信用金庫

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信用金庫全般の噂[編集]

  1. いわゆる協同組織の金融機関。
    • 一応、非営利組織。ただ、ネットとか見てると、銀行同様ノルマだらけみたいだが・・・。
      • ノルマだらけです。by元職員。定期預金、定期積金、年金、消費者ローン、住宅ローン、カードローン、保険(第3分野、一払い型保険等)、NISA、投信、日本フルハップなどなど。
    • 銀行と違ってトップは頭取でなく「理事長」、従業員も行員でなく「職員」。
      • 銀行と比べ規模が小さいところが多いので、職員の給与面などは銀行に劣る・・・。
  2. 信用組合とは似て非なるもの。
  3. 地域密着が合言葉。エリアは基本市町村。
    • 最近は統合などで営業エリアが県全体、さらには県外に広がっている信金もある。
      • 統合した結果、名前が足し算になっている場合も・・・
  4. 主な相手は中小企業。
    • 融資先にそういう制限がある。
      • 大企業には融資出来ない。
      • 事業所は従業員300名以下または資本金9億円以下でないと会員にはなれず融資が受けれない。
        • この基準を上回った企業は、卒業生と呼ばれるとか。
    • 大きい金額の融資を受ける時には出資をして会員なる必要がある。
      • 個人も同様。住宅ローンとか大きい金額借りる時は会員にならないといけない。
      • 会員になる為に出資すると配当金がもらえるが、信金によって5%と割と高い配当利回りを行っているところもある。
  5. 昨今は信金同士でネットワーク構築に尽力。
    • 銀行同様に合併も日常茶飯事。
    • ATMで入出金のみならず、通帳記入なども可能な提携を結んでいるところもある。
    • しんきんATMゼロネットワークサービスというサービスをやっていて、信金同士のATM利用手数料を平日・土曜日の一部時間帯で無料化している。
  6. プロゴルファーの石川遼がイメージキャラクターになっているが、これは父親が地元信金の職員であるための縁。
    • 2014年からは有村架純に。2018年からは咲坂実杏がイメージキャラクターになっている。
  7. なんか古そうなイメージあるけど、ネットバンキング対応らしい
    • ほとんど簡易的な奴だけどね。
  8. 下手な銀行より大きな信金がある。地銀が弱い地域など。
    • 最近では合併などで預金量が1兆円を超え、メガ信金と呼ばれる信金もある。
    • 京信と中信とか岡崎信金とかは有名。
  9. 複数の信金がひしめきあっている地域がある。
    • 営業エリアのすみ分けをやっている地域もある。
  10. 規模が都銀、地銀より小さいから中途採用がない。銀行は中途採用があっても金融経験者に限られるが・・
  11. 英語表記は「Shinkin bank」
  12. 昨今では休眠口座対策と一時期、銀行よりもザルと言われた理確在確の影響に拠る信金口座による金融犯罪の多発を受け、銀行以上に口座開設が厳しく制限されている。
    • 仮に口座を作れたとしてもほとんどのところがキャッシュカードの発行は「当面の利用状況を見てから」という留保がつく。その間は信金ATMゼロネットサービスの恩恵は当たり前だが受けられず、一般人は作っても不便なだけ。昨今、キャッシュカードの即時発行を行う銀行もあるのと対照的。
  13. スポーツチームが乱立してるエリアや地銀が多数ある地域だと、なぜか、サッカーや野球の人気球団のキャラクター通帳の発行元が地銀を差し置いて信金のことも有る。
  14. APAグループの社長と会長(夫婦)は、2人とも元信金職員。
    • ちなみにAPAの前身の会社の社名は「信金開発」。
  15. ここから銀行に転換したというケースは意外にも八千代銀行ただ一行。
  16. 略称は必ずしも「◯◯しん」とはならず、「◯◯しんきん」も結構多い。
  17. 共栄火災富国生命と親密。
    • 信金中金が共栄火災や富国生命の子会社に出資していたりする。
    • ココの保険を扱っている信金も少なくない。
    • 財津一郎のCMで有名な日本フルハップとも親密。
      • そもそも信金でしか日本フルハップ扱っていない。会費の口座振替も信金しか出来ない。
  18. 高視聴率を記録した銀行員のドラマでは、主人公の父親が経営がする町工場を救った。
    • メインバンクが融資を打ち切り、経営が厳しくなった父親の町工場を地元の信金が融資。倒産を免れる。
  19. 特徴的な商品が「定期積金」(毎月決められた金額を決められた期間貯める商品)。
    • 信金によっては、毎月担当者が集金に来てくれる。
      • 客にしてみれば人件費使ってわざわざご苦労やなと思うが、実は担当者にとっては集金を口実にお客さんを訪問できるというメリットがある。
      • 最近は非効率だということで、定期積金の集金を廃止するところも・・・。
    • 信組や農協など他の協同組織系金融機関でも扱っている。

