兵庫の交通

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

自動車・道路[編集]

  1. 県の面積はかなり広いのに、ナンバープレートは2つのみ。
    • 淡路島が神戸ナンバーなのには納得できない住民も多い(特に姫路や徳島)。
    • 兵庫県北部が姫路ナンバーというのもやや違和感がある。
    • 新たに豊岡ナンバーと洲本ナンバーを作るべき。
  2. 阪神高速3号神戸線は、山陽自動車道全通前までは今以上に混雑が激しく、よく入り口が閉鎖されていた。
  3. 速度規制解除=法定速度なのが普通なんだが、ここの市部では速度規制解除=40km/h市内全域になる、と言う意味である。
    • 市内全域の補助標識を見るとやっぱり兵庫県だと感じる(瀬戸内沿いがメイン)
  4. 基本的に速度制限を守っている自動車は教習を除いて皆無。守ろうものなら後ろからクラクションを鳴らされる。
  5. 取締りをしている白黒パトカーの中には常に計測ができるようにレーダーを搭載しているものがあり、普通のパトカーだと思って飛ばしてるとえらい目に遭う。

鉄道[編集]

山陽も大阪へ向かって直通特急を運転していますが・・・
  1. JRの一人勝ちと言っても過言ではない県の1つ。私鉄があまりにもだらしなさ過ぎる(特に阪急と阪神以外の私鉄)。
    • 滋賀県よりはまし。京阪大津線はほとんど市内電車で近江鉄道はローカル線。
    • 最近はバスにも負けている。神鉄なんか代表的だろう。
    • 千葉の鉄道の関西版と言えそうなくらい似たような境遇にある。
      • 大阪から自社線内で完結する私鉄エリアは概ね便利で安いが、そこをはみ出すと一気に高額・不便になる傾向が強い。
  2. 以上の他に近鉄の車両も顔を出す。しかし並行する新快速が速すぎるために、阪神間で間接的に追い抜かれる。
    • 「スーパーはくと」に追い抜かれるシリーズ21とは一体・・・?
      • そもそも最高速度が130km/hと106km/hでは…気動車と電車を単純に比較するのが間違い。
    • マルーン車に追い抜かれるシリーズ21があることもお忘れなく。
  3. 近畿の中では、JRの非電化の比率が極めて高い。奈良と和歌山にもJRの非電化区間はあるが。
    • 奈良にJRの非電化区間は無いよ。和歌山は…極めて僅かだけあるか。
      • そこは和歌山県内ではほんの僅かだけあるJR東海管轄の区間である。
  4. 山陰方面では智頭急行を除き、新車の投入など近代化が遅れている。
    • 183系やキハ181系が現存。ようやく後者に新車投入が決定……常に電車より気動車の方が新しいってのもどうかと思うが(北近畿タンゴ鉄道もしかり)。
      • その後、183(485)も287系という新型に置き換え決定。
  5. 神戸と姫路を結ぶ山陽電車の駅には「月見山」「滝の茶屋」「浜の宮」「尾上の松」「(結婚披露宴に謡われるあの)高砂」「白浜の宮」等の優雅な名称の駅が多い。
    • でも「舞子公園・明石海峡大橋前」といちいち連呼されるのはちっとうざい。
    • 優雅な名前の駅から乗る車両がちっとも…。
    • 「浜の宮」と「白浜の宮」、駅名が似ててややこしい。
  6. 実は1つだけ「備前」のつく駅が存在する。

北条鉄道[編集]

  1. 加古川線沿線からでていた枝線群の最後の生き残り。
  2. フラワ2000形は近くの三木鉄道を走っていた。
  3. 紀州鉄道のキテツ1形はもともとここを走っていた。
  4. 試験飛行していた日本軍の戦闘機が故障で不時着してしまい、線路がずれて直後に来た旅客列車が脱線転覆したことがある。
    • そんなエピソードに縁深い近隣の鶉野飛行場が加西市の手によって戦争遺構として整備されつつある。最寄りは法華口駅。
  5. 粟生線問題を考えると北条鉄道と粟生線を直通させて北条町から新開地まで結ぶべきかと思う。

粟生 - 網引 - 田原 - 法華口 - 播磨下里 - 長 - 播磨横田 - 北条町

明延鉱業[編集]

