北新地・堂島

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梅田 >> 北新地・堂島

北新地の噂[編集]

  1. 関西を代表する高級飲食店街、いわば銀座みたいなモン。
    • 但し、大阪の駅ビル方向に上がってしまうと立ち飲み屋ばっかり
    • 飲食面では銀座と対比される事が多いがファッション面で銀座と対比されるのは心斎橋が多くこの二つの街を合わせると丁度良い雰囲気になる。
      • 心斎橋まで3km以上あるよ。
  2. たかじんのホームグラウンド。
    • ただ、最近はここに移り気味。
    • いや、移住後も、週三とかで出てきてはったよ。今は流石に居てはらへんけども。
    • たかじん亡き今は「たかじんロード」が何処かに命名されるとかされないとか。
  3. 関西のバブル景気&崩壊を語る上で欠かす事の出来ない街。
  4. 最近は一般庶民向けの店も増加中。
    • 「北新地=高級クラブ」というイメージは、もはや過去のものになりつつある。
    • 韓国料理店が増えてきた。
  5. 名前は全国的に知られているが、他地域の人は大阪の何処に北新地があるのか知らない人が結構多い。
    • 大雑把に言うとすれば大阪駅からほぼ真南に進めばそこが北新地で客層が変わるからわりあい分かり易い。
    • 「梅田の南にあるのに何で新地なんだ?」と疑問に思う他地域の人も多い。
      • 北新地一帯が開発された当時は、この辺りが市街地の最北端だった為。(梅田の開発が始まったのは明治以降の事)
  6. (お初天神の方にあるのと同じ様な)建設中のままで放置されているビルがココにもある。
    • 下の方はモータープールとして利用されているのだが、上の方は長年ほったらかしになっている。
    • 堂島アバンザのジュンク堂から凄くよく見える。正直不気味なので早く取り壊して欲しい…。
      • 堂島アバンザの上層階からのゴーストビルの眺めは壮観!鉄筋が茶色い、コンクリートが黒い!
        • 地上の道路からは駐車場としか見えないので、なぜか不気味さが無い。
  7. 待ち合わせは「キタノザウルス」前でね。
    • 知名度は極端に低い。
    • 北新地駅の奥?に四次元への入り口と紛うような謎の広い空間がある。
  8. 通称は新地
    • 新地駅はここではなく福島県内の常磐線にある。
  9. 「天平の餃子」はひとくち餃子発祥の地らしい。

堂島の噂[編集]

ドージマ地下センター
  1. 先物取引発祥の地。
    • 発祥はベルギーだけどね。
      • 違う。ベルギーのは現物取引の先渡取引。
    • あぁ、堂島米会所ね。現在は、堂島にないのに大阪堂島商品取引所とか言ってやってるみたいね。
      • 江戸時代に大坂が「天下の台所」と呼ばれたゆえんがここにある。この堂島米会所で全国の米相場が左右された。
    • ちなみに、その系譜は、上の堂島商品取引所とは別に大証のデリバティブにも引き継がれていた。
  2. サントリーの本社がある。
    • 実際の本社機能は東京のお台場にある。
  3. 中之島や北浜と並ぶ、大阪屈指のオフィス街。
    • こちらも在京マスコミが意地でも映さない大阪の街の一つである。
    • 在阪マスコミも映さないよ。
    • 実際には企業が東京に移転したため空きビルだらけ。人通りも少ない。
  4. 京阪中之島線が出来ると、京阪沿線からのアクセスが大幅に向上する。
    • 当初見込みの四割程度と低迷している。
      • ドーチカと渡辺橋駅を早く繋げないと…。
        • 中之島線の電車は毎日空気だけを運んでいます。
  5. 名物は何といっても堂島ロール。
    • 売っているお店はこちら。小さな店なので、初めて行くとちょっと見つけるのに苦労する。
      • 大抵橋まで行列を作っているので、近くまで行けばすぐにわかる。
        • 大行列が出来る様になったのは結構最近の事。つい数年前まではちょっと並べばすぐに買えた。
        • 本店はいつも混んでいるが、支店だと今でも結構すんなり買えたりする。
          • ブームが去ったのと梅田阪急で買える様になったことにより本店の行列も見なくなりました。
    • 所謂「ご当地ロールケーキ」ブームはここから始まったといっても過言ではない。
      • 堂島ロールが知られるようになって以降、「堀江ロール」や「心斎橋ロール」といったロールケーキが次々と登場し始めた。
        • 千林ロール」もある。
      • 工場は隣の福島区内にある。
      • いずれにせよ大騒ぎしてまで「うまい!おいしい!」と言うほどのものではない。
  6. 「新大阪ビル」というビルがある。
  7. 「堂島」と言うが、島ではない。(島だったのを、川を埋め立てて陸続きにした)
    • 戦前に埋め立てられた為、残念ながら川の跡は何も残っていない。
      • 交差点名等として今でも使われている橋の名前(桜橋、浄正橋など)が唯一の名残。
        • 浄正橋は福島だと思うが、どっちにしても島。
  8. 東京における大手町と並ぶ、西日本における通信の要衝。ここが終われば西日本の通信は断絶してしまう。
    • 広島・中国新聞大阪支社もここ。
  9. 新ダイビルの「羊」ももうすぐ見納め。
    • 近々建てかえられる為。新しいビルの名称は「新・新ダイビル」になるとかならないとか。
  10. 堂島アバンザの敷地内にある「堂島薬師堂」は、国内でも有数の近未来的なお寺。
    • 御堂全体をミラーガラスで包むという、斬新過ぎるデザインになっている。
      • もともと「お堂のある島」が「堂島」となった。そのお堂を地元は大切にしています。
  11. 堂島アバンザのジュンクは電車の駅から全体的に距離があるのででかい本屋の割りに空いている。
    • 平日の18時頃は近所のビジネス街の退け時のため混んでいるよ。
    • ここに限らず、ジュンク堂は駅前の一等地からやや離れた所に店舗が立地していることが多い。
    • 梅田近くのヒルトンプラザや茶屋町にも丸善との合同店舗があるので、それの関係で空いているのかもしれない。
    • 多少不便なところにあるが、専門書の品ぞろえはなかなかなので重宝する人もいるらしい。
    • 開店当初は座ってじっくり本を読めることが話題となって、他の書店も追随しはじめた。
      • 難波店の方が先にできたので、話題になったのはそっちのときじゃないかな?
  12. 福島から堂島方向に抜けると飲み屋→マスコミ→大阪一高いマンション→検察庁→大企業→浮浪者→中小企業という日本の縮図がすべて見られる。
  13. 国産ビール発祥の地でもある。
    • しかし、外国人によるビール醸造は横浜で行われていた。
      • 日本人の手によるものとしては、渋谷庄三郎氏がこの地で行った。
    • その当時の会社は「大阪通商会社」。
  14. 堂島駅はここには存在しない。堂島駅があるのは福島県。
    • こちらの堂島も隣接して福島があるのは偶然とは言え興味深い。



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