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独り言[編集]

  • W杯が終わって既に2ヶ月が経過していますが、続けて今回気になったチームレビュー。ベスト11[1]よりは若干砕けた感じですが。
    • その前に、個人的MVPを挙げるとしたら、デ・ブライネ(ベルギー)。既に(マンチェスター・)シティでも中心人物として活躍していますが、ナショナルチームでも変わらぬスタイルで自国を3位に導きました。ペリシッチ(クロアチア)なんかもそうですけど、プレーとしては、どれも極めてシンプル。ただ質が物凄く高いし、とかく近年に於いて無駄の無いプレーというのは素晴らしい。本当に長短のパスが、当たり前の様にピタッピタッと通るのは見ていて気持ちが良いですよね。更に自らも強烈なシュートを持っていて、逆の左足でも打てるという。更に更に推進力もある。大袈裟ですが、今攻撃では世界一の選手だと思いますよ。パーツとして。他にもクアドラード(コロンビア)や、アシュリー・ヤング(イングランド)など、入れたい選手もいましたが、先日の11人になりました。
  • イングランド代表
    • 我がイングランドは前回1分2敗と、結果だけ見れば散々でしたが、バロテッリの1発しか作戦の無かった、同グループ同じ1分2敗のイタリアと違い、若手を積極起用して将来を見据えた大会で先は明るかった。結果から言えば、イタリアは何とW杯出場を逃すという、一方イングランドは一気に大会4位と、明暗分かれた形になりました。この辺は4年前の自分のレビュー見ると言った通りになってて、見る目あったなと思うんですけどw。
    • さてヤングイングランドとはいっても、前回のメンバーというのはあまり居なくて、ガラスの天才ことジャック・ウィルシャーは万年、所謂スぺで間に合わず。前回10代で出場した、SB期待のルーク・ショーという選手も故障。ただ代わりがちゃんと出て来る。まずウィルシャーの代わりにデレ・アリ。20そこそこで、既に一線を張っていたという、この選手も天才プレーヤーで、独創的な足元のタッチがありながら188㎝と高さもあるという、個人的に今回の1番の楽しみでした。そしてルーク・ショーの代わりは、何とあのアシュリー・ヤングw。本来は前線の選手ですが、WBとして奮闘しました。ヤングと言いながら唯一の30代とネタにもなりましたが、左CKからのアシストも記録しましたし、個人的に賞をあげたいぐらい。
    • 今回良かったのはバック。ウォーカー、ストーンズ、マグワイアという、伝統の4バックを捨てた3バック(5バック)が機能した結果で、3人ともバックでありながら足元が上手い。パスの精度も高くて、深い所でも平気でパス回しをしてチャンスに繋げる。パナマ戦で、ロフタス=チークの打ったシュートがケインの踵に当たってゴールに吸い込まれるという、ケインのハットトリックとなる珍ゴールがありましたが、あれも最終ラインでのパス回しから、マグワイアがワンタッチのグラウンダーで一気に前線のロフタス=チークに通すというプレーから生まれたものでした。今回は長年課題のGKも安定してて、守備で勝ち取った4位と言っても過言じゃないと思いますね。
    • ただ前線は今一機能しなくて、やっぱり上記デ・ブライネじゃないですけど、出し手。ちょっと怪我がありましたけど、デレ・アリを単独のトップ下にして、3トップやらに供給させた方が良かったと思います。負けたクロアチア戦は、守りに入ったのが失敗。あれでリズムを失いました。前半は逃げ切り戦法で良かったと思いますが、後半は全てリセットして、もう1回攻めるべきでした。あと体力が無くなると、パスの精度も下がってミスを狙われるので、そこからは伝統のロングボールに切り替えた方が良かったと思いますね。まぁ、とは言ってもイングランドはアンダーの世代も凄く良いらしいし、これから明るいですよね。もう20年来応援してますけど、こんなの初めてですよw。
  • 日本代表
    • 本当は真っ先に挙げなきゃいけないのかもしれませんがw。ただ直前で監督が変わり、3敗濃厚と言われていた中からの驚異的な番狂わせで。ベルギー戦で負けたのは、やはり経験が無いから。強豪相手にあそこまで優位な展開というのは、これは想定も経験もしていなかった。攻める事を止めないという選択をしましたが、やはり時間の使い方というのがちょっと分からない状態に陥ってしまったのかと、思いますね。
    • ポーランド戦で、ビハインドからのパス回しというのが大論争になりましたが、個人的には賛。ただしメンバーを大幅に入れ替えて臨んだというのは大失策でしょう。あのセレソンですら同じ1勝1分から、まぁ格下のセルビア相手にフルメンバーで勝ち点を獲りに行きましたよ。それを、言っても格上のポーランド相手に、言い方は悪いですがメンバーを落として臨むという、本当にこれは何様ですよね。自分が何様ですがw。やはり逆境から勝ち点4を手にして、相手は既に敗退が決まっている失意のポーランドと、どこかで勝ち点1ぐらいなら余裕で獲れるだろうという舞い上がりがあった。ベンチにも、そして国民・サポーターにもね。
  • フランス代表
    • そして優勝国フランス。今回特筆すべきプレーヤーとして、カンテを挙げましたが、エムバペという超新星も現れて。ただこのチームの強さというのは、4バックに3トップという伝統のフォーメーションにあると思いますね。紋切型の強さというか。ポスト出来るトップがいて、快足の両ウイングがいて、高速カウンターもそうですし、選手をそこに当てはめるだけという分かり易さがある。いつの時代のも高水準の選手が、ちゃんと出て来るというのは流石ですが。個人的ベスト11に1人しか挙がらなかったというのは、そういう事ですね。普段は2ボランチのところを、挙げたカンテの1ボランチというのは流石でした。ここだけ例年のフォーメーションとは違う部分。
  • 大会総括としては、VARなど新技術というかルールも話題になりましたが、やっぱりタトゥがね、ちょっと目に余りましたよね。これはサッカー界に限った事ではないし、汚らしいと言っては失礼ですが、ネイマールのコロコロ何かよりも、よっぽどキッズに見せたくないとは思わないのでしょうか。だから肌の綺麗な選手はそれだけで好感が持てたし、逆に好きな選手でもびっしり入っているのは残念でした。文化にならず単なる流行りで終ってくれると、個人的には良いと思いますが。

Cellar[編集]

Private Theater
デ・ブライネ 全ゴール&アシスト集(昨シーズン)

  • 決定的なパスを供給し続け、自分でも打てる攻撃の要、延いては心臓。
  • 個人的に好きなのは、3:48~のサネ(19番)へのパス。これは凄い。
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