保険会社

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生命保険[編集]

朝日生命[編集]

  1. 今は中堅生命保険だが昔は生命保険大手5社にはいっていた。
  2. 日本での近代的生命保険会社では2番目に設立と実はかなりの老舗。
    • 1番古いのは安田(共済五百名社)。
  3. 朝日火災海上保険とは関係ない。
    • ただし火災設立には生命も少し関わっていた。
  4. 富士電機・富士通と同じ古河グループらしいがやっぱり富士火災海上保険とは関係ない。
  5. 共栄火災海上保険や日動火災海上保険と合併しようとしたが失敗。これが没落の原因か?
    • 合併しようとしたというか東京海上に吸収されようとして破談になったというべきか……
  6. もちろん朝日新聞とも関係ない。
  7. 朝日生命体操クラブは名門。特に女子団体では何度も日本一に
  8. 「生」の字が左右対称。
  9. 本社の場所だけで見れば、丸の内に東京本社のある日本生命といい勝負。朝日生命は東京駅八重洲北口出て永代通り越えりゃすぐ。
    • ニッセイの場合大阪本社の場所は淀屋橋でそれほど便利でもないし、そういう意味では八重洲北口出てすぐの朝日生命の勝ちか。
  10. 今の本社ビルはそのうち無くなる予定。
    • 朝日生命が事実上の再建の際に本社ビル(含土地)を売却した先である三菱地所が、横のJX本社とまとめてスクラップ化し、当地に日本一の高さのビルを建設する予定でいるらしい。

住友生命[編集]

  1. あのCMソングは20年ほど前にイルカが歌ったのをリメイクしたもの。
    • ♪み~んな~おな~じ~生きている~か~ら~
  2. 本社は中之島からOBPへ移転した。
    • 偶然だろうが、東京本社が築地・大阪本社が中之島だったのは朝日新聞と一緒。
  3. 近年ではわりと東京本社の比重が高まっているが、ぶっちゃけ東京本社のビルのほうがはるかにボロい。
    • 大阪本社がOBPのスタイリッシュなビルなのに比べると差は歴然。
    • 支社も含めて拠点のある場所が辺鄙なところであることが多い。そのくせ無駄に良い所に不動産を結構持っていたりする。いい場所は人に貸して金にしてしまったほうが有益という判断なんだろう。
    • 新宿の三角ビルは都庁も何もない時代に開発。今でも遠いと感じるのにあの時代にあの場所にビルなんて狂気の沙汰。
  4. 大阪では、やっぱり住友ブランドの威力が強いことも合って、民間生保で4番手にも関わらず、関西エリアではニッセイにつぐ2番手のシェアと収益。
  5. 三井住友海上と三井住友銀行とともに包括的な業務提携をやっている。まあ同じ住友系だしあたりまえだわな。
    • かつてスミセイ損害保険とかいう子会社が合ったが、気がつけば三井住友海上に事業譲渡していた。
      • 三井住友海上に譲渡直後に大震災が起こったのは偶然か?
    • 一応、ここに三井生命も参画してはいるが、もうひとつ上手く入り込めていない感じ。ただ3社の出向先になっている印象。
  6. ここの保険商品の一つ、千客万頼は、発売当時ものすごく画期的な商品と言われていた。
    • 糖尿病や肝硬変などの4大疾病罹患者で症状の浅い人は、当時はすべて重度の患者と同じ保険商品にしか入れなかったのが、症状の浅い人向けの商品ができたというので、業界内はざわついたらしい。
  7. 品川駅東口の再開発はここがメインスポンサーだったりする。
    • ここと大林組の関西系企業が共同して開発した結果、ただの車庫だったのがインターシティとかいう洒落た街になってしまった。
  8. 三井住友系のアセマネ会社である三井住友アセットマネジメントは、もともと住友生命が筆頭株主となって設立した会社だった。
    • 今は銀行が筆頭株主だが、今でもある程度の出資比率は維持している模様。
  9. 保険料払込免除プランとかいう商品も結構変わっている。
    • 加入者がいくつかある所定の症状に引っかかった場合、以降の保険料を免除してくれるという商品。当然保障は継続される。
  10. 最近微妙にニッチな商品を取り扱うことが増えたように思う。
    • ニッチな商品を扱うのがおかしいかと、保険業界を知らない人は言うだろうが、実は生損保問わずメガはあまりニッチなものを扱おうとしない。基本的にちょっと傾いてるなあと思うような中小規模の保険会社がそういうものを扱うというのが常識である以上、これは……?