  1. 伝説の一円電車
  2. 最後まで、正規の旅客営業路線ではなかった。
    • その割には客車に愛称(くろがね、わかば、あおば)を付けるなど、フレンドリーな路線だった。
  3. 登山客向けには10円を徴収していたこともあった。
  4. 2017年に、ごく一部区間ながら30年ぶりに再開した。もちろん、運賃1円は当時のまま。
  5. 1980年代以降は一般に非公開となり、鉱山関係者しか乗ることができなかったらしい。

別府鉄道[編集]

  1. その社名からして大分県にあると思われがちだが、兵庫県の鉄道。
  2. 現在でも会社自体は存続する。
    • タクシー部門は分社化された。

バス[編集]

  1. 近畿でも珍しい前乗り後ろ降りのバスは2事業者だが、両方とも兵庫。大阪にも京都にもない。
    • 尼崎と伊丹だね。大阪、京都にはないけど、奈良なら、奈良交通が前乗り後ろ降り方式を採用している路線がある。
  2. 姫路市営バスは2010年に姿を消す予定。
    • 姿を消しました。明石市営バスも2012年3月に姿を消しました。
    • 尼崎市営バスも2016年3月に廃止。兵庫県内に残る公営バスは神戸と伊丹の2都市のみに。
  3. 全国でも有数の公営バス密集地帯。神戸・明石・伊丹・尼崎の4都市にある。2010年までは姫路も加えて5都市だった。
    • 明石は民営化されてなくなった。尼崎も赤字続きで、民営化予定。残るのは、神戸と伊丹だけになってしまう。
    • 人口あたりで見ると実は徳島県が全国一の密集地帯。人口100万人足らずなのに徳島・鳴門・小松島の3都市に市営バスがある。
      • 小松島、鳴門も無くなりました。
  4. 資本関係のない2つの「みなと観光バス」が神戸市南あわじ市に存在する。しかもともに三宮に乗り入れてくるのでややこしい。

独立項目[編集]

伊丹市交通局[編集]

  1. 神戸市の「シティーループ」をまねて?ここも「シティーゴーランド」というレトロ調車両の市内巡回バスを運行していたことがある。
    • ただ神戸市と違って観光資源は何処に?ということもあり、2000年にリストラ。
  2. 伊丹市営だけに伊丹空港への路線もある。
    • 空港のバスターミナルの位置関係上、大阪府(豊中市)内も通る。バス停もある。
      • よって「2018年4月以降大阪府内を走る市営(公営)バスは?」のクイズに、高槻市営バスとだけ答えると×。

尼崎交通事業振興[編集]

  1. 尼崎市交通局が全路線を阪神バスに移譲したのに、外郭団体であるこちらは何故か生き残っている。
  2. 但し、自社運行路線は70系統の日祝の1往復のみらしい。
    • 他は全て阪神バス路線の管理委託。

神戸フェリーバス[編集]

  1. 三宮や六甲アイランドの桟橋から出るフェリーへの連絡バスのみを運行している。
    • 三宮駅~桟橋間のジャンボフェリー連絡バスは歩いてもおかしくない距離で無料送迎でもよさそうなレベル。ジャンボフェリーの客層を考えると¥210でもぼったくりに感じてしまう。
  2. 一時期運行路線の規模が何百倍?にも拡大していた。
    • 三宮~高松間高速バス「フットバス」の運行開始当初高松エクスプレスと共同運行していた(現在は撤退)。

六甲山観光[編集]

  1. 六甲山上だけを走っている。
    • そのため観光客用と見られがちだが、山上には住民も結構いるためその人たちの足としても使われている。

みなと観光バス[編集]

  1. 上にもある通り、同じ地域で社名がかぶっている。
  2. 日本交通(神戸)と共同運行する「サブローバス」(新神戸・三宮~六甲アイランド)がわりと有名。

みなと観光バス(淡路)[編集]

  1. 上にもあるt(ry
  2. 南あわじ市内でコミュニティバスを運行するほか、陸の港西淡~三宮間の高速バスも運行している。

はくろタクシー[編集]

