。
    • 伝統行事じゃなく郷土料理ですよね
  3. 新義真言宗の始祖覚鑁(かくばん)の出身地。豊臣秀吉と戦った根来衆(ねごろしゅう)はこの宗派。生き様も佐賀人らしい。
  4. 市街地が国道207号とバイパスが形作る三日月のなかにスッポリと収まっている。
  5. 大正元年から昭和29年まで「鹿島町」と「鹿島村」が併存していた。
  6. ライバルの武雄市にあらゆる面で水をあけられ悔しい思いをしている。
  7. 市長室にアントラーズの旗があるのは鹿嶋市と姉妹都市だからである。
  8. 日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社が観光スポット。
  9. ガタリンピック、鹿島踊り、お火焚きが主な年行事。
  10. 「パスタイム」で有名な、祐徳薬品工業の本社がある。
  11. プロ市民発祥の地。でも今となってはネガティブな意味になってしまったため、誰も触れたがらない。
  12. 鹿島高と鹿島実業高が統合して鹿島高校となったが…旧鹿島高は赤門学舎・旧鹿島実業高は大手門学舎と呼ばれてそれぞれに分かれて学ぶ。2校がくっついて新校舎は旧A高校舎を使うというような方式ではない。

藤津郡の噂[編集]

  1. 平成大合併以前は間に鹿島市が入り込んで郡が真っ二つに分断された状態だった。
    • 大合併以降は残ったのが太良町のみで、郡としての存在意義が疑われてしまっている。
    • 嬉野と太良が同じ郡だったってのは違和感あったなぁ。

太良町の噂[編集]

  1. カニで有名。
    • 隠れ名物はカニちゃんぽん。
  2. 焼カキでも有名
    • 販売単位はバケツ。
    • カキって柿?牡蠣? 一応振ってみる。
      • キも佐賀県では両方同じ無アクセント発音なので何が出るかは頼んでからのお楽しみ。
  3. 特急かもめ乗車時に見る有明海と山が迫った風景は殆どこの町の風景。
  4. みかんも有名。
  5. やたら縦に長い
  6. 星の名前になった。その名もTaracho6197。
  7. 某浪花のモーツァルトと言う異名を持つ方の本名とは関係ない。
    • そもそもこの町のほうは「たら」で、あちらは「タロー」と読む。



関連記事