第一生命[編集]

  1. みずほ系生保会社で、損保ジャパンとも親密。
    • アメリカンファミリー生命とも提携。
  2. かんぽ生命、日本生命に次いで3位。
  3. 東京ディズニーリゾートのスポンサーのひとつ。
    • TDLではビッグサンダーマウンテン、TDSではセンターオブジアースと、大物アトラクションを押さえている。
    • スポンサーラウンジを利用するハードルはスポンサーの中でもかなり低い方。
  4. 「サラリーマン川柳」も有名。
  5. 本社ビルの一部は、戦後しばらくGHQが使用していた。
  6. 相互会社とかいうよく分からない会社形態だったが株券をお客に配って株式会社になるらしい。
  7. 長年お世話になった神奈川県大井町を足蹴にして出ていった。
  8. 一時期、住友生命と経営統合するという噂が出たことがあった。
    • どうもその筋からの話では、実際役員比率の交渉まで進んでいたという話。
    • 経営統合と言いつつ実態は住友生命を吸収するとか言う話。これで現状かなり弱い第一生命は関西でもニッセイと肩を並べられると息巻いていた。
  9. 海外進出に積極的。これでもかというくらいアメリカ市場への積極的な進出に力を入れている。
    • これが成功したのを見て、明治安田と住友も米国の市場への参入を決意。真似したって遅いってのww
  10. 目指せ1番!追い越せニッセイ!
    • 表向きのスローガンはお客様第一主義だが、裏ではこれがスローガンらしい。
    • なんだかんだ言って、気がつけば、保険料収入はニッセイを追い越してしまった2014年度。でも収益率では明治安田よりも下なんだっけ……
  11. ネット生保や銀行窓販など、新チャネルの開発に一番積極的。
    • 旧第一勧銀グループのみずほSJNKと3社で包括提携したかと思えば、返す刀でりそな銀行の金庫株を買って窓販をさせようとしている。もっともりそなとの話はニッセイも一緒になってやってるんだが……
  12. 2010年、総合会社から株式会社に転換し上場した際に、株式の割り当てを希望する契約者を株主にしたため、個人株主数が上場会社としては日本最多となった。

T&Dホールディングス[編集]

大同生命[編集]

  1. 太陽生命と統合した。
    • 持ち株会社はT&Dホールディングス。
  2. 会社向けの保険が多く一般向けの商品が少ないので、一般人にはなじみが薄い。
    • 逆に中小企業経営者にはよく知られている。
    • 一般向けは太陽生命が担当している。
  3. 何故か会計事務所のTKCと提携している。
    • 税理士とか紹介すると結構中小企業は喜んでくれるし、保険商品を節税の道具として案内できるので、むしろこれはいい作戦なのである。
  4. CIは岡本太郎。
  5. ここも広岡浅子が創業に関わっている。

太陽生命[編集]

  1. 一般・個人向けのちょっとニッチな商品を売ってる。
  2. 保険組曲ベストとかいう商品が最近のオシ。
    • これ、使いこなせりゃそれほど悪い商品でもないが、実際問題として世間一般の客が保険商品や保障内容に詳しいわけもなく、保険会社の良いように食われてしまう危険が強くある商品だったりする。

日本生命[編集]