信金中央金庫の噂[編集]

  1. 信用金庫の系統金融機関(信金のボス)は信金中央金庫という組織。
    • ちなみに信金中金は、優先出資証券を東証に上場している。
  2. 銀行系の中で一番、高給まったりという職場との噂がある。
    • 実際メガと比べても遜色ない給与だが、まったりという程でもないというのは日本橋の本店勤務の友人談。とはいえ「メガに比べりゃまったりしたもんだぜ」とも話していたが。
  3. 信金の理事長相手に若手が行って、ああだこうだ喋るのが主要業務。
    • 相手は30以上年上だったりするけど、何も物を知らんくせに態度だけはデカイから、どれだけ下手に出るかが仕事の出来になるとかいう話らしい。
  4. 信金が稼いだ金を預かって、市場で投資やって増やす仕事もやってるらしい。
  5. 新幹線の車内でよく見かける。
    • 「信用金庫のセントラルバンク」。
  6. 地方の分室は、地元信金の本店や支店のビル内に設置されている。
  7. スマホ決済の分野では「Origami」と提携。全国の信金がOrigamiの窓口となって加盟店を増やすんだとか。

各信金ごとの噂[編集]

西武信用金庫[編集]

  1. 平成末期の金融行政の闇そのものともいわれる森信親(元金融庁長官)がス×ガ銀行とならんでやたらと高く評価していた信用金庫。
    • 案の定、森長官退任から1年そこらで行政処分を食らう。
      • 処分理由も反社への融資とか、融資担保物件の評価のやり方が滅茶苦茶だとか、もはや金融機関として失格というようなものだった。
      • そこらへんも沼津の某地銀と似ている。経営層が反社を接待してまで太客としてズブズブにやっていたという点では、ここのほうが若干悪質性は高い。
  2. 多摩信用金庫の顧客を奪って拡大していった。
    • 2019年の行政処分を受けて退任した元理事長氏は常々「オレは○○支店時代に、多摩信金の▲▲っていう当時××支店長だった奴をやっつけてやったんだ」と言いまくっていたらしい。

城南信用金庫[編集]

  1. 京都信用金庫、京都中央信用金庫に次ぐ規模
  2. 脱原発を表明したことでも有名

巣鴨信用金庫[編集]

  1. おもてなし処と称し、4のつく日(金融機関営業日)に本店で口座の有無を問わずに煎餅とお茶を無料で振る舞うサービスが有る
  2. とげぬき地蔵をモチーフにしたマスコットキャラクターがおり、通帳とキャッシュカードにもデザインされている

埼玉縣信用金庫[編集]

  1. 名前に唯一「縣(県)」が入っている信用金庫
  2. 首都圏では城南信用金庫に次ぐ規模
  3. 浦和レッズのスポンサーとしても有名、レッズの通帳とキャッシュカードもある。

川口信用金庫[編集]

  1. こちらも略称は「かわしん」(京浜東北線沿線の川崎に本店のある川崎信用金庫も「かわしん」)
  2. アンパンマンの通帳とキャッシュカードを発行している

岡崎信用金庫[編集]

  1. 東海地方最大の信金らしい。預金残高も2兆超えだっけ?
    • おそらく名古屋市内で一番規模が大きい信用金庫だと思う。ATMもよく見かける。

瀬戸信用金庫[編集]

  1. 大共の影に隠れているが、此方もドラゴンズ関連商品を出している。

蒲郡信用金庫[編集]

  1. なんといっても「がましん」の看板が、よそから当地へ転居してきた者の目をくぎづけにする。

大阪信用金庫[編集]

  1. 大阪シティ信用金庫と永遠に抗争中。
    • メガバン、地銀、市信・尼信とライバルが多すぎて四苦八苦しているはずなのだが、ぱっと見はそうでもない。
  2. 通称大信。でも浸透度は市信や尼信に比べ大きく劣る。
    • 気がつけば、融資高・預金高が、大阪府内に本店を置く信金の中でトップの座に返り咲いていた。
  3. かつて大阪信用組合が経営破綻した時、間違われて問い合わせが殺到したとか。
    • あと大阪市信用金庫(現・大阪シティ信用金庫)とも紛らわしかった。
    • 大阪信用組合は「さかしん」と呼ばれていた。
  4. CMのナレーションは畑中ふう。「この街のホームドクター だいしん」と言い続けて、かれこれ10年は経っている。

大阪厚生信用金庫[編集]

  1. 市信と大信の蔓延り、尼崎や京都から攻めてくる信金も在る大阪の信金業界で、大阪商工信金などとともに、細々と営業している。
  2. そもそも信金は預金利率が高めであることが多いが、マイナス金利が始まるまでは3年もの定期であれば、ここが日本で一番高かった。因みに0.575%という当時としては破格の金利をキャンペーンと称して年中募集していた。
  3. 元々は黒門市場の商人の互助会的な存在だった。その成り立ちだけで言えば京都中信と似ている。