  1. 木・金曜のみ大阪~姫路間の深夜バスを運行している。
    • 大阪発の姫路着は3:30頃なので、日の出の早い夏場なら夜行バスのように使える・・?
  2. 本社は姫路市。
  3. 「はくろ」とは姫路城の雅称「白鷺」の音読みらしい。

サンシャインエクスプレス[編集]

  1. ツアーバスの路線化の際に路線の受け皿として設立された会社。
  2. 三宮・梅田・京都~東京間に夜行バス(当然以前はツアーバスだった)を運行している。
  3. 使用車両が何とエアロキング
  4. 本社は丹波篠山市
    • なので朝の舞若道をここのエアロキングが回送で走ってたりする。

青垣観光バス[編集]

  1. 三宮・梅田・京都~横浜・東京(鍛冶橋)間の夜行バス(元ツアーバス)を運行している。
    • ただ、夜行バスは「たびのすけバス」ブランドで売り出しているので、実社名は知らぬまま利用している人が多い。
  2. 何と都内に貸切の営業所まで持っている。

航空[編集]

  1. 実は播磨空港の構想もあるとか。
    • 残念ながら、もう白紙撤回されちゃってます。
  2. 但馬空港は大コケ。東京どころか大阪にも相手にされていない。
    • 何とか滑走路を延伸して羽田空港への便を設定しようと必死。それにしても福知山線と競合する航空路線って…(福知山線が近代化されていないのに救われていそう)
    • 意外と風雪に強いらしく山陰本線が止まって城崎温泉から帰れなくなりそうになった日に飛んでくれて助かりました。
  3. 大阪国際空港は伊丹空港と呼ばれることもあるが、大半の国民は兵庫にあるとは思っていない。
    • 西宮や尼崎同様、伊丹市自体が大阪府にあると思われていることもある。
  4. 兵庫県民とて、神戸空港より伊丹空港を使う人の方がはるかに多い。
    • 神戸市の中心に当たる三宮からも未だに伊丹へは毎時数本バスがある状態…スカイマークなしでは神戸空港は持たなかっただろう。
    • 姫路からでも直行バス路線があるのは神戸ではなく伊丹。
      • 姫路から神戸空港へはバス路線がなくても、新快速とポートライナーで事足りる。
      • 神戸空港ができたときは姫路からの直行バス路線があったのだが、その後、速攻でなくなってしまいましたとさ。

航路・船舶[編集]

  1. 麻生首相のせいで、たこフェリーが存続の危機にあるらしい。
    • いわゆる「高速でどこまで行っても1000円」というやつで。
      • たこフェリー死亡。原付で淡路に渡る手段がなくなってしまった。
  2. 明石海峡大橋開通で大幅にリストラされた。
    • 昔は西宮とかからも淡路島への航路があった。
    • 須磨から出ていた「淡路フェリー」は高速バスも運んでいた。
  3. 数は減ったが、それでもいまだに神戸港からは四国九州への航路(瀬戸内海航路)が発着している。
    • その中でもジャンボフェリーは安価な航路として一定の支持あり。
    • 意外と神戸港は大阪港よりも便が良い。神戸市の南北が狭いため、歩いてでもすぐ三宮の駅にいける。
  4. かつては世界各国から豪華客船が来ていたし、日本の客船も旅立っていった。「浅間丸」「氷川丸」「新田丸」「あるぜんちな丸」「報国丸」等々。

淡路ジェノバライン[編集]

  1. 下着商が不振航路を救う。
    • これも当時の社長が淡路島好きからだったらしい。これを足掛かりに淡路島の観光業も注力。
  2. 明石 - 淡路航路に新高速船を入れ、たこフェリー撤退で途絶えた小型バイク輸送を復活。
    • ただしその新造船は淡路市の持ち物で、それ以降は公営事業を指定管理で運行している形になっている。
  3. 昔はきっかけとなった明石と富島間も運行していたが、需要が少ないためか岩屋航路を買い取った後に休止。岩屋航路を持っていない時は「明石と富島を結ぶ明石ジェノバライン!」とCMを流していたほどであったが・・・。
    • 一時期同じジェノバ系の海若(わたつみ)の宿のCM(サンテレビのビッグフィッシングや読売のおもいっきりテレビのローカルスポンサーで放映)の冒頭にも登場してた。



関連記事