  1. ニッセイのおばちゃん
    • あの曲の正式名称は『モクセイの花』(作詞:横内理員 作・編曲:小林亜星 歌唱:デューク・エイセス)。
      • 個人的には心に響く名曲だと思う。フルバージョンで聞くとすごく感動する。byピーター・バカラン
        • 学研のおばちゃん、ヤクルトおばちゃんと並ぶ日本三大おばちゃんであったが、現在は若い女性もいるのでニッセイレディと名称になった。
  2. ただし茨城県の場合は、「ニッセイ」の意味合いが違ってくる。
  3. 野球部は名門。しかも強い。
  4. ビル持ちまくりな印象。
    • 何故かスタバがよく入ってる気がする。
    • まあ生保の旨味はビルを沢山持って、不動産収益を出したりできることでもあるからねえ。
  5. 交流戦
  6. TBSとの関係が深く、「新世界紀行」の一社提供や「ニュースコープ」、「時事放談」等で長らくスポンサーをしていた。現在でも大株主の一つ。
  7. 生保では珍しく宅建業を取得しており、ある銀行員曰く、金融業界では一番でかい不動産会社とか。
    • 兵庫県猪名川町にある阪急日生ニュータウンはその名のとおり阪急電鉄と日本生命が共同で開発した。
      • 「日生中央」と駅名にもなっている。
  8. 生保業界トップの日本生命であるが、元々は滋賀の地銀が大阪の財界人と設立した小さな会社だった。
  9. 友人のニッセイ社員曰く、「うちの会社の外為運用部門が動けば、商社も財務省も、日銀もふっとぶ」らしい。
    • 運用額がデカすぎて、その外貨運用資金の半分もいじれば、ドル円レートがあっという間に2~5円動くとか何とか。そりゃ商社も財務省も日銀も何もできなくて当然である。
    • 株式会社日本国の大株主なので、ここが潰れるとリーマンショックどころの騒ぎではない。
  10. 生保レディーによる保険商品押売りイメージ払拭に一躍貢献したという「ご契約内容確認活動」を最初に始めたのがここ。
    • 若い人的にはウザいだろうけど、ジジババは年に1回でも生保の人が来てくれりゃ安心だもんなあ。
  11. 三井生命の吸収を発表したが、業界関係者からはなんで三井なんかを呑むのかと冷ややかな目が注ぎ込まれていたりする。
    • 「第一生命に抜かれてしまった保険金収入と収益をとりあえず抜き返すためだけだろうね」とは本社で運用をやってる友人の声。社内では全部署で打倒第一云々が囁かれているらしく、「運用部門で打倒第一とか言われてもどうせーっちゅーねん」とこぼしていた。
    • 最近また社員から聞いた話だと、どうも金融庁が三井生命がヤバイから、業界トップの日生が飲めと圧力をかけたとか言う話らしい。
      • ホントかどうかはしらぬがこの業界は役所に睨まれると商売上がったりであったり、割と業界トップはこういうところで色々飲まされることも多いから充分にうなずける話ではある。いずれにせよ日生が自ら欲しがったという感じではなさそう。
      • 同和生命を2001年に吸収したときのノウハウが生かせるかどうか。いや、いかせないだろうな。
    • ニッセイの損保部門と三井住友海上の経営統合も裏にあるのかな、と。
  12. スミセイと並んで関西弁が社内標準語。
    • 社内会議が標準語で進むのは最初の5分程度。ちょっと時間が経つとイラチな役員さんが、「ちゃっちゃと言わんかい」とプレゼンターをどやしつけるのが当たり前。
    • こんな調子だから東京の飲み屋で、不幸にもニッセイ社員が呑んでるテーブルの隣にでも座ろうものなら関西弁って怖いよねえと言われまくる始末。おかげで関係ない人間まで被害被るんよなあ。
  13. 日生と書いて「ひなせ」と読む岡山の牡蠣の名産地とは全くの無関係である。縁もゆかりもない。

三井生命[編集]