大阪シティ信用金庫[編集]

本店ビル
  1. 昔の大阪市信用金庫にその辺の雑魚信金が引っ付いたもの。本店から通帳から何から何まで全て市信のものを継続使用。
    • 大阪市信用金庫時代は市信の愛称で通っていた。
    • よく大阪市内でケーブルテレビチャンネルを見てるとここのCMが流れてた記憶があるが、今はどうなんだろ。
    • TVCMもたまに放映されているが、メインはラジオで「ししん~♪マナカナですっ!」が決まり文句だった(シティ信金後の今は最初に「マナカナですっ!」のみ)。
  2. セレッソ大阪の通帳を発行している。
    • ちなみにキャッシュカードも頼めばセレッソ大阪柄を出してくれる。ただし銀行みたいに即時発行ではないのだが。
      • キャッシュカード発行に至るまでに、半年ほど口座の利用実態があることをきちんと確認できるレベルで通帳のみで口座を使って、やっとカードを作ってくれる。最もこれ自体、今はどこの信金も同じだが。
  3. 市信時代から三倉茉奈佳奈姉妹をCMでよく使っている。
    • CMソングも市信の物をフル活用。
    • 2000年ぐらいから契約してここだけずっと使っているので、もう10年以上のお付き合い。ここの広告を見れば、彼女らの成長が見届けられた。

永和信用金庫[編集]

  1. 永和と名前が付くから東大阪の河内永和が本店と思いきや、日本橋のでんでんタウンの真ん中が本店だったりする。
    • その河内永和には店舗がない(東大阪の店舗は長田か花園のみ)。
  2. 大阪府の信金では地味な方であるが、上新電機と共にでんでんタウンの首領的な存在であるとか(でんでんタウンのマップ後ろの広告は必ずここ)。

枚方信用金庫[編集]

  1. 北河内を中心に展開している。

尼崎信用金庫[編集]

  1. 「みんなの貯金箱」らしい。ナンノコッチャよう分からん。
    • 昔の本店の横に「世界の貯金箱」博物館がある。世界のというだけあってなかなかの品揃え。
      • 入館無料なのが嬉しいが、そのうえ、オリジナル貯金箱をくれるという至れり尽くせりな対応。
      • 本店を挟んで博物館とは反対側の尼信会館は、実質尼崎市歴史博物館といったところ。こちらも入場無料。
  2. 売れ筋商品はタイガース定期
    • 阪神が優勝したら金利が5倍に膨れ上がる設定だったこともあるが、今は百貨店商品券が抽選で当たるというのに変更された。
      • 利用者だが、まず今年もないやろなあと思いながら毎年やっている人も多い。
        • Bクラス入りしたら、8000円相当のグッズを抽選で出すらしい。そっちのほうがええわという人間多そう……
    • サンテレビでCM放送中だが、サンテレビボックス席でよくCMをやっている信金は播州信用金庫であって、ここではない。せっかくこのような商品を販売してんのにね。
    • 阪神の勝率が利率だったらいいのに…って潰れてしまうか。
  3. 忍たま乱太郎の友人らしきふたり組がマスコットキャラクターだったりする。
  4. 信金にしては大阪市内にも一定数の店舗があるなど、周囲への攻勢は強め。
    • 阪神の弱さと対照的で辛いです。
  5. 元祖あまちゃんはこちら。最近話題となったNHKの方ではない。

愛媛信用金庫[編集]

  1. 愛媛で一番大きい信用金庫
    • 次々と県内の小規模な信金を買収している。
  2. 通称「あいしん」。
  3. 今治支店は丹下健三が設計したことで知られる。
    • 同じく今治にある常盤町支店も丹下健三が設計。
  4. 松山や東予地方にはそこそこ店舗があるが、南予にはたった4店舗しかない。
  5. 最近、他の信金エリアに絶賛出店中。
    • 2008年に新居浜市(東予信金のエリア)に出店。
      • イオンモール新居浜にはココのATMは設置されていない。地元の東予信金のATMは置いてある。
        • ただ四国内の信金同士は入出金手数料かからないからとうしんのATM使えば手数料取られずに出金できる。
    • 2011年に四国中央市(川之江信金のエリア)に出店。

東予信用金庫[編集]

  1. 略称は「とうしん」
  2. 新居浜市に本店があり、西条市にも支店がある。
    • 昔、伊予三島信金を合併した影響で、四国中央市の旧伊予三島市内にも支店がある。

川之江信用金庫[編集]

  1. 略称は「かわしん」
  2. 主には四国中央市が営業エリア。
    • 東予信金が旧伊予三島地区に店舗を構えている他、愛媛信金と観音寺信金が進出してきて四国中央では信金が4つ巴の戦いをしている。



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