化学ファン

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
  1. 有機化合物派と無機化合物派に二分される。
    • 一般的に、有機化学は生物学に、無機化学は物理学に近いといわれている。
  2. 学校では理科室が聖地だった。
    • でも生物の実習授業はつまらなかった。
  3. 元素記号の順番は最低Caくらいまでは暗記している。
    • 「水兵リーベ僕の船…」は一般常識。
    • これを見て、思わず「おいおい」と突っ込んだ。
    • 中学でほとんど、高校で全部覚えさせられるもんじゃねーの?
    • 原子番号順ではなく族ごとに縦に覚えるべきだ、と思っている。
  4. アボガドロの法則」と「モル」をきちんと説明できる。
  5. 身の回りのいろいろな物に突っ込みを入れたくなる。
    • 歯磨き粉のパッケージを見ると、「もし単体フッ素が入っていたら大変なことに・・・。」なんて考える。
    • 清涼飲料の成分表示を見ると、「もし工場で単体ナトリウムをポチャンと入れていたら大変な(以下省略)
  6. ミッ○ーマウスの頭部のシルエットを見ると、上下逆の水分子と認識してしまう。
    • 水分子に上下も何もないんですが。
  7. 胃の透視を行うときに飲むあの物質を「バリウム」と言うと、ツッコミを入れる。
  8. 化学ファンの聖地は、数多くの新元素が発見されたスウェーデンのイッテルビー。
  9. 鋼の錬金術師が好きだ。
  10. 正六角形を見ると真っ先にベンゼンを連想する。
    • その正六角形の中に丸を書くか、1辺おきに二重線にするかで二派に分かれる。
    • 正六角形ならまずシクロヘキサンではなかろうか。
      • そのシクロヘキサンの立体配座に拘り、面心立方晶と最密六方晶の違いとの関係まで説明しようとする。
        • そして誰も聞いてないことに気づいて愕然とする。
  11. 沪過(ろか)・沪紙(ろし)の「沪」の字が、JIS第3水準でようやく認められたことを喜んでいる。
    • 「沪」の字が表示されていないあなた、パソコンが旧式ですよ。
    • ワープロで出なかった時代は外字で作っていたが、他人に送ると化けるのがネックで、悔しい思いをしていた。
    • ちなみに、専門書の多くは、JIS第3水準ができる前から沪を用いて出版されている。
    • しかし、未だに常用漢字として認められないことを残念に思っている。
    • コーヒーを入れるときに使うあれは、フィルターペーパーとは言わない。あくまで沪紙である。
      • というよりコーヒー用フィルターというものが存在していることを知らず、コーヒーを淹れるのに実験用の沪紙を折って使う。
    • 漢字ファンを兼ねていると複雑な気持ちになる。面倒を承知で「濾過」という表記にこだわりたくなる。
      • いずれにしても、「ろ過」と書いてあると訂正したくなる。
  12. ニッポニウムの発見が誤報だったことを、残念に思っている。
    • ジャポニウムの合成がまだ認定されていないことを、もどかしく思っている。
      • スタップ細胞事件の余波で理研の予算が減らされ、研究が遅れてロシアアメリカに先を越されることを恐れている。
      • 2015年の大晦日には、一人で祝杯をあげた。
      • 名前がニホニウムに決着して元素記号にJのつくものが加わらなかったことについては、複雑な気分。
  13. 各元素の原子量や様々な定数が与えられても地道な計算を厭わない。
    • 無機物質や高分子化合物の分野の内容を地道に覚えていくことを厭わない。
  14. 酸化還元反応の式を覚えてしまっている。あるいは自力で作り出せる。
  15. タリウムツリウムトリウムの違いと、それぞれの性質をきちんと説明できる。
    • 説明中に、「じゃ、なんでチリウムとテリウムはないの?」って質問されて、絶句する。
  16. 生化学は化学ではなく生物学だと思う。
  17. 「4°C」とは装身具ブランドなどではありえない。あくまでも水が一番重くなる温度である。
  18. 好きなTVドラマは、もちろん「科捜研の女」だ。
    • でも、あんなに簡単に分析が完了するわけがないと、突っ込みを入れる。
  19. 「ポリスマン」の意味が、国語辞典にも英和辞典にも「警官」としか載っていないのを不満に思っている。
  20. 料理のレシピで、「塩少々」とか「出汁をひたひたに」とか書いてあると、きちんと「塩化ナトリウム3.25g」「出汁溶液325mL」などと正確に記述してほしいと思う。
  21. 地理ファンを兼ねていると、南アフリカにはかつてシストランス異性体があったと吹聴したくなる。



関連記事