  1. 2004年に株式会社化された。
    • でも株式公開がされておらず株券を売っぱらいたくても売れない。
  2. 損害保険部門は三井住友海上に吸収された。
    • それは住友生命も同じことである。
  3. かつてはドラえもんのスポンサーを務めていて、子供の頃にCMを見てたのも多いだろう。
  4. 住友生命との合併の噂がいまだに絶えないが、住友生命は合併したくないらしい。
    • 日本生命に吸収されそうな予感。
    • でも人材交流という名目で住友生命から多数の出向者を受け入れていたりするのは秘密。
  5. 事実上の経営再建の途中で銀行から出向というかテコ入れにきた津末博澄会長が、オリックス生命から招聘した片岡一則氏とともに片岡改革と呼ばれる改革をやろうとしたが、抵抗にあい失敗。
    • 2014年3月だったかに、三井生命内部や一部事情通の間で、クーデターと呼ばれる案件が発生し、片岡氏は事実上更迭された。結果彼はオリックス生命へ戻った。
      • 社内には片岡さんや片岡改革なくしてどうやって2012年度や2013年上期を乗り越えられたんだという声も結構聞かれた様である。そりゃパットしない旧態依然とした商品と下がりゆく料率の中で何もしようとしないプロパーと外部からの招聘を比べりゃ普通はそうなるわな。
  6. 昔から企業規模ではぱっとしなかった。でも名門生保の一つとしてそこそこ名前が通っていた。三井財閥の力は侮れない。
  7. 日本生命が買収するらしい。
    • 三井生命って現状ですら会社の規模のわりに結構人とか多すぎて大鉈待ったなし状態なのに、そんな会社を飲んでどうするんだろ。いきなりリストラするにしたって、色々問題があるだろうし。
    • 営業方式は同じおばちゃんチャネルだけど、それを合理化でカットできるわけもなく、でも客は確実に減り続けているというのにどうするんだろうね。
    • 住友生命内部ではこのニュースで喜んでいるとか。なんでも、これでやっと銀行や損保から「三井生命飲んでやれよ」とかいう圧力が無くなるので助かるだとよ。
  8. バブル崩壊期の不況の後からずっとぱっとしない経営状況が続いている。
    • 一頃など600億の割当増資を頼むのに三井グループの企業だけじゃ助けてもらえず、SMBCを介して住友グループ各社にまで増資を頼み込むほどであったとか。

富国生命[編集]

  1. 旧第一勧業銀行グループ。
  2. 共栄火災と業務提携している。
    • 子会社のフコクしんらい生命も元々は共栄火災の子会社。
      • 共栄火災が設立する時、富国生命も支援したりしたとか。
    • その関係で共栄火災と親密な信用金庫とも関係が深い。信金では、ココの保険をよく扱っている。
      • 全国信栄懇話会という信金と共栄火災の相互協力機関にも共栄火災の推薦で会員として参加。

明治安田生命[編集]

重要文化財の明治生命館
  1. 2004年に二つの生保が合併した。
    • 生保会社の合併も珍しいが、何より異なる企業グループ同士だったのが衝撃的だった。
  2. 実は日本最古の生保会社。
  3. 旧明治生命時代から続くCM(Song by 小田和正)は名作。
  4. 日本興亜損保と親密。
    • 一方、旧明治生命は旧東京海上(現・東京海上日動)と同じ三菱グループだが、東京海上とは犬猿の仲。ただし旧安田生命と旧安田火災(現・損保ジャパン)との関係はそんなに悪くない。
      • そのためか、損保ジャパンや第一生命、みずほフィナンシャルグループと学童交通安全キャンペーンをやったりしている。
    • そんぽ24は元々旧安田生命と英ダイレクトライン社の合弁だったのが、ダイレクト社の撤退を機に日本興亜に売却された。
  5. 2005年、保険金不払いにより長い業務停止となった。
  6. 毎年暮れに「赤ちゃんの名付けランキング」を発表している。
    • 某誌のそれよりは上位のDQN度は低い…と思いたい。
    • 2000年・2001年生まれの女の子の名前で「さくら」が2年連続で1位だったため、この人たちが大喜びした。
  7. 一般職志望者の個人情報や顔写真がwinnyを介して流失…
    • 女の子の見た目に点数がつけられていたとか!!
      • まあ、金融系企業をはじめ、どこでもやってることですが。
        • というか一般職は見てくれのいいのを揃えないと、総合職が喜ばないというかモチベーションが上がらないだろうという感覚で採用をやるのが伝統である以上、金融系の顔採用はどうしようもないのである。
  8. 日本テレビと親しい(旧明治生命)。
  9. 旧安田生命側の負債がかなりあり、それらをチャラにするまでは株式会社化出来ない様子。上場は・・?
  10. 明治製菓と明治乳業が合併してできた「明治」とは無関係。
  11. 2015年よりJリーグの冠スポンサーとなった。
  12. 実はここの会社にも硬式野球部があるのだが、日本生命はもとよりとうの昔に休部になった朝日生命の野球部より知られていない。
    • ラグビー部もある。

損害保険[編集]

損害保険ジャパン日本興亜[編集]

  1. 社名が長っ・・・。
    • もう損保ジャポン興亜でいいんじゃないかなと思ったのだが。ジャパンと日本で国名繰り返さなくても…。
      • 日本興亜の「日本」は、「日本国」ではなく前身企業の「日本火災」を意味しているので、安易に削除できない事情がある。
    • 公式での略称が「SOMPOホールディングス」なので、もう社名はこれでいいよ感が…。
  2. 損保ジャパンと日本興亜統合前は、NKSJという名前をグループ名やグループ企業に使っていた。
    • 統合に合わせて傘下企業・持ち株会社も社名を変更。
      • NKSJホールディングス→損保ジャパン日本興亜ホールディングス
      • NKSJひまわり生命保険は「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」と親会社よりも長い
  3. 損害保険会社から保険サービス企業への転換をスローガンにしているらしい。カッコイイこと言ってるけど実際それって具体的には何をするんだ?
    • 例えば、自前の消防組織を持っていたとかいう明治の頃の原点に立ち返るんだとか。商品レベルまで立ち返らないことを祈る。
  4. JFN系のラジオ局で平日午後に時報CMを流している。
    • 2015年秋ごろから各局別内容になった。「損保ジャパン日本興亜○○支社が、○時をお知らせします」。
      • これ、エリアが正式に2県にまたがる山陰は、松江と鳥取を交互に流しているのだろうか。

セゾン自動車火災[編集]

  1. 「おとなの自動車保険」で有名だが、地味に火災保険も扱っている。
    • 自動車保険と火災保険のみ扱っている。
  2. 損保ジャパン日本興亜の子会社。
    • 合併する前は、損保ジャパンの子会社。
      • それ以前はセゾングループ。
        • 今も、クレディセゾンが一部出資している。

そんぽ24[編集]

  1. 損保ジャパン日本興亜の子会社。合併前の日本興亜の子会社だった。
  2. 「ハナコアラ」というコアラのマスコットキャラクターがいる。
    • 公式ホームページやFBページもあったりする。
  3. 正式社名は「そんぽ24損害保険」。

旧損保ジャパン[編集]

西新宿の本社ビル
  1. 安田火災、日産火災、大成火災の3社が合併。
  2. みずほ系損害保険会社。
    • 第一生命とも親密。
  3. バブル期に旧安田火災がゴッホの「ひまわり」を落札した。
    • 大切なのは分かるけど、展示距離を離しすぎ。ゴッホは筆触が命の画家なのに、それがよく見えない・・・。
      • いつの間にか改装され、かなり良くなった。
    • 実は偽物という噂が絶えない。
    • 今オークションに出れば、近年の美術品の値段高騰から当時の3倍近い値段になると考えられる。そういう意味では良い買い物をしたと言える。
    • バブル期に買われた有名絵画はバブル崩壊後すぐに海外に流出することが多いので、未だに国内に残っているのは意義がある。
  4. 西新宿高層ビル群の一角をになう。
    • 東郷青児美術館。
      • 展示スペースはあまり広くはないが、その割に特別展は悪くはない。
      • 西口の金券ショップで安く買えることが多い。
  5. 損保ジャパンダ。
  6. 海外旅行保険は最強。ネットでも空港でも申し込むことができ、早い・安い・旨いがすべて揃う!
    • それっておいしいの?
    • べつにココの会社だけのコトじゃなくない?AIUもエース損害保険も、その他の保険会社でもやってる。
  7. 東京海上日動との差はそんなにない。一度自動車保険分野で抜いた事がある。
  8. 日本興亜損保と経営統合へ。
  9. 愛媛出身の社長がいたため、本社ビルに伊予銀行の支店がある。
  10. リクルーターの間での愛称は「損ジャ」。なんだか損しそ(ry

旧日本興亜損保[編集]

  1. 旧UFJと親密に見えるが、実は独立系。
    • そのため太陽生命だけでなく、明治安田生命とも関係が深い。
      • そんぽ24は元は旧安田生命と英ダイレクトラインの合弁。ダイレクト社の撤退に伴い日本興亜系となった。
  2. 石原軍団が出演するCMが有名。
    • 旧日本火災は「日本火災ください」、旧興亜火災は「まさかのために興亜火災」といったCMが印象的だった。
  3. 太陽生命系の太陽火災も吸収した。
  4. 損保ジャパンと経営統合へ。
  5. かつて存在した「東京ベイNKホール」のNKは「日本火災」の略だった。しかしあっさり第一生命に売却。
  6. 保育所始めます。そのため保険業法も改定してもらいます。

東京海上日動[編集]

  1. 正式社名は「東京海上日動火災保険株式会社」。
    • 損保大再編の大トリを飾る形で合併したが、「東京海上」「日動火災」の名を捨てきれなかった。
    • 共栄火災も参加する予定だったが、実現せず。
  2. 現在のところ日本最大手。
  3. 親密な生保会社は朝日生命。
    • 旧東京海上は旧明治生命(現・明治安田生命)と同じ三菱グループだが、犬猿の仲。旧日動火災も安田系だが、旧安田生命などとの関係はあまりよろしくない。
  4. バブルの頃(当時は東京海上)から、「就職したい企業ランキング」上位の常連。
    • 学生はもっぱら「マリン」と呼ぶ。
      • その割に今はマリン部門を軽視している傾向あり。地方によっては海上貨物とか海上船舶を専門にしている保険担当者が居ない場合もある。1人くらい人員割いとけよと。
  5. 持株会社の社名は「ミレアホールディングス」だった。
    • ミレニアムから取った社名だったが、2008年に「東京海上HD」に改称。
  6. 何でもかんでもグローバル。合同説明会だろうが異業種交流会だろうがグローバル企業アピールが半端じゃない。プライドの高さが透けて見える。
    • 誰を見て商売してんだかと思わなくもない。

日新火災[編集]

  1. 東京海上に呑まれた子犬。でも未だ別個の会社として残存。
    • ぶっちゃけ、東京海上からすれば、社員が×××すぎて一緒になりたくないという感じなんだろう。
  2. リテール、リテールアンドリテール。
    • 仕事がひたすら代理店を何軒ひっくり返すかだけの世界。「そりゃそんな所行く優秀な学生なんていないだろうね。」とは東京海上の社員。

イーデザイン損保[編集]

  1. 東京海上グループとNTTファイナンスの合弁で始めたダイレクト自動車保険の会社。

MS&ADインシュアランスグループ[編集]

三井住友海上[編集]

神田駿河台本社
  1. 三井住友銀行に続いて合併。
    • 人事やその他は銀行とは対照的に三井系のカラーが割りと強い。でも淀屋橋だけは旧住友系が独自路線を維持している。いい加減、御茶ノ水の言うことも聞けやと大正海上時代に入社していった知り合いがボロカス言ってた。
    • 銀行が吸収救済合併に近かったのに対し、ここは渋々の合流であったにもかかわらず、結構上手く行っていると業界関係者は言う。確かに出身会社に関係なく実力で出世している印象はある。
  2. 2008年に持株会社化。
  3. 現在は損保ジャパンと2位争い中。
    • あいおい・ニッセイ同和との大合併計画が進行中。実現すれば東京海上日動を抜いて業界1位に。どっちにしろ経営統合と持株会社化は成功したらしい。
      • なんだっけ?MSADHDとか言う名前になったんだっけ。
  4. 陸上部は土佐礼子、渋井陽子らが所属。
    • 柔道部は上野雅恵らが所属。
  5. 中南米とスペインで最大の損保会社を傘下に持っているらしい。とうとうアジア市場だけでは我慢ならなくなったのか。
    • とはいえアジア市場には相変わらず力を入れている。今では東南アジアで一番強い損保は三井住友海上らしい。

あいおいニッセイ同和損保[編集]

  1. 住海に完全に呑まれるのも時間の問題というあの会社。
    • ニッセイトヨタがどう言うかが全てなのだが、トヨタは三井住友系各社と深いつながりがある分、むしろ合併に賛同するだろうという噂。
  2. リテールに強み。それを活かして機能別再編実施中。
    • というが、ぶっちゃけ三井住友海上も結構強かったりする。というかリテール捨てて損保が成り立つことなど普通ありえない。
    • トヨタのネットワークとニッセイの生保のおばちゃんチャネルが活かせるのはたしかに強みなのかもしれない。
  3. 昔は宇宙部門に強かったのだが……
    • 三井住友海上に持って行かれた。これも機能別再編とやらの余波。

三井ダイレクト損保[編集]

  1. 元々は三井物産グループだったが、MS&AD発足とともに傘下入り。



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